TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#498 給料は先に上げな、上がるわけあらへん12:57 一昨日 50再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次高知で再会、恩師・岸本氏への感謝「お金をもらう覚悟」岸本氏の教え給料を「先に上げる」真の理由とは価値は「相手の変化量」で決まる30年経ても色褪せぬ商売の真実AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 価格も給料も上げた分、相手に価値を生む覚悟 はいみなさんこんにちはしげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 今日は明日から高知に参りますのでその準備をしているんですね。 高知では何があるかと言いますと、20年ぶりあの日の仲間に会いに行く最後のイーシー大同窓会というタイトルのイベントがありまして、 高知でイーシーネットショップを学んでいた仲間が40名50名ぐらいですかね、お集まりになりますのでそちらでですね、 呼ばれましてお話ししてほしいということでですね、高知に行ってまいります。そこではですね、岸本英二さんという方がですね、 ずっとイーシーの塾長としてですね、ずっと高知の皆さん応援しておられてですね、高知の方々本当に素晴らしいですね、実績を上げられているということですが、 私もなんだかそのね、勉強会作るとかそういったところで何かね、 貢献させていただいたのかな、みたいなところで感謝を持ってですね、お招きいたしますということだったので、 そんなことをしたかなければ岸本さんは見るんじゃないかなと思うんですけども、そこでね、なんだかお話しなきゃいけないということなので話してまいります。 改めてね、お話しすることはやっぱり元々ですね、イーシーを切り開いてこられた岸本さんへの感謝というところがね、ほぼ全てなんですけども、 感謝ということをですね、どう表現しようかということですね。感謝ってね、日頃ありがとうですとか、 言葉をお伝えすると、もちろんありがとうの言葉すらないというね、これはね、よく問題になりますけども、特にね、夫婦間とか問題になりますけども、 ありがとうの言葉をお伝えするというのもこれも大事だと思うんですけども、私にとって岸本さんという方は商売ができるようにしていただいた方だと思っていますし、 最初にね、もっとお金、ちょっとトラント空きませんよということをですね、言っていただいた方なんですね。私はサラリーマンの家に生まれて、 インターネットでイーシーの皆さんに会って独立をさせていただいて、それでおかげさまでうまくいったというところがあったんですけども、 お金をいただくということにはですね、商人の皆さんにすごく学んでいたんですよね。私は自分で商売をやったことがないので、 商人の方はですね、リスペクトをしてですね、そこでお金をいただく方って最初の頃ですね、すごく観察していたり、お聞きしていたりということがありました。 そこでね、正直岸本さんはもっとお金をもらうとあかんよというところですとか、迷ったら最高だよということをですね、よく言っていましたね。 実際に岸本さん自身も実践しておられて、Tシャツという分野でですね、非常にナッツですとか、いろんな自社商品作られてですね、 本当に長持ちなんですね。私も多分20年くらい前に買ったTシャツ、まだ現役で着てますしですね、これは本当に素晴らしいというところでね、 価値を感じていたわけですね。値段以上の価値を感じていたわけで、それがですね、説得力がありますので、そういったお金のいただき方ってですね、常に学んでおりました。 その方がね、よく同時におっしゃっていたのが、給料のお話ですね。今ね、どんどん値上げもあって、給料もですね、最低賃金も高くなって、ということで人件費上がっているということでですね、 人件費はまだ結構最近増えているなというふうに思うんですけども、その頃からおっしゃっていたことというのはですね、給料なんて先に上げると上がるわけないんだからね、ということをね、言ってらっしゃったんですね。 なるほど、先に上げるかそうだよなというとは、すごく実は納得感があったんですね。大抵の会社でね、お話しされているのは、儲かったら分配するということですね。先に会社が儲かって、その利益が増えれば分配するということはよく言われるんですけども、 タクラミアの相棒、米沢信也がですね、よく言っていたのは、それは世界四大信用できない言葉の一つだということですね。儲かったら分配するというね、これ全く信用できないということですよね。 実際にね、それが行われている企業ってあるのかなというふうに思いますよね。今はね、周囲でだいぶね、しっかり科学的にですね、その辺を考えてできる企業はちょっとずつ増えてきたなというふうに思いますし、給料自己申告制というのもね、ありますね。 今ね、ちょっと話は思ったんですけど、給料自己申告制というのも、自分で上げるということですね。だからお勤めの方は、自分で給料を先に上げるというのができないという前提は、暗黙のうちあったかもしれませんけども、今かなりですね、周辺ではできるようになってきているなというふうに思いますね。 給料を先に上げないと上がるわけないんだということをですね、申し上げたんですが、これはですね、迷ったら最高値だというところと非常にリンクをしているなということをですね、今レジュメをまとめながら感じていたんですね。値段を上げるということはですね、相手にそれだけの価値を生み出すということのですね、覚悟じゃないかなと思うんですね。 その覚悟をですね、持ってね、いうふうに決めるとですね、そこに価値を生み出そうとするという意味がですね、多分にあったんじゃないかなというふうに思います。 同じようにですね、給料を上げるということはですね、自分の価値、売り出す価値をですね、上げる、覚悟をするということですから、コミットするということですから、それを先に宣言するということは、おそらくですね、相手にもっといいこと、変化が起こる価値を届けることができるということ、宣言するということとすでに繋がるんじゃないかなと思います。 これをね、外してしまうと、なかなかですね、値段いつまで経ってもですね、上げられないし、昨今の値上げの流れの中でもですね、なかなかこれ上げられないなというところをですね、感じている方も実際いらっしゃると思いますし、給料もですね、ぶっかかってるけどなかなか上げられないなというふうに思っていらっしゃると思うんですけども、 そこはですね、相手の価値を見出すというところのですね、意思、コミットですね、そちらをですね、どれだけ持ってるかの宣言じゃないかなというふうに思うんですね。 もう一つあるのはですね、最近、小売商売というのを、私改めてですね、すごくインストールしているわけですね。 昨日もですね、5万円の記事ですね、AIに関するですね、菅原健一さんがですね、小売商売の記事をですね、読み切りまして、5万円は小売商売の元の記事とですね、そのAIの記事と2つ、合計10枚の記事をですね、しっかり読んだわけで、毎日ですね、ポッドキャストも聞いてるんですけど、だいぶインストールが進んできたなというふうに思うんですけども、 その価値はね、相手の変化量ということでですね、申し上げているとね、これが非常にですね、進化を常にしているなというふうに私は感じたんですね。ただ値段を上げる、ただ給料高くいうですね、これがですね、なんとなく今までちょっと気合いですとか、そんなところだけのですね、お話だったような気がするんですけども、 相手の変化量ということを定義することによってですね、実際にすぐうちにですね、置き換えることがですね、少しずつできてくるんですね。私もあのね、以前ですね、3ヶ月である会社の在庫3000万削減したということがありましたけれども、それはですね、要するに3000万、人口財団が増えたということとイコールですね、買わずに済んでるわけですからね、材料ですね。 ということは、そのね、何パーセント、例えば10パーセントの報酬でもですね、全然安いだろうなというふうに思うわけですね。そうすると、そこの3回産働きで300万という単価も全然ね、私にしては安いぐらいかなというふうに思いました。相手も高いと思いはしないと思うんですね。 人件費で言いますと、例えば残業減ったですからね、残業減ったとしてもですね、それが毎日1時間減って、それが1ヶ月、1年ということになると、何百万かのですね、残業費の削減になるわけですね。それを例えば私は今3時間で起こすこともできているので、それでですね、3時間で50万円とかいただいても全然安いかなと。 相手の変化量という基準にすると、これができていくんじゃないかなとすごく実感しています。 # 編集後記 30年前に聞いた真実 編集工期でございます。そういったことを今考えていると、パイオニアの木下さんがおっしゃっていたことは、真実をついているなということですね。 値段を上げる、給料を上げるということですよね。 ですから今もですね、起業されてから1995年にですね、起業されていると思います。ネットショップを起業されていると思いますので、もう30年ぐらいですね、経っているわけです。 今、木下さん閉店をされていますけれども、今もですね、仕事を働いていらっしゃるということですし、30年前にですね、その真実をお伝えして、30年後もそれをですね、お聞きした方が今も集まるということですね。 これは真実じゃないかなと思うんですね。 私の感謝の印としてはですね、感謝をお伝えするということは、もちろん木下さんにありがとうとお伝えすることもそうなんですけれども、これを次世代にもですね、お伝えしたいなというふうに思うんですね。 先ほどのように、数字で表現するですとか、例えばMQ会計ということもですね、プライスと数量ということをしっかり分けてですね、価格にですね、フォーカスさせたというところがですね、すごくね、功績だと思いますし、それをですね、売り上げ、売り上げとしかですね、言うことはしかなかった時代に、数量ではなく価格というところにですね、フォーカスさせた木下さんの功績というのはすごいですね。 木下さんの功績というのはすごく大きいと思いますので、そういったところをですね、木下さんとか経営者ではなくてもですね、次世代の若い人たちが使っていけるようにお伝えしていくということがね、私の感謝の気持ちかなというふうに思っております。 次のことはですね、明日話してくるからということがありますので、どんな交流が行われるかすごく楽しみにしております。 あさってはですね、収録時点あさって、日曜日のですね、プレミアム放送はそのリアルな交流の様子をお伝えしたいと思いますので、公演そのまま録音するというのはちょっとできないと思うんですけども、できればお酒飲む前にですね、少し収録をしてですね、リアルでこんな感じだったというところをですね、お伝えしたいなと。 ちょっとね、もしできない場合は少し配信が遅れるかもしれませんけども、そういったリアルのですね、20年ぶりの仲間とですね、交流をお話ししていきたいなというふうに思います。 はい、では今日はこれで終了させていただきます。最後までお聞きいただいてありがとうございます。これを聞いていただいた皆さんがお機嫌さんで生きていただけますように願っております。それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:592.価格も給料も上げた分、相手に価値を生む覚悟02:443.編集後記 30年前に聞いた真実コメント感想・質問・応援メッセージを書こう さくら一昨日久しぶりにお会いできることを楽しみにしております返信 ひとむすび一昨日価値は相手の変化量。厚利小売!いいですね。なかなか5万円のnoteには手が出ませんが、この言葉を知っただけでも大きな視座を得られますね。ここ1年ほど愛用させていただいてる木村石鹸さんのシャンプーもまさにそう。ただのシャンプーとしてモノで見るなら高価ですが、髪の変化が生活の喜びに変わりました。返信
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いいですね。なかなか5万円のnoteには手が出ませんが、この言葉を知っただけでも大きな視座を得られますね。ここ1年ほど愛用させていただいてる木村石鹸さんのシャンプーもまさにそう。ただのシャンプーとしてモノで見るなら高価ですが、
髪の変化が生活の喜びに変わりました。