#148 手で考えて具体と抽象をつなぐ
17:08
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「何度も言ってるんですけどね〜」って頻出の言葉ですが、どうやら言葉だけでは足りないみたいです。
「経営者の話が抽象的過ぎて現場が実感できない」
「現場の話が具体的すぎて再現可能な法則化ができない」
この2つは、関わっている組織でほとんどで課題になっています。
でも抽象と具体、どう橋渡しすればいいの? 100回も200回も言って伝えればいいの?
実は人間は、情報を取得し理解する際に、視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、体感覚(Kinesthetic)の3つを使っているというNLP(神経言語プログラミング)の研究があります。これをVAKモデルと言います。
言葉は資料を読んでいるかも知れない、たまに聴いているかも知れない。でも体感覚って? 手で何かを成果物を作りながら、非言語の対話ってしてますか?
今日はこの「体感覚」を鍛えることによって、かなり抽象と具体が行き来でき、「納得ではなく腹落ち」の合意ができるようになるという話をしています。
「経営者の話が抽象的過ぎて現場が実感できない」
「現場の話が具体的すぎて再現可能な法則化ができない」
この2つは、関わっている組織でほとんどで課題になっています。
でも抽象と具体、どう橋渡しすればいいの? 100回も200回も言って伝えればいいの?
実は人間は、情報を取得し理解する際に、視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、体感覚(Kinesthetic)の3つを使っているというNLP(神経言語プログラミング)の研究があります。これをVAKモデルと言います。
言葉は資料を読んでいるかも知れない、たまに聴いているかも知れない。でも体感覚って? 手で何かを成果物を作りながら、非言語の対話ってしてますか?
今日はこの「体感覚」を鍛えることによって、かなり抽象と具体が行き来でき、「納得ではなく腹落ち」の合意ができるようになるという話をしています。
シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
プレミアム放送配信中!
- 00:171.
タイトルコール
- 07:172.
視覚・聴覚・体感覚のVAKモデルとホムンクルス
- 05:593.
縦割りの右脳左脳、横割りの抽象脳具象脳
- 03:364.
編集後記
コメント

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自分では大人しく話しているつもりなんですが、自然と動いていたようなんです。
色々な研修を受けたときでも耳だけだと入ってきにくいと感じていたので、なんか腑に落ちました。
私はもしかしてVoicy向いてない(笑)
ぼくもYouTubeの収録の時意識してみます。
先日は、事務局連絡で大勢の前で話すことがありましたが、焦って、自分で自分が何を言っているのか、途中でわからなくなり全然だめでしたね。(^◇^;)
大袈裟でなくても、ボディーランゲージも考えてみようと思いました。