TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【カトおじ】カトおじが語る「神探偵イエス・キリスト」11:35 2025年1月24日 335再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次神探偵イエスの活躍、聖書の謎を解き明かす最新刊『神探偵イエス・キリストの冒険』聖書の世界観を活かしたミステリー小説ユダの裏切り、次巻への期待感高まるシリーズ完結は?今後の展開に注目AI文字起こし(β版) # オープニング はい、みなさんおはようございます。 カトリックおじさん、加藤おじこと作家の清涼院流水です。 東方のさんおじさんラジオのVoicyに3回目の登場となります。 昨年僕が出した新刊、神探偵イエスキリストの冒険という最新作について語りたいと思います。 またその続編のお話もさせていただこうと思います。 # 「神探偵イエス・キリスト」シリーズの最新情報 この神探偵イエス・キリストの冒険というのは、イエス・キリストが神探偵として活躍するミステリー小説になります。 もともとミステリー小説には、神のごとき名探偵というフレーズがあるんですね。 その名探偵の推理がすごくて、まるで神のようだということで、神のごとき名探偵というフレーズがあったんですけど、 この作品では本当に神が探偵になったので、神探偵と名付けました。 神のごときでなく、本当に全知全道の神が探偵になっていますので、最初からすべて知っているんですね。 最初からというか、事件が起きる前からすべてを知っている。 そこをどうやってミステリーとして描くんだというところは、まさに注目してほしいポイントになります。 最初、この神探偵イエス・キリストの冒険という作品を出すことを発表しましたところ、 YouTubeの東宝のさんおじさんでも取り上げてもらったんですけれども、 だいたい皆さん最初の印象として、テレビでよくあるサスペンスみたいな殺人事件をですね、 現代に転生したイエス・キリストが解くような、そういうミステリーなんじゃないかと思われる方が結構多いようなんですね。 実際マロさんなんかもそう思っていたみたいなんですけど、 これは現代に転生したとかそういうわけじゃなくてですね、あくまで聖書の世界をベースにした物語です。 聖書の中で本当に謎になっている事件を、イエス・キリストが探偵として解くというミステリー小説です。 と言われても、聖書の謎って何なの?と思う方もたくさんいらっしゃると思うんですけど、 具体的には有名なカナの婚礼というエピソードがありますけれども、結婚式で武道士が亡くなったとか、 あるいはエルサレム神殿の宮清明と言われるエピソード、 普段優しいイエス・キリストがなぜか神殿で暴れ出すという、 これはクリスチャンの間でも謎エピソードと言われているんですけど、 そういう数々の聖書に出てくる不思議な事件をミステリー小説として解いています。 ただあくまでこれは小説ですので、一つの仮説の提示なんですね。 作者の僕自身も絶対の真実だと思っているわけではないんです。 僕は新しい真実を思いつきましたと書いたわけではなくて、あくまでエンターテイメントとして書いています。 そのフィクションという部分がもしかしたらクリスチャンの方には 自分の考えと違うということで、抵抗を示す方もいらっしゃるかもしれないんですね。 でもそこはできれば柔軟に考えていただきたくて、 あくまでエンターテイメントのミステリー小説として、 聖書の基礎知識を身につけたり、あるいは復習するための本として活用してほしいなという動機で書いたんですね。 東宝の三おじさんという番組では何度もお話ししているんですけど、 僕自身の人生のミッションだと思っているのは、 本当に日本人が全然まだ知らないキリスト教の魅力をとにかく広めたいんですね。 クリスチャンになるかならないかは個人の完全な自由なんですけど、 そもそも今まではクリスチャンになるという選択肢自体が存在していなかった時代が長くて、 それはキリスト教を全然みんな日本人が知らなかったからなんですよ。 ですからまずは単純にキリスト教の知識を広めて、 そしたらその中の何百人か何千人かに一人はまたクリスチャンになるかもしれないし、 そういう希望を持ってキリスト教を知識として広めたいなと思っています。 そういう動機でキリスト教のガイド本のドロドロシリーズというのも書いたんですけれども、 キリスト教を解説する本というのはそもそも最初から興味がない人は読まないんですね。 だから興味がある方はガイド本に手を出してくださいますけど、 ガイド本というのは興味がない人は読まないものですから、 それに対して神探偵イエス・キリストというのはミステリー小説なので、 観光を発表した時、観光を今度何月に出ますと発表した時から ノンクリスチャンの方からも読みたいというのをたくさんお声をいただきまして、 それに対してキリスト教のガイド本のドロドロシリーズというのは 観光を発表した時からも読みたいというのをたくさんお声をいただきまして、 普通にミステリー小説を読むだけで聖書に出てくる事件や登場人物に詳しくなりますので、 聖書をその後すんなり読めるようになると思うんですよ。 聖書というのは式が高くてなかなか最初読みこなすのに時間がかかるんですけど、 その基礎知識を得られる本かなと思ってます。 実際観光をして2ヶ月以上が経つんですけど、 ノンクリスチャンの方の評判が非常にいいなと思いますね、クリスチャンよりも。 実際その読者の方から神探偵がきっかけで聖書を読み始めたとか、 教会に通うようになったという嬉しいご感想をいくつもいただいてます。 それはドロドロシリーズのようなガイド本ではなかなかありえなかったことで、 できなかったことなんで、その意味で神探偵という作品を書いて本当に良かったなと思います。 神探偵イエス・キリストの冒険の冒険というタイトルは、 実はシャーロック・ホームズの短編集を意識しているんですね。 シャーロック・ホームズの最初の短編集はシャーロック・ホームズの冒険というタイトルです。 そしてホームズの2作目はシャーロック・ホームズの回想なので、 それに倣って神探偵の2作目は神探偵イエス・キリストの回想、 そしてサブタイトルに逆襲のユダというタイトルを使っています。 これは1巻の表紙にも予告している情報なんて言ってしまってもいいんですけれども。 神探偵イエス・キリストシリーズでは、1作ごとに1人の悪役と戦うというスタイルを撮ってみたいなと思っています。 実はイエス・キリストのメインの敵と言える人物が5人いたので、 1巻につき1人と戦って全部で5作目まで出せると本当に嬉しいんですけど、 なかなか今本が売れない時代なので5作目まで書かせてもらえるかどうか正直わからないので、 もし神探偵続き読みたいという方は応援していただけると嬉しいです。 この神探偵2巻の神探偵イエス・キリストの回想は、 逆襲のユダというサブタイトルが示す通り、 イエス・キリストを裏切った有名なイスカリオテのユダという人物に焦点を当てることになります。 イスカリオテのユダとイエス・キリストの対決ですね、要するに。 このユダという人物は非常に有名で、ノンクリスチャンでもおそらく誰でも知ってるんじゃないかなと思います。 編集者とも話してたんですけど、聖書の登場人物の知名度で言うと、もしかしたらイエス・キリストの次じゃないかという説もあるぐらいで、 もしかしたら聖母マリアの方が上かもしれないですけど、間違いなくトップ3に入る知名度だと思います。 ところがこのユダのことは誰も知らないんですよ、実は。 ノンクリスチャンはもちろん、クリスチャンも誰も知らないんですよ。 実は比較的最近ですね、20世紀になってからユダの福音書というのは見つかってるんですけど、 これを読んでも果たしてどこまで本当かわからない、非常に謎に包まれた人物で、 またイスカリオテのユダという名前を聞いたことがある方多いと思うんですけど、 実はこのイスカリオテというのも存在しない言葉なんですね。 様々な仮説がもちろん唱えられていますけど、イスカリオテという名前自体がまず意味がわからないっていう。 ですから僕はこの2巻でユダを描くと決めたんですけども、果たしてこのイスカリオテのユダをどう解釈して描くかっていうのを、 神探偵1巻の作業を終えた後に、実は5ヶ月間ずっと考え続けたんですね。 もうひたすらユダの資料を読み漁って、ありとあらゆる可能性を想定して、 でももうなかなか答えが見つからない。 うわ、このままでは2巻描けないぞと思って焦ってたんですけど、 つい最近の1月20日ですね。やっと自分なりの答えが見つかって、もうこれ以上ないなと今思ってます。 神探偵の1巻というのは僕にとっても小説として本当に最高傑作になったなと自分では思ってて、 神探偵の1巻はもう絶対に証拠じゃないなと思ってたんですけど、 2巻は間違いなく超えるんじゃないかと思いますね。 今そのぐらいの手応えを感じています。構想段階で。 実際にどのように進めていくかというお話をしておきたいんですけれども、 僕は実は自分の本の執筆だけじゃなくてですね、 自分も含めて他の作家さんの作品、小説とかビジネス書を英訳する The BBBという活動を実は2012年からやってまして、 これは他の作家さんの本を僕が英訳して世界中の電子書店で販売するという活動になります。 今実はですね、これで僕自身初めての挑戦となるんですけど、 長編小説を3冊同時に英訳してまして、 そのうち1つは自分の紙探偵イエスキストの冒険なんですけど、 このトリプル英訳というのは僕自身も人生初の荒行なんですね。 それは本当にこれだけで時間を使っちゃうんで、 今現時点では他のことはできないという状況なんですけど、 なんとかその中で紙探偵2巻の準備も少しずつ進めているという状況です。 そしてこのトリプル英訳なんですけど、 そのうちの2つは2月末には一区切りつきますので、 できれば3月から紙探偵2巻を書き始めて、 順調に進行すればおそらく4月末か5月末に書き上げて、 4月末か8月末に出せたらいいなというのは現時点ではこれは無相談会で、 まだ編集者とも何にも相談していないレベルなんですけど、 ただ他にも急な予定が入ってくることが多いので遅れるかもしれません。 # 次回はあるのか?? でも去年1巻を出したのが10月だったんで、なんとか2巻も今年の10月までには絶対に出したいなと思っています。 こういうね仕事の裏話とか進捗状況を話せる場というのは僕の案には今までなかったので、 もしこういう話にニーズがあるようなら今後もね仕事のお話をさせていただきたいなと思っています。 ただまあ残念ながらニーズがなさそうだという場合は、もしかしたら加藤氏は残念ながらフェードアウトするかもしれないですね。 こういう話があんまり東宝の三おじさんVoicyで求められてないという可能性は考えられますので、 でもこの上探偵の現時点での状況というのをお話しできて本当に良かったです。 少し長くなりましたけど最後まで聞いてくださった方本当にありがとうございます。 このカトリックおじさんのVoicy、果たして4本目があるのかどうかわからないですけれども、 もしまたね4本目で登場することができる機会があれば、その時はまた皆さんぜひよろしくお願いします。 今日は最後までご清聴いただきありがとうございました。 もっと見る #作家 #キリスト教 #イエス #カトリック #聖書 #キリスト #神探偵 #清涼院流水 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水00:271.オープニング10:002.「神探偵イエス・キリスト」シリーズの最新情報01:093.次回はあるのか??コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
【リベおじ】映画『聴く隣人のいるところ』の魅力を現役教員と語り尽くす 1時間5分・9月6日・ 175再生AI目次映画『聴く隣人』の全国拡大と教員が語る魅力現役教員が涙したハレルヤコーラスと高校生の質的成長教会の「対話」と中高生ラジオが生む共感の輪学校教育の多様性と生徒が語る「問題ない」の重み愛心高校が問いかける人の尊厳と教育の原点
【リベおじ】まるとす会でのオンライン講義に寄せられたコメント 21分・9月5日・ 67再生AI目次リベおじ50歳節目 マルトス会講義の反響教会への辛辣な声 若者の本音とは高齢者伝道の可能性と教会発信の原点マルトス会 女性たちの切なる学びの願い次期ゲスト吉国氏講演と注目のイベント
【カトおじ】YouTube第70回「30と60と100の謎」の気づきと学び 13分・9月4日・ 52再生AI目次聖書が語る数字70と40の深い意味さんおじさんの30・20・10周年イエス様が語る30・60・100倍数字の謎が導く感動の結論とは数字が織りなす奥深い世界観
【リベおじ】教会を離れた理由アンケート…1位は? 21分・9月3日・ 248再生AI目次教会を離れた理由、驚きの最多回答信仰10年超で離反、その背景にあるもの牧師・信徒との関係、離反の生々しい声離反は悪?向き合うべき教会の現実教会が真に向き合うべき未来の課題
【リベおじ】出張先の北海道から生配信 1時間20分・8月25日・ 54再生AI目次社会と宗教対話シリーズ全容函館で見つけた豊彦スイーツの謎所属教派で語る多様性の価値観現代教会が直面する課題と連携「バチカン四国」と音楽の可能性
【カトおじ】YouTube第69回「クリスチャンの多様性」の気づきと学び 12分・8月21日・ 50再生AI目次「クリスチャンの多様性」の深掘りサッカーW杯スペイン優勝と奇妙な縁サグラダファミリア 地下礼拝堂の真実NCC天皇制発言と教派内の多様性福音派・カトリック個人意見の相違
【リベおじ】NHK『手塚治虫の戦争』『白い旗』漫画家が見た戦争 22分・8月19日・ 103再生AI目次手塚治虫の戦争体験:30年越しの告白『紙の砦』が映す漫画家の葛藤水木しげる『白い旗』に秘められた真実戦争を語り継ぐアニメとドキュメンタリー「戦後」から「戦前」へ?歴史をどう捉えるか
【カトおじ】YouTube第68回「教会ランチ コロナ禍の前と後」の気づきと学び 11分・8月7日・ 58再生AI目次教会ランチの今:コロナが変えた形とはカトおじ受洗日と偶然重なる収録の縁13ヶ月ぶり!さんおじさん本音トーク世界一効率的なAI英語学習法の秘訣『神探偵』第3巻は本当に最高傑作か
【カトおじ】YouTube第67回「宗教虐待を防ぐには」の気づきと学び 13分・7月24日・ 66再生AI目次ワールドカップ:神の加護か偶然かNCC論争:クリスチャンの誤解の根源宗教虐待:教会の当事者意識の欠如子供の信仰:親の期待か自らの意思か「お祈り」だけでは解決しない課題
【リベおじ】NCC「天皇制の終焉」求める声明についての反応 1時間5分・7月18日・ 128再生AI目次NCC声明への多様な反応制度としての天皇制への問いキリスト教的視点からの差別構造政教分離原則と信者の社会参加NCCの自己検証と対話の未来