TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】東京基督教大学のOBによる分析17:33 2025年1月18日 278再生 問題を報告する 再生する シェアする 前回の放送にいただいたコメントを紹介します。AI目次TCU卒業生の鋭い分析とは?閉鎖的な環境?学生生活の実態大学と社会の接点、模索すべき課題神学校、生き残りの戦略とは?教会の役割、新たな可能性とは?AI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・クリスチャン3人が、共派を超えてお届けする東方の三おじさんラジオ、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 本日は1月18日、土曜日になります。 はい、1日明けまして、昨日無事にYouTubeでの本収録を終えまして、それぞれ3人のおじさんがコラボ放送を中心に発信を続けていくということになりました。 またその話し合いの様子などはですね、YouTubeの方でご覧いただきたいと思います。 本日もよろしくお願いします。 # 長文コメントのご紹介 本日は、前回、東京キリスト教大学、略してTCUにお招きいただいて、在籍する新学生の皆さんとお話をした感想を少しお話しいたしましたが、 それに関する応答のコメントを長文でいただきましたので、ぜひこちら紹介したいと思います。 お名前、富士さんと名乗っておられる方がコメントをいただきましたので、少し読ませていただきます。 お疲れ様です。TCU卒業生です。 私の考えでは、普通に過ごしていると、TCU生活にコミットすることと、外にアンテナを張ることが矛盾するような構造があると思います。 TCU生のお相続するスタイルは、週6日、学内の寮で暮らし、食事も提供され、残りの1日は教会で過ごします。 普通に過ごすと、教会コミュニティで全生活が完結し、しかもそのほうが、学内で友達ともたくさん過ごせ居心地が良いです。 元からある外との繋がりを強く持続できている人や、教会的な場所に居心地の悪さを覚えている人、 この矛盾が矛盾ではなく、新学的な、本来双方的であることを意識し、熱心に勉強する人でないと、外になかなかアンテナを張るのは難しいと思います。 また、場所が悪いです。田舎のニュータウンである近所は、禁室で無機質な風景で、電車代も高くて、一駅隣に行くのに確か300円以上かかります。 このような場所では、外からの動機づけが起こりづらいと思います。 学生たちは卒業後に、外でより良い働きをするための一時的な内的集中の期間だと理解し、学んでいるところもあると思います。 また、全寮制でなくなったことや、学園改革などを通して、環境も少しずつ変わり、外に開けてアンテナも張りやすくなってきたのではないでしょうか。 学生領が主導員を意識した作りであるように、TCUは、交風として外への開かれよりも、就業期間としての内的集中を重んじてきたと思います。 しかし今、そのバランス感覚をまた見直す時期として、祈り考えているのだと思います。 大好きな母校なので、学生たちがますます良い学びに開かれ、世界に貢献できるような場所になることを期待しています。 どのように教会にコミットしつつ、外に開かれるのかという、全母会者にとっても大切な問いですね。 という3ページにわたるコメントをいただきました。 藤井さん、ありがとうございました。 いやー、実に冷静で、おそらく的確な分析なんではないかなと思いました。 なるほど、確かにその通りですね。 やっぱり歴史的に、新学校が藤井さんおっしゃるように、モデルケースとしては、やっぱりカトリックの修道院のように、 一切外部との接続の煩わしさから逃れた場所で、内的集中を重んじ、そこで新学を学ぶと。 しかもそこで同じ釜の飯を食べ、共同生活、共同体の中で進行、そして牧師になるための修練に励むという、 本来のいわゆる善良性を大事にする工夫がそこに基づいていたんだなと思いますが、 今も一部通学生も増え、それも教養できるようになったとはいえ、学生たちはまさにその中で、 その期間だけでもむしろ外よりも中ということで、勉強しているんだろうということだったと思います。 実はこれに対しても、TCU同じ卒業生からコメントをいただいてまして、 これちょっと面白かったので紹介しますね。 TCUについてコメントする人って、だいたい自分が馴染めなかった当て付けとして、 決まりきった文句、閉鎖的な学問レベルが、量はとかを並べるケースがあるのですが、 この人はしっかり学んで、その良し悪しを俯瞰的に見ていて、すげえとなりました。 このコメントに対する感想をいただいています。 なるほど、確かにその通りと思いました、私。 その上でもちろん、短い限られた本当に人生、今後僕会社として、あるいは説教社として去っていく人生何十年と考えたときの、 わずか数年、外部の映画がどうだとか漫画がどうだとかということに振り回されず、あるいは事実的なニュースに振り回されず、 弁学進学に勤しむという時期があっているというのは、もう大賛成です。 一方で私が、富士山も描かれていたような、もちろんそういう背景があって、かつ地理的な、物理的、立地的な環境の問題もあるということだったのですが、 だからこそやっぱり意識して、その進学を学ぶということと、外と繋がるということ、 そして、何か動きを離れせずに、地に足をつけて、社会の中で教会や牧師が立っていくということの意味を考える必要があるなと、改めて私は思いました。 前回の放送でも私も言いましたが、今はね、やっぱり職業からニュースとか、毎回毎日隠さずにいろいろとアンテナって見てますよ。 そういうまだ余裕もあるし、仕事からそういうことが必要とされる立場にあるので見ていますが、 確かに学生時代、自分を振り返った時に、あるいは教員時代、特に教員時代は思いますよ。 毎日朝から晩まで学校にいて、子どもたちと向き合い、あるいは保護者と向き合い、 今日の授業がどうだとか、明日の授業がどうだとか、あのクレームにどう答えるかとか、あの子とあの子のトラブルをどう解決するかみたいなことに追われている毎日の中で、 もう世間のニュースとかですね、芸能とかですね、何がバズったとか炎上したとかっていうのは、本当に余裕がないですね。 もともとそんな興味がないわけじゃないかったんですが、だからあの5年間、教員時代の5年間、もちろん子育てしてたっていうこともありますが、 まあ本当に疎かったと思います。今も振り返っても。 だからあの5年間の間のM-1で誰が優勝したとか、ほとんど知らないんですよね。 みなさんどうでしょう。学生時代はそんなもんかと、あるいは年をとったからニュースとか気になるのかっていうこともあるかもしれないんですけども、 あとは昨日の説教を現代版で実際に作ってみたっていうので話をして、 今日ちょっとSNSとかノートにもテキスト版を上げました。 あとは英訳していただいて、通訳のボランティアの方が留学生向けに英訳してくださったテキストも公開しています。 あと音声だけですが、収録していただいたデータをYouTubeの方でも上げています。 これはメンバーシップ限定ですけどもですね。 そこでもやっぱり説教の中で、私は牧師じゃないからということもありますが、 あとはメディアの立場として語ったからということもありますが、やっぱり時事的な話がいくつか入ってたわけですよ。 昨日の放送でも言ったような、学生たちの今時の世俗で話題になっていることなどを盛り込んだ説教というのは多分珍しかったのかなと思うんですね。 ティッシュの中では、ある福井版の中では、説教というのは聖書の解き明かしをするものであって、見言葉を語るものであって、 その中で社会的なニュースとか問題とか課題とかということにあまり触れる例はあまり多くないかなと思うんですが、 その中でそのことを語ったときに、だからその中身をどこまでご存知だったかなというのはちょっと不安にはなりました。 牧師として立ったときも、もちろん福井版の教会におそらく卒業生はほとんどが行くわけですから、 そもそも福井版の教会の説教というのはそういうスタイルじゃなくて、あるいはその福井版の教会の中でそれほど別に自治的な問題が意識される場面がないのであれば、 そんなに支障はない、問題はないのかもしれないんですけれども、 ますますそれこそメインラインと福井版の課金がどんどんなくなっていくときに、そういう教会の在り方とか社会との在り方、またその地域とどうつながっていくか、そして開かれていくかというのは、 DCUの学長をはじめ、今いらっしゃる教職員の方々も、ご克服すべき課題だというふうに、そういう教室認識があるようでしたので、それを考える上でも、今回のこの件、またこのコメントに関しても大事なヒントを与えてくれるのかなと思います。 # 大学、神学校へのちょっとした提言とか はい、というわけで、改めまして富士山、丁寧な貴重な資産に富むコメントをいただきました。ありがとうございました。 なかなかね、このコメントに対して、コメントで十分にお答えできるかちょっと不安でしたので、あえて放送の中でご紹介させていただきました。 卒業生って書かれていますが、果たしてどのぐらい前の卒業生なんでしょうか。 愛する僕をと書いてありますから、本当に愛好心にもあふれ、また学生たち、これから育っていく後輩たちについての愛もとても感じるようなコメントでございました。 ますます良い学びに開かれ、貢献できるような場所になることを期待していますと書いてある通りですので、 今後、キリスト教の新学校で、それこそ教派立の新学校なんか、毎年入学者がいるかいないか、そして牧師のあない手がいない中で、 登校するのか、募集停止するのかという瀬戸際に今追い込まれている新学校がたくさんありますので、その中で生き残るかけって、 どんな学校運営、経営をしていくのか、どういう牧師養成基盤にしていくのかというのは、非常に今後の教会の推進を占う上でも大事な要素になるんじゃないかなというふうに期待をしつつ、 またこういう機会があれば、お招きいただければというふうに願っております。 やっぱりですね、アウェイは勉強になりますよ、本当に。 これは教団、もちろん他のそれぞれの新学校、それぞれのポリシーがありますから、それぞれの教育方針に従って教育プログラム、カリキュラムを用意して奮闘していると思われますが、 せっかくこういう時代でもありますし、先ほど言ったように共派の課金がどんどんと良くも悪くもなくなっていく時代の中で、 シェアできることとか共同できることはどんどんしたらいいと思うんですよ。 かつてはいろいろとライバル関係にあったりとかしてましたが、そういうことを言っている場合ではないので、もはやどの新学校でも共通して学ぶべき部分ってあるじゃないですか。 言語とか、語学、組織進学、歴史進学とか、もちろん聖書解釈の仕方とかは教科によって変わっていきますし、 ただ同じ大学でも先生によって微妙に違ったりするわけじゃないですか。 だからそれを学校とか新学校ごとで、あっちの学校はこうで、こっちの大学はこうでみたいなことを言っているの、 そういう次元はもう当に過ぎちゃってるんじゃないかなと思うので、 私はもう講師自身も交流、交換、行き来があって当然しかるべきだと思いますし、 それは優れた先生の賜物っていうのはみんなでシェアした方が業界全体にとっては間違いなくいいと思いますので、 それぞれの新学校や大学、これは教会にも言えることですけども、優秀な先生やその才能を囲い込んで自分のものみたいなことにしないで、 教会全体にとって大事な事業とかはどんどんシェアしていったらいいんじゃないかなと。 もちろん東京技術教育大学で先日お招きいただいたときも話をしましたが、関係者と。 牧師になりたい、なるつもりはないけれども、新学校を学びたい、聖書を読みたいという人はたくさんいるわけですよ。 これも新学校の、もちろん学校系とも関わるんですが、それこそ地域にそういうニーズはおそらくあると思うんですね。 それこそキリスト教徒じゃない、クリスチャンじゃない人の中にもあると思うんですよ。 それをどう受け入れるのか受け入れないのか、そもそも新学校というのは牧師の養成機関であってみたいな、その役割分担はもちろん大事だと思うんですが、 一部、せっかく持っている施設、チャペル、TCMの場合は茶室とかもあるんで、そういうものを活かしながらその場を提供するとか、 あとはそこでしか学べない聖書の話なんかをクリスチャンじゃない人にも分かち合う、あるいはそういう興味のある人に開いていくというのは、とてもお互いにとって有意味ないんじゃないかなと思うんですよね。 なので教会はやっぱり信者のための施設で、どうしてもいまだに思われておりますが、もちろん信者を中心にしている共同体コミュニティではあるんですけれども、 それはおそらく神社以外の方にとっても益となるような、貢献できるような部分というのは、物理的にも精神的な面でもいろいろと持っているはずですので、 そういうものを社会資源として還元していくということは、我々キリスト教教会にとっても求められていることなんじゃないかなと思います。 それによって我々キリスト教側が得られることもたくさんあるはずだと思うので、ぜひそういう風通しのいい学校にしていっていただきたいなと、一部部外者ですけれども、第三者として願っております。 はい、そんなわけで本日もリベラルおじさんことリベ王子松谷川をお届けすることになりました。 はい、ようやく3人での話し合いを経て、テストコラボなどをしてみて、またカトリックおじさん、ゼイルウィンさん、ゆるいおじ今野さんの放送もそろそろ始まっていくんじゃないかと期待しております。 はい、長きにわたってお付き合いいただきありがとうございました。また明日、また来週新しい週の歩みが守られますように。ありがとうございました。さよなら。 もっと見る #キリスト教 #福音派 #牧師 #TCU #神学校 #東京基督教大学 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水00:421.オープニング10:002.長文コメントのご紹介06:513.大学、神学校へのちょっとした提言とかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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