TOPエンタメ映画・本荒木博行のbook cafe『天才の頭の中:ビル・ゲイツを解読する』NETFLIX26:55 2020年5月1日 7,948再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次天才ビル・ゲイツの行動原理社会に何を刻む?ゲイツの問い「正義中毒」に陥る脳内メカニズムSNSで加速する「正義中毒」の罠不条理な現実に意味を与える力AI文字起こし(β版) # タイトルコール あらキル行きのブックカフェ、この番組はビジネス書図館、世界東山図館の執筆者であり、書籍予約サービスのフライヤーにてCEOを務めるあらキル行きがマスターとなり、ビジネスパーソンにおすすめしたい書籍の内容を紹介していく、そんなカフェです。 # 初めのあいさつ 皆さんおはようございます。5月1日、金曜日の朝になりました。 今日が499回目の放送ということで、500回目までリーチがかかった回ですが、いつも通りやっていきたいと思います。 以前もVoicyでご紹介しましたが、フライヤーの新機能である学びメモという機能がありまして、 ローンチされましたが、ぜひ皆さんにも使っていただきたいと思っています。 ようやくを通じて学んだことを、自分でちゃんと整理しておくということです。 それとともに、SNSと連携しながらそれを拡散することもできますし、 フライヤーのアプリの中でフォローやフォロワーもできます。 私も基本的に毎日ようやくの学びを整理していますので、ぜひ使ってみていただければと思います。 さて、今日はNetflixの作品をお届けしたいと思います。 Netflixは、多分皆さんもコロナのきっかけで入られた方もいらっしゃると思いますが、 私の中でも見る機会が増えていて、その中で最近見た面白い作品である 天才の頭の中という、ビル・ゲイツの話なのですが、これを皆さんにご紹介したいと思います。 では本編スタートです。 # あなたはどんな彫刻物を残すのでしょう? はいそれではですね今日はnetflixの番組なんですけどね天才の頭の中 ビル技術を解読するというですねドキュメンタリーと的な番組があってですね1時間の コンテンツが3本続くというものなんですけれども まあすとてもとても面白くてはいこれもともとのあの見ようと思ったきっかけは ボイシーでですね篠田さんと対談した時にですね篠田さんが ご覧になってまぁ途中でやめちゃったって言ってたんですけど それをきっかけにですねあの ちょっと興味持ったので見てみたということですね 篠田さんもし聞かれてたらですねぜひ最後まで見ていただくといいんじゃないかなと 思います篠田さんが言ってたのはそのゲイツが本を読むシーンみたいなことをおっしゃっていたと思うん ですけどねトートバッグの中に たくさんの本を詰め込んでそれをいつもある持ち歩いているみたいな そのシーン結構あって すごいこう読書家であるゲイツの一面も伺えるわけなんですけれども まあこのあの番組というかコンテンツの内容はですねビルゲイツ まさにこの天才ビルゲイツですね私は改めてこの人天才だと思いました はい で我々凡人がですねこうゲイツの頭の中を覗くというね あのそんなあの コンテンツだったんですけれどもまあいろんなですね側面からゲイツが語られていくわけですね まあ過去のゲイツと現在のゲイツだとかね マイクロソフト時代のゲイツとゲイツ財団としてのゲイツだとか 天才的なゲイツと人間的なゲイツ要するにプライベートだとか 奥さんとの関係だとかお母さんとの関係 そういう人間的なゲイツ さらに言えば資本主義の申し子としてのゲイツ マイクロソフトであり事前化のゲイツみたいなこんなようなですね いろんな側面のゲイツが時系列バラバラでいろいろこう 語られるわけですよねでインタビューとかを通じながら はいあの立体的にゲイツを見ていく 別に僕はゲイツそのものにですねなんか深い関心があったわけでもないしマイクロソフト がに直接関係がある人間でもないのでなんですけれどもやっぱりこういう天才ってどうやって できてんだろうなみたいな まあそんなことに興味があってですねあの見てみたということなんですねでとっても印象的 だったことがいくつかあったのでそれをですねこの音声でも残しておきたいなという ふうに思うんですけれども彼のですねキャリアってすごいあのなんていうのかな面白いというか こうどうやってこう天才 にこう今の立ち位置になっていったのかっていうのがすごくよくわかってですね まあ当時からですねあの算数の天才みたいな感じで もう地域でですねずっとナンバーワンの成績を収めていたと で親が行けっていう学校がね嫌だったんですよ だから試験でわざと落ちようかなと思ったんだけれどもやっぱり落ちることができなかった みたいなねもうなんか問題を目の前にしたらやっぱり解かざるを得ないみたいな そういうようなことでですね圧倒的な成績でどんどん上に上がっていくわけですよね である時ですねターニングポイントが来るわけなんですけれどもそれはですね これ中学かな高校かちょっとよ定かではなかったの覚えてないんですけれども 学校のですねえっとカリキュラム時間割を作るっていうことがあってですねそれがいろんな 教室があっていろんな生徒がいてで学校もなんか中高一環とかでなんかこういろいろ入り 組んでいる中で同じ教室を使わなきゃいけないみたいな ある意味こう解けないパズル だったわけですよねそれを学校側がですねなんと芸術にカリキュラム設計をお願いしたと で芸術がそこでですねアルゴリズムを作ってまぁアルゴリズムつっても当時はそういうねパソコンが あったわけではないのでまあ彼なりにルールを立ててですね 解けないパズルを解くということをやってのけるわけなんですでその経験を踏まえて この世の中に落ちているこういう複雑な問題というのは いろいろこう解くことができるんだという手応えを経てですね やがてはまあ学生の時からこうマイクロソフトみたいなねまぁそういうチャレンジを していこうということをあのやっていくわけなんですよね で彼の人生というのはねそういう意味では非常に一貫してるんです それ何かというと複雑な事象を 最適化するリソースの最適配分することによって 解いていくっていうことをそのカリキュラム設計の時から今の エネルギー問題に取り組んでいることも含めてもう彼はねナチュラルに普通にやってるんです 世の中の人が手を挙げるような複雑なイシューに対して僕ならばできる テクノロジーを通じてやれば解決できるっていうそういう信念と まあある意味の自信を持ってですね彼はそういうことに一貫して取り組んでいると だから世の中がですねまぁある意味あの芸術のことをですね資本主義の申し子 みたいな形で叩いたりもしくは事前化としての芸術をもてはやしたり 天才と言ったりこうねなんかいろんな言い方をするんですけれども 彼は全くブレてないということなんですよ で あのインタビューでも分かるんですけれども僕は何もいや変わってないよまあそのこと言って ないんだけどそのステージが変わっているだけで一貫して僕がやってることは変わり ないっていうようなそんなことを言って時代が変わる あの環境が変わっているだけであると で えっと だからこの最適化って何のためにあなたはやってるんですか 感動を与えるためなんですか感動なんて興味ないねと 僕は最適化しようとしているだけなんだ っていうねそういうことをさらっと言うわけですこれってどっちかというとですね なんか神からの視点みたいな感じなんですよね もう神から見てリソースをどうふうに最適配分するかみたいな 会社であれば経営者が考えることなんですけどそれを地球レベルでやろうとして下水問題 とか ポリオというね病気をいかに確実するかだとか それからエネルギーをどうふうにあるかこれはまさに地球レベルで神の視点で最適化 すれば解決できるというそんなことに彼はチャレンジしているわけなんですだから 学校の校長の立場そして経営者の立場そして地球の上に立つ立場 複雑性はいろいろ変わってるんだけれどもそれを 僕ならばできるっていうそんなことをやっている人なんですよね そしてこれ私はねすごく印象的だったのが最後の終わり方なんですね でえっとゲイツのお母さんが言うわけなんです スピーチで でゲイツのお母さんがですね生前の時ね重要なのは何を得たか与えたかではありません と何になるのかそれが重要なんですっていうね スピーチをしているわけまあゲイツのお母さん立派な方なんですけれども でそのシーンその語るシーンとゲイツがですね ひたすらですねこう茨の道というかまあ何もない山道をひたすら歩いていくという シーンが写し出されるわけなんですけれども なのでえっとね彼まあそこでこのメッセージが言わんとしていることは何なのかって いうことを僕なりに考えたんですけれども 僕はですね最近のキーワードで私の中の頭にあるキーワードとして一つ 思い浮かべたのが社会彫刻というそういうキーワードを思い出したわけなんですよね つまり家庭は別にね重要なことではないと最終的に社会に何を残すのか すべては人生が終わった時に作品が完結するのであると なのでそのゲイツが今歩んでいる道も まあある意味社会を彫刻物を残していることなのであると だからゲイツは最終的に何を残すのか これが重要なんだっていうねまあそれはお母さんの言葉でもあるわけなんですけれども まあそんなことを 芸術の歩くシーンを通じて語っているのかなそしてそのメッセージが我々にもこう 刺さってくるわけなんですつまりあなたはじゃあ何を刻んでるんですかと 社会に何を残そうとしているんですかと途中経過ね 何を得たとかどんな地位にいるとかそんなことは重要じゃないんですと 最後あなたは何を残そうとしているんですかみたいなね そんなメッセージが私にこの胸には刺さりましたが まあこれはですね いろいろ考えられる 話だと思いますはいなのでぜひ皆さんもご覧 netflix 入っている方はご覧いただいてですね そして社会彫刻とは何かというね そんな問いに向き合っていただければなというふうに思います はいということで今日はnetflix の天才の頭の中というコンテンツをお届けしました # 『人はなぜ他人を許せないのか?』 はいそれでは今日のフライヤーのコーナーです。 今日はですね人はなぜ他人を許せないのかという本になります。 著者は中野信子さんですね。 農科学者でいらっしゃいますけれども、かなり多くの本を出されていて、 フライヤーの中でも何冊かご紹介をさせていただいてますが、 中野先生が書いたアスコムからですね 2020年1月に出た本になります。 人はなぜ他人を許せないのかというタイトルにありますけれども、ここに一つね パワーワードがありますが、正義中毒という言葉ですね。 これは何かというと 自分が正しいということで、相手を叩きのめさずにはいられないというね、 そういうまあある意味正義感に溺れて許せないということが暴走してしまっている状態。 これを正義中毒というふうにこの本では読んでいるんですけれども 特にね sns とかでよくありますよね。本当にもう一方的にこう叩く。 これはなぜ叩くかというとやっぱりこの正義中毒に陥っているとですね 脳内でドーパミンが分出されつまり快楽だとかね 気持ちいい状態を作り出しているということで まさに叩くつまり正義中毒にかかっていると 脳が喜ぶっていうそういうことがあるということなんですよね まあこうしたことによって 我々は正義中毒から辞めることができないという そんなことがここの本の中に書かれているわけなんです。もちろん その中毒状態から抜け出すということもできるし、まあそのためにはこんなね トレーニングがありますみたいなこんなことが書かれている本なんですけれども まあでも分かりますよね。正義中毒にかかっている人いるなぁと思うし ひょっとして自分もみたいなところもありますよね なんでそんな厳しいものの言い方をしちゃうんだろうみたいな でも本人にとってはもう正義感に駆られてやってますみたいな 自分が叩かずして誰が叩くんですかぐらいの気持ちで そんな気持ちでやってるんで まあちょっとねフィードバックをしてももうなんか平行線のまま終わってしまうと いやいや言ってる内容はいいんですよ言ってる内容はいいんですけれども 言い方ってもんがあるんでしょ あるでしょとか言ってもですね聞いていただけないとかね ありますよね でえっと まあ僕もなんかそういう感情にとらわれることあるわけですよまあ人間らが生きてるからね あのあるじゃないですかこいつ正しくないとか まあね間違ってるとかまあこういろいろあるわけなんですけれども 一つねあのやっぱりあるのはそれぞれの正義感があるってことですよねそれぞれの 正しさがあるとだから自分の価値観で見て正しいこと だと自分は思ってんだけど相手から見ると全然違うことを正しいと思っているかもしれない ということがやっぱりあるわけですよね でこれ7つの習慣の5つ目とかにあったと思うんですけど この理解してから理解されるっていうそういう原則が確かありましたよね つまりえっと相手がそういう行動とか発言をしてしまう 合理性みたいなものに思いを寄せた上で その上で自分のアクションを決めていくみたいなそんなことってあるわけですよね なので自分が正義 正義モードが発動したときにですね必ず意識するのはやっぱ僕ここで ああこうなってしまう 彼なり彼女なりのものの見方ってどんな風に見たらこうなるんだろうみたいなことを できるだけ考えるようにしているんですけれども まあねスイッチ入っちゃうとまあ損もいかないわけなんですけどね まあいずれにせよ そんなようなですねこの正義中毒から抜け出すためにはどうしたらいいかっていうね その習慣みたいなことも書かれていますので まあぜひあのご覧いただければなというふうに思いますはい ということで今日のフライヤーは人はなぜ他人を許せないのかでした # 頂いたコメントへのお返し さあ、コメントを返していきます。今日は4月24日のコメントからですね。 田中さん、テストその1を拝聴しました。 不条理は常にあるものなのに、主観で意味付けしていることが多いことに気づかされました。 努力に対する成果、辛い体験には成長という意味があるはずと、意味付けできなかったときは、まさに日々を消費する絶望感が発生します。 夜と霧の収容者の話にもつながりますね。 昨日の放送でも感じましたが、人生の意味を自分が決め、軸を持った生き方が大切だと思いました、ということですね。 不条理というキーワードをテストを紹介するときに語りましたけれども、 実は世の中って全てが不条理なのかもしれないと思うことってあるんですよ。 こういうペストみたいな、こういう大災害が来たときに、我々は不条理と思うわけなんですけど、 日常でも、じゃあ条理って一体何なんだろう。 本当にこれをやったらこういうことになるって誰が決めたんだろう。本当にそうなるの。 努力すれば業績は上がる。 努力したのに業績が上がらなかった。だから不条理である。 いやいや本当にそうなの。 もともと努力と結果の間にどれくらい強い因果関係というものが存在するんだろうか。 それは確かに相関の一部かもしれないけれども、必ずしも因果ではない。 つまり世の中というのは先のことは全くわからないわけであって、 全ての結果は不条理であるということを言えなくもないわけなんですよ。 そうすると人生を生きていくというのは常に不条理の連続であるという、 そう捉えることそのものは間違ってないんじゃないかなと最近本当に思うようになりまして、 何言ってるかわからないですよね。 ちょっとね、いつか機会を設けてその辺も何か適切な本が、 補助線があればそれになぞってお話ができればなというふうに思ってます。 夢の中で聞いたメッセージを思い出し、いつもともしもを両輪に自分の道を歩んでいってほしいです。 絵本を補助線にいろいろなことを思い出し、読後には温かな感情で満たされました。 素敵な絵本の紹介をありがとうございますということで。 いやー嬉しいですね。こういう温かい言葉がね、そして温かい解釈があると、 やっぱりこれだけでまた温かい解釈、さらに再解釈というのが広がっていきますよね。 まあ世の中ね、うまくいかないこといっぱいありますけれども、 一方で言葉の力、解釈の力によって我々の心ということを満たすことができるという、 そんなことなのかもしれないと思っております。 はい、ありがとうございます。 たなつけさん、4月24日金曜のコメント返しに対するコメントです。 フェイクニュースの拡散についてですが、 SNSやネットニュースのようなファストメディアは短い文章でビビットに伝える必要がある分、 フェイクニュースが拡散しやすいのかもしれません。 例えばネガティブケイパビリティのような考え方は抽象度が高い分、 ツイッターの短い文面で拡散するのは難しい気がします。 混乱が広がるコロナ時代にはこそ、 本やボイシーのようなスローメディアを大切にして、 冷静な判断ができるようにしたいですということで。 いや、おっしゃる通りですね。そうなんですよ。 両方大事なんですよね。やっぱりファストメディアっていうのも当然役割はありますし、 スピード感が大事なことっていうのは世の中にたくさんありますから、 それをできるだけ正しく迅速に伝えるものの価値ということはあるわけなんですけれども、 一方で抽象度の高いテーマを深く考えるということも大事で、 それに適したメディアの形態というのがあるはずなんですよね。 まさにボイシーとかフライヤーなんかもそうなんですけれども、 どっちかというと適時性はあんまり問われないんですよね。 ただ射程距離長く、そして深く問いを挟んで考えていく、 そんなようなことに適したメディア作りを意識しておりますので、 ぜひそのバランス感を見ながら考えてもらうといいかなというふうに思います。 ありがとうございます。 ひとほんたびあまのっちさん。 突然ですが、マスターはメタファー名人ですよね。 メタファーを考えるコツとかあるんですか? それと、メタファーの現体験とかあったら聞きたいです。 ということですが。 何でしょうね。ありがとうございます。お褒めいただいて。 コツなんかがあるわけではないんですけど、 僕が結構ですね、これは人前に立つ経験といえばそれで終わっちゃうんですけど、 すごい不特定座数の多くの人とコミュニケーションする機会があって、 そうするとその人にとって分かりやすい概念ってなんだろうって考えるわけですね。 だから何でしょうね。 すごい難しい概念を分かりやすく伝えるという時に、 例えば小学生に伝えるんだったら、 小学生が分かる彼らの感世界にある言葉で使った方が理解できますよね。 例えば今であれば鬼滅の刃とか、分からないですけど、 そういうような彼らの言葉に落とし込んだ話。 だからすごいギャップがある中でコミュニケーションするっていうことが、 多分メタファーということを鍛えるためのポイントなんだと思います。 つまりギャップがないと分かっちゃうんですよ、そんな工夫しなくても。 でも工夫が必要だから、工夫を使う能力っていうのが鍛えられるんでしょうねって思いました。 現体験はただ私の母親の影響が大きいかもしれないんですけど、 私の母親は意味不明なメタファーをよく使うんですよね。 頭を小猿にして働くとかよく言ってたんですよ。 これ普通の言葉なのかなと思ったら、 大きくなってその言葉が全然標準的な表現ではないということに気づいて、 これは母親のメタファーだったんだって思ったんですけど、 頭を小猿にして働くって何かっていうと、 小猿のように忙しくわちゃわちゃした感じ、イメージあるじゃないですか。 要するにてんてこまいってことですよね。 そんなようなことに触れてたからこそ、なんかもしれない、今ふと思い出しました。 ありがとうございます。また機会があれば。 さるさん、あらきマスターこんにちは。 今日は不条理な状況にしっかり向けようと感じました。 不条理だから怒りや不満をぶつけたりせず、 今自分ができることは何かということを考え行動していきたいです。 絶望感、無力感に陥らないように、今の状況が自分にどんな意味があるか考えます。 ありがとうございます。 意味を問うっていうのは本当に大事なことで、 人間だからこそできることだと思うわけですよね。 冒頭のコメント返しでも言いましたけど、 全ての出来事は断絶しているのであると、因果関係などないと思ったら、 その間をつなぐのは自分の力でしかないんですよ。 自分の力で繋いでいくということなんですよね。 そこに解釈、ストーリーメイキングというのが出てくる。 だからそうするといい話にもできるんです。 なのでそんなことを最大限生かしながら幸せな人生を歩んでいきましょう。 お互いね。 ということで今日のコメント返しはここまで。 # 終わりのあいさつ さあ、今日の放送はここで終わりにします。 明日から本格的なゴールデンウィーク突入という方もいらっしゃるんじゃないかと思うんですけれども、 まあね、何するんだって感じですよ、けどね。 今日、Netflixのコンテンツをご紹介しましたが、 そんなことも含めて、ぜひゆっくりと、こんなことも多分そうそうないと思うので、 いろいろ考えごとしたり、映画見たり、そんなひとときを楽しめればというふうに思います。 はい、ということで今日はここまで。また明日。 もっと見る荒木博行のbook cafeプレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール01:462.初めのあいさつ09:523.あなたはどんな彫刻物を残すのでしょう?04:494.『人はなぜ他人を許せないのか?』https://www.flierinc.com/summary/224509:315.頂いたコメントへのお返し00:456.終わりのあいさつコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 山内靖之2020年5月1日荒木マスター、こんにちは。Netflix『天才の頭の中:ビル・ゲイツを解読する』の回のコメントです。印象に残ったのは、学校の先生が生徒だったビル・ゲイツに、カリキュラム設計をお願いした、という逸話です。この出来事がなければ、今日のビル・ゲイツはいなかったかもしれません。当時の学校側の真意はわからないのですが、得意分野を見極めること、難易度が高いことにチャレンジをさせること、自信がつくようフォローすること、など、子育てやチームマネジメントでも大切にしたいなと思いました。返信 佐倉ユウキ2020年5月1日荒木マスター、毎日ありがとうございます。 bookcafeに通いだしてから、1年程になります。本は嫌いではなかったのてすが、殆ど読んでませんでした。「ビジネス書図鑑」を読んで、ビジネス書面白ーい!と思って読むようになりました。50冊迄数えましたけれど、100はまだですかね。本に埋もれる1年でした。コロナのせいで、ビジネス書からは脱線してますけど(汗 myベスト回は7/27『三体』と、それに対する多田翼さんのコメントです!イラストは6/2『人を動かす その2』ですかね。返信 多田 翼2020年5月1日Netflix『天才の頭の中:ビル・ゲイツを解読する』、どんな彫刻物をつくるかを興味深くきました。つながったのは、昨日の 「問いと答えの螺旋」 です。彫刻物に当てはめると、先に作るものをイメージし、答えとして彫刻物が出来上がるのが、問いから答えの順です。逆のつくられ方もあると思いました。完成した彫刻物を見て、その意味を自分の中で掘り下げていく。これが、答えから問いを深掘りしていくことと同じです。彫刻物といういわば自分の文化的 DNA をどう残していくは、考え続けたいテーマです。返信
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Netflix『天才の頭の中:ビル・ゲイツを解読する』の回のコメントです。
印象に残ったのは、学校の先生が生徒だったビル・ゲイツに、カリキュラム設計をお願いした、という逸話です。この出来事がなければ、今日のビル・ゲイツはいなかったかもしれません。
当時の学校側の真意はわからないのですが、得意分野を見極めること、難易度が高いことにチャレンジをさせること、自信がつくようフォローすること、など、子育てやチームマネジメントでも大切にしたいなと思いました。
bookcafeに通いだしてから、1年程になります。
本は嫌いではなかったのてすが、殆ど読んでませんでした。
「ビジネス書図鑑」を読んで、ビジネス書面白ーい!と思って読むようになりました。50冊迄数えましたけれど、100はまだですかね。本に埋もれる1年でした。
コロナのせいで、ビジネス書からは脱線してますけど(汗
myベスト回は7/27『三体』と、それに対する多田翼さんのコメントです!
イラストは6/2『人を動かす その2』ですかね。
つながったのは、昨日の 「問いと答えの螺旋」 です。彫刻物に当てはめると、先に作るものをイメージし、答えとして彫刻物が出来上がるのが、問いから答えの順です。
逆のつくられ方もあると思いました。完成した彫刻物を見て、その意味を自分の中で掘り下げていく。これが、答えから問いを深掘りしていくことと同じです。
彫刻物といういわば自分の文化的 DNA をどう残していくは、考え続けたいテーマです。