TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】取材・登壇するシンポジウム系あるある12:49 2025年1月14日 281再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次シンポジウムあるあるとは?グループディスカッションの課題予定調和の危険性とは?質疑応答の改善策を探る理想的なシンポジウム像とは?AI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのオジサン・クリスチャン3人が共派を超えてお届けする東方のサン・オジサンラジオ、本日もよろしくお願いいたします。 というわけで、1月4日、いかがお過ごしでしょうか。 今日で4日目、5日目かな。 昨日もお話した通りですね、冒頭解説して、7日連続でアップするというノルマがありますので、 今日もリベラルオジサン・リベオジこと松谷がお届けいたします。 最後までお付き合いください。 # 取材や登壇で遭遇するシンポジウムのあるある 昨日に引き続きまして、私がお招きをいただいて、どこかで登壇をしたり、あるいは取材をする仕事で、イギリス新聞の取材で行った先で遭遇する、いろいろなシンポジウム、講演会、パネルディスカッション、その他諸々ありますが、 そこで経験するあるあるを少しだけ紹介したいなと思います。 これ、昨日私のVoicyを聞きいただいた方はご存知かと思いますが、講演の後にグループに分かれてディスカッションということをしたんですね。 実は事前に取材の方と打ち合わせをしたときに、タイムテーブルをいろいろ考えてくださっていて、講演の後にそれぞれ最初からグループに分かれて座っているので、そのグループの中で話し合いをして、 話し合ったのを、それぞれ短くどんな話が出たかというのを発表して、全体をしたいというご提案をいただいたんですが、これはよくある話ですね。文化会とか文壇とか言うたまえで言われますが、収容会とか研修会なんかでもよくありがちなパターンです。 どこかインフルエンサーの方もご指摘してされてたんですが、私側の要望として、それぞれグループで話し合うのはいいんだけども、話し合った後に誰か初期とか司会とかを決めて、その方が出た意見なんかを短く発表するみたいなのを、 6グループだったか5のグループだったかありましたが、それを2分ずつで全部で10分、15分やりますみたいな提案だったんですが、それ時間もったいないのでやりましょうという提案をしてやめました。 よくあるんですが、本当に話し合いの時間もたっぷり取れればまだしも、あんまり時間が取れなかった話し合いを短くまとめて発表したところで、全体でシェアするということには到底多分時間が足りなくなるわけですね。 まとめる方の負担にもなるし、まとめる方の手腕によってだいぶ左右されるしということで、昨日は結果的に全体外に行ったりしちゃって、その場でより聞きたい話とか、後は講演直後の質疑が時間が取れなかったので、直接その場で意見があったり質問があったりする人は手を挙げてしてもらいましょうという話にしました。 もちろん全体、規模感にもありますが、皆さん他のグループで何話し合ったか気になるということもあると思うんですけども、むしろグループはグループで話したいこと、少人数だからこそ話せることもありますし、より込み入った話とか個人の自己紹介とかもあると思うんですが、 この時間範囲分とか全体のパネルディスカッションなり質問ポジションなりのクオリティーを上げるためには、やっぱりある程度ネタプログラムあるいは司会の仕切りなんか大事だと思うんですよね。 これが割とグダグダしている会が8割9割そうじゃないですかね。皆さんどうでしょう。ご自身が参加された会合あるいはご自身が招かれていた会合なんかで身のある話できたなという会なかなか少ないんじゃないかと思うんですよね。 私もだから取材する意味で言って、もうこうしたらいいのにとか、そこをちょっと司会の方が一言仕切ってくれたらもうちょっとうまくディレクションできるのにみたいなことはちょっと気になってしょうがないんですよね。 よくないなとは思いつつ、ただやっぱりよくありがちなのはグループディスカッションもそうなんですが、例えばシンポジウムシンポジストとして複数人の方がそれぞれ自分の考えている発題について決まった時間で割り当てた時間で言いたい放題一方的に話をし、 で、ぶつ切りでその次の人がまた違う話をし、それが5、6人続いた後、休憩挟んで、じゃあ全体みたいなことになったとてですね、それぞれが言いたいことを言って、全然発題の関係性、連関性とかはない上に言ったら言いっぱなしでそれぞれ全く違うテーマなんで、 で、それぞれお互いになんかそのディスカッションをするにしてもいまいち噛み合わなかったりとか、あとはもうなんか最初から台本決まってるのとかすごいげんなりしますよね。 これも講演会なんかでよくありますが、原稿がすべて完全原稿で用意されていて、講演会に参加したらですね、冒頭でその原稿が全員に配られ、で、全員でそれを何、講演者、講師が朗読するのを目で追って聞く会みたいな。 いやー、だったら別に最初からデータでPDF配ってくれよみたいな話っていうのもあるし、あとはそのディスカッションにしても、初めからもうなんかその予定調和的に誰がここで何を話しましょう、ここで話をしたら誰かが受けましょう、受けた際にこういうテーマに触れるんで、そのテーマについて誰かがじゃあ補足しましょうみたいなことが、すごい綿密に決まってる会とかもあるんですよ。 で、その時間短縮とかずれないようにとか、短い時間でスムーズに運営しようみたいなことを考えれば考えるほどそうなるんですが、なんか私個人的には全然面白くないなっていう、もう最初から答えありきの会なんかやっても意味ないと思うんで、 だったら別に本当に論文集とか最初から原稿集めて冊子にして配ったらそれでいいじゃんっていうタイプです。どうでしょう皆さん。 あとは、やっぱり質疑応答は難しいですよね。私もだから講師として招かれて行った先で、講演を終えて、なんか質問ある人みたいなことでシーンってなって、無理やりなんか主催者側が埋め合わせ的にその場忍びの質問を無理やり無理くり作って質問するみたいな。 あれもすごい嫌ですね。あれ何でしょうね。日本的というか日本ならではなのかなと思うんですけど。だからシーンとなるぐらいだったらその時間ない方がいいと思うし、こっちとしてもそんなにピンとこない話しちゃったのかなっていうのもなんか後ろめたい思うにもなるし。 あとやっぱり学校関係だと手を挙げて発表なんかやっぱりやりにくいので、そこは発言しやすいあるいはコメントしやすい配慮が必要だと思いますので、極力例えば昔だったらXとかあるいは質問箱、匿名でその場でスマホ持ってる子がそのまま書き込めるみたいなことをやったこともありますし、 アナログな場合だとその付箋に書いてね。誰が書いたかわかんないように付箋または質問用紙ですね。書いてあらかじめ集めて集めた中でざっと見ながら答えていくみたいなのはやりやすいかなと思いますが。 やっぱりその場で手を挙げて質問かと思いきやだらだらと辞雪を延々とのべるみたいな、垂れ流すみたいなケースもあるんで、やっぱり手を挙げてその場で質問っていうのはちょっとリスキーだなと思いますし、それはもちろん司会がうまく仕切ってくれれば全然問題ないと思うんですが、 そういったもろもろですね、いろんな講演とか出張先でのシンポジウム、パネリスト、ディスカッション、経験するといろいろと感じるもやもがあるなと思います。ぜひ皆さんご自身の体験したもやもやシンポジウムあるある共有していただきたいと思います。 # 皆さんも体験したことありませんか? はい、思いつく限りいろんな体験したあるある話をしてみましたが、 一、参加者として体験した、もやもやシンポジウム講演会体験をぜひ募集してご紹介したいと思います。 せっかくね、昨日なんかまさに3連休の最終日にですよ。 2時間、時間を取って話し合うからには、なんかいい話聞いて終わったわーって言って帰って、 その次の日には忘れるみたいなことよりも、むしろなんか意味のある話を聞いて、 かつ自分の言いたいこともいい、聞きたいことも聞いて、 かつ同じ参加者の感想を共有しみたいなことが、 ちゃんとできて満足っていう会がどうやったらできるかなというのはちょっと考えますね。 やたら長すぎてもダメだし、やっぱり2時間限界かなと思うんで、 2時間の中の時間配分とかをどうするかというのは非常に神経を使うところです。 特に主催側として誰かを招いて参加してもらうときは特に神経を使いますが、 基本話す方、主題講演とか企業講演の時間を減収っていうのはやっぱり最低限だと思うんで、 私昨日ちょっと珍しくですね、時計のない会場だったんで、 しかもスマホで、ちょっと撮影用にスマホを使っちゃってたんで、 時間があわからずに少し超過した話をしてしまいましたが、 基本的にいつも時間を減収はプリシーでやってます。 やっぱりね、主催者側が、あたふたタイムキーパーが後ろであと5分とかもう時間超過してますとか言いながら、 結局押されて質疑が取れないとか予定していた時間が取れないみたいなことにならないように、 最初から予定していたからにはやっぱり時間減収は最低限の原則かなと思いますが、 時間を守った上でさらに身のある話、愛、あるいは質疑っていうのがもう少しうまくできないかなと常日頃考えております。 皆さんのアイディア、ご意見なども募集したいと思います。 というわけで、1月14日の床野さんおじさんラジオ、リベラルおじさんことリベおじ松谷がお届けいたしました。 また明日の配信でもお会いしたいと思います。さよなら。 もっと見る #講演会 #質疑応答 #キリスト教 #司会 #シンポジウム #パネルディスカッション 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水00:441.オープニング09:252.取材や登壇で遭遇するシンポジウムのあるある02:423.皆さんも体験したことありませんか?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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