AI目次
「誤配」が織りなす贈与の連鎖
日常に潜む「誤配」の再認識
自制心を高める術の「盲点」
データとアートが拓く意思決定
見過ごされがちな日常の「贈与」
AI文字起こし(β版)
荒木博行のbook cafe
プレミアム放送配信中!
  1. 00:14
    1.

    タイトルコール

  2. 00:36
    2.

    初めのあいさつ

  3. 09:16
    3.

    「誤配」から始まる贈与の輪

  4. 09:28
    4.

    身の回りに溢れた贈与を認識しよう

  5. 04:59
    5.

    『自分をコントロールする力』

  6. 09:45
    6.

    頂いたコメントへのお返し

  7. 00:18
    7.

    終わりのあいさつ

コメント

avator
感想・質問・応援メッセージを書こう
avatar
Atsuo Nakayama
2020年5月23日
ちょっと遅れましたが本当によい話ですねー。「誤配」はDNAも同様でそこに差分やあそびがあったほうが新しいものを生みやすいんだなと思います。為替や貿易にしてもお互いの立場の差の誤配によって利ザヤにもなりますし工夫の余地になりますよね。贈与が時差/見解の誤配によって「お互い過剰に交換をしてしまう/お互いの意図を過剰に推測してしまう」というサイクルがシステム上プログラミングされており、それが新しいものを生んでいるのでは、と思いました。
返信
avatar
いずも
2020年5月21日
『世界は贈与でできている 2日目』

身近な贈与として「ありがとう」のバトンをイメージしました。このバトンを次々と渡すと、ありがとうの輪が広ると思っています。一方でありがとうを渡す事が目的になり疲れた事もあります。

誤配と考えると、バトンは渡すべき作業と考えられるので、バトンを渡しやすくなりそうです。ただし、作業と感じた瞬間に愛は無くなるように感じますので、場合分けして誤配と意味付けたいと思いました。

改めて社会を俯瞰したり、自分の生き様を振り返ったりして、贈与の繋がりを感じたいと思います。
返信
avatar
佐倉ユウキ
2020年5月20日
荒木マスター、おはようございます。

『自分をコントロールする力』
アクセル全開とブレーキ=疑ってみるを間違え無ければ、大体大丈夫。。とは思いますが、『EU離脱』読んでいます。なかなか政府視点など考えてなかったので、目からウロコです。その後上手くいったのか?!と検索したら、当の鶴岡氏の記事にヒットしました。
が、そもそも、なんでこの本を読んでるんだろう。。分かりません、えへへっ。

皆さん、どんな本が好きなんでしょうか。大体マスターと一緒の分野が好きですが、好きなポイントはズレてる感じです。
返信
avatar
片岡秀一
2020年5月20日
『世界は贈与でできている』
放送後に購入し、読み始めていたタイミングで対談が実現して驚きました。「感謝だけでは足りない」という視点に心底驚き、かつ、納得しました。言われてみれば、確かに、その瞬間に「負い目」のような感情はかすかに存在していたように思います。しかし「感謝」・「ありがたい」という一言で片づけてしまっていたと反省しました。

『贈与』という言葉がピンと来ず、SNSで見かけた時はスルーしてました。book cafeが無ければ、読むことも無かったと思います。素敵な出会いとなりました!
返信
avatar
人、本、旅、あまのっち
2020年5月20日
「世界は贈与でできている」近内さん対談2、"誤配"という考え方、衝撃的です。ズドーンときました!

思い出したのは、小学校の時にやった、風船に手紙を着けて飛ばすヤツです。

たまたま拾った人は、どこの誰かも分からないけど、返事書いたりしますよね。無償の行為だし、拾った以上、黙ってはいられない義務感。
義務感だけど、悪い気持ちじゃない。

完全なる腹落ち、完落ちです!
返信
avatar
人、本、旅、あまのっち
2020年5月21日
今読んでます。無償と書いたけど、正確には無償じゃないんだ。
風船拾った人が、手紙に返事を書くのは、それ以前に受け取った贈与があるからなんだ。
この放送に「差し入れ」しませんか?
「差し入れ」することでパーソナリティに
感謝や応援の気持ちを伝えることができます
いつもBook Cafeにお越しいただき、ありがとうございます!
コメントはハードルが高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが…差し入れという手段もあるようです!
コメントも差し入れも大歓迎!

荒木博行のbook cafe

荒木博行

book cafeのマスターを務める荒木です。
書籍要約サービスを提供するフライヤーにてアドバイザー兼エバンジェリストを務めるとともに、「努力の地図」「構造化思考のレッスン」「裸眼思考」「独学の地図」「自分の頭で考える読書」「藁を手に旅に出よう」「世界失敗製品図鑑」「世界倒産図鑑」「見るだけでわかる!ビジネス書図鑑」の執筆者でもあります。

このbook cafeは、皆さんにとっての「知的ヨガ」(by安斎勇樹さん)的な位置付けとして、毎朝習慣的に皆さんの知的好奇心を満たしていく場にしていきたいと思っています。

荒木博行オフィシャルサイト: https://manabi-design.jp/

Facebook グループページ: https://www.facebook.com/groups/773911366323578/?ref=share

Twitter : https://twitter.com/hiroyuki_araki

新着の放送

特商法に基づく表示