TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『もしもの世界』ヨシタケシンスケ 公開収録版35:30 2020年4月21日 7,331再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次もしもの世界が拓く新たな未来過去の喪失を力に変える知恵サイバー攻撃:見えない脅威への戦略時間は主観?当たり前を疑う視点「ハッピーな小説」としての人生観AI文字起こし(β版) # タイトルコール 荒木隆之のブックカフェ。この番組はビジネス書図鑑、世界盗賛図鑑の出筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務める荒木隆之がマスターとなり、ビジネスパーソンにお勧めしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。4月21日火曜日の朝になりました。 今日はですね、実は昨日に行いましたフライヤーブックラボの説明会を Voicyのですね、ブックカフェのコミュニティメンバーたちに説明会を行ってですね、 その後ね、懇親会をやったんですね、Zoomで。 その時にせっかくなのでと言ってですね、今日の内容を公開収録という形でやったものがありますので、 今日はですね、本編ではその内容をお届けしたいというふうに思います。 今日ご紹介する本はですね、その場でご紹介した本なんですけれども、 吉竹信介さんのもしもの世界というですね、素晴らしい絵本を取り上げました。 本編ではですね、その後にZoomのライブに来ていただいたブックカフェのリスナーの皆さんからですね、 直接質問なりをいただいて、それにお答えするというようなそんな形でですね、 生の質問返し、コメント返しみたいなことをやりましたので、その内容も収録しております。 はい、ということで今日ちょっと本編長くなっておりますが、楽しんでいただければと思います。 では本編スタートです。 # もしもなにかをなくしたら。 それでは今日の本編行きたいと思うんですけど、 今日はですね、Zoomを通じてVoicyのコミュニティの方々と オンライン上のオフ会をやっておりまして、 今日はですね、今私の画面越しにかなり多くの人に集まっていただいてますけれども、 皆さん、こんばんは。 こんばんは。 はい、ありがとうございます。 Zoom越しに2万人のオーディエンスの方がいらっしゃいますけど、 Zoomは2万はいけないですね。 盛りました。ちょっとだけ。 今日はですね、皆さんのライブ配信しながら、 録音してるんですけど、ライブ配信しながら一冊の本を紹介したいなというふうに思ってまして、 今日ご紹介したい本はですね、こちらになります。 はい、絵本なんですね。これまた絵本なんですけれども、 吉竹鑫介さんの「もしもの世界」っていうこの絵本ですね。 ちなみに会場で読まれた方、いらっしゃいますか、 挙手ボタンで上げていただければと思いますけれども、 いらっしゃらないかな? はい、まだいらっしゃらない。 これね、ぜひ、ぜひ。 私が吉竹鑫介さんのファンであるということは皆さんもご存知だと思うんですけれども、 この本はね、なんかね、僕ちょっとうるっときちゃったんですよ。 本当に。 すごい詩ですね。詩的な世界観で、 文字数もそんな多くないし、ページ数も多くありません。 なんですけれども、吉竹鑫介さんのメッセージがですね、非常に伝わる。 そして、今だからこそ伝わるメッセージが私にはとても強く響いてですね、 とても感動した絵本になります。 で、まあ、ここのね、皆さん見えるかもわかんないんですけど、 ここの少年の絵のタッチがですね、僕はとても大好きで、 最後のページの絵がですね、最高なんですよ。これね。 この意味するところは皆さん、読んでないからわからないと思うんですけれども、 この絵に込められた思いというのを私はいろいろ感じ取ってしまいました。 で、これは何を言ってるかというとですね、 何かなくしてしまったりとか、人と別れてしまったりとか、 もしもこうだったらとかですね、そういうことを考えることって結構ありませんかと。 例えば、もしコロナがなかったらとかね、 もしあの人がまだここにいてくれたらとか、 そういうことって結構思うんじゃないかなと思いますし、 心にそういう喪失感を感じている人っていうのは少なからずいるんじゃないかなというふうに思います。 はい。私も最近ですね、やっぱり近い人を亡くしたこともあって、 やっぱりね、そんなことを思うこともやっぱりあるわけなんですよね。 で、それをですね、吉竹さんは、もしもの世界っていうことを言ってるんですね。 で、それに対して今本当にある目の前の世界のことを、いつもの世界っていうふうに言ってるんです。 で、いつもの世界ともしもの世界と2つあると。 で、こう悲しいことがあったり後悔したりとか、いろんなことがあるとですね、 我々はもしもの世界というのがだんだん広がっていくと。 こうだったらなーとか、こうなったら、これはいつもの世界ではなくて、 もしもの世界が広がっている状態っていうことを彼は言ってるわけですよね。 で、その状態って多分ね、苦しいと思うんですよ。 ああ、こうだったらなーとか、ずっと過去を引きずってるっていう、そういう状態なんですよね。 そのことを、もしもの世界が大きい人っていうふうに彼は例えているわけなんですけれども、 ただ、彼が言っているのは何かというとですね、 もしもの世界が、これね、ちょっとそのまま読みますけど、 もしもの世界が大きい人であればあるほど、いつもの世界も大きく膨らませることができるはずなんだ。 っていう、そんなことを言ってるわけなんです。 つまり、過去の後悔だとか、もしくは喪失感みたいなものというのは、 一時的にそっちが膨らむかもしれないんだけれども、 それは、いつもの世界を膨らませるエネルギーになると。 つまり、これから我々が前向きな一歩を歩くときに、 必要な原動力になるっていう、そんなことを言っているわけなんです。 なので、彼が言っているのは、いつもの世界ともしもの世界、 この二つの世界を共にゆっくり育んでいこうっていう、 そんなメッセージをこの本を伝えていってるわけなんですね。 すごい素敵なメッセージだなというふうに私は思ってですね。 この話を読んでですね、私が思い出したストーリーが一つあって、 このボイシーでも過去に、大昔に話した記憶があるんですけれども、 しげまつきよしさんの流星ワゴンという小説を紹介したことがあります。 お聞きになって覚えてらっしゃる方は、多分相当なマニアだと思うんですけれども、 あの話はですね、何かというと、まさに過去やってきたことに対して、 いろんな後悔を抱えたサラリーマンの方が、 過去の一時点に戻れるっていう、そういう不思議なワゴンに乗るわけですよね。 過去のワゴンの時点に行って、ワゴンに乗って、いろんな場面に会っていくわけなんですけれども、 気づくと結局、今の自分に戻ってくるっていう話なんですよ。 つまり、過去が変えられると思っていたんだけれども、 変えられなかったと。何一つ変えられなかったと。 そして今、絶望に打ちしがれている自分がいるということなんです。 ただ、過去を見て今自分に戻ってきた時に、その主人公はようやく前向きに歩き出す一歩を踏み出す。 つまり、過去の後悔というのを後悔してても仕方がないと。 でも今、私の前に広がっているのは永遠に続く、この今という意思決定の瞬間なのである。 だから、この意思決定の瞬間を後悔しないように着実に生きていくということがとても大事なことなんだっていうのが、 私が感じ取った茂松さんからのメッセージなんですけれども、 そういう意味では同じメッセージ性を感じるわけなんですよ。 過去の後悔だとか失ったものに対する喪失感というのは、我々はやっぱり強く持つ瞬間というのはあるんだと。 それを持つべきではないということではないんですよね。 それを膨らませるということは、いつもの世界を膨らませる原動力に戻ってくるということなんです。 なので、我々がそういう場面に直面した時に、 過去に悩んでもしょうがないよとか、くよくよすんなよとか、いろいろあるわけなんですけど、 存分に膨らませるというのが一つの手なんじゃないかなと。 でも、存分に膨らませると気づくわけなんです。 でも、ここを膨らませても、やっぱり自分の目の前に広がっているのは過去ではなくて、 永遠に続く今なんだということに気づくわけなんですよね。 だからこそ、前向きに何か歩んでいかなきゃいけないんだっていう、 そこにやがては戻ってくるよっていう、そういうメッセージなんだなというふうに私は受け取って、 そういう意味で、今このご時世で、 こんなはずじゃなかっただとか、なんでこうなんだとか、 そういう喪失感だとか苦しみだとか、そういったことを抱えて、 こうじゃなかったらっていう思いを持っていらっしゃる方って、 すごく多いんじゃないかなというふうに思うわけなんですけれども、 そんな人ほど、そんな時ほど、 この吉竹信介さんの、このもしもの世界ということを読んでいただけるとですね、 ちょっと救われた気分になるんじゃないかなというふうに思って、 今日はこの本を紹介しました。 そこまでね、説教じみた話じゃないし、多分に私の解釈の話なんですけれども、 この素晴らしい絵と、そして詩的な表現、ぜひ皆さんに感じ取っていただきたいなというふうに思っております。 はい、ということで、ひとまず10分の収録、これで終わりで。 はい、ありがとうございます。 # LIVEコメント返し 話が終わりましたが、ライブで皆さんからチャットが入っているので、そのチャットにお返しする形でちょっと膨らませていきたいなというふうに思います。 フライヤーの久保さんから入ってますけど、過去やもしもという世界に対して思考することが、新しい今の認識をつくる感覚がありますよねっていう、そこをね、はい、あると思います。 未来を考えるって、これから我々コロナ時代において未来をどれだけ考えられるのかって言って、これほとんど不可能ですよね。 なんですけれども、大事なことはそういう時ほど過去を振り返るってことが大事なんだと思います。 先日磯田さんのね、感染症の日本史の話をしましたけれども、やっぱり未来を読むときに過去にヒントがあるっていうことってあるわけなんです。 ただしその延長線上にあるかどうかわからないと。だから補助線なんです。 過去を知るということは、未来への補助線になっていくということだと思うので、自分自身もそうだと思います。 だからライフラインチャートみたいなことっていうのの意味があるというのは、やっぱり自分の過去を知ることによってその補助線の中で未来っていうのがどうなるのかっていうことを感じ取る作業であるということとも言えますよね。 はい、さなふみさんですね。過去のもしもと未来のもしもを考えるときで問いが変わってきますねっていうことで。 これいい表現ですね。過去のもしも。もしもの世界ってね、今紹介したこの本は過去のもしもの世界だったんですけど、未来のもしも。 ドラえもん的なね、こうなったらいいよねみたいな。そうすると多分ちょっと変わってくるのかもしれないね、見え方が。 片岡修一さんですね。もしもの世界といつもの世界をともにゆっくりと育んでいこうというメッセージがとても印象的でした。 無理に前向きにならずにありのままを感情を受け入れることで到達できる風景があるわけですねという。 はい、私はそういう解釈をしました。 無理に前向きにならない。つまり、現実逃避かもしれないんですよ。もしもの世界を膨らますって。もしもこうだったらとかね。 なんだけれども、そのエネルギーはやがていつもの世界を広げることに戻ってくるっていうそこなので、すごくいいメッセージだなと思いました。 加藤優弥さんですね。今がずっと続いていくこと、それをポジティブに捉えることは難しい時期だと感じます。 今を肯定できるのは未来に希望が持てるかどうかと、自分で人生を自分でコントロールしている感覚を持てるかどうかだと思ってきたのですが、それが持ちにくい今、何を支えにすべきか考えさせられました。 本当に大前提が変わっちゃってますもんね。 これは最近の話でいくと、小松佐強さんの「夜が明けたら」っていう本がありましたけれども、みんな「明けない夜はない」とか言いますけれども、 明けない夜が来ちゃったらどうするっていう、そういう本当に大前提だと思ってたところが変えられちゃったらどうするのっていうね。 そんなことって考えられますしね。 こういう問いってSFが持つ力なんだと思います。 だからこういうSFを考えることで、もしこうなったらどうするんだろうみたいなことに問いが、 未来はこの延長線ないかもしれないということの力ってあるんだと思います。 ポジティブになれないときに無理にポジティブになる必要ないんですよね、多分。 もう今の悲しみだったり喪失感っていうのを、時が来るまで待つしかないみたいな時ってあります。 人間ってややもすると有能感を持つんですよ。 自分が成長基調にある時っていうのは、自分がこの人生を支配しているとか、 自分の腕でここまで来たんだみたいな、そんな風なストーリーを感じてしまうことってあるんですけれども、 全然そんなことはないっていうことに気づく瞬間っていうのもあるわけなんですよね。 人によって生かされてきたんだっていう、そういうことに気づく。 このジグザグしていくことこそが人間の幅を作っていくんだと思うんですよ。 つまり有能感を持つ瞬間っていうのも大事なんですよね。 自分の力によってここまで来たんだっていうそういう有能感と、 自分の力では何一つできないんだという挫折感、この触れ幅が人間を理解する力になっていくんだと思うんです。 挫折している人に対して、自分が同じ心境で同じ世界を見ることができるかっていうことって、 これは人間力の一つだと思いますし、そんな力ってすごく大事なことなんだろうなというふうに思います。 もしも生まれ変わるなら何に生まれ変わりたいですか? おにぎりあっとカレー食べたい。 アットイコーが最近グじゃなくなって、カレー食べたいっていう願望に変わってるよね。 どうでもいいんだけど。 生まれ変わるなら何ですかね。 何に生まれ変わるかっていうより、いつの時代とか。 産業革命の時代とか、歴史の事実として知っていることなんだけれども、 我々が歴史を知るというのはマクロな視点で知っているわけですよ。 産業革命とかすごい荒いじゃないですか。 こんなふうにイギリスで産業革命が起きてとか言ってるんだけど、 これをミクロな視点で見たときに、どんなヤバい時代だったのかって知りたくありません。 だから別に産業革命にこだわった話じゃないんですけれども、 そういう荒いところをちゃんと解像度を高めるという経験がしてみたいですね。 あらきマスターのもしもの世界について聞いてみたいです。 最近はこのもしもの世界というのが、 結構僕の今のテーマは、前も話したと思うんですけど、時間の話なんですよね。 時。 時というのが、私は過去、現在、未来という文脈で、 今日のこのもしもの世界ということを話しましたけれども、 これがずれたらどうなるんだろうっていうね。 そんなことをちょっと体験できたらどうなっちゃうのかな。 つまり未来の世界を体験して今に戻るっていう話が、 ちょっとこの辺はここだけでは話せないので、 ちょっと後でまた収録でお返しをしたいなというふうに思います。 はい。 としさん、今の自分は10年後の自分が戻ってきたと考えている。 そうそうそう。そうなんですよね。 そうなんですよ。 これね、だから人間って本当に想像力一つで今を見る目っていうのが変わるんです。 同じ平凡な毎日でも、 10年後の自分が今日帰ってきたと想像したらとか、 それができるのが人間の妄想力なんですよ。 だから妄想力っていうのを最大限生かす。 そして今を楽しむっていうのがすごく大事なんだと思います。 はい。 岡田さんですね。 嫌な過去と存分に向き合っていいというのを考えさせられました。 過去をどう解釈するのか、 マスターが心がけていることがあれば教えてくださいということなんですけれども、 基本的にはですね、私は先日もお話した通りですね、 カルロ・ロベリーが言う通り、 自分の人生というのは小説であるということに非常に共感しているわけなんですよ。 この小説というのは、私は極めてハッピーなストーリー小説なんです。 私が紡いでいる世界というのは。 悲しいこといっぱいありました。 あったんですけれども、 全ては最終的にエンディングがハッピーになる小説を私は編んでいるというふうに理解していてですね。 だから過去の辛いことは、 過去が不幸であればあるほどハッピー度っていうのが高まるっていう、 そういうものの見方をしていてですね。 なので、自分はまさに小説であるということを考えているというのが、 このお返しに対し、問いに対する答えですかね。 はい。 ということで、ちょっともう時間が10分になっちゃいました。 はい。 ということで、まだコメント入っているかもしれないけど、 ここまでで今日は。 はい。 ということで、ありがとうございます。 はい。 ということで、収録おしまい。 # 『サイバーセキュリティ』 それでは今日のフライヤーのコーナーに行きたいと思います。今日はですね サイバーセキュリティ 組織を脅威から守る戦略人材インテリデンス という本になります。 著者が松原美穂子さんですね。 防衛省にて9年間勤務 ということで 現在は NTTのチーフサイバーセキュリティストとしてサイバーセキュリティに関する情報発信と提言に勤める というね、そんな方でいらっしゃいますが 新調者から2019年11月に出ています。 サイバー犯罪ということで あまり身近に起きている感覚は持たないんですけれども実はもう本当に 身の回りにあるリスクになっているということで 冒頭に事例が紹介されてますがカナダの通信機器 ノーテルネットワークスという会社なんですけれども ずっとサイバー攻撃を受けてたと中国から受けてたと見られるわけなんですけれども 発覚の端緒はカナダにいる経営幹部が普段であればアクセスしないような イギリスの資料をダウンロードしていたという記録にあるそうなんですね でこれ調査の結果経営陣のアカウントが乗っ取られていたということでそこからですね いろんなこう計画とかが盗まれていたということで はい でそれが競合他社に情報が漏れ 結果として経営旗に追い込まれてしまったというですね そんな事例があるということなんですなのでまさにこの情報というものはですねその 戦略上の優位性にもなる部分でもあるのでそれが競合に渡ってしまう まあここにお金が動いているのかもしれないんですけれどもそういうことになるとですね まあ全然ねこう戦い方が変わってくるというそんなことがあるわけなんですよね なのでまあこのサイバー セキュリティに対してしっかりとしたですね インテリジェンス体制を作らなくてはならないということでまあ国家でもそうですし 企業においてもやっぱりそういう人をねちゃんと張っていかなくてはならないというね あのそんなことが あるわけなんですけれども 今あれですよねその頃なということになってリモートになりましたよね でまぁ vpn とかそういうところでネットワークに家からつなぐみたいなことが起きてきた時にですね またこのセキュリティのレベルっていうか考えなきゃいけない論点というのがいろんな形で 変わってきているんじゃないかなというふうに思います はいこれはまた難しいですよね あのまあ家からアクセスできるという利便性ということはそのシステムとしての堅牢性を 弱めるということになるわけなので そうするとですね9コロナ時代における新たなこのサイバーリスクみたいなものっていうのが また出てきているんじゃないかなというふうにも考えたりします はい実際のところどうなんでしょうねはい まあ ここにの本にも書いてるんですけれども 日本企業というのはね大規模な事件があると一気に強化を進めるんですけど のども遠すぎると危機感が薄れてしまうと予算も払えなくなってしまうということで まあ経営層がですねここのサイバー攻撃というのをどれぐらいリスクとして捉えているか これが非常に重要であるというそんなことがわかる本かなと思いますので ぜひ予約も含めてご覧いただければと思います今日のフライヤーはサイバーセキュリティでした # 頂いたコメントへのお返し それではコメントを返していきます。 今日は4月14日のコメントからですね、 岡部すばるさん、 今日のフライヤー、孫正義、 事業家の精神を拝聴しました。 早速フライヤーの要約も読みました。 アラキマスターのお話とフライヤーの要約から一番印象に残ったのは、 今すぐ豚骨を煮ろとのキーワードでした。 さらに本をポチろうかと思ったのですが、 待てよ、今すぐ豚骨を煮ろをまさに実践しようと考え、 すぐに懸案の課題に取り掛かりました。 おかげで今18時ですが課題が一つ前進しました。 今すぐ豚骨を煮ろは聞いただけでニヤリとしてしまいます。 私の中での流行語大賞を間違いなしです。 はい、やあ、すごいですね、タイムリーなタイミングだったようで、 はい、孫さんのね、あの授業家の精神という本の中にあった言葉ですね、 今すぐ豚骨を煮ろ、ラーメン屋やりたいんだけどどうしたらいい? 今すぐ豚骨を煮ろというそんな言葉があったということですけれども、 まあ、ね、アクションを通じて学ぶということはとても大事だと思います。 ここで大切なことは何かというとですね、豚骨を煮るという行為はとても大事なんですけれども、 煮た結果としてどうだったのかっていう、ここの試行錯誤の回転数を上げていかないとですね、 単に行動市場主義になっちゃうんですよね。 もう考えずにやったもんが偉いみたいな。いやいや、そんなことでもないと。 やった上での試行を回していって、だから最初の一歩目をやるっていうことにしろということだけであって、 考えることの意味というのは変わらないということでもあるわけなんです。 はい、なので煮た後どうだったかっていうことをね、ぜひ考える、そこもサイクルに入れていただけるといいんじゃないかなと思います。 ひとほんたびあまのちさんですね。 時間は存在しないを聞いて、時間とは概念であって個人の主観であると誤読しました。 時計によって見える化したから共通の時間として語れるが、もし時計がなければ時間の長さは他人に理解できないということでしょうか。 ここから私は当たり前を疑い、見えているものが全てではないというメッセージを受け取りました。 まさに当たり前が当たり前でなくなっている今こそ、かみしめて何かの行動のきっかけにしたいと思いました。 はい、ということでいい誤読だと思います。おっしゃる通りですよね。 時計って今こういう時間指してるけど本当なんだろうかっていう、 いや本当に我々が寝ている間って時間って動いていたの?って答えるの難しいですよね。 カルロロベリーですね。ちょっと非常に難解なのであえて語らなかったんですけど、 過去と未来というのも実はこの関係性も怪しいということを言っているわけなんです。 実は過去からの因果が未来につながっているみたいなそういうことって普通に常識として考えているわけなんですけれども、 実はそれも時空の歪みみたいなものがあって必ずしも正しいとは言えないんじゃないかみたいな、 そこまで行くと完全に理解から外れてしまうので私も言わなかったんですけど、 いろんなところに疑問の種みたいなものは顔を出しているということですね。 ありがとうございます。 中村さん、あらきマスター、こんにちは。 時間は存在しないカルロロベリーを拝聴しました。 時間は主体、主観的なものであるから、どのように時間を過ごそうが、時間の速さをどう感じようが、 結局は自分が選んでいるという時間の視点、共有しているようで違う価値観の時間が流れているかもしれないという他者視点を考えました。 時間というと過去や未来を考えがちですが、今この時に何を選択し、相手にどういう影響を与えているか意識したいです。 このコメントも含めてということですね。 まさに共有しているようで、違う時間が流れているかもしれないということを。 だから今というものは決して他人と共有できる時間ではないという話でもあるわけですよね。 一方でここに書いていただいている通り、自分のアクションというのが他人の人生に影響を与えて、 そしてはたまたそれが自分の人生にも影響を与えるという、そういうことというのは主観的に感じることができるわけなんです。 この主観性というのがやっぱり大事で、結局は自分が見た物語にしか過ぎないということでもあるわけなんですよね。 だからそれをちゃんと自分で点と点を線としてつなげていく。それが幸福につながっていくということなのかもしれないです。 なんか難しいですね。 喋りながらどれくらい伝わっているかどうかみたいなところも。 さるさん、あらきまさこんにちは。今日は他者の記憶に残る時間を過ごしたいと感じました。 自分が使った時間がお前のおかげで助かったとか、お前といた時間が楽しくて忘れられない等、他者の記憶に少しでも残ってもらえるように努めますということですね。 これだからさっきの中村さんの話につながるかもしれないですね。 他者の記憶に残ってもらったと思える自分の人生ということなんでしょうね。 実際に他者の記憶に残っているかどうかというものは分からないんですよ。 なので、残ってもらったであろうなと思っている自分が幸せであったらいいわけなので、そこにはもう客観性というのはないんですよね。主観でしかないということで。 知らず知らずの間に他者に影響を与えているかもしれないし、影響を与えたと思っていても相手はすっかり忘れているみたいなことも往々にしてあるわけですよね。 あんだけやったのにあんた忘れてるの?みたいな。そこにこうがっかりするみたいなこともあったりするんで、いやがっかりしなくていいんですよ。与えたはずだということでですね。 ファイルを閉じれば、主観の世界でいいわけなので。 はい、という話でした。 田中さん、時間は存在しないを聞いて時間というものが曖昧なものだと感じました。 仕事をしている時は若くて元気だった人が引退するとすごく年老える現象も時間が一定ではない、見えない濃淡によるものなのかなと。 夢中になる濃い時間も穏やかに過ごす薄い時間もどちらも大切ですが、その濃淡が自分の個性を作っているのかと感じました。 はい、ということですね。 濃淡とか濃い薄いっていうのもこれはですね、主観なんですね。 永遠に主観なんですよ。他人から比べて濃いか薄いかなんてどうでもよくて、自分にとって濃い時間っていうのがやっぱりストーリーに残っていくということなので、濃さ薄さを他人から言われる筋合いではないということですね。 はい、なので濃い人生歩んでいきましょう。 4月15日、田田翼さん、読書コミュニティフライヤーブックラボローンチおめでとうございます。 ひらめきあふれる場を作るとはフライヤーのミッションそのものですね。 読書とは何かの問いからこのようなコンセプトで形になってフライヤー一人の会員として嬉しく思いました。 久保さんのお話を聞いて知識創造モデルの石モデルが体現できるコミュニティだと思いました。 個々人が読書から得たものを共有しようとする。言語化しコミュニティ内で共有し合う。 様々な語読が化学反応する。得た学びを各自が生かす。 はい、ということでありがとうございます。応援いただきまして。 そうなんですよね。 本がなかなか売れない時代にますますなってきてしまいましたけれども。 ここから本ということをもっともっと盛り上げていければというふうに思いますし、 新しい本との出会いとか本の新しい読み方だとかですね。 そんなことをこの場を通じて皆さんに体感していただければなというふうに思っております。 はい、ということで皆さんどうもありがとうございます。 コメントがしここまで。 # 終わりのあいさつ はい、ということで今日の収録放送はここで終わりにしたいと思います。 コメント返しがなんか2つね、ライブ版と通常版と出てきた感じではありましたが。 はい、ということでBook Labも5月からスタートしますのでね、もう申し込みは一旦終わってしまいましたが、またね、これからの参加を心待ちにしたいと思います。 はい、ということで今日の放送はここまで。ありがとうございました。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール01:232.初めのあいさつ09:313.もしもなにかをなくしたら。09:564.LIVEコメント返し04:195.『サイバーセキュリティ』https://www.flierinc.com/summary/223409:406.頂いたコメントへのお返し00:307.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう いずも2020年4月22日『もしもの世界 公開収録版』公開収録では楽しい時間をありがとうございました。学びが多い時間でした。車の中から失礼しました。ヨシタケシンスケさんの絵本はいつも心に優しさがジワァーとしみます。ふつふつと自分の原体験を回想し、絵本の思いと自分を重ねる事で、改めて自分自身を知りたくなれます。何よりも、私にとっては子供と目線を合わせて語り合える数少ない本だと感じています。私も、心と心を繋いで美しくなれる、ヨシタケシンスケさんの本が大好きです。返信 おにぎり@海老天うどん2020年4月21日『もしもの世界』へのコメントです。「もしも○○だったら」と日々、妄想しているのですが、さらに1歩踏み込んで言語化すると新たな気づきがありそうです!また、仕事において自分が属する業界の「もしも」を考えたいです!返信 山内靖之2020年4月21日荒木マスター、こんにちは^^「今日のフライヤー」の『サイバーセキュリティ』の話、コロナウイルスのように、ネットのウイルスも自分のPCが感染しているのかいないのか、自覚症状がないときが一番怖いなと思いながら聞いていました。ウイルス攻撃も巧妙になっていくなか、対策ソフトでPCをチェックする度に、内心ではドキドキしています。返信 ジョー2020年4月21日『もしもの世界』公開収録ライブ配信楽しく参加させていただきました。もしもの世界を広げることが、いつもの世界を広げる原動力という言葉、かなり染みたのですぐ買いました。読むのが楽しみです。「もしもの世界」に思いを馳せることはネガティブなことではなく、「もしもの世界」と「いつもの世界」の往復することによって人の幅を広げることに繋がりますね。過去の解釈によって未来が広がることもあり、往復の重要性を考えさせられました。返信 人、本、旅、あまのっち2020年4月21日「もしもの世界」の回を聴いて、過去をありのまま認識し、認めることの大事さを感じました。仰々しいカウンセリングとかではなく、絵本だからこそ伝わるものがあるんだろうな、と思い、買ってみようと思いました。過去のせいにして、変わることから逃げてしまう。変わらない方が楽、という穴に逃げ込んでしまう自分も居ます。そんな時、もしもの世界を膨らまずだけ膨らまして、パーンと破裂させてみる。そうすると、今という現実が違って見えるのかもしれませんね。返信 もっと見る
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公開収録では楽しい時間をありがとうございました。学びが多い時間でした。車の中から失礼しました。
ヨシタケシンスケさんの絵本はいつも心に優しさがジワァーとしみます。ふつふつと自分の原体験を回想し、絵本の思いと自分を重ねる事で、改めて自分自身を知りたくなれます。
何よりも、私にとっては子供と目線を合わせて語り合える数少ない本だと感じています。私も、心と心を繋いで美しくなれる、ヨシタケシンスケさんの本が大好きです。
「もしも○○だったら」と日々、妄想しているのですが、さらに1歩踏み込んで言語化すると新たな気づきがありそうです!
また、仕事において自分が属する業界の「もしも」を考えたいです!
「今日のフライヤー」の『サイバーセキュリティ』の話、コロナウイルスのように、ネットのウイルスも自分のPCが感染しているのかいないのか、自覚症状がないときが一番怖いなと思いながら聞いていました。ウイルス攻撃も巧妙になっていくなか、対策ソフトでPCをチェックする度に、内心ではドキドキしています。
もしもの世界を広げることが、いつもの世界を広げる原動力という言葉、かなり染みたのですぐ買いました。読むのが楽しみです。
「もしもの世界」に思いを馳せることはネガティブなことではなく、「もしもの世界」と「いつもの世界」の往復することによって人の幅を広げることに繋がりますね。過去の解釈によって未来が広がることもあり、往復の重要性を考えさせられました。
仰々しいカウンセリングとかではなく、絵本だからこそ伝わるものがあるんだろうな、と思い、買ってみようと思いました。
過去のせいにして、変わることから逃げてしまう。変わらない方が楽、という穴に逃げ込んでしまう自分も居ます。
そんな時、もしもの世界を膨らまずだけ膨らまして、パーンと破裂させてみる。そうすると、今という現実が違って見えるのかもしれませんね。