TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『SHIFT:イノベーションの作法』その425:28 2019年9月9日 6,079再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次意図的な余白が育むイノベーション人材天才性を後天的に得る方法論とは内面に重きを置く幸福論の考察劣化を前提にした知識伝播の価値パラドックスが拓くクリエイティブな未来AI文字起こし(β版) # タイトルコール 新城行きのブックカフェ。この番組はビジネス書図館の執筆者であり、書籍要約サービスのフライヤーにてCEOを務める新城行きがマスターとなり、ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ はい、みなさんおはようございます。9月9日、月曜日の朝になりました。 えーっと、台風、どんな感じですかね。 ちょっとこれ前日に収録しているので、今朝の台風の状況がわからないままの収録なんですけれども、 結構大型の台風だという話があってですね、ちょっと心配ですね、通勤時間ね。 はい、えーっと、さて今日なんですけれども、またシフトの話4回目になりましたね。 最高ですね、最高回数ですね、4回目というのが。 はい、一つの本で4回話したこと今までないんですけれども、初の4回目ということで、 まあちょっとこれだけはね、この話はちょっとすごいなと思って紹介したいなと思ったところがあって、 まあそこはですね、ちょっと今日お話をしていきたいなというふうに思っておりますので、 ぜひ楽しんでいただければと思います。では本編スタートです。 # SHIFT流人材育成法 はいそれでは今日はですねまぁおそらく今回がシフトの最終回になると思うんですけれども シフトの方のですね第13回というところに書かれている教育の仕方ですね シフトを起こせる人材の教育というね そんなことをご紹介していきたいというふうに思います はいでえっと人材教育 これイノベーションを起こせる人材を教育していくということでものすごい難しいわけですよね で教える側のナレッジを学ぶ側に対していかにダウンロードしていくか っていうねそういう行為になるわけなんですけれども じゃあそもそもナレッジとは何かということなんですね ナレッジとは何かというところに対してこの浜口さんはですね4種類に ナレッジを分解しています また例によって例のごとくで4証言が出てくるんですけど縦軸がやるべきこと もしくはやり方 横軸が文書化できる文書化できない この4つの切り口あのにかけるにのセルができることをちょっと頭にイメージしてほしいんです けれども a で普通のナレッジの教育方法っていうのは何からやるかというとですね 文書化できるやるべきことここでいうこの本でいうところの to do リストから入りますと まずはこういうことをしましょうマニュアルの引き継ぎ書みたい でだんだんやるべきことじゃなくてやり方で文書化できるもの ちょっと抽象度の上がってやり方みたいなそんなことが次にダウンロードされていくわけですね でそれを減るとですねだんだん文書化できないやり方 これはスキルセットって呼ばれていますけれども まあそういったことを大徳していくっていうそんなことですね 最後右上に行ってですね文書化できないやるべきこと まあ9本で行くとカルチャーと言われているもの こういう流れで一般的な会社では教育が行われているということなんですね でこのやり方の大きなメリットは効率的に学べると だって具体的なところからだんだんこう最終的にはカルチャーのところまで行くというところで まあ一歩一歩こうねちゃんと理解を進めることができるという意味においては効率的 なんですけれども一つの最大の欠点があるということなんですねこれは何かと いうと生徒が先生を超えないということなんですはい でそこの欠点が何よりも致命的でしたがってこの教育方法はダメだということを 浜口さんは言ってるわけなんですはい でもう一方のパターンがあるということなんですけれども これはですね職人の世界に見られる都定制度みたいなね そんなことなんですけれども逆回りでカルチャーから学んでスキルセットに到達して そして手順書 to do リストみたいな そんな形でさっきのところ逆回転でもあるということなんですね でこのデメリットは何かというとですね先ほどの逆で効率性の逆だから時間がかかり すぎる ってことなんですけれどもしかし一方で 師匠を超える可能性があると いうことなんですねはい 時間がかかる一方で師匠を超える可能性があるというところで まあこちらの逆側のやり方というのが一つの教育のやり方としてあるべきなん じゃないかということなんですけれども 浜口さんがですねじゃあ具体的に どんな風に教育を施すかということなんですけれども まあ今で言うどちらかというと b 寄りの話だと思うんですけどね 何かというとコンポーネントをランダムに見せる to do リストとか手順書だとかスキルだとかカルチャーみたいなものを ランダムで見せていくと そして全体像は決して見せない っていうねそんなことを心がけているそうなんですね だからバラバラで全体像が見えないということなんですね これって非常に難しい教育手法で受けている側のストレスがかかるってことですね だから b 寄りの話っていうさっきの音逆回転のところっていう話にちょっと近いんです けれども まあ 非常に何か パーツパーツはわかるんだけど全体像が見えなくてストレスがかかるというところ ね で a 棟 何が浜口さんのメッセージかというとですね そのプロセスそのものまあコンポーネント同士の を自分でしっかりとつなぐっていうことをやらなければ 永遠にですねそれを体得したことにならないと ましてや教える側を超える人材には絶対になれない っていうことなんですね でえっとこれどういうことがここからあの僕の解釈なんですけれども まあ要するに非常に余白がいっぱいあるんですよね この教え方っていうのはですね余白がある しかもパーツパーツがランダムであるということで学び手を試す教え方なわけですよ だからあのこれ 普通の素人がこの あのセッションに参加しちゃうと多分ですね不満が出てくるんですよねおそらくね いや早く初めに全体像を提示してほしいとか そうしたらちゃんと学べますみたいな形なんだけれども それはまあ教えがある側の劣化コピーにしかならないとものすごい劣化度のね 高いね100パーのナレッジが 5パーぐらいにしかならない劣化コピーにしかならないと 一方であえてその教える内容をランダムかつ部分的にするとですね余白がいっぱいあると 自分で繋がなきゃいけないっていう話になっていく なんかさっき言ってることとここのなんか抽象と全然違うよなとか むしろ愛矛盾すること言ってねーかとかそうなった瞬間に っていう話になる でそこから余白を塗りつぶすがごとく自分の経験 なども重ね合わせながら 間を詰めていくっていうそういう脳内の働き方あるそうすると何かというとですね 教えられたコンポーネントとそして自分の経験とかかつてのナレッジを 組み合わせた結果 掛け算として師匠を超える可能性があるとだから師匠が言っていることとですね 多分 理解が変わるんですよ まあ言ってしまえば誤読なんですけれどもその誤読が師匠をさらに超える可能性を 含んでいるともちろんね 劣化する可能性もあるわけです はいというか劣化する可能性の方が高いかもしれない ただそれを100も承知で ただ劣化コピーを大量生産するんではなくて少しでも自分を超える人材が出てくる やり方を選びたいっていうのがこれが浜口さんが言っている教育理論なわけですね だからこれはですね僕もこれ見たなるほどねというふうに思ったわけですよね どっちかというと効率的でストレスない学び方っていうのを こうね志していたところがあるわけなんですけれどもそれは劣化コピーを作っている可能性 があるともちろんねそこからあのすごい人が生まれるっていうこともあるわけなんですけど まあ可能性として低くなってしまうと むしろあえて 学び手を試すようなことをやることによってのみ 大きな飛躍が生まれるんだというねそんな メッセージを私は感じ取りました はいちょっとですね今日のコンテンツ6割ぐらいは内容のご紹介とあと4割ぐらいはですね 僕の勝手な解釈が含まれているわけなんですけれども ここの部分ですねこう余白をあえてそしてあえてランダムにして そして自分でつなげて学びそのもののオーナーシップを持たせる まあそんな風に なことによって師匠を超えることができると そんな話でした皆さんはどう受け止めたでしょうか はいということで4回に渡りをお届けしてきたシフトイノベーションの作法 まあおそらくこれで終わりかなと思います ぜひ手に取ってみてください # 『FUTURE INTELLIGENCE』 はい、それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。 今日はですね、Future Intelligence これからの時代に求められるクリエイティブ思考が身につく10の習慣という本ですね。 はい、著者の方、スコット・バリー・カウフマン 知性と創造性を専門とする心理学者ということですね。 あとはもう一人はキャロリン・グレゴワールさん。 ハフィントンポストのシニアライターというね、そういう方ですね。 この2人の強調であるということなんですけど。 これ、なんか先日ご紹介した天才とは何かっていう話とちょっと近いかもしれないですね。 クリエイティブな人というと、何か特別な能力を持ち天才的な発想ができる人が思い浮かぶかもしれません。 しかしそうした天才性は必ずしも先天的ではないということで 天才が持つ要素、素質、考え方を解きほぐし 遊び、情熱、無双、孤独、直感、好奇心、瞑想、繊細、逆境、異端という10の要素に分解して解説していくということですね。 それぞれの項目で心理学的な裏付けがあるということですね。 とりわけ興味深いのは、内向的であったり集中力がなく傷つきやすかったりといった 常識で考えたらマイナスに感じる面が、実はクリエイティブ思考にとっては大きな強みになりうる。 という指摘であると。 わかるなぁ。 この内向的であったりとか、もしくは 一人の時間でしっかり考えるみたいな 孤独さ、みたいなね。 そこも非常に大事であると。 そんなことが書かれています。 まあ僕ももうちょっと孤独の時間を作らなきゃなって思いましたね。 そしてクリエイティブな業績はマインドフルネスとマインドワンダリングの両方からもたらされる。 マインドワンダリングって初めて聞いたな。 マインドフルネスというのは、今この時をしっかりと見つめて 今の環境に対して敏感である。 そういうことなんですけど。 マインドワンダリング。 マインドワンダリングは、むしろ 今のその時に集中しているわけではなくて、頭の中でいろんなことを妄想していると。 無双していると。 すごい頭の中でいろんなことを考えている状態。 だからこれ対極なわけですよね。マインドフルネスとマインドワンダリングって。 マインドフルネスが良いかというと必ずしもそうではなくて、マインドワンダリングの時も大事であると。 無双が大事だということですよね。 だからこれも両方バランス良くというところですかね。 だからこの本で書かれていることはですね、多くのパラドクスがあるわけですよね。 今紹介したマインドフルネスとマインドワンダリングもそうですし、オープンさと繊維際差。 孤独と協力、遊びと真剣、直感と資料。 結局何かに偏るのではなくて、両方の軸を持つということってすごい大事だなって最近思います。 だからそういうことがクリエイティビティを育むということなんでしょうね。 そんなことがわかる本かなと思いますので、気になる方ぜひ手に取ってみてください。 台話書房から2018年4月に出ている本ですね。 ということで今日お届けしたのはフューチャーインテリジェンスでした。 # いただいたコメントへのお返し ではコメントを返していきます。 出雲さん、スキマジその2を拝聴しました。 お話で自分の売りを経験で発想する手についてご指摘がありました。 私は何ができるかと考えるとき、何ができたかを考えてしまいます。 また相手に強みを聞く場合、経験値を累推してしまいます。 そうした方が自分と相対比較しやすい。 何か一つでも自分が勝っているところを見つけたい。 心でマウント取りたいんです。 くだらないって思いながらも、どこかで自分をよく見せたい。 そんなかわいそうな自分がポツンといるんですね。 自分をかばうために、自然と転べばいいのに、の女の子を思い出しました。 うーん、なるほどね。 そうね。 わかる気はします。 人間は誰でもそういう思いがありますよね。 最終的にはそこから解放されるというのが幸せになる唯一の道だと僕は思います。 人と比べないということですね。 人と比べないで、自分の内面に重きを持つこと。 だから外面と内面を比較した時にですね、多分どっちかがゼロになるってことはないと思うんですけど、 ただ外面の方が重たい人って多いと思うんですよ。 だから外からの評価、もうそれが全てであると。 自分の心がどうかっていうよりは、いかに上司から評価されて出世するかみたいな、 そういうところがもう今の幸せの構成要素の最大値になっちゃうみたいな。 あいつと比べて自分はどこまで評価されてるかってなっちゃうっていうのは、 これはもう不幸の始まりでしかないということですよね。 だから自分自身、人とは関係ない部分で自分がどうなのかっていうね。 そんなことはもう百も承知で言われ尽くされてることなんですけど、 でもそこに真実があるんだと私は思います。 非常に難しい話ですが。 過去ではなく未来に目線が向いていること、心から社会を改善しようとされていること、 自分の価値を作り続けようとされていること、その情熱が届きました。 私は主体的な人生でなければ死んでいるのだと同じだと思います。 しかし自分の人生に責任を持ち行動で示すことは言うより超絶難しいと思います。 それを実行されているミナミさんに感銘するとともに、 改めて自分の生き方を見直したいと思いました。 ちょっとですね、ミナミのことを買いかぶりすぎですね。 全然大したことありませんので。 本物に会うとびっくりすると思いますよ。 という話はさておき。 でもそうですね、本当に言うより超絶やることが難しいと思います。 先ほどのコメント返しで私が言ったことも多分出雲さん100も承知なんでしょうけれども、 それを日々の仕事で実践するってなるとですね、心がね、やっぱり反応しちゃうことってありますよね。 自分がこれだけの仕事をやっているのに、隣のあいつの方がすごいチヤホヤされていて、 ちょっとザワッとするみたいな。 誰でもありますよね。 だからこそ、本当に自分の内面に重きを置くってことを意識していないとですね、 もうどんどんどんどん外面から支配されていって、 人の尺度で人生を生きなきゃいけないという、そういう無理ゲーに入ってしまうということなんだと思います。 私も分かったようなこと言ってますけれども、日々自分に言い聞かせていることでね、 分かっているけどできているとはまた違うという、そんな視点で受け止めてもらえればと思います。 長谷部愛さん、高校生との読書会での話は衝撃でした。 うちにも半年前まで高校生だった息子がいますが、野球は見ますしライブも行きます。 ホンダケースキーはもちろん知っていますし、彼の本も読んでいました。 似たような世代でも興味関心や知っていること、知らないことも随分違うのですね。 対消費者のマーケティングを考えるときには、ターゲットと対話することはもちろんターゲットをググッと絞る必要があると感じました。 すごいですね、ここの違いというのがね。 高校生、男子高校生といったって、いっぱいいるってことですよね。 僕は長谷部さんの子供みたいな感じの息子なので、ここに書かれているような感じなので、ちょっと意外だったんですよね。 やっぱりそういう子って結構いるんだろうな。だからあんまり表に見えてこないんでしょうね。 だから本当にターゲットを絞るっていうことってすごい大事なんだと思います。消費者をわかったつもりになるなということですよね。 ありがとうございます。 ただ翼さん、コメント返しでいただいた誤読による知識伝播がコミュニティの作り方に参考になると思いました。 勉強など知識を一方向で伝えるだけでは、伝えられた側は理解の深さによって知識が劣化して伝播していきます。 改めて思ったのは、劣化をどう防ぐかではなく、劣化を前提に劣化した分だけ余白が生まれたと捉えることです。 余白に自分の解釈や見方という誤読を入れることによって知識が新しく作り出されます。 これが全体でも起こると、刺激的なコミュニティになりますね。 この話をしましたし、ここでコメントをいただきましたが、 今日のSHIFTの話と同じですね。人材育成の話。 あえて余白を残す。あえていろいろな全体像を見せない。構造化しない。 それを読み解く過程から、人材育成が始まっているということなんですよね。 一方向で伝えて、メッセージ、型の研修とか、いろんなスピーチとかあると思うんですけど、 そこからは劣化コピーしか生まれないということなんですよ。 だから朝のスピーチがある方がひょっとしたらこれを聞いているかもしれませんね。 その時に10分の時間とかあった時に、10分の時間で10のコンテンツをやっちゃダメなんです。 そうすると多分10のコンテンツがおそらく急速に劣化して1にもならないですね。 そして業務に戻ったらもう一どころじゃなくて0.0いくつになっているわけですよ。 もう劣化、劣化、劣化みたいな形になるわけですね。 だからあえて3ぐらいのメッセージを出してみてはいかがでしょうかと。 そこからいろんなことを解釈させるわけですよ。議論させてもいいかもしれない。 その過程で言いたかったメッセージに受け手がオーダーシップを持ち始めるということがあるんじゃないかなというふうに思います。 なので何か伝える機会がある方はぜひそんなことを意識していただくといいかなというふうに思います。 今日のコメント返しはここまでにしましょう。ありがとうございます。 # 終わりのあいさつ はい、今日のコメントはここまでにしたいと思います。 明日からですね、また恒例の対談でございます。 はい、恒例の対談ということで、もはやピンと来た方がいらっしゃるかもしれませんが、 内容は明日のお楽しみということで、はい、いつものコンビがいらっしゃいます。 はい、ということで、今日の放送はここで終わりにしたいと思います。 また明日お会いしましょう。また。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:062.初めのあいさつ09:563.SHIFT流人材育成法04:484.『FUTURE INTELLIGENCE』08:535.いただいたコメントへのお返し00:336.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう Tomarin2019年9月9日SHIFTVer4人材の教育。興味深く拝聴しました。コンポーネントをランダムに魅せていく,余白の生まれる学びは理想の学びなんですね。とは言え、社内の即戦力を前提とした研修は逆が多かったなぁと、以前社内研修に関わって居た時の事も思い出しました。濱口さん流教育は、自分はもとより、学びに関わる周辺を巻き込んでこそ実現するものなのですかね…(まだまだ貴重なのかな)与える側に、信頼出来る仲間がいると、実現できる最強の教育方法なのかもしれないですね。HBR掲載時から気になってたので、書籍購入します!返信 Shigematsu Shogo2019年9月9日SHIFTの4回目を興味深く聞かせて頂きました。自分を超えさせる部下の育成方法に関して、これを実際の組織に適応するのは非常に難しいと感じました。生産性、効率、見える化、等々が重要であると叫ばれている昨今において、職人気質の引き継ぎや伝承(全体を見せずに、点だけを教える)を良しとする、余裕のある会社ってなかなかないんじゃないかと素直に感じました。組織としては適応が難しいと思うので、まずは個人として意識をしていきます。そのプロセスの中で、組織への落とし込み方のヒントがあるかもしれませんし。返信 たなすけ2019年9月9日SHIFT面白かったです😊私は新卒社員でとにかく今は言われたことを言われた通りにやる段階で、自分なりの解釈をする力落ちてしまっているかも。自分なりの解釈をすると先輩にえっ?て顔されて萎縮してしまうこともあるのですが、気にせず誤読自分なりの解釈を先輩に伝え続けたいと思います!返信 Yoshiki2019年9月9日SHIFT 全編聞き、マスターのオススメということもあって書籍も購入してよみました!確か第1回目でもお話ししてたと思うのですが、イノベーションを起こすにはバイアスの構造化と破壊が必要ということでした。キーワードは頭に残っていたもののいざ実践しようとした時、あれ、バイアスの構造化ってどうやるんだっけ…?となって思考が止まってしまいました。知識として知ったからといっても理解するようになるには普段から思考する癖つけておかないと身につかないですね。良書の紹介ありがとうございました!返信 いなぐま2019年9月9日SHIFTの4回目、濱口さんとマスターの教育論を興味深くお聴きしました。徒弟制度のような余白を残した教育は、受け手に「学びたい」という欲求がある前提で機能すると思います。よくある企業の一括研修は、受け手の学びたい欲求の強さがバラバラなので、どうしても余白を残した教育は機能しにくく、解釈が少なくになるように情報が整理されてしまいます。これからは、「学ばせる」という文脈ではなく、「学びたい」と思った時に、余白を残した教育を提供するプラットフォームを整備することが大切だと改めて感じました。返信 もっと見る
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私は新卒社員でとにかく今は言われたことを言われた通りにやる段階で、自分なりの解釈をする力落ちてしまっているかも。
自分なりの解釈をすると先輩にえっ?て顔されて萎縮してしまうこともあるのですが、気にせず誤読自分なりの解釈を先輩に伝え続けたいと思います!
確か第1回目でもお話ししてたと思うのですが、イノベーションを起こすにはバイアスの構造化と破壊が必要ということでした。
キーワードは頭に残っていたもののいざ実践しようとした時、あれ、バイアスの構造化ってどうやるんだっけ…?となって思考が止まってしまいました。
知識として知ったからといっても理解するようになるには普段から思考する癖つけておかないと身につかないですね。
良書の紹介ありがとうございました!