TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#497 次のいいことは?で自然とゴールが共有される16:54 9月11日 71再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「環境整備」ワークショップの新常識「次工程はお客様」が促す具体策新人社員が見出した職場の隠れた課題「すべき」から「したい」へ導く意識改革組織成長を加速する「捨てる」決断AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 環境整備の新人社員さんのワークショップにて はい、みなさんこんにちは。しげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 最近ね、車の走行距離が結構やばい感じになっていまして、 今週はね、広島に行ったあと大阪の八王に行ったんですが、 ここね、広島は新幹線で行くんですけど、 大阪の八王ってね、イベント終わるのが遅いもんですから、 毎回車で通ってるんですよね。 でも広島に移動したあと、次の日にね、あの八王だったんで、 さてどうしようね、広島まで車乗って行くわけにもいかないしということで、 いつもね、JR乗るときは最寄駅って言っていいですかね。 私の家から滋賀県の土井中なんで、最寄駅、JR最寄駅、大見八幡も40分かかりますし、 大津もね、高速で40分なんで、西に行くときは大津にね、行って止めて、 そこで新幹線、京都から乗ったりするわけですね。 仕方がないからそれで行こうということで、 広島行って、翌日帰ってきて、大津に帰ってきて、 そこから大阪の八王に運転して行ってということでね、 そこで運転もありましたし、 滋賀県内でも農園さんに行ったりとかして、 今日は四日市行ったりとかしてですね、 それはね、4年で8万4千キロぐらい行くわなという感じで、 かなり乗り倒してますが、おかげさまでね、 うちのフィットコン頑張ってまして、 元気に走ってくれてるんで、 車、滋賀県でこんなに使うことになって、 ありがたいなと思いますね、こんなに故障のない車でね、 日本車ってありがたいなというふうに思います。 車でね、いろんなポッドキャストを聞いているのが私の方になっておりまして、 そんなところから私のお仕事のヒントもかなりいただいているというところで、 これはね、今の生活環境は車ばかり乗ってて、 移動が多いと言えるかもしれませんけども、 しっかりね、吸収を学べる環境になっているなというふうに思います。 今日はね、四日市に行ってまいりまして、 環境整備ということでね、 ある工場のですね、工場と言いますかね、 総工業のですね、新人さんを中心に5人で研修をしておりました。 新人さんもね、もう20歳とかね、 いや、私の3分の1ですからもう孫ですよね、孫世代の人で、 あのね、私最初ね、こういった方々が来るとだいたい固くなっているので、 今、世代の人ってどんな曲聴くんですかとか聞いて、 ああ、こういうの聴いてますって言ったらね、 それを流してあげてですね、ワークショップ前にね、 ちょっと緊張を解いていただいたり、 あのワーク中もですね、少し流してみたりしてですね、 まあいい感じでね、進めることができたんで、 かなりいいアイデアが出たなというふうに思いますが、 これはですね、前に少しご紹介しましたが、 環境整備というところをですね、やっていくと、 どんないいことが相手に起こるだろうかということを考え続けるですね、 ワークショップなんですね。 ワークショップというよりかは、 環境整備を実行する前のミーティングっぽいですね、 形で今後運用していければいいなと、 各うちでね、各グループで運用していければいいなというふうに思ってまして、 そのフォーマットをですね、変えていったんですね。 今まではどんなことを常して、 どんなことをですね、良いことが起こったかぐらいね、 ぐらいのお話で、 フォーマットはそれあったんですけども、 ちょっと見たらですね、かなりですね、 大変そうなフォーマットでですね、 このフォーマットを見るのに1時間ぐらいかかっているでしょうか、 それでね、楽しそうな仕事ではないですし、 100点満点をですね、 やっぱり強制されている仕事になって、 やるべきこと、 べき、べき、べきみたいなね、 紙に書いてあるフォーマットで、 私みたいな人はですね、 見た瞬間ちょっと悩えるなと正直思うフォーマットでしたね。 楽しいものに変えようということで、 できたことは一応書かれていたので、 それをヒントにして、 どんな良いことが起こりますかというのを、 5回繰り返すフォーマットにしたんですね。 だから、問いかけばっかりあるフォーマットですね。 よく工場で共有される、 次工程はお客様ということはまず共有させていただいて、 隣のね、これはもう本当にね、 具体例がいいと思います。 新人さんで現場作業でですね、 会社全体はまだ見えていないという方に対しては、 隣はまだ見えると思いますので、 私がAという工程をやっていて、 Bという隣の人が工程をやっていたら、 次工程はお客様ということですので、 その相手の人にどんな良いことが起こるかということをね、 考えてやってみましょうということで、 例えば自分がですね、 分かりやすいように作ったものをですね、 置き場所を工夫しておくと、 次の人は探さなくて済むね。 その結果としてですね、 探す時間が減るのでスピードが速くなるとかね、 そんなところをですね、 一つずつ具体的に考えていけるようにしようと思ってですね、 考えたフォーマットだったんですね。 これをね、実際に運用してみました。 明日ですかね、 実際にそれをもうやる日になっている、 環境整備をやる日になっているということなんで、 環境整備する場所を想定して、 それをですね、やってみたという、 まず一つですね、やってみたということをですね、 イメージしてちょっとまず書いてみようかということで、 フォーマットの検証を兼ねてやっていったんですけども、 まずね、ある大きな機械を撤去するということがあったんで、 それをですね、やっていくとどんな良いことがありそうでしょうかということをですね、 質問していったんですね。 それはフォーマットに書いていく形だったんですけども、 意外と書けるなというふうに思いまして、 まずね、この問いかけってやっぱりね、 簡単な問いかけって答えやすいのかなと思いまして、 しんじさんもですね、 3つ、4つ、5つはね、なかなかですね、出てこないときもあったんですけどもね、 3つ、4つぐらいはすぐに書けるなというところが、 まず手応えを感じましたね。 そうすると、ここで機械が撤去されるとどんな良いことが起こりそうですかということでね、 書いていただくと、まずスペースが空くですね。 これ分かりやすいですね。 これちょっと書くときにね、工夫していただいて、 スペースが空くってね、 私もね、現場よく見てないんでですね、 知らないんですけども、どのぐらいのスペースが空くんですかというと、 ちょっと具体的に書いてみましょうか。 例えば、何%、部屋の何%とか、何本の位置とか、 人が何人入れるとか、この機械を置けるとか、 ちょっと具体的に書いてみましょうかということで、 考えると、そうですね、人2、3人入れるぐらいのですね、 スペースは確保できますねということでですね、 書いていかれました。 そのスペースをですね、確保できると、また次にですね、 どんな良いことがありますかということで、 部屋が広くなりますねと。 うん、なるほど。 じゃあその部屋が広くなるとどんな色とは起こりますかと。 動線が広くなって、相手通路がですね、 よくですね、今までぶつかっていたらしいんですけどね、 人と人がですね、人がぶつからなくなりますよねということですね。 またそれ、良いことはどんなことがありますかということと、 気分よく仕事できますねと。 また色んな人に意見を出してもらうと、 探すのがですね、簡単になりますねとかですね、 いうふうに出てきました。 そう続けていくとですね、そのうちね、 良いことを考えていくとですね、 ちょっとね、面白いことが起こり始めたんですね。 # 新人さんが新たな目的を自分たちで考えた 良いことを考えていくと、 今まで単に言われた作業だったのが、 その意味を自分で理解し始めるんですね。 その目的も考え始めるわけです。 これ何のためにやってたんだったっけ、ということですね。 その目的に対して、おかしければちょっと考えたりするような、 余白ができ始めるわけですよね。 そうすると、ちょっと面白いことが起こったんですが、 これスペーサー入って、 動線が滑らかになってですね、 やっていくと、どんな良いことが起こるかというところで考えると、 当然スピードが上がるんですが、 そのうち、もう一人、女性の20歳の子が、 これは机とか椅子とか置いてもいいんじゃないと言い始めまして、 なぜかというと、今まで倉庫の人たちがすぐに、 例えば移動したものを記録する、棚卸しのために記録する、 在庫管理のためにやるというところがあったんです。 それがなかなかすぐにできるスペースがなかったと。 なんとか、棚の板を使って書いているとか、 それ以上に、ちょっと聞いてびっくりしたのが、 お弁当とかもその棚に乗せて立って食べているとか、 そんなことやってたのとか、ということが発見されたりとかして、 そういうことが給付されていくと、 もっとみんながいい環境で働くために、 この機会にもう一つ進めて、 皆さんがご機嫌さんで仕事ができる、 事務仕事もできて、休憩もできて、 お弁当もちゃんと食べるようにしたらいいよね、というところに、 話がどんどん発展してきたんですよね。 そうすると、このロッカー、この位置にあるけども、 あの機械を撤去したら、このロッカーの位置、 これを変えてもいいですよね、とかね、 この端っこに寄せていくと、こっちスペース空きますし、 そうすると、ここに机を移動したら、 椅子を2つぐらいまず置けるんじゃないですか、みたいな話になって、 すごくいい環境整備の新たな目標に向かって、 皆さんが話し始めるという瞬間が現れたんですよね。 これは本当に、私もそこまで皆さんが話をするとは思っていなかったんですけども、 どんな良いことを、どんな良いことを、ということを続けていったり、 どんな目的、どんな意味があるということを皆さん考え出すんですね。 考える習慣を作ると、それがそもそも何でやったんだったっけ、 結構大きな目的にたどり着いて、 やっぱりそういう風になるのが理想ですよね、ということで皆さんが話し始めて、 そこに向かって新たにやり方をもう1回見直すということになったんですね。 そうすると当初、考えていた環境整備のやることの項目がちょっとガラッと変わりまして、 機械を提供するのは、それはやるんですけども、 ロッカーを動かすとか、椅子を移動するとか、そんな項目が付け加わって、 それの使用前、使用後の写真を撮って、皆さんと共有するというところができたので、 これ本当に良かったなというふうに思いました。 とても意味があったのは、新人さんがそれをやったということですね。 新人さんって教えないとできないという頭が、やっぱり周りにもバラバラあるなという風な感じはあったんですけども、 新人さんが次の良いことを考え続けて、その意味、目的を考え出すと、 こういうふうに言われていない仕事をですね、つまり自立的な仕事をですね、 これをですね、実際に取り組み始めるんだなということをですね、実感しましたし、 本当にね、もっとこういう場面を見るとですね、上司の方とか社長もですね、 この子たちはこんなにできたんだというところを実感してもらえると思いますし、 つまり信頼度が上がるわけですね。 信頼度が上がると思ったらですね、任せていただけるというところが出てくると思いますし、 そういった集団がですね、こういう循環が起こっていくと自立的集団というものになってですね、 そのうち私がですね、ちょっとお話してたんですけども、 環境整備って毎月決められたものをやってたんですが、 この勢いでいくと、なんかね、今まで100%できていましたというタスクの話じゃなくって、 いやこれ120%とか200%できましたよみたいなところになっていきそうですよね。 もっともっといいことになっていきそうですよね。 そうすると6ヶ月の計画を今やってたんですけども、なんか3ヶ月で終わりましたとかですね、 これから環境整備とか、なんかその枠組みね、計画とかもする必要もなくて、 日々これメンテナンス的にですね、これをこう少しずつですね、やっておけば、 勝手に環境整備が維持できている状態がですね、できるんじゃないですかみたいな話になって、 それがおそらく環境整備が定着している状態じゃないかなというふうに思うんですね。 ですからこれはですね、一つ見え方を変えたわけですけども、 何々タスクをすべきというですね、ところからどんないいことありますかからですね、 どういうふうにしたいというところに変えたことをですね、 新人さんのですね、可能性を引き出したというところで私にとってはですね、 非常に嬉しい出来事だったなというふうに思います。 # 編集後記 捨てるルール 編集コーキーでございます。最近ですねこの組織のデザインと言いますか、フォーマットデザインとかですね 枠組みのデザインって結構面白いなというところで手応え感じてまして、今日のお話でも決済権の話が出ましてね 何々を捨てるという時にですね、例えば3000円とか数千円のボールペンとかだったらね ルール的に1年使っていない、これで社員さんが捨てていいということになってるんですけども、確か1万円ですかね そのぐらいだったら社長の承認がいるみたいなお話だったんですけども、私直感的にもっと大きくていいんじゃないかなと思って そこで言っちゃったんですけども、要するに100万円でもいいんじゃないですかみたいなところで言ったんですね 1万円でいちいちですね決済を求められていると、これ絶対もう社長がボトルネックになりますから そういう形で事務料を増やす、意思決定を増やすっていうのはこれはダメだなというところを考えましたね で、ある会社の紹介しまして、ある会社はですね、6ヶ月経つと使ってないものは全て捨てると それも1千万円の機械でも捨てるというルールなんで、そこは非常に掃除も生きとれてきれいで本来は猛気を阻害しない 場所の移動のスムーズさってすごく実現してるんですね、そういった例もありますしねというところで 社長は今回出張いなかったので、またそちらでですね、戻ってこられたらお話ししてみて社長の意思決定の数を減らしませんかということでですね 社員さんが意思決定する場面をもう少し引き受けてもらって、流れが良くなるようにしていきたいなというふうに思いました はいでは今日はですね、これで終了させていただきます。最後までお聞きいただいてありがとうございます これを聞いていただいて皆さんがお機嫌さんで生き生きと働けますように願っております。それではまた もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール08:292.環境整備の新人社員さんのワークショップにて06:063.新人さんが新たな目的を自分たちで考えた02:054.編集後記 捨てるルールコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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