TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#476 会社は大きなタクシーのようなもの16:31 8月21日 64再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次ついに手に入れた幻の経営者本「かさぶたをめくられた」経営者の本音「公と私」が切り離せない運転手の宿命「地球タクシー」と孤独の新たな視点読書から生まれる自分らしい発見AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 土門蘭さんの「経営者の孤独。」がやっと手に入った はいみなさんこんにちはしげさんですいかがお過ごしでしょうか 昨日は結構暑くてですね 畑にね草刈りに出てたんですけどまぁかなり汗かきましたね 朝一でやったんですけどねまだまだ気温が許せるかなーっていう時にやったんですがまだまだね ちょっとこれはなかなか夏の気温の中であのきついなぁというところだったんですが まあそういった中で草刈りをしてまぁ続けてですね まあ汗かいたんでまずついでにということでですね 軽くシャワー浴びてからプールに行ってですね 30分ばっかり1キロ泳いできました プールはですねあの8月ね初めて再開してからですね5回目なんでまぁ順調に行ってるなぁと思って まあこれが一番体のね調子いいんですね それでまあ機嫌よく泳いできましてそこからあの自分の事務所に行って まあ執筆ですとかまあいろいろ仕事をね まあ コワーキングですのであのレイボーンねちゃんと聞いてますからあの機嫌よく仕事しようと思って 行こうと思ったんですがちょっとねなんか暑さがずーっとですね 続いてましてあの朝のね汗かいた時とまあ水泳の後ってねまあプール入った時はいいんです けど あのその後結構ねやっぱ体を動かしてるもんですが汗がずーっとで出続けるんですね なんかこれちょっともしかしたら軽く熱中症になりそうだなぁと思ったんで 急遽米田に行きましてでかいねえ かき氷食べてですね a まあしっかりクールダウンしてということでですね少し時間をですねそちらでとっており ました はいそこでねあの手に取った本がありましてえっと度も乱算ですね 経営者の孤独という本ですね手に取りました はいこれですねすごく楽しみしてた本なんですね 何回かご紹介しております本当のことを書く練習中にこの本のことも書いてあってですね これ結構自分のテーマにですねすごくねフィットするんじゃないかなということで読みたかったんですが もうねあの出版元ではねあの置いてないみたいなんですね で アマゾンでもねなく1万円超える値段で出ててですね これはちょっと貴重文化ということでヤフオクで探しましたなんとかね 3前ちょっとかなはいで なんと買うことができましてですね まああの本もね美しいので まあよかったなということで手に入ったなということでこれを読み始めたんですね まあこれはちょっと私止まらないなぁって感じですね あの400ページあるんですけどインタビューの記事なんでですね 結構ね読みやすくてで自分のね まあ専門分野であるねまあ経営学のことですとか その辺あたりの経営者の心理ですとかね というところがすごくよく書かれててこれは本当に面白いって言いますか今出会うべき してであった本だなというふうに思っておりましたはい 私もねあのインタビューであのその人のですねまぁお話を まあ潜在力ですね まあそれを引き出すのは得意ですしまあそれをね仕事にしておりますしね まあそういったことをですね あのどもさんねこの頃からやってたっていうことなんですごく興味あったんですね で私もどもさんができればいいなということでまずはですね 英法読んで見当たることだったんですがまあこれはさすがですね すごく引き出されてるなぁという感じがしましてまだ100ページちょっとしか読めてないんです けども あの 第2章ですかねはい2章にあのクラシコのですね青木さんの記事が出ていました これはねあの北欧のですね暮らしの道具って有名なサイトありますね そちらの社長さんで ねその方はまあ偶然ですねあの私のポッドキャストを聞いている時でもとこの方が出て てですね 高齢商売ラジオというとゲスト出演されててあー暮らしコムの青木さんが面白かったらなぁと思って聞いて たんですがその方が本にも登場してたんで すごくまたこれリンクしてるなぁと思ってね興味深く読んでたんですけども 青木さんがですねあの今は寂しいと思ったことはずっとなかったみたいな話されてて あーそうなんだーというところいろいろね 驚きながら見てたんですが最後の最後にですね まあどもさんいろいろインタビューされて なんか今私はすごく今寂しい奴だなというふうに思いましたみたいことですね 何度も鈍然返しみたいには書いてあって でそれでねあの青木さん最後にねこういうふうにおっしゃったんですね 久々久々にかさぶためくられた気がするなぁとおっしゃったんですね 野球員者にまあこの言葉を出させるってねすごいですね インタビューですよね 何かね全然力が入っているインタビューの文章ではないんですね 自然体のようにねすごく見えるんですがそれがねまあ あの本当のことってねいうことをずっとおっしゃっていますので 自分も本当のこと相手も本当のことってですねすごくね あのまあ 引き出してきてまあ合わせてですね それがですね何か共鳴するようですねまあ感じなのかなというところでですねはこんな インタビューができればいいなというふうに見ておりました はいそこでねあの孤独というところですねこの本のテーマなんで いやこれはねまあ本当にいろいろ考えますねまだ猫の本読むね 観録するまでいろいろまた考えると思うんです今の時点でですね すごく印象に残っている言葉はですね 会社は大きなタクシーのようなものと言うね どもさあそう考えたというねことが乗って乗ってたんですね これはですねあの第3章ですね五条交通という会社のですね 中澤宇都夫さんという方の音インタビューに乗っていたんですね でここはのタクシーの会社なんですね タクシーであのね まあ今までですねなかなかね変わらなかったタクシーのですね 会社をいろんなですねまあ工夫をされてはいあの面白いですね会社を作っていたという ことをですね今ねあのこのタクシー事業手放したみたいですね まだ会社あるみたいですけどもあのその事業自体やっておられない みたいですけどもでもここでねあのタクシーというものがですねすごくね あの 経営者の孤独というものをほんと象徴したような感じをですね受けたんですね でここでね 経営者ってやっぱり背負ってるものが違うということの音お話で出てくるんですけども それはねあのもしかしたらタクシーの運転手のような立場なのかなということですね ね考えたらしいんですね ねえ乗客はですねまあこれはまあ一期一会って言いますかね その短い時間でだけまあ接するということで関係者継続しないということですね でもあの 5条構図のねまあこのね ええ と中沢さんがねおっしゃってたことはどっかまた5条構図というものを思い出してほしい ということでですね まあその色はロンドタクシーとかですねいろんなものを作ったりして工夫をされているんですが まあそれはね結構なんていうかパラドックスいますけど面白いなということで あの関係性が 短時間しか続かれたくしで関係性のやっぱり継続を求めている というねところがですねあってまあすごくですねもうそれは本当にまあそうだなと まあ関係性がですね続いていくねまあ 歯医者サービスだったらこれはまた面白いなというふうにね 私もちょっと思ったところあるんですが例えばね 運転手指名でですねタクシーが来るですとかそんな風になると面白いなと思ったんですが まああのまあそういったこともあるんですけどもその 孤独っていう意味で言うとですね まあタクシーの運転車ずーっと運転してますよね でも乗客はまあすぐにですね乗って降りてまあそれで関係性が終わってしまうとはい これ会社も同じじゃないかなということでどうも考えられたんですよね # 地球タクシーと被る 要するに、社長はずっと運転しているわけですね。 これ、第1章のですね、ドモンさんと一緒に出版社を作られた、 柳下強平さんという方のインタビューがあるんですけども、 その方がおっしゃっていたのがですね、公、パブリックですね、 公とですね、私、プライベートですね。 これが切り離せないところに経営者の孤独の原因があるんじゃないか、 みたいなお話をされていたんですよね。 ずっとですね、続けなければいけない、 やっぱり会社のですね、ことをですね、考えて、 例えば自分のですね、給料ですね、ちょっとですね、振り込むのをやめるですとかね、 そんな場面もね、お金が苦しいという経営者って経験あるんじゃないかなと思うんですけども、 常に自分のプライベート、私とですね、会社ってパブリック、公ですね、 連結させてないといけないみたいなところがありまして、 それを全部背負っているのがですね、社長であると。 それはずっと車を運転している、タクシーの運転手のようなもので、 そこに社員さんというですね、乗客が乗っていて、 行き先がですね、すぐ終わるんだったらですね、そこで降りると。 ちょっとね、長いところに行くんだったら、少し長い時間一緒に乗っているんだけども、 やっぱり降りると。ずっとですね、運転手と一緒に最初から最後までですね、 乗っている社員さんはほぼいないわけですね。 そういったところで、タクシーってそうだよなというところでですね、 確かに会社ってそういう風になっているかもしれないなと。 今、就寝行為というのもね、ほぼないわけですし、 タクシーのようなものってすごくイメージしやすくて当たっているなという風に思ったんですね。 もう一方で思ったことはですね、そのタクシーの運転手には、 やっぱりそのいろんなね、一期一会であったお客さんとですね、 いろんな出会いの経験と、そしてそこにドラマって言いますかね、 自分自身の経営というのがあるなと、自分の人生の経営みたいなものがあるなという風に感じたんですね。 これパッとですね、私つながったのは、私地球タクシーという番組が大好きで、 NHKでですね、BSA、たまに放送されています。 NHKの本体でも放送されているんですが、これ会った時にパッと録画してみるんですけども、 いつもですね、すごく何か感じるところがあってですね、 タクシーの運転手はですね、いろんな国の人が出てくるんですね。 その人が世界の国の情勢ですとか、その移り変わりですとか、 そこでですね、接する乗客のお話と、ずっとされて、 自分はこうこう、こういう風に例えばね、他の国からやってきて、 ここでタクシーの運転手をして、いろんな経験をして、今ここにですね、いるみたいなところの人生をね、語るんですよね。 それは本当にタクシーの運転手一人のですね、自分の人生の経営の場面をすごく見させてもらっているなというところが、 何かね、私にすごく響くものがあって、私に地球タクシーみたいな番組を本当に作りたいなとか、 そういうインタビューですとか、そういう方の映画とか作ってみたいなというふうにね、思ってたわけですね。 それとね、すごくリンクするところがあって、 孤独っていうのはね、確かにタクシーの中一人なのかもしれませんけども、 そこでね、人生の経営というものを考えられるというですね、自分の人生をどういう風にですね、生きていこうかというところを考えられる、 考える時間を持つと言いますか、考える楽しみを持つと言いますか、考える、たまには寂しさというのもあるかもしれませんが、 そういったところでですね、孤独っていうのはもしかしたらあるのかなというふうに思いました。 孤独ってね、何かすごく寂しい感じがする、寂しさと孤独という近似値のですね、感情みたいなところで窓本さんも書いていらっしゃいましたけれども、 孤独、経営者ってね、孤独は実は好きなんじゃないかなみたいなところもあってですね、 そこの自分の人生を経営していけるためのですね、孤独の時間を持つというのは、経営者にもね、よくあるんじゃないかなと思いますし、 孤独の意味ってですね、自分でどういう風に考えるかというのをですね、この本を通じて、いろんな方の経営者の孤独を通じて、 孤独の意味ってね、考えていきたいなというふうに思いました。続きがね、すごく楽しみです。 # 編集後記 1人の著者を追っかける はい、編集工期でございます。最近ね、本のお話をよくしてますね。 今は、ドモン・ランさんをですね、作者、著者を決めてですね、読み続けているという感じになってますね。 だからこういう深掘りの方が、今後読書としていいんじゃないかなというふうに感じておりまして、 ちょっと前にもね、3回読める本をですね、探そうですとかという話もしました。 また別のポッドキャストでですね、絶賛会議中ってですね、これは私、最近大好きなポッドキャストですけども、 安財雄貴さんとですね、耳ぐりの一号社員ですか、野党のユミさんがですね、対話してるですね、番組ですけど、すごく面白いんですけども、 そこでね、本何冊読めばいいの?みたいなところがあったんですが、そこでね、やっぱり語れる本をね、読もうということでですね、お話があって、私本当にそうだなと思いました。 私は自分が読めるですね、冊数が少ないわけですし、なかなか時間がかかりすぎるわけですから、 そういったですね、自分の身にしっかり入る本をですね、いくつか持っておきたいなというふうに思いまして、今はですね、すごくこの経営者の孤独っていうのはその一冊になるんじゃないかなというふうに私は感じてるんですけども、 深掘りをしていく読書っていうのはね、すごくいいかなというふうに思っております。 はい、皆さんはどんなですね、本をですね、大切に持ってますでしょうか。それともね、どんな作者さんをですね、追っかけてますでしょうか。 またコメントなどですね、教えていただければというふうに思います。 はい、では今日はこれで終了させていただきます。最後までお聞きいただいてありがとうございます。 これを聞いていただいた皆さんがご機嫌さんで生き生きと働きますように願っております。それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:112.土門蘭さんの「経営者の孤独。」がやっと手に入った05:043.地球タクシーと被る02:034.編集後記 1人の著者を追っかけるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ひとむすび8月21日社長はタクシーの運転手。また面白い例えだなぁと思っていたら土門蘭さんの本からでしたか。心のカサブタがめくられる、というのも秀逸な表現ですね。1返信 シゲさん 森本繁生8月26日はい、いろんな表現が私にない言葉です。こういう言葉遣いを知るためにもっと良質の言葉を読みたいなと思います。
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また面白い例えだなぁと思っていたら土門蘭さんの本からでしたか。
心のカサブタがめくられる、というのも秀逸な表現ですね。