TOPトーククリエイター自分なんかラジオ。【080】空き店舗。入りませんか?(質問回答)37:19 7月8日 154再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次空き店舗出店の誘惑安易な出店がもたらす現実あなたの人生、主導権は誰に?テナント出店、見えぬコストの罠「やりたい」はリスクを超えるかAI文字起こし(β版) # 質問きました! お疲れ様です。パティシエの高木です。 僕は今、6年目のスイーツカフェを奥さんと2人でやっております。 ついさっきまでお菓子教室のライブをしていたのですが、 せっかくなので、喋っているのが続いている状態で、温まっている状態で喋っていこうかなと思っています。 こんな感じで喋っていないなと思ってもらえたらいいかなと思います。 今回は質問が来ておりまして、珍しく質問が来ています。 それに答えていきたいなというふうに。 これはあくまで高木の見解ですよ。 高木的な気軽なアドバイスですね。 質問。お店が近いっていいですよねってことで、 これが僕が引っ越しするにあたって、こうやってお伝えしてもらっているんですけれども、 実は自宅の近くにあるスーパーがあるんですけれども、 その一角に空き店舗がありますと、そこを借りてみないかという話が来ているんだけれども、 家賃次第ではあるんですけれども、会議にかけて承認されれば借りれるみたいです。 どうしましょうかということで、内装など、どのスケジュールや段取りでされてこられたのかお聞きしたいと。 公務店さんのお手伝いをされたと、以前話されていましたよねということで、 改装するにあたり資金調達などいろいろ聞きたいですって言われて。 結構いろいろと結構難しいんですけど。 こんな感じの質問なんですよ。 今回これですね、何から話そうかな。 まず資金調達に関してはですね、お金を借りるのであれば、 どこまでの態度なスケジュールなのかわからないですけど、 もし入りたいのであれば動いた方がいいですね。 一応こんな話が来ていると。 僕の場合なら、こんな話が来ているということで、話が進んでいく手で、 まずは話を広げていきます。 前も言っていたヨロズ支援拠点とかですね、 そういうところに相談をするとか、商工会議所ですね、 そういったところに相談をしてもらったら、ある程度ありかなというふうに、 みんなが判断すればですね、国金さんであったりとか、銀行さんとかもですね、 お話聞いてくれれば保証協会とかっていうのも、 お金を借りるっていうところが資金調達かなというふうに思います。 あたりがね、資金調達っていうのは、 自己資金がなければ借りるしかないですよね。 どういうふうに捉えてはるのかですね、ちょっとこの辺はわからないですね。 僕の場合はですね、銀行さんから断られているんですよ。 5年前この店、3階でカフェとかありえないでしょっていう、 いろんな諸々の理由があってですね、保証協会もダメだったし、 国金さんのほうもダメでしたね。 借りれなかったんで、僕はですね、当時、世間では5年、6年前オンラインサロンが流行ってたんですよ。 だんだん個人がオンラインサロンをするとかっていうのが流行っていて、 それでね、僕はシェアキッチンをやりたかったので、レンタルスペース系のオンラインサロンに入っていて、 そこのね、サロンオーナーの方にお願いをしてですね、企画を立ててもらって、 出資企画みたいな感じで、そこでね、要はお金がなかったんだけど、 そこで出資企画を通してですね、20人ぐらいプレゼンをしたんですよね、ネットの中で。 それで、そのオンラインサロンの中でその企画が通ってですね、 ある程度の金額を引っ張って、この3階のこの部屋を改装するのに100万円ぐらいでやりましたね。 自分でペンキを塗ったりとか、安い中古のですね、冷蔵庫とか冷凍庫とか、 冷蔵庫とか大した冷蔵庫とか探してきたり、オーブンに関しても本当にAmazonで買えるような家庭用のオーブンですね。 当時3万円台ですね。3万円ぐらいで買えるようなものを1台2台と買って、 冷凍庫もアイリス大山さんの建て方の家庭にしてはちょっとデカいよねっていうぐらいの冷凍庫で始めました。 それでね、それで初めて5年続いてて、その趣旨で借りたお金っていうのはちゃんと返しましたね。 3年半か4年くらいかかって返してるのかな。 関西人ですね。もうお金は借りてないんですけれども。 なので、そういった特殊なルートで借りる資金調達っていうことをしましたね。 今はですね、よくクラウドファンディングとかあると思うんですけど、 実際のところ、ちょっと個人でそういうスーパーの一角でやるからクラウドファンディング立ち上げるって言っても、 おそらくは難しいんじゃないかなと思いますね。 なので、そういうふうに資金調達に関してはお金を借りるっていう、公的なところで借りるっていうのが一番いいのかなとは思いますね。 あとは、改装するにあたって、僕がいつも言っているイニシャルコストですね。 その回転の資金っていうのはなるべく抑えましょうっていうことを言っていて、 要は6割、7割で始めましょうと。 余白を空けておきましょうってことですね。 僕もオーブンに関しては1台から始めてます。 縦型の冷凍庫も1台から始めてます。 今はですね、1、2、3、4、5。 冷凍庫は5台ぐらいあって、オーブンは3台あります。 これもね、自分のところが営業してみないと、お客さんが何が欲しいか分からないじゃないですか。 なので、どんなものに需要があるのかが分からないから、その需要に合わせて自分自身が変えていくと。 僕らの場合はかき氷とかから始めていったんですよ。 お客さんというよりは奈良ですね。奈良のこの立地、法隆寺の近くなんですけど、奈良っていうのはかき氷がすごく流行っていると。 自分たちはパティシエだから、奥さんと二人ともパティシエなので、パティシエだからお菓子を売るっていう風にすればいいよねってなるところを ショーケースも置かずに、まずはかき氷から始めたんです。 というのは、需要があるところから始めました。 ずっと続けていって、かき氷の時期が終わった頃には自分たちのお菓子を。 焼きたてのクレープであったりとか、ワッフルであったりとか、ちょっとデザートよりにカフェとして滞在時間が長く取れるようなゆったりとした。 そういう考えなので、景色もいいので、その景色も楽しんでもらうようにゆったりできるようにソファーの席も設けたりして営業をすると。 これによってお客さんが欲しいものっていうのがちょっとずつ見えてくるんですね。 というので、まずは埋めてしまわない。 厨房にしてもお店にしてもガチッと決めてしまわない。 ショーケースもうちは無しで始めているので、今もないですけど、これから置くことはあまり考えてはいないけど、ちょっとした小さいショーケースなら置きたいなと思うけど、でもやっぱりお金がかかるじゃないですか。 なるべく借金をしないようにという風にして考えてやっています。 借金をしないということは、あとプラスロスも意識をするということですね。 マイナスの部分ということは、プラスランニングコストですね。この辺りも抑えていくというところがポイントになってくると思います。 どうしても生物なので、ロスとかはすごく多くなっちゃうんですけど、この辺りを意識した営業スタイルですね。 初期設定というのがめちゃめちゃ大事なので、どんなお菓子にするのかですね。 例えばショーケースを置いてしまった場合、ケーキが2,3種類、2個ずつとかしかないって言ったら、正直言ってお客さんが期待するお菓子屋さん像ではないじゃないですか。 どういう風なスタイルでされるのかはちょっと分からないですけれども、普通のお菓子屋さんとしてオープンするのであればかなりリスキーな気がします。 どのくらいのスペースなのか。 例えば、これだとちょっと分からないんですけど、空き店舗というのが中で作れるものなのか、作れないものなのか。 作るところが付いているのか、付いていないのかというところがありますよね。 それと、プラス空き店舗なので、もしかしたらスケルトンの状態でそこそこ大きい場所なのかもしれないです。 スーパーなんでね。 ということで、プラス高木の経験という話をしていきたいと思います。 # 高木の経験から 高木の経験からなんですけど、僕個人的にですよ。ぶっちゃけた話で言うと、やりたいのであればやったらいいんですけど、いい話が来たから乗っかるっていう感覚なんであれば、やめておいた方がいいと思います。 ぶっちゃけた話ですいません。 この辺はチャンスが来たって思うかもしれないんですけれども、チャンスじゃないことが結構あります。 まず、スーパーっていうのが何曜日休みかはちょっとわかんないんですけど、 例えば水曜日とか木曜日とか休み。でもね、大概のスーパーって休みないことが多いんですよ、最近の。 ちょっとここに関してはわかんないんですけど、自分の自由で休めなくなるっていうところがめちゃめちゃしんどくなると思います。 スーパーっていうのは営業時間も長いので、どれくらいの時間自分が居とかなくちゃいけないのかっていうところも気にしなくちゃいけないですね。 ある程度、仕事に捧げなくちゃいけないっていう覚悟が出てくるっていうことを覚えておいてほしいです。 っていうのは、僕自身が駅の構内でお店をしていたことがあるんですよ。 っていうのも、15年くらいかな。やってた。もうちょっと長いかな。 15年くらい。26歳くらいから40いくつくらいまではやってたので、16年、7年。 僕ね、シェフパティシエで14年くらい、自分がシェフというかオーナーパティシエやってたんですけど、 自分がオーナーパティシエをやる前から、駅の構内のお店はパン屋さんとの複合店舗なんですけど、 自分のブランドとして立ち上げていたので、自分の16年くらいかな。やってたんです。駅の構内のお店っていうのを。 駅の構内って休みないんですよ。ないでしょ。朝は9時くらいから開けて、夜も9時くらいまで開けとかなきゃいけないんですよ。 そこの場所で作れないんですね。要は持っていかなきゃいけないんです。工場で作って持っていくと。自分の店もあるよと。 それが要は重複して作らなきゃいけないと。ダブルでロスが生まれる可能性があるっていうことがあります。 一つは自分の店が6時で閉めたとしたら、そこから駅の構内9時までなので、ちょっと自分のお菓子が延命させることができると。 だいたい6時過ぎくらいからがお家に帰られる方が切らす時間なので、例えば5時半とかでお店閉めて、駅の構内持っていって、売れる7時、8時とかの9時前くらいまでがよく売れる時間なので、その時間に合わせて自分たちのお菓子を持っていくと。 ただ、売れるときはいいんだけど、売れないときはかなり残るという感じなんですね。 それはショーケースを置いているので、あまり味気ないショーケースだと良くないので、ある程度埋めなきゃいけなくなってくると。 9時から9時までって考えたときに、自分自身は作らなくちゃいけないから、立たなきゃいけない人が出てくるんですよ。 中で作って販売っていうのができるのであればそれでもいいんですけど、おそらくは自分が立ちながら接客しながら作るっていうのは結構難しいと思います。 というのになってくると、人一人がまずは立ってもらうと。 9時、スーパーなんで10時、9時かな。ちょっとわからないですけど、9時、9時で12時間としましょう。 そしたら、今なら1000円くらいは1000円以上時給をお支払いしなくちゃいけないですよね。 考えると、1日1万2、3千円は時給でかかってくる。日給かかってくるわけですよ。 その方が、例えば交通費とかもし必要であれば、さらにかかってきますよね。 さらにですよ。売れるときも売れないときも、土日なら売れるとかってよくあるじゃないですか。忙しい日とか。 そうじゃない日とかってあると思うんですよ。 そのときに、売れた日でも売れない日でも、1万2千円かける30日。休みがないとしたら30日ですね。 30何万、何てくるの。1万3千円としたら、30何万はかかってくるわけですよね。 単純計算で、一人でやったとしてですよ。 例えば2人でやって、朝と昼とで変わってもらうのに、ダブル時間とかができたとしたら、もうちょっとかかってきますよね。 9時オープンということは、並べたりするのに、並べてくれるためにですね、1時間前に来てもらったり、 9時で片付けで、また決意も1時間って考えたり。12時間プラス14時間か。1時間ずつ足して14時間か。1日。 1万5千円くらいかかってくると。それがかける30ですよ。ってなってくるんですよ。 で、配達をもし自分がするのであれば全然いいんですけど、 ってなってくるとね、作るところが中にあるのであれば、それでもいいんだけど、作りながらは難しいから、スーパーが開く前と、閉まった後とやらなきゃいけないと。 そのワンコーナーを埋めてくれっていうのと、空き店舗に入ってくれっていうのは、結構意味合いが変わってくるんですよね。 だから、その辺りもしっかりと考えた方がいいですね。 このチャンスが来たからやるっていうのであれば、ちょっと自分が本当にやりたいことは何なのかっていうことをきちんと考えないと流されてしまうんですよ。 本当に自分にしかできないことなのかとか、自分にしかできないことがそこで叶えるのであれば全然いいんですけど、 変えがきくわけではないかもしれないですよ。わからないですよ、そこは。どういうふうな感じで。 ただ、テナントに入らないかっていう声っていうのは、一見だけではないと思うんですよね、声がかかるのが。 おそらく、実際に声をかけているのが一見かもしれないけど、そこのテナントはスーパー的には埋めなきゃいけないんですよ。 誰かに埋めてもらわなくちゃいけないんですよ。 あなたじゃなきゃいけないっていうのかどうかっていうのはちょっとわからないですね。 そこは関係性が僕は見えないので、ちょっとわからないんですけど。 僕らが駅の構内に入った時っていうのは、当時はめちゃめちゃくどかれたんですよ。 うちの父親がパン屋さんとケーキ屋さんの複合店舗で出してほしいっていうことで、複合じゃないとダメなんだと。 僕が東京から帰ってきて、お菓子を作っていて、このお菓子なら売れるだろうと。 当時の鉄道会社の方の触れ込みとしては、地域の人気のお店を駅に持ってくるっていう、駅中店舗みたいなのの超走りなんです。 一番最初の店だったんですよ。その沿線の中ではね。 そこで、やってほしいっていう声がかかって始めたんだけど、そこで最初はよく売れました。 1日、ケーキだけでも30万ぐらい売れてました。連日ずっと売れてましたね。 20万とかの日がずっと続いてました。 半年ぐらいはすごくずっと売れていて、最終的にはここだけの話、2、3万とかになってました。 もう10年以上経ったら、みんな飽きてくるんですよ。 僕らもそんなに飽きないようにさせるのって難しいんですよ。 なんでかというと、たまに来るお菓子屋さんなら全然持つと思うんですけど、毎日見るでしょ。駅の構内って。 スーパーもそれに近い部分あると思うんですね。 例えば、1年間だけやりますとかっていうような、期限を切ったお話であればいいんですけど、 でも、そこで初期投資がかかるってなってくると、それを回収するのどうするのっていうのが難しいところですよね。 なので、その辺りっていうのがちょっと難しいんちゃうかなと。 もうちょっと自分で自由を決められないとダメなんです。 もうちょっと説明しますね。 # じゃあどうする? 要は、自分の生活というか、生き方のイニシアチブというのは、主導権ですね。これは自分が持っていないと、相当ストレスが溜まると思います。 ごめんなさいね。やりたい気持ちがすごく大きいところで、 話の腰を折ってしまっているんじゃないかと、ちょっと心配なんですけれども、僕は駅の構内で休めないという経験を15年やってきたので、 あとはですね、そこに対して売れる売れない関係なく人件費がかかるよと、配達する人の認可代もかかるしですね、 そこに対してお店もあったとしたら、ロスもかかるし、放送資材なんかもダブって必要だし、お金に変わらないですよね。 放罪とかたくさん取ったとしても。そういう変わらない、要はロットロスみたいなものっていうのも結構抱えることになるんですよ。 このあたりが、ある程度資金がないと難しいですよ。資金プラス人手ですね。 なんかこう そのあたりっていうのもね、難しいですよ。 例えば、何事もないって思うじゃないですか。 よく人生は、上り坂、下り坂、プラス、まさかって言うじゃないですか。そのまさかっていうのが起こるんですよ。 例えば、人を雇ってですね、自分は作るからって言って、人を雇って立ってもらうということをして、安心していたら辞めたいって言われることがあるんですね。 辞めたいって言ってくれて辞めて、次の人が見つかれば全然まだいいじゃないですか。 突然辞めたりとか、突然来なくなることだってあるんですよ。 そうなってくると、パワーバランス的に辞められたら困るから、言いたいことが言えなくなってくるんですね。 お店をやっている人たちは、本当に首を縦にすごく振って、首がちぎれるくらい思っていると思うんですけど、 やりたいことができなくなります。ほぼ人間関係になります。 人に依存すると。 人に依存せざるを得ないような環境に、自分からわざわざ飛び込む必要はないんじゃないかなというのが僕の意見です。 というのは、人生を自分らしく生きてほしいというのが一番大きいんですね。 なので、そういった感じでいい話には聞こえるんだけれども、穴を埋めなきゃいけないのは自分なのか。 本当に自分がそれがしたいのかというところをきちんと考え直す必要がありますね。 いいタイミングなのかもしれないです。 ちょっと自分の思いの棚下ろしというのをしてみて、本当にやりたいことに向き合うということが大事かなと思います。 僕自身は前回、自分のお店というのを、ケーキ屋さんというのをやめて、今のスイーツカフェのスタイルにしたというのは、自分の優先順位がありますよね。 お菓子が作れるということプラス、子供との時間を取るということを、僕は念頭において、優先順位のトップにおいて、他の残った時間で何ができるのかということを考えたんですよ。 この残った時間でできることを最大限フルで発揮していこうという感じです。 なので、スタイルとしては、朝9時くらいに保育園に送ったりとか考えたら、9時くらいからしか動けませんよね。 奥さんがいるので、僕は朝出てきてお菓子を作るということももちろんしてますし、できます。 これは、二人ともが同じ仕事をしているのでできるんですね。 プラス、子供を迎えに行かなくちゃいけないので、なおかつ片付けが終わって6時過ぎとか7時には、子供がきちんと一緒に食卓を囲んだりとか、家にいるという状態を作ってあげたかったので、 逆算すると、お店自体はもう4時くらいで閉めなきゃいけないんですよ。お迎えがあるので。 なので、営業時間が12時から4時ですね。で、週に3回くらいしか営業してないです。 これを5年続けられたんですね。 自分自身が、それはインシアチブを持っているからです。 で、今日は子供が体調悪いなって言ったら、休むんですよ。お客さんには申し訳ないですよ。 ただ、自分たちにしかできないことっていうのが、子育てたんですよ。 ここにきちんと自分にしかできないことっていうのを置いてるんですね。 この辺りっていうのを考えたら、意外と回るんです。 残った時間でフルでやろうと思うと、かなりレバレッジを利かせなくちゃいけなくなってくるんですよ。 じゃあ、営業時間を営業日数って考えたときに、うちはシェアキッチンで始めたので、ちょっと営業日数少なく始めてますけど、 でも、営業日数たくさんできないんですね。 仕込みの日が必要になってくるんですよ。 で、日曜日は子供がいるので、休む日が必要になってきますよね。 週に2回は仕込みの日が必要で、1日は休むとして、日曜日ですね。 休むとしたら、3日間は営業できないってなってきたら、残り4日間じゃないですか。 木・金・土、今はやっているけれども、それにプラス月曜日か火曜日くらいに営業をイレギュラーにやるという風にしているスタイルなんですね。 これでも回るんですよ。 というのは、このリッチが3階にありますよね。 この3階にあって、いつも常に開けてなくてもいいんですよ。 いいかどうかというのはちょっとわからないですけど、お店としては毎日開けろって昔の人なら言うと思うんですけど、 でも、週に3回で営業時間4時間くらいしかしていなくて、なめているのかと思われるかもしれないんですけど、 でも、僕らはそこにフルベッドしているわけですよ。 プラス、2人が同じ仕事をしているので、それ以上の稼ぎがないわけですよね。 考えたら、販売しなくちゃいけない単価というのも高くなってきます。 プラス、余分な支払いが出てこないようにショーケースとかをローンとかリースで買うということはあり得ないんですね。 人を雇うということもあり得ないんですよ。 なぜかというと、人を雇った途端に僕らが伝えたいことが薄まるんですよ。 オーナーノードと言うんですけど、このオーナーが伝えたいことを伝言ゲームで次の人に渡ったときに全然伝わらないことというのがあるんです。 これは、働いてくれている人とか伝える側の人が悪いわけではないんですよ。 そういうもんなんです。 どんだけ頑張っても自分と同じ人間というのはいないので、自分の作っているものを同じ熱量で同じだけ時間をかけてやれば、 そうやって思ってくれるかもしれないけど、どうしても届いたものを販売するというだけでは、その熱量というのは期待はしちゃダメなんです。 ここに期待をしちゃうんです。 なぜかというと、たくさんお金を払っているからです。 例えば、1時間で1000円ちょっとですよね。 例えば1000円としましょう。 1000円の利益を上げようと思ったら、じゃあいくらぐらい払わなきゃいけないのかとなってくるんですよ。 それが1日になってきたときに、じゃあこの1万5千円を利益で払わなくちゃいけないんですよ。 よくよく考えると、スーパーのテナントに入るということは、もともとの売り値から2割とか1割5分とかわからないですけど、 1割5分ならまだいいと思います。 でも、2割とか2割5分ぐらいが普通なんじゃないでしょうか。 この2割5分までいったときに、1000円のものが750円になるんですよね。 これがかなりきついと。 結構きついですよ。 本当にこういう売り上げが上がってきたら、売り上げになってくるので、消費税が発生するぐらいまで売れたとしたら、結構きつくなると思います。 1000円売ったとしても750円なんですよ。 だから、1000円のものが減価で、例えば30%とか35%かかるとしましょう。 そうしたらいくら残んねんって話になってくるじゃないですか。 1000円でしょ。 1000円売れて、1000円。 そうですよね。 結構きついんですよ。 その中で、僕ずっとやってきたので、結構きつかったんですよ。 やめたくてもなかなかやめれなかったんですよ。 パン屋さんとの兼ね合いがあったんで。 やめるときも、どういうタイミングでやめられるのかっていうのも最初にきちんと決めとかなくちゃいけないんですよね。 契約ごとで。 例えば1年とか2年とか3年とかはやめないでくださいって言われたら。 # ということ。 ちょっとですね、収録1回が10分なんですよ。 で、終わってんのに喋ってました。 っていうぐらい厳しいんですよ。 スーパーとかね、ああいう駅とかね、休まないのが普通の人たちですね。 イオンとかで働いたりとか、テナント出したことある人ならもうめちゃめちゃわかると思います。 駅の構内と言わずですね。 他の施設に入って販売をするっていうのは、そこの業にいれば業に従わなくちゃいけないので結構難しいんです。 例えば売れないから安売りしたくても、安売りしちゃダメって言われることもあるし、 安売りしたくないのに安く売ってくれって言われることもあるんですよ。 道の駅でも売ってたことあるんです、僕ね。 何年間ぐらい売ってたかな。 道の駅で売ってたんですよ。 納品して売ってたんですけど、それだけでも大変なんですよ。 取りに行ったりとか納品したりとかするだけでも結構大変で、 それを自分の勝手では休めないので、 休んだ途端にダメな人とかダメな店みたいなレッテルが張られちゃうんで、 それが難しい原点法みたいな世界になってくるので、 その辺りをそれでも名前を締めたりとか、名前を広げたりとか、 例えば1年間っていう期間であるとか、 1年では多分テナントとして中に入ってしまえば回収するのは難しかったりとか、 お金を借りてしまえば返すのに5年とかかかったりするので、 今度は辞めれなくなるんですね。 なので結構リスキーだとは思います。 年齢とかわかんないですけど、 例えば僕が今50歳でそれを始めましょうって言った時に、 5年後のことを考えて体力仕事を、 これからずっと毎日休めない生活を5年間続けていけるかって言うとちょっと難しいかなと。 子供もいるので難しいかなって思ったりします。 子供も例えばいないとか、ある程度手が離れたからできるとか、 いろんなことがあると思うんで、 だから自分を試したいんだって思う可能性もあります。 ただ試したいっていうレベルの挑戦ではないっていうところだけ理解してもらえたらいいかなと思います。 お金を借りてテナントとして入るっていうのは結構リスクの高い話になってくるという風に。 家賃と借りてるお金を返すのと、人を雇った時のお金とっていうのをちょっと計算してもらったら、 その辺のシミュレーションっていうのもよろず相談所とか行って、 例えば300万借りますとか500万借ります。 1月に5年で返すとしたらいくらぐらい返さなくちゃいけないですかっていうのが出てくると思います。 じゃあ1日いくらぐらい売る必要がありますかねってなってくるんですよ。 いくら残ったらいいですかみたいな感じになってくるので、 じゃあ手元には何十万も残らないよと。 10万ぐらい1月頑張って手元に10万ぐらい残ったらいいんじゃないですか。 年間120万とか150万とか残って、それで自分の給料が月10万で、 別に持ち家だから構わないよとか、ちょっと状況わかんないですけど、 そんなに他にかかるものがないし、自分自身にそんなに時間っていうのも、 余裕があるからいいよって言うんであれば全然大丈夫だと思います。 自分自身も疲れ切った時に配達してて事故を起こすことだって絶対あるので、 その辺のリスクっていうのも考えて、まさかっていうのがあるなと。 仕事っていうのは怖いので、何かがあると思ってやるっていうのがベストかなって思いますね。 怖い話ばっかりしてますけど、でも本気でやりたい場合って、そういうのもわかったと。 それを振り切ってやるっていうのが、おそらくは本当にやりたいことだと思うので、 これを聞いてちょっとビビってしまったりとか、無理してやらなくてもいいかなって思えるのであれば、 やらなくてもいいんじゃないかなって思ったりします。 もしかしたら背中を押して欲しくて、僕に質問をしてきたかとは思うんですけれども、 僕がずっと若い頃に自分の名前を、自分のお店の名前とかを広げてやろうとかっていう意思があって、 捨て身で15年くらいお店をやっていたので、その経験は悪くはないけれども、 なかなかハードでしたっていうところですかね。 今はもっとハードじゃないですか。人件費もすごく高いですよね。 僕がお店をやっていた当時の15年くらい前とかだったら、まだ800円いってなかったかもしれないですね。 750円とか700円とかくらい。750円くらいだったかなって思います。 人件費1時間ね。 プラス材料費も上がってきているので、 あとはスーパーっていうところで、お菓子の価格帯がマッチしない可能性がありますよね。 お菓子の最近材料高いので、 じゃあそのスーパーが例えば安いものをたくさん売っているお店の中で高いものを置いたときに、 そのミスマッチも僕経験あるんですけど、 やっぱり売れにくいんですよ。 そこら辺のジレンマっていうのがね、 じゃあ買いやすい商品考えなくちゃいけないなってなってきて、 これもやりたいことじゃなかったなと。 現場の声っていうのがあるので、頑張って拾おうと思って、 ちょっと高いですよとか言われたり、 ちっちゃくして安くしてほしいとかって言われても、 結局手間は変わらないし、包材の価格もそんなに変わらないんですよ。 ってなってくると、 これってほんまにやりたかったんかなみたいな感じの未来が見えてきます。 なんぼほど厳しい話ばっかりすんねんな。 っていう感じですかね。 でもそういうことなんです。 でも本当にそういうことなんですね。 そういうスーパーとか大きいところで、 いろんな人が入れ替わってやりくりしているような中に 個人が入るっていうのはかなり大変なことだったりするので、 駅の構内なんてやばかったですからね、本当に。 学生とかもいろんなシフトで何人もいるじゃないですか。 そうしたら、詳しくはあれですけど、 もちろん人と人なので、 人と人との調整とかで時間が取られたりとか絶対するので、 お菓子を作りたかったのに、 人間関係の交通整理ばっかりしているなっていう風な感じになりかねないので、 そうなったときにお客さんが見えなくなってしまうっていうね。 お客さん不在の営業になってしまうので、 その辺りをちょっとですね、 こんな話がもし聞きたいよっていうのであればですね、 いろんな苦労話あるのでですね、 突っ込んで質問いただけたら、 さらに次また話していきたいと思いますので。 こんな感じです。 結論ですね。 なかなか大変だぞ。 覚悟をしてやるならいいかもしれませんということで。 あと地域金調達に関しては、 その地域の諸国会とかですね、 ヨロズ支援拠点とか頼ってですね、 そういうところでツテを作って、 銀行なり国金さんなりで借りてくださいという感じでございます。 見方をたくさんつけておくのはいいことだと思います。 これを機にですね、その挑戦をほのめかして、 いろんな見方をつけといて、 次の挑戦をするときに、 自分のことを理解してくれている人たちというのを作っておくというのは、 すごくいい意味での挑戦になると思います。 やるやらない別にして、やる気を伝える相手がいる、 それを理解してくれて、 次の挑戦を手伝ってくれる雰囲気を作っておくというのは大事かと思います。 ということでこんな感じになります。 今日もありがとうございました。 では失礼いたします。 もっと見る #飲食店 #カフェ #パティシエ #開店 #お菓子屋さん #空き店舗 #飲食店アドバイス 自分なんかラジオ。モトヒロ09:271.質問きました!09:052.高木の経験から10:003.じゃあどうする?08:484.ということ。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう takako.cafe7月8日ありがとうございます。そこのスーパーの営業時間は、確か9時〜19時です。1返信 高木モトヒロ7月8日なかなか情報が少ない中でのお話で、自分の経験からで😅ちょっと強めですみません😂1 takako.cafe7月8日ありがとうございました😊とても勉強になりました。さすが経験者ですよね。私の優先順位は、母との時間なんです。現在、平日は勤めていて週末にマルシェ出店しているんですが、勤めをしていると、休みひとつ取るにもかなり気を使う状態。母は今年83歳でして、一緒にいれる時間も限りがあるなかで、どう動くかなんですよね。1 高木モトヒロ7月8日納得の人生を送れると良いですね!自分は母親が仕事ばかりの人生で6年前に亡くしているので、より「今」を大切にしたいと思って子供や家族と接しています(^^)応援しております!1 takako.cafe7月9日ありがとうございます。現実は甘くないのは、重々わかっておりますが、このままでは何も変わらないかと思うんです。1
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ちょっと強めですみません😂
とても勉強になりました。さすが経験者ですよね。
私の優先順位は、母との時間なんです。現在、平日は勤めていて週末にマルシェ出店しているんですが、勤めをしていると、休みひとつ取るにもかなり気を使う状態。
母は今年83歳でして、一緒にいれる時間も限りがあるなかで、どう動くかなんですよね。
自分は母親が仕事ばかりの人生で6年前に亡くしているので、より「今」を大切にしたいと思って子供や家族と接しています(^^)
応援しております!