TOPトーククリエイター自分なんかラジオ。011 【カフェ】カフェの新しい使い方12:02 2025年8月11日 251再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次カフェの壁を貸し出して得た感動地域作家とコラボする新しい試み壁貸しで生まれる不思議な化学反応予想外の展開と今後の展望クリエイターとカフェの共存の可能性AI文字起こし(β版) # タイトルコール おはようございます。パティシエの高木です。 僕はですね、14年間オーナーパティシエとして店舗運営をしてきて、 それをやめて、現在カフェの運営を丸4年やってきて、 5年目のパティシエ31年目の人物なんですけれども、 その人物がですね、それらの経験をもとにした視点っていうところから、 いろんなお話をしていきたいなというふうに思います。 それでは今日もよろしくお願いします。 # 最近あった嬉しかったこと 最近あったですね、ちょっと驚いた、びっくりしたということなんですけれども、これがですね、嬉しかったことなんですけど、 僕のお店って、昨日はね、お話ししたコラボコーヒーってやってるんですけど、このコラボコーヒーっていうのと同じような感じで壁を貸すっていうことをしてたんですよ。 で、この壁貸しっていうものがですね、意外と僕としては面白かったんですけど、このちょっとこう地域で奈良県なんですけど、 この地域でちょっと活動している画家さんであったりとか、フォトグラファーさんであったりとか、あとはね、花を、何ですかね、ドライフラワーとかを飾ってくれる人とか、 いろんな作家さんって言われる方たちに壁を貸したりとか、店内の装飾っていうのをお任せするっていうことを、ちょっとこう、何ですかね、企画としてやってみたんですよ。 で、この企画、実は面白くって、何ですかね、1週間とか2週間とか、2週間くらい、要は壁を貸すわけですね。 壁を貸すときに、もちろんお金をもらうんですけれども、壁貸しました、レンタル料として、例えば何千円かっていうのをいただくっていうふうにしてるんですけど、 この、いただいたときに、お金をいただくんではなくですね、その作家さんたちが自分の作品を、要は1つ店内に置いてもらう、残していってもらうっていうようなことをお願いして、初回だけなんですけど、その初回にそういうことをお願いしています。 要は、お店とブツブツ交換というか、お金を支払わずに自分の才能とか作品とかで支払ってもらうっていうことをやってみたんですよ。 で、ドライフラワーの方はすごく大きなドライフラワーのやつとか、あとは画家の方はパパッと描いてくれた店内の絵とかですね。 で、この間嬉しかったのが、コピック画っていうんですかね、めちゃめちゃこう、僕コピック画っていうのはあんまりわかんないんですけど、ペンで描いている、もうすごく細かいね、もう要はこのビル3階なんですけど、この3階の建物の僕らの部屋、もうビル全体ですね、ビル全体の絵を描いてもらって、ちょっと僕らの部屋がクローズアップされたような雰囲気の絵を描いてくれてあったんですよ。 これをいただいたときに、めちゃめちゃ細かいんですけど、もう完全にうちのためだけなんですよ。 こんなに時間を費やしていただいて申し訳ないなと思いながらも、すごく心のこもった作品だなっていうふうに思いました。 で、すごく奥さんとも喜んでいたんですけど、奥さんも店内にお客さんが結構いるのに、「うわ、すごい!」って叫んじゃったような感じのものだったんですけど、画像が晴れたら貼っておきます。晴れるのかな、これはちょっと。わかんないんですけど。 で、この辺り、それで嬉しかったってだけならその話で終わりなんですけれども、要はそこの背景っていうのがすごく大事だっていうお話をしたいと思います。 # 壁貸しという仕組み 今回、お店に作品を残してもらうというのが、 僕自身の意図を汲んでいただけたらすごく嬉しいなと思っていて。 要は、宣伝の一環として僕のお店を使ってくださいということなんですよ。 わかりますかね。 だからそういうふうな意図を汲んでもらったら、 お客さんがこの絵すごいねとか、この人誰なの?というふうに感じると思うんですよ。 それを見て、なるほどその人のインスタグラムに飛ぶとかという仕掛けまで置いておいてもらえたらめちゃめちゃ嬉しいんですね。 僕らがそれを用意しても全然いいんですけれども、 そういったところで地域に貢献というのがいいのか、 そういう大義名分って一応あったほうがいいと思うんですよ。 地域に貢献を考えてのアーティスト活動のお手伝いできる場所になればいいなと思ってはいたんですけれども、 うまく使ってもらって、その人がちょっとずつ認知度が上がっていけば、 最初にあそこのお店でやってたよねとか言われるようになったりするとすごく嬉しいなと。 要は作家さんの価値が上がることを僕らが手助けすることによって、僕らの価値も一緒に上がっていくといういやらしい考え方があるんですよ。 これは本当にいやらしいなと思いながらも、それってすごく大事だなと思っていて、 僕自身がケーキ屋さんをやってた頃に地元素材を使って焼き菓子を作ったりして、 例えば地元で使っているハチミツとか卵とかを使っている場合は、そこの生産者の人が喜ぶような商品のパッケージにしたりしてたんですよ。 これってすごく大事で、その生産者の方が俺のお菓子って言ってくれるっていうのがすごく大事だなと思っていて、 この生産者の人が自然と宣伝してくれる。 僕らも生産者の人を助けようとしてするんじゃなくて、自分自身の仕事の中に組み込むことによって、 自分が頑張れば頑張るほど地元の応援につながっているっていう、このいやらしくないシステムっていうのがすごく大事だなと思っていて、 例えば養蜂家の方と話したときに、地元の山の木がすごく足りなくなってきていると。 だからハチが生息するのが大変になってきているって話を聞いて、 これを僕が植林植林とか言い出したら、ちょっとなんか方向が違うような気がするんですよ。 自分の仕事を頑張るっていうのがすごく大事な気がしていて、 森を守るとか山を守るとかっていうのは、ちょっと僕らのお菓子屋さんのレベルではなかなか到達できないところだと思うんですけど、 例えば売り上げの一部を植林に回しますとか、そんなのでも全然プロジェクト立ち上げてていいと思うんですけど、 やはりお菓子に集中しておかないと、何かちょっとブレてくるのかなと思っていたんですね。 なので自分自身の仕事を頑張る。 いこまで蜂蜜を使った、いこまのっていう場所だったんですけど、蜂蜜を使ったマドレーヌですとか、 取れた卵ですって言って商品の中に名前まで入れて、しおりとかにはその生産者の方の紹介まで入れていって、 っていうふうにやると、その人たちの認知度が上がってきて、なおかつ価値が上がってくることによって僕らの価値も上がってくると。 生産者の方たちって、そのクリエイターももちろんそうだと思うんですけど、なかなかそういう活動をして、真剣に活動してあるので、 宣伝活動がそこまでうまくない人も結構いたりするんですよ。 そういうふうな人たちの助けになるような動きですよね。 っていうのがキャッチーな仕事である僕たちお菓子とかカフェとかの人間が、それを意識してですね、 外にアウトプットしていくっていうふうなことをすると、生産者の方たちとかクリエイターの方たちっていうのは自然と賑やかな生活になるんじゃないかなっていうふうに勝手に思ったりしてました。 これも昨日のコーヒー入れる人たちと同じような感じで考えてたんですけど、僕のお店でクリエイターの人たちが壁を借りた人たちですよね。 壁を借りた人たちは、要はコーヒーを家で焙煎はするんだけど、外に出す機会がないっていうのと一緒で、絵を描くんだけど、それを外に出す機会がないっていう人たちが結構いるんですよ。 そういうふうなことを考えると、外に出す機会っていうのを増やしてあげるのってすごく大事なんじゃないかなと思ってて、これに賛同してくれるお店、飲食店とかいろんなお店ありますよね。 それと連携をして、いろんなクリエイターさんたちがお店を借りて、壁を借りて自分の作品を発表していくっていうふうなことができたら、 例えば奈良っていう地域でいろんなお店がその連携を取って壁貸しを始めたとするじゃないですか。 僕が壁貸しって言い出して、それに賛同してくれるお店が10件くらい集まったとして、クリエイターさんたちも10人以上集まったとしたら、そのクリエイターさんたちとコラボという形で壁を貸す飲食店の人たちっていうのが集まってきたら、ちょっとしたコミュニティになるんですよね。 今回はあっちの飲食店、今回はあっちの飲食店と仲良くなってきて、そのクリエイターさんたちがだんだん人気が出てきたとしたら、そのクリエイターさんたちが発表するとか、そこの店舗に1日在住するとか。 在住って言うんですかね。在郷って言うんですかね。そういうふうに言っていることによって、普段来ないお客さんたちがそこに見に来てくれることになったりして、飲食店としても賑やかになるのかなと思いました。 飲食店はやっぱり利益とか薄かったりするので、壁を貸すっていう行為でちょっとでも利益のある。壁貸すだけだったら、そんなに初期投資ってそこまでかからないので。 例えば5000円とか入れば、その5000円が利益で考えたら、3倍、4倍、2万円、3万円売り上げたのと匹敵するような利益として5000円が入ってくるわけですよ。 結構デカいんですよね。自立もではあると思うんですけど、やはり1日営業した分が入ってきたりするとありがたいじゃないですか。 そういうふうなことで飲食店もちょっと潤って、クリエイターさんたちも壁を貸すことによって自分の認知が広がって、出会わなかった人たち同士が出会うことができるようになれば面白いなという企画として考えていたんですよ。 これが広がれば、ゆくゆくもっと先ですよ。奈良県の飲食店ってクリエイターさんたちが壁を借りるっていうのが普通になったとするじゃないですか。 それが一つの文化になったら、奈良に行ったら発表する場所あるよねって言ってクリエイターさんたちが集まってくるかもしれないですね。 ここまで行けば結構面白い。例えば、何かしらのイベントをしようとか、何かしらのフェスをしようとかってなったときに、その飲食店さんたちも仲間になっていて、クリエイターさんたちも仲間になっていると。 こういうふうなムーブメントが起こらないかなっていうのをいろいろ考えて、その手前手前のきっかけのところで今、壁を貸すっていうことをやっていたりしています。 最近は壁を貸すっていうのもどうしようかなって考えてはいるんですけれども、結構人が来たときに自分のカフェと雰囲気が合わないときとかもあったりするじゃないですか。 そういう人を、要はそんだけ大きいこと掲げたら、それを無限にはできなくなってくるんですよ。 だからうちのお客さんにも会うようにしなくちゃいけないし、会った作品を置いてほしいって言えるほどのお客さんを呼べるのかっていったら、そこまででもないので。 あと週に何回かしか開けてないから、難しいところではあるんですけど、ただ取り組みとしては、やらないよりはやって少しでも経験値積んでいくっていうのはいいのかなって思っています。 はい、ということで今日もめちゃめちゃ喋りましたけれども、10分くらいお付き合いいただいてありがとうございます。 またいろいろとお話ししていけたらなと思っています。 それではよろしくお願いします。引き続きありがとうございます。 もっと見る #アーティスト #飲食店 #カフェ #パティシエ #お菓子屋さん #壁貸し 自分なんかラジオ。モトヒロ00:281.タイトルコール03:032.最近あった嬉しかったこと08:333.壁貸しという仕組みコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ゆず2025年8月13日クリエーターさんへの壁貸し、やってみたいです。まずはインスタ等のSNS等で募集する所から始めるのですか?始め方が知りたいです。1返信 高木モトヒロ2025年8月13日また配信しますねー!1 takako.cafe2025年8月11日私は、先日マルシェで知り合ったタロット占いの人と、私のお店の一画を使ってコラボをしましょうと話をしました。占って貰うと、ワンドリンク注文してもらおうと計画してます。1返信 高木モトヒロ2025年8月12日マルシェは色んな出会いがありますよね〜!お客さんだけではなく出店者さん同士で仲良くなれるのも醍醐味ですね🤭✨いつもコメントありがとうございます♪1 takako.cafe2025年8月12日質問したい場合は、InstagramのDMでも大丈夫ですか?1 高木モトヒロ2025年8月12日はい!今のところは♪お答えするのはVoicyになりますが✨1 takako.cafe2025年8月12日集客が難しいです。Instagramで頑張って配信したり、公式アプリを作りポイントを集めてもらい、集まったら当店のお菓子を買い物できたりしています。近所の旅館にチラシやショップカードを置いてもらったり、スーパーや郵便局にお菓子を置いて貰う様に営業かけたりもしています。何が問題なのでしょう?お菓子や接客も関係しているのもあるかもしれませんが。1 高木モトヒロ2025年8月12日お客さんを呼ぶのはほんと難しいですよね。『積み重ね』と言ってしまえばそれまでですが、色んな戦略があると思うのでラジオでもお伝えしていきますね♪1 takako.cafe2025年8月12日ありがとうございます😊宜しくお願いします🙇1
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お客さんだけではなく出店者さん同士で仲良くなれるのも醍醐味ですね🤭✨
いつもコメントありがとうございます♪
今のところは♪
お答えするのはVoicyになりますが✨
Instagramで頑張って配信したり、公式アプリを作りポイントを集めてもらい、集まったら当店のお菓子を買い物できたりしています。
近所の旅館にチラシやショップカードを置いてもらったり、スーパーや郵便局にお菓子を置いて貰う様に営業かけたりもしています。
何が問題なのでしょう?
お菓子や接客も関係しているのもあるかもしれませんが。
『積み重ね』と言ってしまえばそれまでですが、色んな戦略があると思うのでラジオでもお伝えしていきますね♪
宜しくお願いします🙇