#257 問いは論理では生まれない
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問いって論理的に考えて構築するものというイメージが何となくありますが、論理だけだと全然本質的な問いが出てこない。
問いは発する人も相手も正解を知らない本質的なポイントを突くもの。論理だけだと本当につまらない、正解を当てさせる「発問」しか出てこないな〜ってよく感じていました。
それを実感していたのでTOCとEQを繋げてきたわけですが、感情学習のご経験豊かな小学校の先生、浦元康さんがそれを見事に言語化してくれていました!
「問いは、知識から直接生まれるものではありません。多くの場合、『引っかかり』や『違和感』から生まれます。」
https://x.com/ikkakuteacher/status/2006656140151542226
そう、問いの起点は感情の動くポイントなんです!
人が自分たちの正解を意味づけていくために、感情の動くポイントを改めて丁寧に解像度を上げるステップを踏んで、問いという言語化に繋げて行きたいと考えたことを話しています。
Voicyの番組名を変更しました。シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
小さく分けて流れを創るのも、人間しかできない仕事を突き詰めるのも、人が生き生きと働くため。2026年、生き生きと働くを大テーマにして探究していきます。
問いは発する人も相手も正解を知らない本質的なポイントを突くもの。論理だけだと本当につまらない、正解を当てさせる「発問」しか出てこないな〜ってよく感じていました。
それを実感していたのでTOCとEQを繋げてきたわけですが、感情学習のご経験豊かな小学校の先生、浦元康さんがそれを見事に言語化してくれていました!
「問いは、知識から直接生まれるものではありません。多くの場合、『引っかかり』や『違和感』から生まれます。」
https://x.com/ikkakuteacher/status/2006656140151542226
そう、問いの起点は感情の動くポイントなんです!
人が自分たちの正解を意味づけていくために、感情の動くポイントを改めて丁寧に解像度を上げるステップを踏んで、問いという言語化に繋げて行きたいと考えたことを話しています。
Voicyの番組名を変更しました。シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
小さく分けて流れを創るのも、人間しかできない仕事を突き詰めるのも、人が生き生きと働くため。2026年、生き生きと働くを大テーマにして探究していきます。
シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」
プレミアム放送配信中!
- 00:151.
タイトルコール
- 03:232.
番組名を「もっと生き生きと働こう!」にしました
- 08:363.
問いは論理からは生まれない
- 05:084.
いつもコメントありがとうございます
- 01:535.
編集後記 初詣は2日に
コメント

感想・質問・応援メッセージを書こう
問いは探すものではなく生まれるものなのですね。
ぼくが起業し独立したのは、生き甲斐を感じて過ごしたかったというのは理由です。
生活の中で仕事の占める時間は多く、その時間を生き生きと過ごしたいと、社会人になって、いろいろな大人を見てそう感じました。
小さなことに疑問を持ち、感情を耕すわけですね。なるほどと思いました。そのためにも毎日丁寧に過ごし、感情に耳を傾ける時間を大切にしなければならないなぁと感じました。