TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#436 自律型トップダウン組織?! 松阪の笑いの絶えない2社を取材22:26 7月11日 73再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次かいだ食品の社員主導改革の秘密達成感はボトルネック?梱包改善の妙丸井食品を加速!社長の「瞬速電話」製品名とラベル名の乖離が招く混乱なぜ笑い絶えぬ組織は成功するのかAI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 松阪のイキのいい会社を取材 かいだ食品さん はいみなさんこんにちはしげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 昨日の金曜日は本当に楽しかったですね。 松坂のですね、TOC実践企業2社をですね、訪問させていただいて取材をしてまいりました。 TOC検証を先日、5月かな、松坂でやっていただいて、その後の実践状況が本当にすごいんですよね。 みなさんがね、翌日からどんどん成果を出して、引き続き継続して改革しておられるのが本当に嬉しいなと思います。 今までずっと講師をやってきて、講演とかセミナーですとかワークショップとかしてですね、 その場はいいんですけど、その後全然実践をされないというのは一番ね、やっぱりファシティテーター、講師側としてはね、 結構ね、悔しいというのもありまして、残念ですね。その人たちがですね、今は必要ないというところかもしれませんし、 だからが響かなかったということかもしれませんし、いろんな理由があるにせよですね、何か響くところがなかったと。 後々でもですね、思い出して、必要なタイミングであれを思い出して実践していただいたんだなということもたまにありますけれども、 即日ですね、こんなに実践されると本当に嬉しいなということで、これはぜひ取材させてくださいということで、 1日かけてですね、2社を訪問させていただきました。 1社目はですね、楓食品さんですね。伊勢うどんの製造会社でですね、 専務とですね、社員さん2名ね、研修にご参加いただきましたが、 なんというかね、本当に楽しい会社なんですね。 最初からね、事務所でのおはようございますという会話から、最初から笑いっぱなしでですね、 最後まで終わったなという会社で、思わずですね、帰る頃にはですね、 私仕事なくなったらここで働きたいですというぐらいですね、言っていた楽しい笑顔にあふれる会社でしたね。 専務の渡辺さんという方が中心になって、改革を進めておられるんですけども、 実際にですね、現場ですごく活躍されている伊藤さんというですね、スタッフさんもおられましてですね、 その方の社員さんだからできるですね、改革、私は本当に素晴らしいなというふうに思ったんですね。 まずね、やっぱり現場におられるわけですから、台車ですとかの移動を結構されるんですけども、 それがですね、今まで荷物をいっぱいまとめて送っていたということですね、 それを小さく開ければうまくいくというキャベツの動画とかも見てですね、 これの方がいいんだということを素直に実践されまして、台車にですね、 山積みするのではなくですね、持っていけるものをすぐに持っていくという形ですると、 本当にいいことがたくさん起こりまして、まずね、荷物がたまらないので場所が広くなると。 その分だけですね、次の作業ですね、するにも量がですね、そんな多くないんでストレスにならないと。 ゆくゆくはですね、荷物を持っていく運送会社さんですね、そちらの方も楽ちんになったということで、 これは本当にいいですね、循環だなというふうに思いますね。 こういうことを即日実践されるということですね。 もう一つは梱包をですね、まとめてやっていたのを一つずつ完成させるということで、 これがですね、もともと専務がですね、まとめてやる方法をですね、やっていたんですけど、 それを変えちゃったということで、すごく面白かったですね。 専務のやり方を変えちゃいましたみたいなところを皆さんおっしゃっていてですね、 専務は苦笑いっていうんですかね、でも本当に嬉しそうな顔をしてましてですね、 社員さんがこういうふうにやってくれるっていうのを心から喜んでおられるみたいでした。 専務はね、あの一つね、私ちょっと笑っちゃったのがですね、 ボトルネックとしてですね、当然まとめてやるっていうですね、方針の思い込みというのがあるんですけども、 まとめてやるのはすごく気持ちいいんですよね、ということをおっしゃるわけです。 まとめてやると達成感はね、目の前に見えてですね、力いっぱいやるわけですから、 ほんとやったなという気分になるらしいんですけども、 その達成感がですね、疎外要因だったということで、 一つずつですね、梱包していくとですね、本当にですね、スムーズになったということですね。 その効果もあってですね、職場がね、もともとすごく対話をされる職場のようで、 SNSとかもね、すごく発信されてるんですけども、 本当に笑顔がですね、あふれていて、ちょっと話してもですね、わーっとですね、 パートの皆さんもね、すごく喜んでいただけるということですよね。 あまりにも楽しいんで、集合写真って言いますかね、 皆さんピースサインしてですね、写る集合写真を写しましたので、 チャプターに貼っておこうかと思うんですけども、ぜひ見てください。 こんなにね、楽しさが職場であっているのだと、 それが何よりもですね、流れをね、生き生きとした流れを作るなというふうに思いました。 ここはね、本当に物の流れもいいし、人の気持ちの流れもいいし、 何よりもですね、そういう社員さんの活力にですね、また刺激されて、 社長もですね、動いていただいたということが今回すごく大きかったなと思います。 社員さんのね、ブログをですね、読んだですね、社長が、 これは良い記事だと思いますということで、社内でね、 チャットですかね、何か発言されたんだそうですね。 それを見て、社長も一部ですね、製造に関わっておられるんですけども、 そのやり方をですね、すごく改革をしてきたということで、 これはね、本当に、社員さんの一つのブログがですね、社長を動かすというのがね、 これ本当に私ね、感激したことをですね、なかなかね、 なかなかね、TOCやった後ですね、これが動かないと、 なかなか上の理解を得られないんですよねということで、 全然実践されないというパターンがほとんどなんですけども、 社員さんのですね、ブログを素直にですね、読んでいただいて、 素直に実行されるですね、この社長さんの器もすごいなというふうにね、 思いました。初めてお会いしましたけどね、この方も本当にね、 笑顔のですね、豊かなですね、面白い社長さんですね、 こういった社風もあってですね、うまくいってるんだろうなということを感じました。 本当に聞くと不思議だなと思ったのが一つありまして、 よくよく見るとですね、常識としてはトップダウンと言えるのかなというふうに思うんですね。 やっぱり社長もですね、現役で製造を入っておられますし、 政務もですね、いろいろな指示を出したりとかですね、 いろいろな仕事をですね、皆さんにやってほしいということですね。 仕事をお願いするとか、指示するとかね、いうことをやるわけですよね。 形としてはトップダウン的な組織はあるんですけども、 同時に自立型なんですよね。 これがですね、後でお伝えするもう一社もですね、実は共通してまして、 トップダウンの良いところと自立型組織の良いところ、 両方持ってるのはこのね、まさかの生き生きとした会社ですね。 すごく良い特徴だなというふうに思ってます。 この楓食品さんの良いところっていうのは、 政務がですね、しっかり待たれるんですよね。 これ研修中もそうだったんですけども、 政務さんが業務フローズっていうね、書いてディスカッションしてるときにですね、 そこをちゃんと見守るっていうところをですね、やっておられるんですね。 ついついそういう研修の場面ってですね、 省庁が仕切りたがってですね、これはこうだ、あれはこうだみたいな形で指示をするのがよくあるんですけども、 そこはですね、すごく見守られる姿勢はですね、はっきりしてるんですね。 普段の業務もそのようでですね、 その社員さんが活躍していただいているのは嬉しいというところ、 すごく笑顔で本当に示されるんでですね、 そういったところがですね、一つのコツといいますポイントなのかな、 両方の良さを生きるということで、 トップダウンでありながらもですね、楽しく、皆さんが生き生きとして楽しくっていうのは、 やっぱりね、少しの待つ時間、時間としてはそんなに長くはないのかもしれませんけども、 この待つ時間っていうのは本当に効いているなというふうに思いました。 # 丸井食品の社長さんの特技 次に訪問させていただいたのがマルイ食品さんというところでですね この楓食品さんの伊勢うどんのタレを作っているメーカーさんですね はいこちらもあの西山社長という方がおられまして そのね西山社長の温度でですね かなりスピーディーにTOCが済んでいるということでこの会社ががっつりですね 見学ヒアリングさせていただいた後にですね 社内会議、TOC会議、ボトルネック会議というものにも2時間参加させていただいて じっくりとTOCの実践状況を拝見したということです はいこれはですねあの スピーディーに改善されてすごいなぁとちょっと以前にもお話ししたんですけども すぐに業務フローズを書かれまして ボトルネックがタレの調合であるということでここにすごく時間がかかっていると その人たちもですねしっかりですねその時間が働いているとほぼね フル稼働しているというような形だったので その時間を伸ばすためにですねどうしたらいいとね 朝15キロですねどうしたらいいということを話し合われて 時差出勤というですね 要望を考えられたんですねこれは私本当にねその時すごく驚いたんですけども 普通の社員さんの会議ではこれはまあ出ない案なんですね なぜかというとやっぱり定時という案がありますし あのまあ頭がありますしねまあその音 こんな固定金所固定金かもしれませんけどもそこにとらわれて 時間のですね差をつけるってですねなかなか思い浮かばないんですけども ちゃんと前後ですねずらしてそのボトルネックの稼働時間を増やすという事をしっかりやら れたということはですね本当にすごいなというふうに思います そこで生産性がですねまあかなりまあ まあ商品としてもね10%以上ですね 多くできたみたいねすごくいいですね生産性が上がったんですけども そこであの別のボトルネックが出てきてですね あの調合にですね多くの人はですね書かれるようになったらいいんですけども 実はその同じ人がですねあの前もって手伝っていた 箱づくりですとかラベル張りですね最後の発想の方ですね そういった方が実は足りなくなっていてそこで詰まるということをですねまあおっしゃって たんですね はいでそれを突き詰めた結果ですね いやこれは本当に長年の蓄積で大変なところでねちょっとぶっちゃったな 打ち当たったなと思うんですけどもその 梱包する製品のですねまぁ製造している時の名前とですね 実際にあの商品として出る名前がですね 違っている場合がですね多いということですね これね一部写真にも写させていただいたんですけども まあ似たような名前でちょっと違うというのもあるんですけども 全く違う名前ですよねということですね これはわかりませんよねというのですね本当にあの面白いなと思いました えーとねもう写真にもで映させてもらったんでちょっと読みますけど 福島冷やし中華ってね まあ商品があってですねで英語を ラベル張りするときにラベルの名前はですね ネオ味エース冷やし中華スープって書いてますね まるで別の商品じゃないですかこれはまあ難しいっていうかねまあまずわかんないですね まあバイトさんレクロス絶対わかんないし ベテランの人は覚えているからできるというところでですね ここをですね整えて流れを良くしようというところですね またも ai も使われたりですねここはすると思うんですけども まああのそういったですねボトルネックがまた次発見されて そこをね綺麗にするというところを取り加えているということですね はいそこでねあのうーん ちょっとね現場拝見してですね 人がちょっと今日ケッ 欠勤してるんですねお休みの人がですね3名いてとかね いうとかなりですね人はいっぱいいっぱいの状態ですね稼働されている皆さん頑張っ てらっしゃいますねというところで見ていてですね でその事務所に帰ってねで今ねえどういう風な出勤なんていうのみたいなところで 社長ですね a お話しするとあの 最近地産出勤はしてないですよって話してるんですね えって言ってこれボトルネックの改革のために自産出勤してるんじゃないのというところを 聞いてたんですけども あのね機械が1台壊れたんで意味がないので今してないんですよって ああそうですかということでこれがまた新たなボトルネックですね 出てきましたなというところですねここはの充填する機械ですね 4台あるんですけどもその1台は壊れてしまってですね はいそれがですね動かないとなかなかですねこれきついですね そこはボトルネック今なっちゃってでそこがねまあ一部欠損しているとですね ボトルネックの機械の音故障ってまあ影響大きいですねまあこれはなかなか生産性が下がるよね ということでまぁどうしようということでまぁその場でまずはね ヘイミーティングをしていたんですけども ここはですねまあなかなかすぐに機械を新たに出ると修理もなかなかすぐにはできなさそうと いうことなので a が一応使うかもしれないねというところでですねその手配をですねしており そこはねあのボトルネックの負荷を軽減するという件数がすごく当てはまっていますのでですね 今の受注が増えている 状況やここほんとすごいんですけどあのプライスアップしてですね 値上げをしてあのもう少しですね まあ製品数を絞ろうとされたんですけどもみんな値上げを受け入れてくれちゃってですね 減らなかったとこれはまあ嬉しいごさんではごさんなんですけども 製造の数は変わらないのでこれは大変は大変なんでまぁ嬉しい姫と言えば言えるんでしょう けどね そこを通すためにはまあ確かに一つ外注という手段もあるよねということでこれを検討中 ということです まあその後ねあのボトルネック会議が始まりまして 面白いね会議でしたねなかなかそのね 注文される発注をいただく数は読めないという話が晴れるとですね 社長がねこれこれが面白いですねすぐ電話かけられるんですよね でその外注あの発注先ですねのところに電話をかけてこれあのもう少し事前にわかる ことできませんかとそうすると倉庫の準備ができるんですけどねお話をされるんですね だいたい倉庫はいきなり黒で詰まってしまうというとボトルネックになるということだったんです けども事前に分かればその準備ができますしそう製造準備 流し方ですね倉庫を開けることできますんでそれに電話したら 全部はできないんですが一部できるところありますねということで一部できるんだったこれは本当に ね 楽になること可能性がありますということでそこパッと通されるんですよね これがねあの先ほど言った自立 自立型トップダウン組織みたいな感じなんですけども 皆さんは会計層を事実的に探しているんですけども それをねあの社員さんがですねまあ影響を及ぼせない範囲がパッとの社長ですね電話してですね そこを通してしまうみたいなところですね でこれできたからやれみたいなところでですね勢いよくですね はいあの安いだったら行けますみたいな感じですねまぁさーっとねみんなを動いていくとはい でもう一つはあの倉庫のですねキャパをいっぱいなんでもう一つ考えたのは のあの 製造現現状ですね現状の納入も通りですお願いをして あのいる分だけこっちに置いておいてですねあの 必要な時にできるだけ早くですね持って行ってもらうという形でいけないかというと でこれもですね連絡とでできそうだということでですね なかなかこれもね利用していいなすごく売りにかなっているね やり方なんで楽しみですねということをですね言っていました これもですねあのトップダウンね自立型トップダウン組織ということですがあの会議がね 本当に皆さんワイワイしてるんですねあの発言がすぐ出ますし 皆さんのアイディアですとか現状とかもすぐで影響していただけますしない よそこの足りないところですとが皆さんが出てきないなと思った時にですね あの西山社長も瞬時電話せるんですねまぁこの電話ってすごく特技だなぁと思うんです けども 今電話を使うのが減っている場合もね特に若者電話嫌いという人が多いんで使わないことも 増えていると思うんですけども この電話を一瞬でされてですねま車内におしゃれパッとで連絡されるんですね で一瞬で流れができるということであの自分たちができることは社員さんでやってもらう んだけどもできない時にパッとですね流れをですね 通してはいそこをですねあのすぐに支持してですね 最速でですね流れを作ってしまうやっぱこういう組織はほんと見ていて気持ちいい しあの toc の新たな可能性というのもちょっと感じたですね 1日でございました本当にね カイラ食品さん a 丸い職員さんどうもありがとうございました # 編集後記 笑いは大事! 編集コーヒーでございます。 ここを西谷さんが訪問した間に、本当に笑い声が絶えないんですよね。 ランチでも行きつけの食堂に行って、皆さんでワイワイ食べてたんですけども、 ちょっとトイレに行ってですね、中でですね、 中にいますと、残り3人の方々のテーブルからすごい大きな笑い声が聞こえてくるんですよね。 ここまで聞こえるということで、常に笑っている状態ですね。 これ、研修の時もそうで、会議室が1階だったんですけど、 そこの扉を開けて、外に出て1階の自動販売機とか、その前で休憩しているとですね、 中からすごい大きな笑い声が聞こえてきてですね、 巷から見ると、この中で何が起こられているんだろうと、 なんか楽しいパーティーでもやっているんじゃないかみたいなことを感じるような笑い声ですね。 それは実は研修であるということですけども、笑いの力って本当に大きいなと思いました。 常にこうやって笑い合える組織って、結局は大きな力を出しているなというのをですね、 すごく実感しましたし、そういった笑い合える組織が、結局真剣に討議する時もエネルギーが強いですしですね、 こういった組織は本当に日本中の人に、私は心から見てもらいたいなと思いますので、 ぜひですね、秋ごろにはですね、こういったTOCの成果発表会みたいな会合をですね、 お用意したいなというふうに思っています。 またこれね、成績が決まりましたらですね、皆さんにもご案内いたしますので、 ぜひ松坂でですね、楽しい面白い意味になる話をですね、聞いていただいてですね、 皆さんと交流していただいて、できれば松坂のおいしいものもですね、 たくさんいただいて、一緒に盛り上がりたいなというふうに思っております。 はい、では今日はこれで失礼いたします。最後までお聞きいただいてありがとうございます。 これを聞いていただいた皆さんが、お機嫌さんで生き生きと働きますように願っております。 それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:522.松阪のイキのいい会社を取材 かいだ食品さんhttps://kaidashokuhin.com/09:593.丸井食品の社長さんの特技https://maruishokuhin.co.jp/02:224.編集後記 笑いは大事!コメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひとむすび7月11日人が人らしく働いて笑い合える会社は生産性も高い。自律型でありながら、トップダウン。組織の力学と個人の意思がどちらも働いているのがいいですね!1返信 シゲさん 森本繁生7月12日はい、松阪で見ているのは今までの組織論を全部融合させた、新しい切り口で生き生きとした経営をする会社と感じています。しっかり言語化していきたいと思います。1
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自律型でありながら、トップダウン。
組織の力学と個人の意思がどちらも働いているのがいいですね!