TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe番外編 フライヤー7月の月間ランキング28:25 2019年8月2日 5,307再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次フライヤー7月人気書籍の傾向とは「好き嫌い」と「語彙力」に見る深層『新反動主義』が問いかける国家観本質を見抜く「問い」の整理術仕事とスポーツに学ぶ成功の要諦AI文字起こし(β版) # この番組はビジネス図鑑の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCOOを務める原城幸がマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していくそんなカフェです。 # 8月2日金曜日の朝になりましたね。皆さんおはようございます。 皆さんにとってはどうでもいいことなんですけれども、実はこのVoicyの収録アプリが 収録用のアプリなんですけどね。すごいバージョンアップされていて、なんかかっちょよくなってる。 すごいびっくりしてますけれども、なかなかいい感じですね。 これ、もう新しくなるっていうのが結構何度か通知をいただいていて、こんな風にログインしてくださいとかあったんですけど、 そういうのって全く読まないんですよね、僕。 いざアプリが変わってたらログインがわかんねえみたいな感じになって、 ちょっといろいろ、過去いただいたメールをゴソゴソと、ようやくそこで初めて見るという、そんな感じで。 自分で解決できたんでよかったですけれども。 そんで、今日なんですけれども、対談ということで、フライヤーの井出隊長とちょっと新しいシリーズを作ろうと思いまして、 フライヤー、毎月いっぺんランキングというのを出してるんですよね。閲覧ランキング。 7月のランキングが出揃いましたので、そこのランキングを皆さんにご紹介ということで、 今日のフライヤーというコーナーで、このボイシーでは5分ぐらいのコンテンツとして皆さんにご紹介していましたけれども、 そこの中でどれが一番読まれたのかというところをランキング形式で皆さんにご紹介しながら、 そのピックアップされた本についてちょっとコメントを挟んでおりますので、 ぜひ7月の振り返りということで楽しんでいただければなというふうに思います。 はい、ということでここから本編スタートです。 # 7月のランキングを井手隊長と語り合った さて、今日はですね、ちょっと新しいコーナーを作って対談という形でいきたいと思いますけれども、 フライヤーの井出隊長にお越しいただいています。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございます。 井出さん、ちょっと簡単にどんな仕事をされているかお話をしてもらっていいですか。 フライヤーではまず出版社の窓口をやってまして、毎日毎日いろんな出版社に足を運んで、 情報をもらったりとか、もろもろ出版社さんとのやり取りをさせていただいているのと、 あとは書店とか、あとは他のニュース媒体等々とかなりつながって仕事をしていますので、 その辺もやらせていただいています。 かなり書店も回っていますよね。 そうですね、書店もかなりフライヤーの部屋をやっていただいているところとかも、 ビジネスショップランプリとかも含めてなんですけれども、 リアルとデッドの融合というのが一つフライヤーのテーマなので。 そうですね、フライヤーと書店が連携して、 フライヤーに取り上げられた本が書店でも、フライヤーの棚ができていたりとか、そんな動きで。 なんか書店回っていて感じることとかってあります?最近のトレンドとか。 最近のトレンドとしては、結構他の媒体でも話しているんですけれども、 最近のビジネスショップのトレンドとしては、ロングセラーと、 あとはネットに負けないと短期間で作ってトレンドを発信している商品が、 二極化しているというか。 なるほどね。 そうですね、書店でも顕著に現れていまして、 どう定番書に残すのかという部分が、そもそも定番書を狙っていない方もかなりあるので、 そこがかなり動きとしては大きいですよね。 確かに本という媒体がどう意味付けられるのかというのが、 そうですね。 やっぱり過渡期に来ている感じもありますよね。 ありますね。 ただやっぱり本というのはしっかり読んでほしいしね。 という中で、今日はこのランキングを紹介しながら、 そのランキングの本を深掘りしていきたいなと思っております。 7月のフライヤーのイツランスのランキングを10位から発表していきましょうか。 まず第10位は、学びを結果に変えるアウトプット対戦。 アウトプット対戦、ある意味だね。 第9位、女の機嫌の直し方。 第8位、自己肯定感育成入門。 第7位は、アンコンシャスバイアスマネジメント。 第6位、渋沢百久。 第5位、自己啓発をやめて哲学を始めよう。 第4位、クラスアクト。 第3位からちょっと回ってくれますか。 そうですね。 第3位は、死ぬ瞬間の5つの効果。 はい、来ましたね。これ大賀丼推薦の本ですね。 そこからね、食い込んできましたね。 これだいぶ昔の本ですね。 そうですね。6年くらい前の本じゃないですかね。 そして第2位は、全ては好き嫌いから始まる。 はい。これは楠木先生の本で。 ですね。 井出さん、楠木さんと結構ね。 そうなんです。仲良しなんですよ。 仲良しで、はい。 そして7月の第1位は、プレゼンの語彙力。 はい。ということで、ちょっとこのランキング、どうご覧になりますか。 まず特徴としては、第6位に入った渋沢百久が新冊が発表になりまして、 1枚印刷は渋沢栄一さんだったわけですけども、 もちろん渋沢さんは経営者の方々には人気の方ですけど、 一般の方からすると、歴史の教科書では見たけど、 そうですね。 どんな人だったっけなって人はかなり多かったんじゃないかなということで、 門川さんのクマ集を取り上げて、そういうようなランキングに入ったという感じですかね。 うん。 はい。 これね、知らない人も多いと思うんですけれども、これ読むだけで理解できますし、 なんかここに書かれていることって、今のベンチャー企業がどうやってアントレプレナーシップを持ってビジネスを展開させていくのかというヒントがすごいあふれてます。 全然古臭い考えないんですよね。 というね、今に通じる考え方が分かる本ですね。はい。 あとですね、第4位にクラスアクトが入ったんですけど、これはですね、見出し並みとか、 そうですね、見え方とかね。 見え方とか、本なんですけど、これはなんと、今度フライヤーの大賀さんも、この著者の浅川さんがいろいろやってくれるという。 何それ、何それ、今僕初耳なんだよね。 そうなんですよ、大賀さんを素敵にコーディネートしてくれる企画が今進んでおります。 大賀さんそれで全然パッとしなかったら、クラスアクトの売れ行きにも。 影響しちゃうので、これは我慢しないでください。 是非、8月中には公開になるかなと思います。 面白いですね。 楽しみにしていてください。 そして、どうしましょうか、1位行っちゃいますか。 1位行きますか。 1位、プレゼンの語彙力でしたよね。 語彙力は、語彙力自体は、去年おととしもちょっとキーワード的にはなったというのと、 プレゼンに関しても1分で話せとか、あの辺りでかなりワードとしてはありましたよね。 それがプレゼンの語彙力という形でまとまっているわけです。 これ著者が黒曜の。 そうなんですよね、黒曜の方ですよね。 ワークスタイルコンサルタントの方で、というところもちょっと面白いですよね。 語彙力とは言いながら、結構方法みたいなところにも言及していますよね。 今からこれこれを5つ言いますみたいな感じで言うとか、 これからなんとかのトップ10を発表しますと言ってから言うとかね。 ちょっとワクワク感を乗っ越しながらプレゼンしましょうみたいな。 結構面白いですよね。 若い人たちにも刺さりそうな内容だなというふうには思いますけどね。 渋々お伝えするふうに話しだしたね。 いやこれさ、ちょっと本当に話したくないんだけど、みたいなことを言うと、 え、なになになに?みたいな。 一回集中をパッとね、始められると。 でも本当プレゼンって、すごい小さなコツの積み重ねの部分もあるじゃないですか。 まあ、骨太のストーリーをちゃんと作るっていう王道のところもあるし、 ただ本も一緒でね。 王道のすごい分かりやすい本をしっかり組み立てれば、 ちゃんと読んでもらえるかっていうと全然そんなことなくて、 やっぱりいろいろな細かい見せ方、見え方、伝え方っていうところも大事だから、 まあね、すっごいいい本なんだけどもったいないよねっていう本もあるし、 プレゼンもだから似たようなところもありますよね。 入口大切ですよね、やっぱりね。 はい。 と言います。 はい。 というあれですけど、伊手さんのお友達の、 お友達と言ったら失礼かもしれないけど、 鈴木先生の、僕これ結構好きなんですけど。 これ面白かったですね。 やっぱね、好き嫌い族になろうぜと。 自分のあたかも自分の好き嫌いをよしやしのように振りかざして、 ネットで叩いてる人たちが多いみたいなところから始まってるわけですけどね。 あんまり、くすまきさんも言ってましたけど、 気持ちよく放置よ、そういう人たちは。 っていう風に言ってましたね。 この辺の、なんていうのかな、 正しさから逃れようみたいなところって、 最近ね、僕のところに何か集まってくるんですよ、こういうメッセージが。 だから、先日対談した石川さんも、 正しさじゃなくて面白さを追求しようみたいなことを言ってる。 面白さって結局は好き嫌いの話じゃないですか。 そうですね。 自分の価値基準っていうのをしっかり持って、 自分の価値基準に忠実に生きようっていう。 だから、息苦しさっていうのがあるのかもしれない。 ありますよね。やっぱり誰かに見られてるみたいなのも、 すごくSNSも多いからあると思いますしね。 思わずとひよってるっていうのはきっとありますよね。 いつの時代でもあるんだと思うんですけどね、 その社会的圧力みたいなところ。 だからこそ、今この時代においても、 好き嫌いみたいなメッセージはすごく刺さるのかなという気がしますが。 というこのベスト10でございましたが、 ぜひ興味ある本があれば楽しみの日だと思います。 また来月、どんなランキングになるのかとても楽しみですが。 今後のフライヤーにもご注目いただければと思います。 ということで、今日は井出さんにお越しいただきまして、 どうもありがとうございました。 # 『ニック・ランドと新反動主義』 それではここから今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、ニックランドと新反動主義、 現代世界を覆うダークな思想ということで、 木澤さとしさんですね。 この方は思想インターネット文化、ポップカルチャー、アングラカルチャーなど、 そういった領域を執筆しているということで、 なるほど、これまたですね、 ニックランドと新反動主義、真っ黒な本なんですよね。 これ私も買って、まだちょっと読めてないというか、ページめくれてないんですけれども、 まず最初にようやくからって感じですね。 これね、めちゃくちゃ理解したい領域なんですけれども、まだちょっとね、 どんなものかというところを、このようやくで知ったところになりますが、 新反動主義っていうのが何かということなんですけれども、 この社会主義とか平等主義っていうのは、 進歩主義という名の宗教が生み出した欺瞞にすぎないと、 民主主義という名の大衆言語的なシステム、 イデオロギーを批判すると、否定すると、 もう民主主義は不可能であると、この世の中において。 所詮は、人気投票にしかなり得ないということで、 その人気投票の行き先には腐敗が待っていると、ポピュリズムになっちゃうと、 それが約束されたシステムというのが民主主義であると。 その反動として、エグジットという、脱出するということです。 何が起きるかというと、国家を捨てた上で、国民国家というのは時代遅れであると。 そこから国家の制約から解き放たれて、 富と権力を持ってサバイブできる企業家であると。 主権ある個人、それによって作られた企業、それこそが非常に大事なものであるということです。 国家を否定して、個人の延長である企業ということが大事だということです。 国家は企業のように運営されるべきだと。 投票によって選ばれた一人が、先制君主として一切の所有権を与えられるというシステムであると。 支配者と非支配者の関係は、CEOとシェアホルダーの関係と同じ。 だから、うまくいけば新任を得られるし、うまくいかなければ後退ということになる。 こういう世の中にしかなり得ないんじゃないかということを言っていて、それを支えているのがピーター・ティールとかの考え方。 これは結構面白いんですけれども、ピーター・ティールと一般的なリバタリアンから隔てるのは競争。 競争をいかに避けるかということになる。 リバタリアンというのは競争、競争、競争ということなんですけれども、 ピーター・ティールが考えているのは競争を避けて独占するということ。 彼のゼロトゥーワンの本に書かれていることは独占であるということなんですけれども、 その小さい単位で独占していく、そしてその中で主権ある個人を確立していくという、 そんなことがこれからの国家像であり組織像であるのではないかという、 今の世の中に対する反動としてのイデオロギーが、そんなことが世の中に出てきているということなのかな? わかんない。 まだ本を読んでいないので、全然理解が食いたり足りていないんですけれども、 ただ、僕はすごいフライヤーという会社が好きなところは、こんなことが日常的な会話としてなされているんですよね。 仕事しながら、ちょっとニックランド読みました?みたいな話。 いや、読んでもないし、誰ニックランド?みたいな。 いや、ニックランドというのはカクカクシカシカで、これめっちゃ面白いから読んだ方がいいですよって言われて、 ああ、そうなの?って言って、じゃあ読んでみるわって言って、アマゾンでポチるみたいな。 そういう会話が日常的になされているというのが、私がフライヤーが大好きな一つの理由なんですよね。 こういう哲学だとか思想だとか、イデオロギーだとか、こういったことの議論が結構好きな人が多くて、 だから自分も勉強しなきゃみたいな、そんな気持ちにさせてくれる、そういう知的好奇心あふれている場だったりもしますが。 ということで、ちょっと私も勉強したいなと思っている一冊でございますが、 ニックランドと新反動主義を今日はお届けしました。 # それではコメントを返していきます。大塚ひとしさん、こんにちは。初コメです。 問い続ける力のとはは、とは、ホワットから始めようかと思いました。 同書では科学者はホワイという問いは立てず、ホワット、ハウの順に問いを立てるという記述があり、 サイモン・シネックはホワイ、ハウ、ホワットの順に行けと言い、どう整理したらいいか混乱しています。 マスターのお考えをお聞かせください。 サイモン・シネックはモチベーションや効果的に人を動かす問いはホワイだということかと思いますが、 とは、ハトは問題をブレイクスルーするためにはそもそも論が有効ということでしょうかということですが。 ズバリ言っていいですか。分かりません。 よう分からないのですが、ここからは完全に僕の解釈です。 ここで言う石川さんが言っているとははという話と、サイモン・シネックが言っているホワイというのは、 多分結局似たようなことを言っているのではないかというのが僕の整理です。 つまり何かというと、どんな立ち位置で大塚さんがこれを聞きたいのかにもよると思うのですが、 ちょっと学術的なことはさておき、実務家として答えるならば何かというと、 要するに我々が物事を考えるというのが極めて狭い世界でぐるぐる回っているということです。 世の中に出してあったサービスやプロダクトの改善みたいなところでぐるぐる回っているところを、 もっとサイクルを大きく根源的なところから問いを立てないと本質は見つからないよと言っているところが、 二人が共通していることです。 その根源的なところからスタートすることによって大きなダイナミックな築きが生まれるし、 そしてそこから生まれたサービスというのはやっぱりお客さんを引きつけるという、そういうことなんだと思うんです。 だから例えば私がフライヤーにいますけれども、フライヤーで何かビジネスを考えるときに、 このアプリどうやって改善するとか、そういったようなここで言うところのフォアットの話、 サイモンシネックがフォアットのところだとか、じゃあそれどうやってやるかというハウの話ということを議論することも大事なんだけれども、 いやそもそも読書って何よと、人はなぜ本を読むのかとか、人はなぜ勉強するのかとか、 そういったところから考えるとやっぱり気づけない新しい視点というのがどんどん出てくるし、 そこから発生したビジネスというのは、ものすごく顧客に対して強いメッセージを出すことができるという、 そんなことなんじゃないかなというのが僕の理解でござる。 ということで、それが正しいかどうかは知らないんですけど、石川さんも言っている通り、正しいかどうかは知ったことじゃない。 それが自分が腹落ちしてればいいんですよ、それが力になるからという無責任な答えでございます。 はい、初コメということなのでまたぜひコメントを寄せてください。 ただ翼さん、ノーサイドゲーム、高田さん対談その2でモメンタムの話が興味深かったです。 スポーツの試合では流れがあり、自分たちの流れになりそうな局面でいかに流れをつかめるかが勝負を分けます。 仕事も同じで競争で勝つには追い風を見極められるか、最後のラストワンマイルまでやり抜けるかのちょっとした違いが後から振り返ると大きな差になるように思います。 スポーツもビジネスも本質は共通することも多く考えさせられる対談でした。 はい、ということで、まさにその通りだと思います。 これね、仕事に置き換えた場合もそうだし、スポーツもそうなんですけど、やっぱりスポーツで負ける試合ってね、些細なミスが連発して起きるっていう時なんですよね。 これ適当に言ってますよ。でもなんとなくそんな感じ。 なんかパスミスが1個起きて、そのパスミスをカバーする時のセービングに失敗して、そしてそこにちゃんと戻るべき人が戻ってないっていうところで球を割られて、インゴールまで持っていかれてトライみたいな。 そういう細かなミスがいくつか続くと試合が変わっちゃうっていうことなんですよね。 これ仕事でも同じことがあって、1件のミスってことは些細なことではないんだけれども、その次にどんどんあたふたして、やるべきことをやってないことにその段階で気づいて自滅していくみたいなことっていうのは実は多いような気がする。 だから大事なことっていうのは1個のミスで止めるってことなんですよね。連続させない。 連続するとメンタル的にやられてきますから。だから1個ぐらいのミスはもうよくあること。次が大事だっていうね、そこをどういうふうに…っていう、なんかスポーツからのアナロジーからいくとなんかそんなことかなって気がします。 はい、ありがとうございます。 すけさん、プリンセスマーケティング面白いですね。一概に言えないのかもしれませんが、男性がヒーローを好み、客観的評価を求め、女性が自分のあるべき姿や自己満足を求める傾向がある。 私には1歳の娘がいますが、毎日鏡で自分の顔を見てニコニコしています。自分好きだなと思いつつ可愛いのですが、こういうところも特有の何かがあるのでしょうね。 先天的なものもあるのでしょうが、男女で小さい頃からの育てられ方にも違う傾向があったりして、後天的にそのあることも結構ある気がしています。 はい、これね難しいんですよ。このプリンセスマーケティングの読み方、解釈の仕方。 これね、ちょっと間違えるとレッテルハリになるんですよ。女性はこう、男性はこう。 それがすごいバイアスを生むっていう、そういうこともあるし、ただ一般的な傾向としてやっぱり男女は大きく違うというところもある。 だからね、こういう話ってね、すげー咀嚼が難しいと思います。 だからここのね、すけさんが最初に書いている、一概に言えないのかもしれませんがっていう、ここの枕言葉がすごく大事なような気がしますね。 はい、ありがとうございます。 じょうさん、スポーツのモメンタムの話は頷きながら聞きました。 私は野球でしたが、実力が傾向してても流れをつかめるかが勝負を分けます。 ビジネスをスポーツに当てはめて考えるのは良いことですね。 例えば、適材適所を考えるときに、野球なら4番サード型や2番セカンド型をうまく機能させることが重要です。 ビジネスでは会社の型にはめた4番サードやエースを目指せとなりがちですが、 いろんな特徴を持った人材を目的に応じて配置し、勝利を目指すのが、実はビジネスの醍醐味ではないかと思ったりします。 それに対して、しげまつしょうごさん、じょう先輩は素晴らしい2番セカンド型でした。 モメンタムの時には流れを切らさない、つなぎに徹し、逆風下にはチームに流れを呼び込む小技や鉄壁の守備が印象的でした。 先輩ちわすということで、ここはあれですね、先輩後輩なんですね。 確か前聞いたけど、こうやってコメントの報酬が面白い。いいですね。 野球ね、2人とも野球やってたんだよね。全然ちょっと違う話なんだけど、先日ですね、 このアマゾンのレビューかなんかで、この本はサンルイダだと、ホームランではないと、サンルイダであるという話が書いてあって、サンルイダである理由みたいなことが書いてあったんですけど、 我々フライヤーのメンバーがそのコメントを見てですね、サンルイダって一番難しいんだぜみたいな話になって、違う方向ですごい盛り上がりましたね。 この人は実は野球が分かってねえんじゃねえかみたいな、例えばうまくはまるとスッと落ちるんだけど、ちょっと外すと違うところで議論が盛り上がっちゃうみたいな、 そんな口座、両方あるなと思いながらちょっと聞いてましたけど、なんかそんな側面ありますね。 すいません、なんかコメントに関係ない話しちゃいましたが、 まあ、じょうさんとしげまつしょうごさんは良い先輩後輩であるということですね。 ということで今日のコメントはそこまで。 # それでは、今日の放送はここまでにしたいと思います。 今日はですね、私はこれからまた福岡に移動します。 あれなんだろうな、徐々に夏休み需要で、フライトも混んだりしてるんでしょうね。 悔しいね、僕は仕事で行くので、家族連れとかね。 なんかこう、悔しくなりますね、心の狭い私は。 ということで、今日はまたここから福岡に向かい、明日一日福岡ですね。 はい、ということで、また明日お会いしましょう。では! もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール02:072.初めのあいさつ09:383.7月のランキングを井手隊長と語り合った05:564.『ニック・ランドと新反動主義』09:475.頂いたコメントへのおかえし00:476.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 3zai_Fu10san2019年8月2日荒木マスター、こんにちは^_^サピエンス全史好きすぎ3zaiです。「父が娘に語る。。」早速購入しました。小学生の息子の夏休み課題にどうかな?と思ってましたが、小学生へはマスターが仰るように、親が語る方が良さそうですね。ハラリ先生が語った未来像について、私がすぐイメージしたのはマトリクスだったので、今回の本でコネクトドット体験です。全史、本書に限らず、テクノロジーによる未来をディストピアとして語る本増えてますが、マトリクスのような未来をユートピアと捉えるのも面白いと感じる今日この頃です。返信 多田 翼2019年8月2日コメント返しで、Why から始めるのと、「~ とは」 のどちらかについての考察が興味深かったです。思ったのは、Why か What かのどちらかではなく、両方とも大事だということです。2つは相互依存をすると思いました。・Why から始めるために 「自分の Why とは」 を考える・ 「~ とは」 を深堀りする時に、自分の価値観を反映するために自分の Why と照らし合わせるブックカフェでは、過去の放送回が予期せずこうしてつながり、また新たに考える機会になります。返信
参照点を作ることで自分達を相対化する/創造農村 梶原さん・北山さん対談2 29分・10月21日・ 2,490再生AI目次梶原賢治が語る人生を変えた意思決定梶原の原点回帰「人材育成」への熱い想いステージ転換期に「自分らしさ」を見つめ直す参照点を持つことで見出す新たな自己の意味真の自己を解放する「肩書き剥奪」の場
丹波篠山にもアカデメイアができた!/創造農村 梶原さん・北山さん対談1 36分・10月20日・ 2,785再生AI目次丹波笹山アカデメイヤ誕生秘話浦幌との比較から見えた笹山の問い800年続く丹波焼きの継承の壁地方に根付く「100年単位」の時間軸過去から未来へ紡ぐバトンの意味
話し方は思考で決まる/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談2 33分・10月19日・ 3,029再生AI目次「話し方は思考で決まる」深澤氏が語るその真意説得力増す!深澤式コミュニケーション5原則「場」と「言葉」の定義がもたらす効果思考を「美しく」伝える構造化とモデル化コミュニケーションに「型」を作る最終奥義
「数学的」とは何か?/「数学的話し方」実践トレーニング 深沢真太郎さん対談1 36分・10月17日・ 3,043再生AI目次ビジネス数学の深澤氏が語るキャリア数学的思考の核「定義・分析・体系化」ビジネスで活きる「数学的」な話し方とは数学アレルギー克服!ビジネス思考の鍵「定義なき」コミュニケーションの落とし穴
自分自身で問い、自分で答えてみる/もう挫折しない 「最後の哲学入門」戸谷洋志さん対談2 31分・10月16日・ 3,171再生AI目次哲学応用で課題を考え抜くスキルとは?挫折しない哲学書の読み方:理解の深淵内なる哲学者を「雇う」思考の訓練「問い取れ」で磨く哲学的思考の実践なぜ超古典を「一冊」深く読むべきか
哲学の3本柱としての「存在論」「認識論」「価値論」/もう挫折しない 「最後の哲学入門」戸谷洋志さん対談1 36分・10月15日・ 3,366再生AI目次哲学入門の常識を覆す新提案戸谷洋志が語る哲学の三大テーマAI問題で考える「存在論・認識論」思考を阻害する「べき論」の正体変化の時代に問われる「自分哲学」
サピエンス全史好きすぎ3zaiです。
「父が娘に語る。。」早速購入しました。小学生の息子の夏休み課題にどうかな?と思ってましたが、小学生へはマスターが仰るように、親が語る方が良さそうですね。
ハラリ先生が語った未来像について、私がすぐイメージしたのはマトリクスだったので、今回の本でコネクトドット体験です。
全史、本書に限らず、テクノロジーによる未来をディストピアとして語る本増えてますが、マトリクスのような未来をユートピアと捉えるのも面白いと感じる今日この頃です。
思ったのは、Why か What かのどちらかではなく、両方とも大事だということです。2つは相互依存をすると思いました。
・Why から始めるために 「自分の Why とは」 を考える
・ 「~ とは」 を深堀りする時に、自分の価値観を反映するために自分の Why と照らし合わせる
ブックカフェでは、過去の放送回が予期せずこうしてつながり、また新たに考える機会になります。