TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#483 次にどんないいことがありますか?という問い12:00 8月28日 49再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次システム開発の核心を掴む環境整備報告の「意味」の喪失未来を問う報告書への変革好循環を生む"良いこと"の連鎖現場を変えるシンプルな問いかけAI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 環境整備の報告フォーマットが楽しくない はいみなさんこんにちはしげさんですいかがお過ごしでしょうか 今日はねまた三重県に行ってまいりまして 顧問先とね相談しておりました 今システムをね組んでましてそのシステムね私が関わる前から 結構一生懸命やってたらしいんですけどもどうもちょっとこのままじゃね うまくいかないんじゃないかということで相談してまして改めてね そのシステムのなぜやるかというところをね 整合していたというか答え合わせじゃないすり合わせですねはいしていたんですね 初めてあのシステムのですね担当される方とですね 同席させていただいてお話ししていたんですがやっぱりねこれ非常にシンプルですね 何がどこにどんな数あるかとこれがですね もう非常にシンプルな形でこれがですね本当に間違いなく本当のリアルなんですね 間違いない数字でですね 共有されていればこれすべてうまくいくよねという根本的な問題がですね 確定できたんですよねはいですから当然ねシステムはそこに集中して作りますし すごくシンプルになりますしねえ お話の半分はですねそれを実際に今現場で間違いなく入力するというところが肝になってきます つまり嘘のデータを作らないと いうことは肝になってきますのでそれをね中心に話してまぁ実際にも ミーティングの時間の半分以上ですですかね 現場でどう動かすかというお話をやっておりました これで良かったなというふうに思いますあのシステムがですね いろいろですねぐちゃぐちゃ手を入れ始めて いろんな機能を追加し始めてね結局ね使われないというですね 体験って本当に私ネットショップの音名協会ね 運営時代にも何回も体験してるんですね でもボトルネッカーどこかですが根本問題どこかというところにしかシステムを使うとですね 本当にシンプルになるんだなというところを実感しましたね 今回のねミーティングも非常に充実したミーティングだったなというふうに思います 同時にですね システムを整えということと現場でどう動くかということで環境整備と いうことねお話ししていたんですね 環境整備ってまあ整理整頓まあ掃除ですとかない まあそういったところですね何がどこにいくつあるかわかりやすいようにするという話 なんですけども 今までねその会社さんはですね すごく環境整備力入れてたんですね 専門の音まあ研修などを受けましてまあ現場で結構徹底して見えるかしてですね やってたということですけどもちょっとこれ私に相談きましてですね これねあの定着ねもっとさせたいんですけどもこれどうしたらいいでしょうか 今やってるねまあ会計ですとかいうとことをつなげてですね もっとね 皆さん方が一生懸命できるねできないでしょうかみたいな話があったんですが これは そうですねおそらく 環境整備っていうところがですね まああの なんて言いますかね作業的になっていて意味を感じられないですとか 目的を感じられないですとかそういったですね 人間的なですね ワクワク感で言いますかね楽しみですとかやりがいですが貢献感というところがおそらく 今ないんだろうな いうふうに感じたんですね実際ねそのフォーマットを見せていただきましたね報告書としてですね 非常にきちんとしたフォーマットで まあこれ一生懸命書かれているってね実際に今見せていただいたんですけども いやーすごく立派に書かれてるらいいんですけど 私ちょっと聞いてしまったんですよね あのこれ書いてて楽しいですかみたいなところで聞いたらですねやっぱり大変なんですよね みたいなねところでねまぁ実際にはね そうですよねこれしっかり書いてくるも大変ですよねと でまぁこれはねあのある意味あの今まではねうまく機能していた フォーマットじゃないかなと思うんですね トップダウンの体制で指示したことはですねまぁその通りにしっかり行われていて 抜け漏れなくね行われていて まあそれをしっかり管理して間違いないようにですね 例えば在庫確認するですとか何がいくつってねやろうとしていた時に このね報告書と言われるものは機能していったんだろうなというふうに思うんですけども 今ねその会社さんは現場でね皆さん方自立的にですね 働く自立分散型のね集団 組織を目指してもらえてちょっとそこと整合しないなって感じなんですね 何をね楽しくないというとまぁ結局ですね意味とか目的とか 映画を失われてきてておそらくこのまま放置しておくとですね 手抜きが発生して今までできていたことができていかなくなるとね それはまたですねもし発見したですね もっとルール管理で縛ってそれがもどんどんどんどんきつくなっていてですね また他の業務に影響が出てくるんでね ところになってくるんじゃないかなというふうに思ったんで ちょっと方向性変えましょうということで提案をしてみました はい で今まではね過去にですねまぁこうやっていったというですねまぁ過去のやってきたことの管理 というフォーマットだったんですけども あの一つねあのそのフォーマットでもいいことがあったんですね 何が良かったかできたことって書く欄があって これはしっかり書かれているのいいなとじゃあこの流れでいきましょうよというところで じゃあこのできたことをしっかりで明確欄があって今に見るで習慣があるんだったら それをですね やった時にそれができた時に次の工程ですね次の例えば同じ社内だったら次に渡すね 方々 そしてその先はねまあ営業の方だったらお客さんですね まあそういった次の方にですねどんな良いことがありますかというのを次に 書くらを設けませんかというところですね でこれはあの報告書になっていますと ねその報告を何のためするかというと自分が攻められないためにあるわけですよね どんどんで評価がですねそれを下されていくという風になりますと自分がミスしたとか そういったところはですねできるだけまあ 言ってみれば隠しちゃってですね 自分さえ良ければいいやみたいな形にどんどん自分に閉じていってしまう目線がですね 自分に集中してしまうんですね でも今からやろうとして打った全体最適で目線を広げてですね視野を広げてねやっていこう ということなんで いきなりそれ難しいので次の工程ということでお話をし始めたんですよね 次にどんなことでいいことが起こりそうですかということでこの報告書ですとか cd 書ですねまぁ現場で c 書のフォーマットがきちんと整っていると すぐに取り掛かりますよねとかすぐにどこにあるかですね 分かって取りに行きますよねというところのいいことが起こるとはい それはね3回以上続けるんですね フォーマットですね3列以上にしてですね そのいいことが起こるとその次にどんないいことが起こりますかと はいそのいいことはまたできるとまたその次にどんないいことが起こりますかということでですね 例えばその見つけるの早くなって取り掛かり早くなったらその人の時間がですね 短縮されてそれで次に起こることは遊んで早く終わってね 別のこちらの手が足りないところに手伝いに行けるですとかあるいは定時 ないんですね帰って家庭とよくね お話ができるですとかそんなにこと起こりますよねというふうにね書いていくとこれが仕事を ねやる目的ですとかね いうふうな項目自然となっててそれを自然とですね 自分の口からですね言っていけることになるわけですね そうすると何のためにやっているどんな意味があるというところが自分自身で時 明かせていきますのでそこでねまあ貢献感ですとか 自己効力感ですとかねいうのが出てくるとまあそういうふうな情勢をしていくと まあよくよくですね その先にはですね経営者が目指している儲けですとか 利益 mq 世話が言ってねところにつながっていくんじゃないかなというふうには考えてじゃあこれね 来月からやってみましょうということでですねこれもね 一ついいビーティングだったらというふうに思いますはいまあここでね この心がけたのはもうたった一つですね未来を見て次にどんな良いことがありますか というね質問をですね投げかけるという投げかけることでどんどんですねその目的をですね 自分自身で解き明かしていこうという仕組みづくりがまあ合意できたことですねまぁ今回 よかったなというふうに思っています # 編集後記 できたことを見よう、未来を見よう 編集コーキーです。 これはね、よく使う手なんですけどもね。 次にどんな良いことがありますか?って聞くことですね。 普段ね、残念ながらいろんな企業さんに言っても、まあまあ9割以上はですね、 これどうなったらいいんですかね?とか、つまり理想像ですね。 これ次にどんなことがあったらいいですかね?とかですね。 まずできたことは何ですかね?というふうなことを、ほとんど聞かれないんですよね。 大体はですね、ミスですとか悪かったことをですね、潰す原因をですね、 究明してですね、それに対策を打つみたいなことばっかりやっているので、 いつの間にかですね、それが作業になって、意味を持てなくなって、 自己効力がなくなっていって、未来が見えなくなって、 先のことをですね、だから考えられなくなるということで、 どんどん傾斜と返りが生まれていくというのがほとんどなんですけども、 まあまあ、ほうの質問じゃないですけどね、 次にどんな良いことがありますか?というふうにね、聞いていくことでですね、 開ける現場ってたくさんあるんじゃないかなというふうに思いますし、 もしですね、そういうことを今考えたことがなかったらですね、 これね、一生懸命頑張って、まあできたよね、と。 じゃあ次にどんな良いことがあるだろうかなというね、 次にどんな良いことがありますか?ということをですね、 一つ投げかけてみると、それがですね、広まっていくんじゃないかなというふうに思いますね。 はい、ぜひね、これをね、9月から始まりますので続けていって、 その検証でですね、やっぱり良いことが起きたねというところをですね、 紡いでいきたいなというふうに思っております。 はい、では今日はこれで終了させていただきます。 最後にお聞きいただいてありがとうございます。 これを聞いていただいた皆さんが、お機嫌さんで生き生きと働きますように願っております。 それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:502.環境整備の報告フォーマットが楽しくない01:563.編集後記 できたことを見よう、未来を見ようコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
#500 そもそもの問いが薄利多売思考になっていないか? 23分・19時間前・ 58再生AI目次高知e商人塾で問う「薄利多売」の罠根本に潜む薄利多売の思考回路顧客解像度の低さがもたらす課題顧客理解がシンプルな行動を促す小利商売が導くシンプルな意思決定
#498 給料は先に上げな、上がるわけあらへん 13分・9月12日・ 50再生AI目次高知で再会、恩師・岸本氏への感謝「お金をもらう覚悟」岸本氏の教え給料を「先に上げる」真の理由とは価値は「相手の変化量」で決まる30年経ても色褪せぬ商売の真実
#497 次のいいことは?で自然とゴールが共有される 17分・9月11日・ 71再生AI目次「環境整備」ワークショップの新常識「次工程はお客様」が促す具体策新人社員が見出した職場の隠れた課題「すべき」から「したい」へ導く意識改革組織成長を加速する「捨てる」決断
#496 ナイストライ 14分・9月10日・ 58再生AI目次黎明期の成功者が語る「ナイストライ」の真髄1万円うどんが示す価格設定の本質と顧客心理「松竹梅」で購買を促す価格戦略の裏側AI時代に求められる最高の「トライ」とは何か相手の変化量から導くサービス価値と価格設定
#494 裸を隠す屋さん?! 自社を捉え直す 13分・9月8日・ 68再生AI目次自社を「何屋さん」と捉え直す問い機能的価値の先にある顧客変化「裸を隠す屋さん」からの価値考察茂さんが提供する「不安をなくす」価値ビールスタンド重富に学ぶ奥深い価値創造
#493 厚利少売に回帰する 18分・9月7日・ 72再生AI目次EC創世記の「価格3倍」戦略福井生さば寿司、値上げで躍進「厚利少売」が生むビジネスの余裕顧客に与える「変化」の価値とは逆風を乗り越え「厚利少売」へ回帰
#491 どうありたいかを忘れなければ伝えられる 21分・9月5日・ 70再生AI目次三島合宿で深まった「伝わる」の真髄感情に着目するEQ的アプローチとはありたい姿「ノーブルゴール」の追求日本発EQ実践書が拓く世界の未来「伝わらない」を解決する究極の原則