TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【MAROのよもやま話01】1人だと間違うからみんなで補い合いましょう10:33 2025年2月11日 316再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次聖書から学ぶ、複数意見の重要性MARO流!世間話に聖書を混ぜる方法1人の証言だけでは不十分な理由とは?現代社会にも通じる聖書の教えとは?1189回完走なるか?次回もお楽しみにAI文字起こし(β版) # オープニング 皆さんいかがお過ごしでしょうか。東方の三おじさんのマロです。 今日もね、東方の三おじさんラジオにお越しいただいてありがとうございます。 なんてね、しれっと言ってますけれども、 他の二人のおじさん、松谷さんとりゅうすいさんが、すでにしばらく前から配信を何度もしてくださっていたんですが、 僕はね、少々出遅れてしまいまして、今回がVoicyでは初めての配信ということになります。 実はですね、先月の半ばあたりから長引く風邪をひいてしまいましてね、 熱なんかは割と早く下がったんですけど、咳がなかなか止まらなくてですね、 3分とか5分かな、2回とかね、時々突然に咳が出るもんですから、 なかなかラジオの収録難しいなと、そんな感じだったんです。 3人とかね、二人でしゃべるなら、それでも時々マイクをミュートにしたりして対処できるんですけれども、 一人だとなかなかそうもいかないですからね。 そんなわけで、他の二人に比べてデビューが少々遅れてしまったんですけれども、 すっかり風邪も治りましたからね、今日から頑張ろうかと思います。 どうかどうぞよろしくお願いいたします。 # 旧約聖書 申命記17章6節 さてね。僕がラジオで何をやろうかと、風邪を治しながら、いろいろ考えていたんですけれどもね。 僕は普段は行政書誌をやったり、ライターや作家として本やコラムを書いたりしているんです。 なんですけれども、ただ他の二人みたいにね、これといった得意分野があるわけでもないんでね。 もうね、一人で喋るとなると、いわゆるだらーっと山山話、世間話をするくらいしかないんですね。 でもね、困ったことに僕がそんな山山話なんかを無闇に自由に制限なしに始めてしまいますとね、話題がドラクエだったり大相撲だったりプロレスだったりプロ野球だったりね、 他にもいろいろとね、あまりに趣味に走ってこのラジオのコンセプトとか、そもそも東方の三おじさんのコンセプトを置き去りにしてしまったりだとか、 なんならね、せっかく聞いてくださっているリスナーの皆さんまでも置き去りにして暴走してしまったりする恐れがかなり強いということはね、もはや明確でございましてね、困ったのと。 まあでもね、それならね、山山話は山山話でも、聖書を題材にして山山話でもしようかと、こういうふうに思っております。 聖書が題材ならね、暴走も随分防げるでしょうからね。 はい、そんなふうに思っているんですけれども、実はね、何年か前からウェブメディアのクリスチャンプレスという媒体で、聖書から山山話という、そんなコンセプトの連載を書いているんです。 書かせてもらっているんです。ですからね、ここではね、その連載を文字ではなくて声でお届けしようかなと、そんなふうに考えています。 で、聖書って旧約聖書と新約聖書、合わせて1189章あるんです。 というわけで、その1189章から、くじ引きで、というか正確にはエクセルの乱数なんですけれども、まあともかくランダムに1章を選んでですね、 それを読んで、マロが思いついたことなんかをゆるゆると話そうかと思っています。 ということはですね、この企画、まだ1回目なんですけど、全部で1189回やらないと終われないってことなんですね。 ああもう、果たして何年かかるやら。そもそもね、完走できるんですかね、これ全部できるんですかね、1189回。 元になっている連載だってまだ500回をね、ようやく越えたくらいですからね、いろいろと心配なんですけれどもね。 とはいえね、千里の道も一歩からなんて言いますからね、ちょっと頑張ってみようかと思います。 と、挨拶と前置きが長くなってしまいましたけれども、 ではそろそろ始めましょうかね。記念すべき第1回にExcelの乱数によって選ばれたのは旧約聖書、新明記の第17章です。 まずそこから抜き出した1節を読みますので、それを聞いていただいて、それからゆるゆると話そうかと思います。 ではよろしくお願いします。 新明記17章6節。 2人の証人または3人の証人の証言によって死刑に処されなければならない。 1人の証言で死刑に処してはならない。 はい、とこの節なんですけれどもね、この新明記17章というのは偶像礼拝。 偶像礼拝というのは、他の神様とか何かを拝んでしまうことを言うんですけれども、 神様以外のものを神様としてあがめてしまったり、神様と同等にあがめてしまったりと、 そういうことをキリスト教では偶像礼拝と言って、ダメだぞということになっているんですけれども、 この新明記17章というところでは偶像礼拝をしちゃった人は死刑に値するよと、死刑にしなきゃいけないぞというようなことが書いてあるんですけれども、 ほんでこの6節というところはですね、でもこの偶像礼拝の告発、 こいつは、この人は偶像礼拝をしているぞという告発は、少なくても2人以上の証人がいなければいけないよと、そういうことが書いてあるんです。 まあね、2人ないしは3人から、あの人偶像礼拝してるぞなんて言われてしまったら、 下手すら死刑にされてしまうということですから、現代の法律だとか裁判システムと比較すると、なんだかね、非常に雑な感じもするんですけれども。 でもですね、この直前の新明記17章4節というところには、 あなたはよく調査しなさい。もしそのことが事実で確かであり、この意味嫌うべきことがイスラエルのうちで行われたのなら、ということも書いてありましてね。 ですから、2人3人から告発されたから即死刑というわけではなくて、もちろんその告発を受けて、 綿密な調査を行うべきであるよと、そういうことが書いてあるんですね。 ですからね、調査するにしても、1人の証人では調査も始めてはいけないと、そういうふうにも呼べるのではないかなと。 2人か3人の証人の告発によって、調査も始めなきゃいけないぞと。 こうなってくるんだね。なかなか今の法律なんかにも通じるものがあるんじゃないかと、ある程度冤罪を防ぐような配慮もなされているんだなということがわかったりします。 しかもですね、ここで意図されていることというのは、1人ではいけないということなんです、証人が。 ですから、それというのは、いわゆる密告の乱発だとか、残言だとか、そういったことを聖書は想定しているということなんですよね。 あいつ憎たらしいから落とし入れてやるぞ、みたいな人。それで適当な告発をしてしまう、でっち上げの告発をしてしまう。 そんな人が、この新明記書かれた今から2500年以上前にもいたということなんですよね。 そういう人への対策を講じておかないといけないというのは、その頃から、そして今もですね、変わってないんだなと思わされるんです。 それでね、例えばそういう、あいつを落とし入れてやるぞなんて悪意がないとしても、人間というのはなかなか完璧な認識能力を持っているわけではないので、 いろいろと勘違いだとか、認識違いというのは起こるものなんですよね。どうしても起こってしまうもので。 僕たちだっていろんなことを、日々の生活の中で、ちっちゃいこと大きいことはあるでしょうけど、勘違いを日々しながら生きていると思うんです。 ですからね、一人の人がこうだぞと言っても、それが必ずしも正しいとは限らない。 人間がもし、イエス様みたいに、神様みたいに、パーフェクトな存在だったらばいいんでしょうけれども、実際生きている人間、それは僕たちもですけれども、僕もそうですけど、 パーフェクトではないので、間違いというのも起こってしまうんですよね。それはもうどんな立派な人、どんな偉い人でも同じことなので。 ですからね、一人の人間の認識というのは、間違いが生じやすいので、複数の人間で認識を合わなければいけないよと、そんなことを神様が教えてくれているのかななんて思うんです。 ネットだとか、YouTubeだとか、いろいろ、いろんな人がいろんな意見を言いますけれどもね、一人の意見で、ああそうなんだと思ってしまって、それが正しいなんて思ってしまうと、ちょっと危険だったりしますよね。 ですからね、ある意見を聞いたときは、それにまつわる他の人の意見だとか、反対する人の意見だとかね、そういった人の意見も聞いて、見解も聞いて、それでも正しいと言えるのかな、どうなのかななんていうのは、一人一人僕らも心の中で検証しながら生きていかなきゃいけないのかなと思うんですね。 そう思うとね、今日の新明治の17書6節というのは、裁判に関することなんですけれども、裁判になかなか普段は関わらない僕たちであっても、学ぶことというのはあるのかなと思います。 # 次回もお楽しみに はい、紹介こんな感じで ここまでにしようかと思うんですけどもいかがでしょうかね はいこんな感じでね ちょこちょこまたお会いしたいと思いますのでよろしくお願い致します それではまたお会いしましょうね。はい、マロでした。ありがとうございます もっと見る #キリスト教 #聖書 #旧約聖書 #MARO #ゆるおじ #申命記 #偶像礼拝 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水01:231.オープニング08:492.旧約聖書 申命記17章6節00:213.次回もお楽しみにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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