TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#462 執筆パートナーAIの鋭い指摘12:44 8月7日 42再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次執筆パートナーAI Claudeの導入と活用術AI活用で効率化する執筆プロジェクト構築「完成しない」原因をAI Claudeが鋭く指摘AIが補完する苦手分野と執筆パートナーの可能性60代におけるAIと生産性の新常識AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # Claudeさんに本が完成する感覚が理由を指摘された はい、みなさんこんにちは。しげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 今日はね、今、教授の本を書いているプロセスで、 しっぴ2パートナーのAIを育成しているというお話をね、してみたいと思います。 8月のテーマとして、初めてね、力を入れようというところで、 AIのですね、集中講座を1ヶ月受けてみようということで、 これは先日にもご紹介していたんですけども、 ヒツジさんという方がですね、AIのプロフェッショナルがいらっしゃいまして、 その方がノートでね、結構発信しておられます。 そこで8月に、第3回ですかね、これはね、 講座をね、やっていただけるということで、特にクロードコードですね、 こちらの講座をやっていただけるということで、 私もクロードはね、しっぴ2の側面で気になっておりましたので、 受けることにしました。 そこで予習としてメンバーシップに入りまして、 ヒツジさんの記事を読み進めておりますと、 クロードコードってね、今非常にXでもバズって言っていますかね、 これがすごい、あれがすごいっていうアプリができるとか、いろいろ聞いてるんですけども、 私、中にはまだ全然知らないんですけども、 このクロードコードを今バズっているけども、 まずそこに進む前に、このチャットね、 普段使っているチャットを100%使い倒しましょうと、 これが結果的に一番の近道ですよと書いてありまして、 ここですごく安心したなという感じですよね。 該当の記事はURLを貼っておきます、チャプター貼っておきます、 メンバーシップの記事ですが、途中までは読めますので、 そこにその言葉がちゃんと書いてあるんで、一度見ていただければ、 これ安心して取り組めるなということで、 私がメンバーシップに入りまして、 まずこのチャット使いクラスというところを今やってみているんですけども、 これだけでも十分役に立ってくれてるなという感じですよね。 これからアクロードコードを使うようになってくるとどうなっていくんだろうというのは楽しみではあるんですけども、 今このチャットをパートナーとして使うだけでも、 かなり骨格が整ってきたなというふうに思います。 まずどんなことをやったかといいますと、 このチャットの使い方としてですね、 まずこちらで記事で書いてあるのがですね、 プロジェクトを作るということなんですね。 チャットだけでずっとやってますとAIも忘れていきますし、 これは非常に非効率であると。 そのプロジェクトというものを作れば、 その執筆というテーマでずっと記憶してお話ししてくれるので、 そのプロジェクトをぜひ作りましょうというふうに書いてあります。 これは私、プロジェクトという存在は知っていて、 以前からですね、私の母医師の文章講師とかを読み込ませて、 自分に合ったノート文章を書いてくれたり、 自分で試しにやっていたんですけども、 そのきちっとしたやり方がですね、まず書いてあって、 これすごく活用できるなと思って、まずこれをやりました。 このプロジェクトを作るときに、どんなね、 ノリッジですね、どんな資料があるかというところを、 最初にこのプロジェクトで黒人さんに渡しておくわけですけども、 そのファイルの作り方をですね、どんなファイルが必要かというのと、 そのファイルの作り方というのをここでね、 これも黒人に聞くんですね。 自分の意思から考えるんじゃなくて、 全部黒人さんに聞いてですね、それを設計してもらうと。 こういう資料を用意するという、設計してくれるんですが、 いくつか出てきまして、例えばプロフィールとかね、 分体のガイドですとか、色が出てくるわけですけども、 こんなの用意するの?みたいなところで最初は驚くんですけども、 自分はAIを使っていたんだ、黒人さんにこれも作ってもらえばいいということで、 その流れがですね、この記事に書いてあるんですね。 その質問のテンプレートとかもありまして、 そこでちょっと自分でカスタマイズして質問を上げかけると、 ちゃんとファイルが出てくるんですね。 これを読み込ませていけば、色んな前提ですね。 例えば私たちの分体ですとか、達成したいことですとか、 お伝えしたいことですとか、想定数読者さんですとか、 分体の癖とかも色々学習しながらですね、 そこで読み込ませていけますので、 こういう風に作っていけるんだという風に、 すごくこれだけでもかなり役に立ったなと思います。 そして一応私たちで文章の書立てですね、 これを序章から第8章ですかね、そこまで組み立てて、 これも一部黒人さんの助けを借りたんですが、 そこまでできているというところを共有しますと、 なるほど、これをよくできていますね。 これをきちっと作り変えましょうということで、 色々詳細ですね、ここは何文字とかですね、 ここはどのぐらいのボリュームで、 ここはどういう体験なのかというところを提案してくれましたね。 これに従って書いていくと、すごく骨格ができているので楽ですね。 これ私がお願いした時にどういう風にお願いしたかと言いますと、 自分たちの特性ですね、 これは構築は苦手ということを最初からお伝えしたんですね。 2人とも喋るのは得意で、文字起こし整形すればどんどん記事はできると思うんですが、 話があっちこっち飛びがちで構築は苦手ですと。 それでも構築は作ったんですが、これからどんどん記事を書いていくと、 いつまでも本として完成しないのではないかと感じています。 こういうところも正直にお伝えしたんですね。 そうするとね、黒戸さんね、鋭い回収をしてくれましたね。 これで率直に言わせていただきますと、 いつまでも完成しない感覚の原因は、 おそらく構成力ではありません。 終わりの定義がないことです。 全体20文字、20万文字なのか、10万文字なのか、 各章8千字なのか、1万5千字なのか、決まっていないと書くほど遠ざかる感覚になります。 これが一番ありがたい指摘でしたね。 なるほど、それは確かにそうだよなと。 この枠でちゃんと決めていないと、終わりが見えないという感覚が確かになるなというふうに思いまして、 それは確かにそうですね。 ということで、各種目標の文字数ですとか、全体の文字数ですとか、 これを詳細たたきで出していただきました。 そうするとね、2人がですね、 特に私1人でやっているのではなくて、2人でやっていますので、 2人の共通のですね、まず目指すところですね、その骨格ができますので、 これがすごくやりやすくなったなというふうに思います。 これだけでもね、まだ全然クロードコードとか使っていなくて、 プロジェクトのチャットでやっているだけなのでですね、 十分役に立ってくれているということで、 今日はですね、一応9月3日、4日に合宿をしますので、 そこまでにですね、できるだけ文章で案を出しておいて、 シックスセカンズのですね、 CEOの勝本さんに見ていただきたいというところでですね、 進めているということで、お伝えしたらですね、 そのスケジュールの案もですね、出してくれました。 全部は無理ですよということで、正直に言って。 これね、よくね、いいパートナーだなと思うのは、 Googleのカレンダーとか、そういうのを全部読み込ませてますので、 共有していますのでですね、 このね、結婚記念日の旅行はですね、書かないでくださいとかね、 ちゃんと提案してくれていたりとかですね、 ですから実際に使える、この旅行は使えません。 実際に使えるのは何日間ですかね、ちゃんと書いてあるのでね、 これもね、助かるなというふうに思っています。 こういったところで、私たちが発想は得意で、 喋るのも文字起こしも得意なんですけども、 共通していないのが、構成力というところですね。 論理的に構築していく力、すぐ脱線したがるというところがありますよね。 空きっぽいというのもありますけどね。 そういった構成力と、順番にやっていく力ですね。 これ両方とも私、脳科学のEGの診断ではほぼないんですね。 こういったところを、しっかりAIに渡すと、 これはすごくいい筆筆パートナーになってもらえるなというところを実感しながら、 今使い始めております。 1ヶ月、この筆筆をサンプルにしながら、 AIの学習もしながら進めていくと、 結構ね、これから趣旨を変えていけるんじゃないかなという手応えもしておりますので、 今、AIクロードさんとしっかり対応していきたいなというふうに思っております。 # 編集後記 生産性って何だろう 編集後期でございます。 この羊さんの文章は結構たくさんありましてですね、 当然これもかなりのAIを使っていると思うんですけども、 文章があまりAIっぽく感じないんですよね。 すごく自然に人と話している感じで、 羊と話している感じで、キャラが羊で書いてあるので読める文章で、 すごくきれいな文章だなと思っています。 しかも文章の内容が豊富なので、 素晴らしい構成だなと思っています。 改めて生産性というものを考えておりました。 生産性が高い30代、40代の方は、 例えば安沢雄貴さんですとか、すごいなと思いながら見ているんですが、 私たちの30代、40代の方の生産性と、 私たち60歳になった後の生産性で、 またちょっと違うんじゃないかなというふうにも思っているんですけども、 こういった執筆ということで集中したポイントにおいて、 このAIというものにすごく役に立つ情報を、 羊さんは発信してちゃんと対応しておられますし、 当然黒道だけの執筆のことだけではなくて、 いろんなAIでやっておられるんですけども、 そこのポイントにしっかり刺さる文章を書けるというのが、 発信ができるというのは素晴らしいなと思っています。 私たちも伝わらないというところに、 今専門家としていろいろ文章を作っていこうと思っているんですけども、 しっかりここはテーマを分かりやすく確定させて、 そこに対して深い文章、 自分たちの体験に基づいた記号を設置した文章を作っていくのが、 私たちの生産性じゃないかなと。 長い時間スパン、経験上持っておりますので、 そういったところを反映できるようにしていきたいなと思っております。 自分のことをしっかり出して、そこをAIさんに構成と、 言い換えとか表現の相談を助けていただいて、 一緒に共存して進んでいきたいなというふうに思っております。 では今日はこれで終了させていただきます。 最後のお聞きいただいてありがとうございます。 これを聞いていただいた皆さんが、 ご機嫌さんで生きていただけますように願っております。 それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:512.Claudeさんに本が完成する感覚が理由を指摘されたhttps://note.com/hituji1234/n/nc7d9b42fb57602:393.編集後記 生産性って何だろうコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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