TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】聖書エッセイコンテスト後日談に泣く12:04 2025年2月9日 293再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次聖書エッセイコンテスト、感動の受賞物語励ましの言葉が紡ぐ奇跡の出会い心に響く文章、その力とは?言葉の重みと、未来への責任聴く人の心に届く放送を目指してAI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・クリスチャン3人が共派を超えてお届けする東方の三おじさんラジオ、本日は2月9日日曜日でございます。 皆さんはいかがお過ごしでしょうか。 おかげさまでコロナ療養中でございますけれども、5日目を迎えまして、ようやく咳、鼻、熱などの症状が治りました。 まだ鼻声ですけれども、明日から通常モードに戻りたいなというふうに思っております。 本日も最後までお付き合いください。 # note記事に励まされ はい、というわけで、しばらく部屋にこもりきりでやることもほとんど動画を見て、メールを打って、あとは編集、動画編集2本編集しましたね。 まあそういうガッツリと仕事、療養しながら仕事ができてしまうという、非常に何というかいいのか悪いのかという期間を過ごしておりますが、 こういうまとまった時間じゃないと見れない動画とかも見まして、その話もいずれしたいなと思っておりますが、 今日は以前、聖両院流水さん、加藤直人、聖両院流水さんと収録をしました聖書エッセコンテストのアフタートークがありましたけれども、 アフタートークの後のご実談をちょっと紹介したいと思って、フォロークをしております。 1月25日に行われました日本聖書協会主催の第3回聖書エッセコンテスト受賞式のご実談でございます。 大賞、準大賞、過削以外に審査員というか選票委員が選びました特別賞が、それぞれ名前のついた賞があったんですが、 その中で林アマリさんが選んだアマリ賞に輝きましたビワシュさんの書かれた引き出しの伝道者という作品がアマリ賞に選ばれたわけですけれども、 そこでアマリさんが選票のコメントを書かれております。 日本聖書協会のホームページの方では全てノミネート作品18作品全文が読めるようになっておりまして、それぞれに受賞者のコメントと選票委員によるコメントが載っております。 これは受賞式での対談でもお話をしたんですが、前回前々回と比べると割と私も含めて選票に関わった方々の評価も割とばらつきがありまして、 特にアマリさんが一押しされていたこのビワシュさんの作品ですけれども、私も当初はアマリ賞を読んで聖書と旅ということで大賞準大賞に特に押したわけではなかったわけなんですが、 改めてアマリさんの話を聞いてから読むと本当になんか凄みが伝わってくるような文章でした。 実はこのビワシュさんが受賞した体験についてですね、ノートで記事を2つほどあげております。 2つ目の記事がその選票コメントを受けての記事だったんですけども、まずはビワシュさん本人の受賞者コメントをお読みしたいと思います。 経験なクリスチャンでありながらマグダラノマリアみたいな生き方しかできなかった母と、それを支えるしかできなかった私の日々について改めて慕める機会を頂戴し、またノミネートまで頂き感謝でいっぱいです。 ある意味私たち母子が許されたような気になりました。ありがとうございます。というコメントが受賞者コメントとして掲載されています。 林山里さんの選票です。ビワシュさん、私にはこのエッセイが最も心に響きました。明らかに放置され虐待を受けていた筆者。何か悪いことが起きればいつも私のせいになる。 それでもホテルの引き出しの聖書は語りかけるようにそこにあるのです。きっとこの方は何かしらの表現者でいらっしゃるんだろうと思いました。 当日林山里さんも対談の中で、何かすでにいろんな表現を書かれたり発表されたりしている人なんですかねということをご本人に聞いたところ、いやいや今回が初めてだということだったのでますます驚いたわけですが、そういった一連の流れを受けてのビワシュさんのノートの記事です。 当日、林山里さんからビワシュさんに直接コメントを申しまたお話をしたそうなんですが、ノートの記事によると当日のお声掛けも嬉しかったのですが、こうして文章でいただけたのが嬉しくて嬉しくて、スマホを握りしめて何度も何度も読んでいますということでコメントを読んでいたということです。 明らかに放置され虐待を受けていた筆者と書いてもらえたことで、そっか私って放置されて虐待を受けていたんだなとスーッと強く実感できてしまいました。 はい、ぜひですねこのビワシュさんの作品皆さんにも読んでいただきたいんですが、続けてこうあります。 わが子を愛さない親はいません。 慶長のプロフェッショナルさえ、目の前の私の話よりそこにいない親の誠意を信じ、そこに愛があると疑いもしないのです。 希望を持つことも絶望することも疲れます。 失望は人を嫌いにさせます。 だんだん私は家族の話を人にはしなくなりました。 そうだね、親は愛だよねと人に話を合わせていた方がいいと早くに学んでいました。 それだけに今回は私が母との不習さえする経験の一つをありのまま淡々と書き、そこから明らかに放置されていたと読み取って虐待を受けていたと解釈し、 明言してくれた林山先生には走ってハグしに行きたいくらい嬉しく感謝を覚えました。 という文章が書いてあります。 本当にこれはよくある話で、教会に勇気を振り絞って相談をしたり、あるいは友人、知人のクリスチャンに相談をしたり、僕に相談をしたりしても、 聖書にこう書いてあるよとか、祈ってますねとか、通り一遍のことでしか受け入れてもらえなかったという体験はよく聞きます。 誰が悪いとか、家族の問題に関してどこまで踏み込むべきかということはいろいろ置いておくとしても、 こういう救いのない親子関係に対して我々が無力であることを痛感するわけです。 私も実は一つ前のノート記事を読んで、こんなXのポストをしているんですね。 主催者側としてこれほど励まされたことはありません。このノート記事そのものもまさに秀逸すぎるエッセイとして震えながら拝読しました。 父から褒められたいと願い続けて叶わなかったという流水さんも、一緒に救ってもらえたような感覚を覚えたそうです。 今後の執筆活動も応援させていただきますというポストをしたんですが、それを受けて嬉しかったです。 こんな一気にポジティブな出来事、明るい交流を経験したことがないので、高揚を超えてパニックに陥っています。 常に満善と感じていた、膨張とした悲しみは癒されました。 私を助けてくれなかった神様なんか大嫌いなのに、その神様を信じて正しく生きる人たちの優しさに助けてもらったことの悔しさとおかしさで、私はいたかに満たされています。 まったくもう、なんという文章かというかですね。 言葉にならないですね。主催者の一人として、もう3回にわたってコンテストをやっていますが、 ここまでの出来事を果たして我々予想していた、いや想定していたかということをちょっと恥ずかしく思うくらいの感想です。 もちろんこれはBSさんがご自身の感想をたまたまノートで表明しまた、それを私たちにも紹介してくれたからわかったわけで、 もちろんこれ以外にもたくさんの方々が応募されているわけで、その一人一人にドラマがあったんだなというふうには思いますけれども、 思いがけず用いられるということが本当にあるんだなということを改めて感じた次第です。 # 心に届く文章を書けているか というわけで、聖書エッセイコンテストで 綾瀬あまりさんの「あまり賞」を受賞された 美芳さんのノート記事から紹介をいたしました。 ぜひ全文読んでいただきたいと思います。 果たしてこれが音声でどれだけ伝わっているか、 なかなか難しいなと思いながら紹介をしておりますけれども、 改めてですね、一応文章を書くことをなりわいとする仕事をしながら、 人の心に届くあるいは伝わる文章をどれだけ書いてきたかなと、反省する次第です。 時に人が放った言葉が人の命を謝るということが起こり得る、また起こっている、 そして全世界的にそういうことが分断を生み、今も世界中様々な対立がある中で、 言葉によって何かが変わる、動くということの可能性ですね。 どこまで信じれるかというのは本当に問われている時代だなと、また思った次第です。 これりゅうすいさんとの対談でも話をしましたが、もちろん私たちもそんな軽い気持ちで毎年主催をしているわけではありませんが、 身の引き締まる思いというか、襟を正される思いというか、ますますちゃんとしなきゃなということを思わされたノート記事でした。 はい、皆さんはどんな感想をお持ちになったでしょうか。 また東方のさんおじさんラジオを引き続き、また療養生活が明けてからもですね、定期的に更新ができればと願っております。 イノフェスチャンネルでは、今朝もハッシュタグ日曜から早起きと題しまして、毎週朝8時に更新をしております動画がありますけれども、 ここ2週続けて、大石周平さんによる地域協会の取り組みを紹介をしております。 各地域、特に地方で牧師不足高齢化を叫ばれる中で、どういう協会の地域連携協力が可能かという話をしております。 ぜひそちらもご覧いただきたいと思いますし、東方のさんおじさんYouTubeの本チャンネルでも先週に動画アップされてますので、そちらもぜひご覧ください。 はい、というわけで、美味しい引き続きよろしくお願いいたします。 本日もお付き合いいただきありがとうございました。さようなら。 もっと見る #キリスト教 #聖書 #聖書エッセイコンテスト #日本聖書協会 #林あまり 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水00:371.オープニング08:462.note記事に励まされ02:433.心に届く文章を書けているかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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