TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe番外編 フライヤー8月の月間ランキング 井手さんと対談25:53 2019年9月15日 4,649再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次月間1位『片付け能』脳科学的視点とは?『THINK CLEARLY』が示す人生の思考術少年犯罪の根源と更生への一筋の光「メタルスライム」が示唆するキャリア戦略「矛盾」が学習を深める理由とは?AI文字起こし(β版) # タイトルコール 新城行きのブックカフェ、この番組はビジネス書図館の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCOOを務める、 新城行きがマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さん、おはようございます。9月15日、日曜日になりましたね。 そうか、世の中は三連休でござるか。 なるほど、明日も休みなんですね。 はい、今知るという、いやなんか、なんか連休あったなと思ってたんですけど、 ここでしたか。 うん、はい、ということで、あれですね。 はい、あれですね。はい、ということで、 えっと、今日はですね、恒例になってますけど、 8月のフライヤーのランキング発表ということで、またですね、伊勢隊長にお越しいただいて、 対談をさせていただいております。はい、 ちょっとね、時期が空いちゃったんですけど、本当はもう9月の頭にランキング出てたんですが、 お互いになかなか会う機会がなくて、ここまでずれ込んだということですが、 8月、よく読まれた記事はどれだったのか、 要約はどれだったのか、ということをですね、ぜひお楽しみいただければというふうに思います。 では本編スタートです。 # 8月のトップ5は何だ? 今日はですね、恒例となりましたフライヤーの月間ランキングの報告と対談ということで いつも通り出さんにお越しいただいてます。どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございます。 はい。で、8月なんですけど、ちょっと開いちゃったんですけどね。 すいません。 お互いなんか合わないね。 合わなくて。すいません。 はい。出さんもいろいろ地方とかも飛び回っておりますのでね。 はい。で、8月のランキング出ました。 はい。出ました。 はい。じゃあちょっと5位からご紹介いただきましょう。 はい。まず第5位から。 はい。 THINK CLEARLY THINK CLEARLY はい。 これね、売れてますね。 売れてますよね。 はい。 はい。 それから第4位。 問い続ける力 問い続ける力、石川さんの本ですね。 はい。 第3位が、一瞬で人生を変えるお金の秘密ハッピーマネー あー、このね、お金の話ね。 はい。 はい。ありがとうございます。 それから第2位が、学び効率が最大化するインプット対戦 はい。これは先日、翔司さんと対談しました。 はい。 そして、8月の第1位が、片付け能 片付け能。 はい。 はい。ということで。 まあ、あのー、ね、ランキング出ましたけど、なんか井上さん感じることとか、この辺語りたいとかありますか。 私としては第5位のTHINK CLEARLY うんうんうん。 これはめっちゃいい本だなと思って読んでるんですけどね。 うんうんうん。 まああのー、えっとー、フライヤーの方のレビューにも書いたんですけど うん。 まあ、さまざまな学問とかその知見みたいなところの専門的な知識っていうのは、まあもちろん必要としている方、勉強している方が多いけど まあ一般の方にとっては、もしかしたら専門的なものは触れないかもしれないわけで うんうんうん。 そういった、なんかこう、知見とか学問を人々に分かりやすくまとめて届けてくれる本っていうのはすごい価値が高いものだなと思っていて うんうんうん。 まあその差異たるような本なのかなと思ってて。 まあ至高峰の、まあ数々の学問とか知見を52の考え方を求めた本なんだけど そうですよねー。 すごくいい本だなと思って。かなり具体的な人々の生活に落とし込んで解説してくれてますし なんかこう、人生を彩るような考え方がわーっと書いてあるんで かなり前向きになれる本というか、明るくなれる本だなっていう風に感じました。 ね、良い人生とは一体何だろうかという問い。 まあこれね、すごい難しい問いなんだけれども それに対していろんな思考法を紹介しているっていうね、そんな本ですよね。 うんうん。 これもう本当に気になって読みたいんだけど、まだ読めてなくて。 はい。 なるほどねー。 かなり今年のビジネスショーグランプリも良い線に行くんじゃないかなと思った。 本当。そんな感じ。 まあ井出さんね、もうすごい書店とかも回ってるんで これ僕も書店回ってるとかなり出てますよね。 かなり展開してますよね。 それぞれの多分専門的な本だと、ここまでは人一筆の手には多くは届かないと思うんですけど この形で出してくれたっていうのがやっぱりかなり多くの人に読まれるなあっていうのは思いましたね。 なるほどね。 はい。 そしてあと第1位も気になりますね。 片付けのほうが1位になりましたよ。 まあビジネスパーソンを中心に使っていただいているフライヤーですけど ビジネスは頑張ってるけど机は汚いのかなみたいなことはありますよね。 今まで片付けの本っていうのはやっぱり基本的には実用書として出されていて 片付けの方法とか整理術とか ありましたね。 そういったものが基本的には多かったわけですけど 今回のこの本は脳の先生である加藤星則さんが書いたってところがポイントで そもそも片付けられる脳じゃない人が多いんじゃないのみたいな提言なんですよね。 きっとすごい頭がいい人でも机がぐちゃぐちゃみたいな そういう人は片付けの方法とかが理解できないというよりは 片付けられるテンションにならないとかスイッチが入っていないとか そういう方だと思うんですよね。 なるほどね。 きっと片付けられない人の多くはそうだったりするのかもしれないなっていうのが 学びとしてありましたよね。 脳を8つの番数に分けて そう、8つに分けてね。 あなたはどこが弱いですっていうところから始まるわけですよね。 その弱い部分を鍛えることで 自然と片付けようっていう 正確になるというか 自然とそういう人になれるというようなアプローチの本ですね。 そうですね。8つに分けて それぞれどういうふうに鍛えればいいかっていうところがまとめられている本で ちなみに伊手さんは片付けられる人? 僕はあんまり得意じゃないですね。 得意じゃない? あんまり得意じゃないですね。 どの辺の脳が弱いんですか? 僕はこの書社加藤敏典さんのヒット作である脳の教科書を 全職でプロモーションしていたこともあって その時に散々やったんですけど 僕は運動系脳バンチがあまり伸びてないんですけど そういう脳トレとして 利き手と反対の手で歯磨きをするとか 階段を一段飛ばして降りるとか そういうのをやると 意外ときついみたいな やってみると やっぱきついみたいな 運動系脳バンチが弱いと片付けられないというのは どういうふうにつながってくるんですか? 運動系脳バンチが弱い それぞれの脳バンチが 弱い脳バンチごとに なんで片付けられないのかっていうのが解説されているんです それがまた面白い 運動系の人はこういうのがダメ 視覚系がダメな人はこういうのがダメ みたいなのを解説してあるんで 自分どこで見えることもできますし なるほどね っていう感じですよね 面白いですよね 僕ね多分ね 視覚系の脳バンチがダメなんじゃないかなって気がするな そうなんですか 苦手ですか? うーん だから あれどこしまったっけなみたいな そうそうそうそう だから結構ね 妻に頼りっきり あれどこ入ったっけ 頼りっきりどこだよ もうそこあるじゃんみたいな 結構うちの息子とかもそうですし 男性って結構そういうとこあるんじゃないかなって気がするんですけど 一般化してたらちょっとダメだと思うんですけど なんか嫁さんからしてみたら もう分かりきっているところが なぜか見つからないみたいな 注意力不足 注意力不足 視覚系は確かね 電車乗っている時に 5を探すとかそういうのがあるんですよ 何を探す? 外の看板バーっと そこで5を探すとか 5?5? 3でも5でも何でもいいんですけど 決まったものを探す そういうの なるほどね 色々ありました 書いてありましたけどね なるほどね だからなんかね パズルずっと解けとかいうと結構きついじゃないですか そういうノートじゃなくて 日常できること でノートでちょっと変わってみましょうみたいな プローチがすごい色んな人に刺さってるんで面白いです でもこれ片付けっていう そのイシューに対してやってますけど 今の話って なんか片付けに留まらない話ですよね そうですよね 仕事でもなんか気づく人気づかない人 でも気づいても言える人言えない人だとか 色んな特性ってあるじゃないですか それってやっぱり 多分脳のデコボコがあって それによってこうね 動き方が変わってくるみたいな そうですね っていう側面があるの結構これ面白いですね 切り口がまたね 全員脳は持ってるわけですからね もうまっさらな脳の人はいないわけですから 絶対デコボコしてるんで それが面白いなっていうところですね あと最近のフライヤーの取り組みで なんか紹介したいこととかありますか 最近のフライヤーの取り組みとしては 9月10月の2ヶ月間 ツタヤの全国のツタヤの438店舗で おしぼんフェアっていうのをやってます フライヤーの神ハンキー よく読まれた本のうちの17冊を ツタヤさんと一緒にチョイスして 並べてるんですけども 初めてツタヤとはやらせていただいてるんで 全国に広がってるんで 今各地で開催されてますけどね ぜひチェックしていただきたいなと思ってるんですよ フェアが売れてほしいんですよ フライヤーとしては フライヤーと組んだから売れましたみたいな そうなんですよ 実際回られて印象どんなことを感じました ツタヤ自体が今 面鎮で本を売ろうとしてるんですよね 刺しじゃなくて面を見せていこうと その中でフライヤーのキャッチとか フライヤーで読まれたみたいな そういうプラス音を面にくっつけることで よりフェアとしての精度を上げよう 結構ポップも小さいポップで 短く書いてあるんで 結構うちの編集チームの 主力の言葉 削りに削った言葉が載ってるんでね それだけ読んでもちょっと面白いかなと思ってます ひたすらポップ職人化してる 長いポップから短いポップまで色々作ってるんで 今回はめちゃくちゃ短いポップですね なのでぜひツタヤ行っていただいて 特設サイトに店舗のリストもあるので チェックしてみてほしいなと思います ということで 今日は恒例となりましたけれども 井出さんにお越しいただいて 8月の月間ランキングをご紹介しました どうもありがとうございました また来月よろしくお願いします # 『虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです 今日の一冊はですね虐待された少年はなぜ事件を起こしたのか という本になります 著者はですね石井光太さん と国内外の貧困災害事件などをテーマに取材執筆活動を行う作家の方ですね はい と今回はなかなかテーマとしてはヘビーなんですけれども いろんなね少年犯罪が起きているわけなんですけれども まあここの要約で挙げられているのはですね川崎中一男性と殺害事件 まあねかなり痛ましい事件でしたけれども その犯行を起こしてしまった子供はどういう生活環境にいたのかというね あのそういうまあその事件だけではないんですけれどもそういうですね 大きな事件を起こしてしまう子供の家庭環境というのがどういうものかということが 語られているわけなんですね まあもちろん まあ大半の事例はですね 非常に 虐待と呼べなくても9割の少年が家庭に問題を抱えているということをですね まあもしくはですね親の理想が非常に高く無理なスパルタ教育を課されてきた子も多い ということでまあいずれにしてもですね家庭が安心安全な場ではないと いうことが 共通項として挙げられているということですね はい まあ そうですねなので 小学生のうちは必死に耐えているんだけれども出身期になると家の外に飛び出して 同じような境遇の不良グループと付き合い始めると 彼らに認められるように万引きや売春といった飛行を繰り返すうちに倫理感を失い 他人も自分も傷つけるようになるという まあこれが典型的なパターンということですね 一応に自己否定感が強いということでリストカットなどの受賞行為に現れることも多いと はい いうことですね まあ静的な飛行も多いということなんですけれども まあ 根本的な部分で人の気持ちが理解できないと まあその認知のズレっていうのとあとは思春期特有の性衝動が絡み合ってしまって 一筋縄では行かないというそんな事情もあるということですね 最後にですねようやくの最後に 福岡県の構成保護施設田川触れ合い技術区が100個浴びているという記述があります はい でこれはですね 他の施設がサジを投げたような子ばかりが集められているんですけれども 理事長の工藤さんがですねここに来てもらえれば大半の子供を構成させる自信はあると いうことで実際に多くの少年が構成しているということなんですけれども 何をやっているかということはもう子供たちととことん向き合うということですね 真似口で言うのは簡単なんですけども相当 大変なことをやられてるんでしょうね子供たちからの工藤氏への信頼は絶大であり 工藤さんのためにと皆一応口に口を揃えると言うと いうことですね なるほど まあ 最後はそういう意味では希望を持たせた終わり方をしているのかなこの方はね まああの現状目を置いたくなるような現状が語られつつ 最終的にそればかりではなくてどうしたらいいのかというまあ一筋の光を感じられる ね そんなような本になっているのかなというふうに思います まあね私も子供を持つ親としてはですね いろいろ ね考えさせられますねまあ自分の子供自身もそうですけど ね子供をどういう環境に置くかということはやっぱり親の責任がありますからね まあちょっといろいろ考えさせられる本ですね はいということで今日の一冊はですね虐待された少年はなぜ事件を起こしたのか 平凡者から2019年5月に出ている本になります # いただいたコメントへのお返し それではコメントを返していきます。 タダツバサさんですね。 クジラ頭の王様、ロールプレイングゲームのメタファーが考えさせられました。 ロールプレイングゲームから思ったのは、自分にとってのメタルスライムとは何かです。 メタルスライムの特徴を整理すると3つあり、 出現率が低くすぐに逃げる、なかなか倒せない、経験値が多い、 ここからのキャリアへの意味合いは、 余白を持ってないと見逃してしまうような機会こそ大切にする、 すぐに通用しなくても諦めずにやりきっているか、 やりっぱなしではなく振り返りから学びを蓄積しているか、 小説紹介から考えさせられる放送会でした。 ということで、 なるほど、メタルスライムというメタファーですね。 うーん、確かに。自分にとってのメタルスライムって何なんだろうな。 メタルスライムってあれなんですよね。 相手からの攻撃はそんなに強くないんですよね。確かね。 なんだけれども、なかなかやっつけることができないというか、 攻撃がうまくいかないんでしたっけ。もうちょっと全然記憶にないけど。 まあ、それはさておき。 まあ、希少なチャンスということですよね。希少なチャンス。 それがなかなか気づかないし、 気づいたときにはもう去っているみたいな。 なんかあったかな。 まあでも、逃していることすら気づかないのかもしれないね。メタルスライムってね。 なんだろうね。まあ、そう考えても見えてないんだろうな。 なるほど。ありがとうございます。ちょっと考えさせられる問いかけでした。 たなすけさん、クジラ頭の王様拝聴しました。 自分がロールプレイングのゲームのキャラならどんなキャラになるのかを考える。 メタ認知ですね。 確かに自分ならまんべんなくいろんな能力を持つモンスターよりも何か強烈な特徴があって、 普段は何も役に立たないもの。あるときには一撃必殺の力を持つみたいなキャラの方がパーティーに入れたくなるかも。 弱みを克服するよりも強みを磨いた方が良いってこういうことなんでしょうね。 そうですね。 ということだと思います。 だからロールプレイングのメタファーは、一つはパーティーを組めるってことなんですよね。 一人でやるもんじゃないと。 いろんな人と助け合いながら敵を倒していくっていうそういうメタファーですよね。 だからそうなった時には何かデコボコしてた方がチームとしての力は最大化するってことなんじゃないですかね。 みんなが平均的な力のあるパーティーよりもむっちゃ引い出たものがあるパーティーの方が強いと。 そういうことだよね。 なんか弱いところがあると直さなきゃっていう気持ちになってしまう。 だからこれが与一さんとかマーカス・バッキンガムが言ってた、フィードバックは手にするなっていうところにもつながるのかもね。 ありがとうございます。 じょうさん、私も井坂光太郎さんの本は伏線の回収の仕方や独特な表現が好きで何冊か読んでいます。 ロールプレイングの考え方は面白いですね。 タタさんのコメントからもイメージして考えました。 日頃の業務の学びはレベル上げやアイテム武器強化、大きなプロジェクトや商品開発はボスとの対戦、 たまに起こるピンチはネタルスライム、ゴールラスボスに向かって経験値とレベルを上げていく、 関係なさそうなイベントがどこかでつながったりもしますね。 ピンチに対する考え方も変わります。 ようやくで読んだ人生は攻略できるを思い出しました。 ということですね。 伊坂幸太郎さんの本は何回も読んでいます。 僕は最初にドラマで見たんですよね。 あれ何だったっけなぁ。 いろんな人を好きになっちゃう男の人。 あと巨人の女性。 あれがすごい良かった。 終わり方がめっちゃ良くて。 すげー良かったんですけど。 何の小説だったか覚えてない。 タイトルなんだっけ。忘れちゃった。 伏線回収とかすごいですよね。 なので、伊坂幸太郎さんに限らずですけど、 そういうエンタメ系の小説とか読んでいると幸せになりますね。 本当に。 全然読めてないけど。 読みたいんですけどね。 本当に。 年に何冊読めてるんだろう。 と思います。 ありがとうございます。 田田翼さん、シフトその4。 ナレッジのマトリックスの紹介と解釈。 興味深くお聞きしました。 先生を超えるナレッジの育成方法で コンポーネント、部分は見せるが全体はあえて見せないやり方が考えさせられました。 私の一言の解釈は、 受け手が主体的に点と点をつなげる学習方法です。 点を結ぶのを足し算ではなく掛け算から、 時には回り道や飛行率を許容し、 長い目で先生を超えていく発想です。 このやり方は、生まれたばかりの新生児が、 目の環境から試行錯誤で世界を学び、理解していくことと似ていると思いました。 なるほどね。これまた面白いね。 そうだね。 前も話したと思うんですけど、 一個一個丁寧に教えると、 こうね、 考えることっていう機会がなくなっちゃうんですよね。 だから、ちょうどこの前話しましたけど、 あえて矛盾することを突きつけるみたいなことって、 いいんだと思います。 だから、フィードバックを受けるなって考え方と、 フィードバックから学びを得るべきだって、 これ両方正しく思える側面ってあるじゃない。 それぞれこういう考え方ありますね。 さて、あなたはどう考えますか。以上。みたいな。 今日の授業はここで終わり。みたいな。 えー、なにそれ。ちょっともやるじゃん。みたいな。 だからどうなんですか。みたいな。 で、そのもやっとした状態を残しておくと、 人間はそこからもやってしてることが嫌いなんで、 必死に考え始めるんですよ。 えー、なにやなに。ちょっと教えてよ。とか。 で、教えてくれる人いないと、 でもこういうことなのかなって言って、 自分で答えが出せるとすっきりしてファイルクローズになると。 その瞬間に、その学びに対するオーナーシップが生まれるっていう、 そういうことなんですよね。 だからあえてそういう矛盾を突きつけるとか、 文脈がわからないことを急に差し挟むだとか、 なんかすっきりさせないっていうことって、 学びのプロセスすごい大事だと思います。 はい。ね。っていうことで。はい。 今日のコメント返しはここまでにしようかな。 はい。ということでありがとうございます。 # 終わりのあいさつ ということで、今日の収録はここで終わりです。 福岡から帰ってきて、ギリギリの収録でございます。 やべえ、忘れてたと思って。 慌てて収録をしました。 ギリギリセーフで。 良かった。何日か忘れるんですよ。 完璧に忘れるというか、放送前に思い出すから収録できるんですけど。 本当忘れていることがあって。 毎日やってたらそんなこともありますわな。 ということで、今日の放送はここで終わりにしたいと思います。 明日からは何するかまだ考えておりません。 考えます。 ということで、また明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:141.タイトルコール01:212.初めのあいさつ09:443.8月のトップ5は何だ?05:034.『虐待された少年はなぜ、事件を起こしたのか』08:295.いただいたコメントへのお返し01:046.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 多田 翼2019年9月15日コメント返しでの RPG からの意味合いに 「パーティが組めること」 が、考えさせられました。でこぼこだからこそ、お互いの強みを活かし弱みを補えますよね。パーティで大事だと思うのは、まずは自分の理解です。自分の特徴を把握し、どういう環境や状況なら強みになるのか、あるいは弱みになるかです。こうした自己認識があるからこそ、相手の理解にもつながります。最近思うのは、自分と考え方や進め方が違う人とこそ、やりにくいマイナス面ではなく、見えないものを知る機会にできるというものです。返信
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でこぼこだからこそ、お互いの強みを活かし弱みを補えますよね。
パーティで大事だと思うのは、まずは自分の理解です。自分の特徴を把握し、どういう環境や状況なら強みになるのか、あるいは弱みになるかです。こうした自己認識があるからこそ、相手の理解にもつながります。
最近思うのは、自分と考え方や進め方が違う人とこそ、やりにくいマイナス面ではなく、見えないものを知る機会にできるというものです。