DHBR9月号『時間と幸福のマネジメント』大坪編集長対談2
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コメント

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幸福について考える時間を取る前に、非日常に自分を追い込んでみるのも良いのでは、と思います。
日常にどっぷり浸かってしまっていると、目の前のことをいかに効率的にこなすか、生産性を高めるか、という思考にはまりがちです。
初めてのことにチャレンジすると、直感を研ぎ澄まさなければ対処できません。そうして直感力を高めてから「自分は何がしたいのか、何が好きなのか」を考えると、スッと答えがでるかもしれません。
この話は、個人にも通じることだと思いました。個人に当てはめると裏側とは、自分の内面にある価値観、思考プロセス、感情や悩み、自分の弱さなどです。
どこまで見せるかとともに、そもそも見せるためには自分自身が自分の内側に目を向けていることが必要です。そのためには普段も自分との対話から、自分の外側と内側の両方に目を向けていることが大事だと思いました。
私の会社でも働き方改革から『残業減らせ!』の大号令です。
生産性を上げる方法は、分子であるアウトプット量を増やすのも一つ、という話もありましたが、分母である『時間』を減らすことが目標になってるので、なかなか難しい。組織の残業削減というイシューに対して、仕事のスキームで分解して、どの時間を削れるかを日々模索しています。
中年なのでこの危機を乗り切るにも哲学が必要かな(笑)
p.s. コメント返し、日にちが前後した際、4つほど飛んでました。私のコメントも(笑)