TOPトーククリエイター自分なんかラジオ。018 【カフェ】そろそろ"あれ"をはじめないとダメですよ!11:17 2025年8月19日 179再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次秋の訪れを先取り?モンブランの販売戦略集客の秘訣、インスタグラムだけでは不十分?プッシュ型マーケティングで顧客を掴む方法とは?LINE公式アカウント活用術、効果的な運用とは?顧客の再来店を促す、具体的な施策とは?AI文字起こし(β版) # 暑さと季節感は関係ない? お疲れ様です。パティシエの高木です。 僕はちっちゃなカフェをですね、今4年やっている、夫婦でね、やっているパティシエですと。 パティシエ経験は31年目ですね。 ケーキ屋さんを14年ぐらい営業してたんですけれども、その経験を活かしながら今はカフェをやっているという状態です。 はい。で、今日のお話なんですけれども、もう暑いじゃないですか。で、お盆も終わりましたよね。 こっからどうなるかっていうお話をしていきたいと思います。 これはね、もうちょっと季節感のあるお話なので、聞いている方がですね、すぐにメニューに取り込んでいただけたらなというふうに思うんですけれども。 もうモンブランやりましょう。はい。うちのお店ももう準備しています。 もうこの間、お盆の終わり具合からモンブランを見せています。はい。もう販売もし始めたんですけど。 これはね、タイミングっていうのはすごく大事で、お盆終わりぐらいに、要は人がちょっとお菓子を買う時期なんですよね。 で、自分のところのお店に目が向いている時期に、次の試作をきちんと提示しておくっていうことが、お客さんを途切れさせないようにするための、要は作戦なんですね。 これをきちんとしておかないと、途切れてしまって、ふうってなったら、今度は足が向くのにすごく時間がかかるんですよ。 なんなら来てもらえなくなったりすることもあるんですね。 この十字繋ぎにやっていくっていうことが、要はお客さんを飽きさせないっていう一つの戦略といえば、戦略なんですね。 だから、例えばめっちゃ忙しいと。今は、要はかき氷の時期だから、かき氷を食べるんだって思うんですけど、思いますよね。 で、その中にモンブランが入ってても、いや、あれって秋の商品でしょ。今夏なんだから、今出されてもねって思ってもらうことが大事なんです。 もちろんね、敏感な方っていうのは、あと年中モンブラン食べてたい人っていうのは買ってくれるんですけど、この季節、最初にモンブランを感じるのが自分たちのお店であるべきなんですよ。 ということは、モンブランがテレビでやりだしたりとか、コンビニにちょっとしたものが並びだした時に、巷がモンブラン、モンブランとか秋の味覚とか言い出した時に、うちのお店が思い出してもらえる中の土俵に上がるっていうことが大事なんですよ。 なので、タイミングを逃さぬように、お盆が終わったら、ちょっと人手がね、お客さんもお盆のお金使って、次の25日までの間に、お金ないわけですよね。 給料日、25日ってのは給料日なんですよ。この給料日の間でもいいので、今のうちに仕込んでおきましょう。 ちょっとお金が入って、気持ちの余裕が出てきた時に、これまで暑かったりとか、9月とか10月まで暑いんですけど、習慣というか、9月に入ったら秋なんだっていうイメージがあるんですよ。 この暑さに関係ないんですよ。この暑さに関係なく、もう要は下がモンブランの下になっていくんですよ。栗とかの栗、芋栗南京の下になっていくんですよ。スイートポテトが食べたくなるんですよ。 暑いんだけど、ちょっと夕方、いつもよりも日が暮れるのがちょっと早くなったりとか、トンボが飛び出したりとか、暑いけど耐えれるよね、みたいな雰囲気になってきたら、もう秋のイメージになってくるんです。 この時に思い出してもらうのが大切なんですよ。なので、モンブランを今のうちに仕込んでおきましょうということですね。お客さんが食べたくなる時に、思い出してもらうには、タイミング的にはちょっと早めに出しておかないとダメなんですよ。 お客さんに合わせて自分も一緒に、そろそろモンブランって言い出したからモンブラン作ろうかな、じゃあダメなんですよ。とにかく、そのアクションを毎回やることによって、目新しい商品があるかのように見えるわけですね。 よそより早いよね、ということになるんですよ。ということは、いろんなイベントごとがある時に、ちょっと早いお店だと思い出してもらいやすくなるし、いろんなところが出し始める前から出しているので、ちょっと思い出した瞬間に買いに行けばあるということを安心感として思ってもらえるんですよ。 要はね、あちこちが10月開いてモンブランやりだしたら、要はもう供給過多なんですよ。どこ行ってもあるので、別に今食べなくてもねってなってくるんですよ。その頃にはまた次の仕込みをしとかなくちゃいけないんですけど。 だから、そういった飽きさせないというふうな意味でも、その季節感、その体感的な季節感というよりは、ちょっと昔の季節感を意識して考えるというのはすごく大事かなと思います。先取り先取りですね。 あまりにも先取りしすぎてもよくはないですけれども、可能な限り先取りしてあげて、今忙しいときに次の、要は見てもらっているうちに次のことを仕込んでいくというふうにしてもらえたらいいんじゃないかなというふうに思います。今日はちょっと短めなんですけれども。 # やっておきましょ。 あとはですね、まあその施策を打つにあたってのお話なんですけど、インスタグラムだけじゃちょっとね、弱いですよね。 お客さん、来てくれたお客さんとインスタグラムとだけじゃなくて、インスタグラムってね、どうしてもね、こうマーケティング的なお話で言うと、プッシュ型、プル型っていう、 あの、なんて言うんですかね、お客さんに直接、ダイレクトに懐に入って、LINEメールっていうのがプッシュ型っていうんですよ。 で、プル型っていうのはちょっと引いてるような状態。お客さんがこっちに来てくれないと情報がキャッチできない状態。 で、プッシュ型っていうのがこっちからプッシュしてお客さんのところに情報を投げれる。 で、その投げれるツールっていうのがメールかLINEなんですね。 はい。DMっていう作戦もあると思うんですけど、やはりお店の方から急にね、インスタでDM送られてきてもちょっと気持ち悪いじゃないですか。 だからやっぱり気持ち悪いですよね。 なので、公式LINEっていうのを作っておいて、その公式LINEを元にですね、来る可能性があるから公式LINE入れてくれてると思うんですよね。 はい。なので、その来てくれたことのあるお客さんたちを相手に今度はきちんとコマーシャルをしていきましょうということですね。 このコマーシャルをするときに、いやらしくなっちゃダメだなとか思っちゃうと思うんですけど、 いいんです。はい。 もうね、情報の、要は伝えるべきことは伝えなくちゃいけないんです。 もうそろそろモンブランの季節ですよって言ってアピールしましょう。 何ですかね、もうね、見るの嫌っていう人はブロックしてくれるんですよ。 で、ある意味ブロックしてもらえたら、それはそれでLINEが届かなくなるので、 今だと何通だ、無料で200通、1月200通とかだったかなと思うんですけど、 うちのお店は5000通かな、なんかスタンダードプランみたいなのに入っていて、1月5000通をくれるんですよ。 で、3階のお店なんですけど、もう2000人は超えてるんですよ。 あの規模で営業日も少なくて2000人超えてたら結構すごいんじゃないかなと思うんですけど、 だから要は月に2回ぐらいはコマーシャルを打つことができるんですね。 この辺りっていうのをうまく使いこなしていかなくちゃいけないんですね。 なのでLINEの使い方っていうのもまたお話できたらなと思うんですけど、 この辺りはもう有料級なんですよね、ハッケリ言ってね。 もうプレミアムリスナーとかね、なんかああいうのにした方がいいんでしょうけどね。 まだやり始めなのでちょっとずつお話はしていきますけど、 細かい施策っていうのはあまりここで話すべきではないと思うんで、雰囲気だけ伝えますけど、 やっぱりLINEを組むんですね。ステップ配信っていうのを簡単に組むことができるんですよ。 無料のプランでも4通か5通ぐらいまでは送れるんですよ。 その4通か5通で十分です、ハッキリ言って。 もちろんいろいろLINEを組んで作戦を練ってお客さんに来てもらう施策っていうのは打てると思うんですけど、 うちのお店は4通か5通ぐらいで止まっています。 これでも十分お客さんが再来店するためには大事な要素かなというふうに思ってます。 これね、再来店をしてもらうっていうのはめちゃめちゃ大事なことなので覚えておいてほしいですね。 LINEも作ったはいいけど全然送らないっていうよりは一斉送信とかでね、少しでもお客さんに。 一斉送信なのはお客さんも分かってるんですけど、そこに対してリアクションをもらうような、 例えばスタンプください、お気に入りのスタンプくださいねっていうと送り返してくれる人いるんですよ。 送り返してくれた人は、要はすごくお店を応援してくれてる人というふうに位置づけて、 応援してくれている人というお客さんをタグ付けができるんですよ。 その人たちに例えば何かを送るとかね。 なんかもういろいろできます。 なのでそのあたりっていうのをちょっと整理して勉強して見てもらったらいいんじゃないかなというふうに思いますね。 だから結構クーポンとかも出すと使ってくれる方多いですよ。 もちろん得になるのであれなんですけど、でもやっぱりクーポンあってもわざわざいかへんっていう人もいれば、 クーポンもうすぐ切れるからって来てくれる人もいますしね。 だから試作っていうのは待ってるだけではダメだなっていうのはすごく感じます。 だから一緒にそういうのを頑張ってお客さんにアピールをですね。 せっかく来てくれた人にはアピールしていけたらなというふうに思うので一緒に頑張っていきたいと思います。 またここまで聞いていただいた方には何もあげないですよ。 何もあげないけどでもいい情報を渡していると思います。 せめていいねとかしていただけたら嬉しいなというふうに思っています。 もちろんコメントですか。 フォローコメントいただけたらそれは嬉しいですけれども、そこまで無理しなくても全然大丈夫です。 聞いてくれてるっていう実感さえあればいいんですけど、このボイシーってなかなかその実感持てないんですよ。 いいねとかコメントとかいただけたらその実感が持てるのでぜひぜひよろしくお願いします。 モチベーションも上がります。 ということで今日もありがとうございました。失礼いたします。 もっと見る #お菓子 #カフェ #商品開発 #パティシエ #お菓子作り #モンブラン #ケーキ屋さん #メニュー #カフェ経営 #カフェメニュー 自分なんかラジオ。モトヒロ05:371.暑さと季節感は関係ない?05:402.やっておきましょ。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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