TOPライフスタイルメンタル・心理学シゲさんの「もっと生き生きと働こう!」#508 少なくとも目線は3倍先へ11:09 22時間前 27再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次「伸びしろ」概念がもたらす成果の限界合気道ワークに学ぶ意識の焦点と力10倍目標がもたらすビジネスの転換ムーンショット思考が引き寄せる顧客最低「3倍先」を見据える意識の効用AI文字起こし(β版) # タイトルコール 茂さんの、もっと生き生きと働こう。このチャンネルでは、生き生きと働くをテーマに、小さく分ければうまくいくの著者である、茂さんこと森本茂雄が、日々を心地よく暮らせるヒントをお届けしています。 # 伸びしろの続き どこを見ているかで力の出方が違う はいみなさんこんにちはしげさんです。いかがお過ごしでしょうか。 滋賀の方は大丈夫なんですけども、関東の方で台風の影響で雨がすごいらしいですね。 よくこの放送でもご紹介していますプロコーチの大月さんのいる場所が葉山で、葉山は結構今レベル5ぐらいの 何かすごく傾向が出ているということで、そちらの方々はこの放送を流れる時には収まっていればいいなと思うんですけども、 くれぐれもご安全にお過ごしいただければというふうに思います。 今日はですね、昨日のちょっと続きになるんですけども、昨日の放送でコメントをいただきましてありがとうございます。 昨日の放送は507番、伸びしろっていう言葉を使っていると伸びないというタイトルで、ひとむすびさんいつもありがとうございます。 コメントはですね、伸びしろって結構私を使うんですが、なるほどなと思いました。 子供の工作とかでのりしろがあるんですが、面積はごくわずかですもんね。 というのがイメージしやすいと思いました。 不可価値という言葉への違和感も同じで、かさぶたみたいにぺろっと飛べてしまうイメージがありますね。 笑いということでですね、ありがとうございます。 そうなんですよね、ぺろっと飛べてしまうぐらいのですね、狭いイメージですと、なかなか力がですね、出ないというところが、 これは私実感するところがありまして、このコメントをいただいて思い出したのがよくやるですね、合気道のワークですね。 自分とですね、相手を一人置いて、手のひらでですね、手を伸ばして押し合いをするんですね。 そうすると、相手をね、押そうとしていると、なかなかこれ両方とも力が結構して押せないんですけども、 簡単に相手を吹っ飛ばすという方法がありまして、 それを相手の向こうのですね、例えば部屋だったら部屋の向こうの壁をですね、押そうと意識するというふうにすると、 相手がですね、結構立ち打ちできずにですね、吹っ飛んでしまうというところがね、あるんですね。 もし興味があったらですね、試していただきたいなと思うんですけども、 そのぐらいですね、どこをですね、目標にして力を入れているかでですね、 全然これはですね、力の出方が実際違うというところがあるんですね。 ですから、伸びしろというですね、ぐらいの1割、2割ちょっと力をね、割増しで出そうぐらいね、考えていると、 言ってみれば今までの延長性になっていくわけですよね。 そうすると今までやっていたことをもっと一生懸命やるですとか、今までやったことをちょっと効率化して変えてというところでやっていくんですけども、 だいたいそのやり方でいきますとですね、いずれ疲弊するかですね、今までも一生懸命やってきたと思いますのでね、 なかなかその成果というところが結びつかないというふうに感じるわけですね。 でも2倍というとですね、2倍、3倍というとですね、ちょっとやり方考えますよね。 そのままだったらですね、多分うまくいかないというとか実感するわけですから、 そこを目標に考えて、できるかできないかというところのチャレンジというところで考えてみると、 また違うですね、1か8かじゃないですけどもね、チャレンジの方法をですね、考えると思いますし、 さらにですね、言うと10倍ぐらいですね、10倍ですとか、100倍はちょっとイメージしきれないかもしれませんけど、 例えば10倍だったらですね、10倍を考える方が全くですね、違う考え方になりますので、 この方が実は簡単だったりするということもあるわけですね。 これはよくシリコンバレーでも言われるらしいですね。 1点何倍とかですね、そういうのをするよりも10倍にする方が実は簡単だというふうにね、 言われるらしいんですけども、そういった側面もあるだろうなというふうに思います。 結構あるんですね。 小売商売というのね、最近すごく私はですね、一生懸命実際に自分でやろうとしていて、 いろいろプログラムを書き換えたり、特に価格セットですね、変えていったりするんですけども、 そうですね、今のですね、あるですね、セミナーのですね、値段は5倍ぐらいにしようと思ってるんですけども、 そうすると今までのお客様というよりかですね、全然違うお客様にリーチする実感があるわけですね。 このぐらいのしっかりですね、覚悟をして払うか、やるかやらないかというところのですね、価格帯ですと、 それはね、交渉が起こらないんですね。自分の意思決定というところになりますし、 そのね、払った後の自分がね、稼げるですね、利益ですとかキャッシュですとか、 いいことをですね、会社の意思決定が早くなるですとか、社内の関係性が良くなるですとか、 何十万円以上の価値があると思ったら、そこをやるかやらないかのですね、意思決定がありますので、 覚悟を持ってね、来ていただけると思いますので、結局いいお客さんと出会えるということになっていくわけですよね。 10倍先を見据えてということは、よくムーンショットってね、言われますね。 初期を打ち落とすぐらいのですね、目標と言われますけども、その方が簡単だと思う場合はですね、 そちらに覚悟をして、進むことができればですね、意外とですね、いいお客様、 そして意外と買っていただける場合もあったりとかですね、 実際に10倍が今のお客様、そのまま買う人いるかどうか、なかなか分からないですけども、 でも2倍、3倍ぐらいだったら、何人かのお客さんを買っていただけることがあると思うんですね。 ゼロにはならないんじゃないかなというふうにも思います。 そういったところのですね、ちょっと先の、何倍か先の目標をですね、意識しておくというのはですね、 自分にとって大事だなというふうなことをですね、常に今考えております。 皆さんがですね、もしそれを考える場合は、まず心地のいいですね、ちょっとこれやったら楽しそうだよねというところの倍数に合わせたらいいんじゃないかなと思います。 2倍、3倍ぐらいですね、ちょっとやってみる価値あるかなというふうに思える倍数だったら、それをやっていけばいいと思いますし、 10倍というと、これはちょっと意外と全然違うお客様であるチャンスだなというところでワクワクするのであれば、そこに精進はしてもいいでしょうし、 今までの延長線上で決めないというところですね、改善とかですね、決めないというところですね。 改善はですね、今の成績ですね、成果をですね、維持する、それを短い時間でやろうとすることだみたいな話があって、そうかもしれないなということですね。 そうするとね、大体落ちることがですね、今の成果が例えばね、7割、8割、あるいは半分ぐらい時間できたとすると、大体やることはですね、その残った時間で次の仕事をですね、入れるわけですね。 そうするとAIでですね、すごくね、仕事が早くなって倍ぐらい早くなったということが起こったとしても、なんか2倍の仕事をですね、入れちゃってですね、結局私の仕事が増えたみたいなことはよく、 最近あのSNSよく見るなと思ってますけども、そういった事態に陥るわけですね。でも、何かね、2倍、3倍という目標でね、やっていると、あるいは10倍という目標でやっていると、やっぱり真剣度が変わるんですね、これはね。 だいぶコミットすると言いますかね、その具合が変わると言いますか、そういったエネルギーの使い方がだいぶ変わりますし、そのぐらいコミットしてますと集中度が変わりますんでですね。 今まで3時間、4時間、だらだら仕事やってたのに1時間でギューッとですね、考えに考えてですね、その成果を出す、すごく価値を考えるというところになってくると思いますんで、やっぱりそういう意味でもですね、ちょっと先のですね、2倍、3倍というところをですね、考えていくのがですね、私はいいんじゃないかなというふうに思います。 はい、私は2倍もいいんですけど、少なくとも3倍先へというところのですね、意識でできる方が自分が楽しくなってくるんじゃないかなと最近感じてますんで、もしね、そういったちょっと改善ですか、のりしろ、のびしろというところをですね、少し変えてみたいと思う方は、その何倍先というところを見てみてはどうかなというふうに思います。 # 編集後記 鼻声ですみません はい、編集工期でございます。ちょっと今日ずっと鼻声ですね。あのプールに行ってきたんですが、あのプール泳いだと必ず鼻がズルズルなってしまいますね。 まあこれちょっとあんまり良くないなと思うんですけども、まあ体はね、あの筋肉あって元気になりますんで、あのまあいい効果とちょっと悪い効果もあるんですけども、 プールは続けていきたいなというふうに思います。まあ連休もあってですね、午前中少し混んでたんですけども、 まああのね、そんなにね、都会のプールではないので、昼前ではですね、一連使えるようになりまして、ゆったり泳いでまいりました。 で、あとはですね、8日1のですね、あの事務所で3時間ほどですね、次の長所の執筆、先ほどお伝えした大月さんとですね、 協調になしております、伝わらないようなテーマにした協調ですね、まあ執筆をやっておりました。 11月頃にはまず書庫をですね、あげたいなと、まあ出版社も決まってないんですけどもね、それを探しながら原稿はまず仕上げていってね、 皆さんにお届けできるようにしていきたいなというふうに思っております。はいでは今日はこれで終了させていただきます。 最後のお聞きいただいてありがとうございます。これを聞いていただいた皆さんが、お機嫌さんで生き生きと働けますように願っております。それではまた。 もっと見るシゲさんの「もっと生き生きと働こう!」プレミアム放送配信中!00:151.タイトルコール09:372.伸びしろの続き どこを見ているかで力の出方が違う01:193.編集後記 鼻声ですみませんコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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