2025年10月
#179 「自分らしく」を誰に対しても言えるか
20:25
今日から3日間の坐禅断食に行きます。46歳の頃に尿酸値が9.0まで上がっていつ痛風発作発症してもおかしくない状態っていうのを自覚。ダラダラやるのは嫌なので一気に良くしたいと思って始めたのがきっかけです。
1回目、2回目、3回目とやったあと、1年で15キロくらい体重も落ちて全ての数値が良くなりました。よく「行入」って言いますが、「行」って3回しないと身につかないっていうのもこの時によくわかりました。
身体を整える以上に坐禅断食を続ける理由は「心身が分離している」状態を整えるため。
思考優先の日常に流されていると、自律神経がどんどん乱れていって出せる力が部分的になってきます。
一緒に参加していた格闘家の言葉が今も印象的です。「坐禅断食やると、相手に嫌がられるんですよ。」「なぜですか?」「相手が技を出す前にわかるようになるからです。」
確かに私も断食後は座っていると感覚が鋭敏になります。部屋で坐禅していると、外の電線にスズメが5羽止まっているとか、後ろの公園でおじいちゃんが2人、おばあちゃんが3人ゲートボールしているなどとわかるのです。
本来人間が持っている力ってそういうものだと思います。日常で忘れてしまっている。だから常に相手に潜在力があると信じることができるのです。
今ある才能を発揮させずに、人が足りない足りないって言っているだけではもったいなさすぎませんか?
今日のプレミアム放送では、自分自身を取り戻すということ、自分らしくあるということがいかに大切かを、断食の経験とインドの学校を見学した時の経験を重ねてお話しています。
1回目、2回目、3回目とやったあと、1年で15キロくらい体重も落ちて全ての数値が良くなりました。よく「行入」って言いますが、「行」って3回しないと身につかないっていうのもこの時によくわかりました。
身体を整える以上に坐禅断食を続ける理由は「心身が分離している」状態を整えるため。
思考優先の日常に流されていると、自律神経がどんどん乱れていって出せる力が部分的になってきます。
一緒に参加していた格闘家の言葉が今も印象的です。「坐禅断食やると、相手に嫌がられるんですよ。」「なぜですか?」「相手が技を出す前にわかるようになるからです。」
確かに私も断食後は座っていると感覚が鋭敏になります。部屋で坐禅していると、外の電線にスズメが5羽止まっているとか、後ろの公園でおじいちゃんが2人、おばあちゃんが3人ゲートボールしているなどとわかるのです。
本来人間が持っている力ってそういうものだと思います。日常で忘れてしまっている。だから常に相手に潜在力があると信じることができるのです。
今ある才能を発揮させずに、人が足りない足りないって言っているだけではもったいなさすぎませんか?
今日のプレミアム放送では、自分自身を取り戻すということ、自分らしくあるということがいかに大切かを、断食の経験とインドの学校を見学した時の経験を重ねてお話しています。
シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
シゲさん 森本繁生
- 09:481.
2009年、インドに持って行った問い
- 06:152.
自分自身であること
- 04:233.
編集後記 定量的でないものを仕事の力に繋ぐ
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