#122 アナログを戦略的に使う 〜 アルゴリズムからの逃走
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エコーチェンバーという言葉をよく聞くようになりました。
これは閉鎖的な環境の中で同じ意見ばかり聞き続けることで、その意見が世の中の大多数を占めていると錯覚してしまう現象です。
1つの共同体の中にずっと居たり、SNSのアルゴリズムで自分に合った好みの情報ばかり見ていたり、おすすめ商品のアルゴリズムで自分の過去の延長で欲しいものばかりに触れていると、新しい発見がなくなって分断が進んでしまいますね。
そんなアルゴリズムから逃げ出すために、デジタルデトックスからもう一歩踏み出して、「アナログの戦略的活用」が重要になってくるように感じています。
先日モレスキンノートを買ったというストーリーズの投稿に結構反応が集まったところから考えて話してみました。
これは閉鎖的な環境の中で同じ意見ばかり聞き続けることで、その意見が世の中の大多数を占めていると錯覚してしまう現象です。
1つの共同体の中にずっと居たり、SNSのアルゴリズムで自分に合った好みの情報ばかり見ていたり、おすすめ商品のアルゴリズムで自分の過去の延長で欲しいものばかりに触れていると、新しい発見がなくなって分断が進んでしまいますね。
そんなアルゴリズムから逃げ出すために、デジタルデトックスからもう一歩踏み出して、「アナログの戦略的活用」が重要になってくるように感じています。
先日モレスキンノートを買ったというストーリーズの投稿に結構反応が集まったところから考えて話してみました。
シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
プレミアム放送配信中!
- 00:171.
タイトルコール
- 07:532.
モレスキンノートを買ったら結構反響があった
- 07:103.
アナログとAIを戦略的にミックスする
- 01:464.
編集後記 あの人に手紙を
コメント

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他人の視点で考えることは新しい発見がある基本的な行動ですね。
デジタルにすると忘れる事は減りますが、色々な角度から見たり感じたりすることはすごく少ないような気がします。
どんなにデジタル化が進んでも使うのは人間でアナログでの思考や見方を忘れないようにしたいですね。
最近リアルの本屋さんが減りましたが、Amazonで買うのではなく、本屋さんで買う方がセレンディピティー的な本の出会いがあると放送されている方がいらっしゃいました。
アナログの方がセレンディピティーが起こりやすいのかもしれません。