TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【緊急生放送】深井智朗氏『キリスト教綱要 初版』刊行で新展開41:46 2025年2月16日 372再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次深井智朗氏の『キリスト教綱要』刊行、波紋呼ぶ高段社学術文庫の刊行決定、その背景とは?公開質問と公開抗議、議論の焦点はどこに?深井氏の後書き、真摯な反省は読み取れるか?教会・学界への影響、今後の展望は?AI文字起こし(β版) # 【緊急生放送】深井智朗氏『キリスト教綱要 初版』刊行で新展開 はい、みなさんこんばんは。カトリック・プロテスタントのクリスチャンおじさん3人が共派を超えてお届けする東方のさんおじさんラジオ、初めてとなりますが生放送でお送りしております。 緊急とつけましたけれども、そこまで緊急じゃないんですが、ちょっとタイミングを一致するといけないなと思って、あえて生放送でお送りしております。 録音も残しておりますので、みなさんぜひコメントをその他いただければと思います。 はい、タイトルになりますとおり深井友明さんのキリスト教御用初版がついに刊行されました。 刊行の前からですね、いろいろと物議を醸しておりまして、一度Voicyの放送でも経緯を含めて紹介をさせていただいたところです。 そして固定のコメント欄にリンクを貼っておりますけれども、キリスト新聞では最新号2月21日付にこれまでの経緯を紹介をしております。 何が緊急で生放送かというと、前回収録をしたときには、 まだ刊行前だったので、深井友明氏による後書きがまだ内容がわからない状態での報告だったんですね。 いよいよ2月14日に、実際にキリスト教御用初版が高段社学図通文庫から刊行されましたので、 改めてその内容を含め、その後の刊行などをまとめてご紹介したいと思っております。 大前提としまして、深井友明さん、改めておさらいをいたしますが、 2019年に不正、投与、捏造法が発覚をいたしまして、関係出版社から絶版をするとか、 当該書籍が回収されるとか、あるいは勤めていた投与絵は、上学院から役職を織り、また解任されるという処分を受けたということです。 実はこの間、もうそこから5年、6年経っているわけですが、これ大事なことなので確認をしておきますけれども、 すでに深井友明さん、深井氏はニューツ教団の教会で牧師として復帰をしております。 正確には何年かというのはちょっと遡ってみないとわかりませんが、もうすでに軽々何年も牧師としてすでに復帰をしています。 そして記事の中にも書きましたけれども、キリスト教の系の学校法人の理事長を現職を務めております。 そういう意味では、キリスト教の教育に携わっていた深井さん自身が、もうすでに元のような立場、職業に復帰をしている、復職をしているということです。 キリスト教若葉学園の理事長として復帰しています。 これ何でわかったかというと、この牧師と理事長の肩書きでもって、教育関係の講演会をしているということで、 これネットでもニュースになっておりましたので、間違いないことだと思います。 改めて確認しておきますが、この間、公の場で、例えばキリスト教学会で問題になったり、 あるいは東洋会話の職場からいろいろなご指摘を受けて、説明を求められたことに対して、 必要な訂正をするということはどこかで発言しておりましたが、大やけな場所で謝罪や、あるいは敬意の説明、お詫び訂正などは今までございませんでした。 その間に、ちょっと事態が動いたのが、前回の放送も紹介しました。 本の広場というキリスト教の出版関係がかめすキリスト教文書センター、元締めの文書センターが発行する本の広場という書評誌で、 深井さんによるヨベルの出した本に対する書評の原稿が載ったと、掲載されたということなんですね。 この掲載に関しては、私も編集員の一人ではあったんですが、掲載に至ってからその事実を知ることになってしまったので、 もちろん名前を見過ごしてしまったりとかあったんですが、いろいろと敬意があって、表に出てしまったことに対して、 編集員一同による掲載すべきではなかったと、その理由についても紹介した一文コメントが、 翌月号の同じ書評誌本の広場に掲載されたという経緯があります。 こちら、一度掲載された書評の原稿なので、本の広場のウェブサイト本広.comの方には、 深井氏の書評の文と共に私たちが出した立場、表名ですね。 なぜこれが載せるべきではなかったかということに関してのコメント、翌月号に載ったコメントも全部載せてあります。 これで確認することができます。 これまでが前段です。 そして、ここから新たな動きになりますけれども、前回も放送で言いました。 すでに高段者学術文庫から、深井氏さんによる既即応用書版の新しい訳が出るということがさらっと告知がされ、 ちょっとざわざわしていたわけです。 とにかく、今まで何の動きもなかったことから、いきなり新しい訳として既即応用書版が出るということで、 実際に本当に出るのか、出ないのか、出るとしたらなんでいきなり出るんだということが、関係者から話題になっていたわけですが、 その中で松井健人さんという東洋大学の助教の方が、公開質問という形で高段者学術文庫に質問を送ったと。 それに対して、高段者学術文庫の編集長である田貝さんが、それに対しての公開での回答をしたというのが2月12日。 これもまだ勧告前の段階です。 おそらく松井さん自身は、こんなに早くすぐに回答が来るとは思ってもいなかったのかもしれませんけれども、 まずは回答を得られたということで、それに対する応答をされておりました。 そしてついに14日を迎えるわけですね。 実際に勧告されて、後書きが皆さんの、読者の知るところとなったわけですが、 そこからの話が今日、新たにお伝えをしたいというところです。 改めて、高段者学術文庫の田貝編集長によるコメントを一文改めて確認をしておきますが、 基本的には、書籍の価値は、その質に基づいて読者の皆様によって測られるものであると。 今回の役所については、役所も編集者も全長、マルティン・ルターの既に宗教改革三大文章が同じ学術文庫から2017年に出ていたので、 それをもう上回る量がする最新の注意を払って、質の担保に努めたと。 その全長である2017年の宗教改革三大文章に関しても、特に問題なかったので、今も販売を続けていると。 故に、その流れで今回、新たに依頼をしたものであると。 もちろん、2019年の事案を掲示するものではありませんが、既に社会的制裁を付返しは受けており、 今回の役所の後書きに本人が記されているように深く後悔し、強く反省しておられます。 その上で同じ過ちを犯さないよう、上記の通り最大限の努力をされました。 そのことを理解した上で、一度失敗した人にもチャンスが与えられる社会であってほしいという思いとともに、今回の役所の出版を決断した次第です。 というのが、これも前回も紹介した通りの、高段者学術文庫の公的な、公式な見解になるわけですね。 これを踏まえた上で、では、この高橋さんが言っておられた、本人による後書きを確認をしたいと思います。 本人による後書き、もうすでに書店店頭でご覧になった方、またはもうすでに買われた方もいらっしゃると思いますので、もうすでに手元にある方はご覧になっているかと思います。 ちょっと長い後書きの中で、この件に関して言及されているところが、後半、最後のあたりなんですが、そこだけ少し読みます。 普通の後書きの後にですね、最終版。ところで、読者の中には、本役所の感想だけではなく、2019年からこの5年間、役者自身は何を考え何をしているのかと思っておられる方々がいるに違いない。 5年前の5月、私は指摘されたことや批判を真摯に受け止め、これまでの仕事についての必要な修正や訂正を始めたいと最後に述べたが、その作業は今も続いている。 もう静止。今後何をどのようにすればよいかをいつも考えて過ごしてきた。そのさなか、計らずもカルバンの記載を公表、初版の本役の仕事を与えられた。 うんぬん。かい。 特に第5章のかいしゅんについて、土台された記述には、訳しながら何度も打ちのめされ、教えられ、しかし深く慰められた。 そういう日々だった。その仕事を終え、改めてカルバンの本役者として、適任だったとはとても言えないが、この書物を必要とする一人の読者であったと強く感じている。 今回の本役でも、ルターの先ほど紹介した前兆ですね。 役所、宗教改革三大文章を役した時と同じように、後男者の田返しに大変お世話になった。 丁寧な編集によって捧げていただいたことに、また変わらぬ友情に心から感謝しているという文章です。 ここが編集長である田返しさんが、先ほどの公開質問に対する回答で言及された、後書きで本人が深く反省をしていると述べられた部分の文章になります。 私の感想としては、田返しさんの編集長による公開質問に対する回答を読んで、 相当な覚悟を持って、あるいは相当に深い反省を、それを後書きから読み取り出版を踏み切ったんだなというふうに、この回答を見た段階では思っていました。 なので、どれだけの後書きが書かれているのかと期待をして読んだわけですが、今ご紹介した通りの後書きが全てです。 これに関する言及はこれが全てです。 はい、皆さんどうお感じでしょうか。 早速これに対して、公開抗議文というのが出ております。 先ほど紹介した松井健人さん、同じ松井さんが、先日は公開質問上に回答いただきありがとうございましたという御礼を述べた上で、 先の公開質問上とその回答に関する点が本題となりますので、田返しさん自身本人に抗議を送ると。 早速その発売を受けて内容を拝読いたしました。 遺憾ながら、先日のご回答に重要なところで不備ないし不誠実な書点があったことが判明いたしました。 ので、公開抗議文を記させていただきます。 まず問題点といたしまして、既伝の先のご回答内容と本書内容、主に後書き等が重要な点で異なります。 本書からの直接引用は必要な箇所のみ最小限に留めます。 権利の問題がありますので、私も全文紹介をするということを避けて、ある程度最小限に留めたいと思いますが、 問題点は、これ松井さんの改めての公開抗議文の文章ですけど、問題点は深井智明氏が何に反省しているのか書いていない。 自分が何を行ったのかそもそも書いていないという点になります。 おっしゃる通りです。 深井氏が行ったことは、一つのたまたまの過ちではなく、意図的行為で、少なくとも応答行為として複数回、 著作として複数冊にわたる捏造、投与、ドイツ語、疑似資料、捏造、偽証拠資料の提出など、数々の研究倫理上問題のある行動をとっております。 この点、基礎的な情報で認識の疎後がありますと問題ですので、過去の報道資料からもご確認いただけますと幸いです。 はい、もうルル、これについては報道されてきました。 それを踏まえて、後書きを読んでも、深井氏が何について反省しているのか一切わかりません。 何を行ったのか具体的なことを何一つ記しておりません。 一箇所、「私は指摘されたことや批判を真摯に受け止め。」という記述はありますが、これが懲戒免縮や絶版受証取消を受けるに至った複数の研究生のことを意味するのかは不明です。 もちろん、後書きをどのように記しても深井氏の自由です。しかし、この推進の文章をもって、反省、謝罪を行ったと万が一深井氏が考えられているのであれば、それを批判いたします。 また、後書きの中で、5年前の5月、これまでの仕事についての必要な修正や訂正を始めたいと最後に述べたとも書かれていますが、 深井氏が過去の不正に対して何らかの修正を行ったという事実は、少なくとも読者側からは一切確認できません。 そもそも、深井氏の研究不正の全貌は膨大な箇所に昇るため、全件の把握は行えておりません。 深井氏には、これまでの研究不正の全箇所の開示を希望いたします。 続けて、より大きな問題であり、かつ本義文を記した理由ではありますが、紀伝が事前にこの後書きを読み、刊行前の12日に編集長として紀伝が、 深井氏本人が記されているように深く後悔し、強く反省しておられます。と御回答された、その御見識に問題がございます。 はい、あえて言うまでもありません。まあその通りですね。 ところで、読者の中には、本訳書の感想だけではなく、2019年からこの5年間、役者自身は何を考え何をしていたのか、と思っておられる方がいるに違いない。 先ほど読んだ後書きの一文です。 とも、深井氏は記されていますが、不正を行った当人が真摯な反省を込めた文章に登場する文言と言いがたく、端的に読者というものを大冗談から軽んじていらしたのではないでしょうか。 これまでの研究不正が多くの読者、学生、研究者に与えた数々の悪影響というものについて、深井氏並びに紀伝には真摯に再考いただきたく存じます。 さらに後書きを読みますと、「引用者中不正発覚後、その最中、はからずもカルバンの記事訴求行為の初犯の本訳の仕事を与えられた。」と書かれております。 つまり、研究不正発覚偽装証拠提出、調査回答拒否を経て、深井氏が沈黙を決め込む中、紀伝が高段者学術文庫本訳書を新規で依頼したと理解されます。 この点につきましても、出版倫理という観点からも大いに疑意を呈し、かつご見識を疑わせていただきます。 もちろん紀伝がこの後回答文でお書きになったような、安倍政権以降社会に広まった再チャレンジ社会の理念を否定する意図は一切ございません。 しかしそれと、孫託やほとぼりが冷めるまで段まりを決め込むという事象とは全く異なるかと存じます。 細かいようですが、深井氏はすでに社会的制裁を受けておりという記述に関しても、別メディア機関から疑意が呈されている言及文を伝え申し上げます。 これはキリスト新聞でも言及しました。社会的制裁を果たして本当に受けたと言えるのか。 なお念のためですが、松井が当該メディアとは一切の利害関係を許していない旨明記いたします。 松井さんはキリスト新聞とは一切関係ありません。私も会ったこともありません。 また本書の役者情報欄には記載されていなかったのですが、深井氏は学校法人キリスト教若葉学園理事長という社会的に責務ある地位に現在でもついておられます。 その点を踏まえてましても、過去と向き合わない隠蔽姿勢はそぐわないと考えられます。 だいぶ長い文章なんですが、もう少しお読みしましょうかね。 最後となりますが、官公前に本書後書きを読まれまして、もし本当に真摯に従いを行ったのだと起伝がご判断なされているのであれば、それは大いに立場性バイアスがかかっている可能性がございますことを申し上げます。 もう一点、マルティン・ルーターの前兆ですね、宗教科学三大文章でも後書きで謝辞が登場しており、深井氏と長らくご関係があったのではなかろうかとも察せられます。 本書の担当も起伝である旨と、変わらぬ友情に心から感謝している旨、後書きに記されております。もしかしたら一連の経緯が公明政大な判断に影響を与えたかもしれません。 全く同感です。 友情なのねと、お友達なのねということを印象を受けました。後書きの最後の文章ですね。 私自身、高校生の頃より長らく背読させていただいておりますレイドルに対して何を申し上げているのか、大変遺憾に思うところでございます。 しかし本書刊行によって、深井友明氏が、不研究不正について、真摯にさざやを行った、みそぎが済んだ、などという誤った見解が流通する恐れがございますので、改めて公開抗議文として記させていただきます。 起伝が回答文で記された、書籍の価値はその質に基づいて、読者の皆様によって計られるものと心得ております。という文章に同意いたします。 これ以上の事柄に関して、私個人だけではなく、本件の経由含め、記録、読者、講習や専門家、研究者等に任されるべきでありましょう。 公開質問状ではありませんので、ご回答を要請するものではございません。 さっきの公開質問状を執筆者として、本書を購入した一読者として、本抗議文を記します。何卒よろしくお願いいたします。 2025年2月15日、松井県と東洋大学文学部日本文学文学学科、女教ということで、実名で長文に当たる公開の抗議文を記されております。 相当な時間と労力をかけていることは、容易に察せられます。 全く同感です。私も後書きを学前といたしました。 冒頭申し上げましたように、互い編集長の公開の回答を読む限りにおいては、相当な後書きの不快志、本人による辞世、忘世、そして内容に対する反省、謝罪などが書かれていたのかと思いました。 仮に本当に今回のような後書きではなくて、後書きはそもそも何を指したのか全く不明ですからね、内容に関して。 ご自身が忘世されたと書いても、何を忘世したのかも分かりませんし、誰かに謝っている感じでもないし、何か反省めいたことが書いてありますが、研究者としてのどういうところがどう間違っていて、どういう風に修正をし、それが今進捗どこまで行っているのか、どこまで行っていないのかということは全く書かれていません。 仮にそれが書かれていたとしても、順番としておかしい。まさに松井さんがご指摘の通り、要はこの新しいキリスト教公約の初版の翻訳を依頼したのは、もちろんこの後書きは書かれるはるか前のはずですからね。 深井さん自身が反省をし、後書きで書いたようなことを口にはしたのかもしれませんけれども、それが公開されているわけではない段階で、既に高井編集長から依頼が言っているわけですよ。 翻訳にかける時間はそんなに短いわけではありませんから、少なくとも1年以上前から既に依頼があって、着々とこの刊行に関する準備が進められていて、その最後の段階で恐らく後書きが書かれたんでしょう、と思われます。後書きを最初に書くということは考えられませんからね。 なぜその段階で高井編集長は誤を出したのか、深井さんに頼むということを誤したのか、この反省を後書きなり社会的な制裁を受けたという判断をおそらく頼む前の段階でしているはずなんですが、それにたるエビデンスはどこにありますかね。 社会的制裁を受けたというのは何をもってそう考えたのかが謎ですね、私からすると。 はい、そしてこれも松井さんの一連の公開講義文になるわけですが、もう既にもちろんSNS上では様々な意見が寄せられています。 一件だけ紹介をいたします。私がこの断社の件に関する記事を公開したFacebookの中で色々な方々がコメントしております。 そのうちの一つ。役者は研究者や翻訳者である以前に、日本キリスト教団の教職でもある方ですが、例の事件の際に、教団としては悔い改めを促すためのいかなる改革もしなかったことが、教会的には一番の問題であったのではないかとも感じます。 カルバン的であるなら、教会のディスプリンが重要であるのは言うまでもありませんが、そのディスプリンの感覚に欠ける方がカルバンを訳しているというのは何とも皮肉なことです。 私も全く同感です。 出版上の倫理、あるいは研究者として、あるいは学会に対する向き合い方として、何の謝罪弁明、釈明もなく、いきなり自主大会したことも含め、そして東洋絵和が調査を行ったことに対する偽の資料を提出したことも含め、もちろん問題ではあるのですが、 私はそれとプラス、最も大きい問題は、牧師として既に服飾しているということです。何回も冒頭から繰り返しますが。 もちろん研究者として、本役者としてもだいぶ問題はあると思いますが、仮にも一教会の、日本キリスト教団の教会の牧師をしているわけですよ。 それは2019年に問題になる前から牧師職をしています。各地、各教会で説教をしていますが。 その後、何がどうなって、どういう経緯でなったかわかりませんが、少なくとも日本キリスト教団は、彼や深井さんが牧師として復帰することを認めているわけです。暗黙かどうかわかりませんが、黙認しているわけです。 これは果たして教団は何の責任もないと言えるのですかね。あるいは教区は、それについて何か疑義を唱えるとかなかったのですかね。 出版として、あるいは不正捏造が問題になった書籍は問題だけれども、それ以外は特に責任が問われたり、牧師職としての資質が問われたりすることはないとお考えだったのでしょうか。 深学者としても、大変活躍をし直せていた方です。今どうなってわかりませんが。天下の高段者から本を出せるぐらいの地位には、もう復帰、復職しちゃってるわけですから。 皆さん本当に今日は10分で収まりきらないなと思ったので、あえて生放送でさせていただいておりますアーカイブを残しますので、ぜひ皆さんごお聞きいただきたいと思いますが、 ぜひ皆さんのコメント、感想、そしてキリスト教が許しの宗教なんであるから、そんな騒いではいけないと。あるいは高井編集長が言うように、失敗してもまた再チャレンジできる社会であってほしいと。 松井さんも書いておられましたが、私もそう思いますよ。一度失敗、二度失敗したぐらいで摩擦されるような社会よりは、再チャレンジできる社会の方が断然いいに決まっています。 ただそれは少なくとも、公にご自身が何をされ、何が不正で何が捏造であったかというのを明らかにされた上で、しかもそれに対するお詫び、それに関する様々な関係者が様々な形で被害をこむっているわけですよ。 それに対しての厳禁は全くない中で、社会的制裁をある程度受けたから、そして反省の弁を後書きで書いたからいいんじゃないかと。本の訳文で評価されているべきだと。 いや、そもそも役が大丈夫なのかというと、高橋さんは太鼓板をして、前回の宗教改革三大文章も含めて、質は担保されているとご報告されておりますが、 果たして、私は専門家じゃないのでわかりませんが、ぜひカルバン研究者の方々には精査していただきたいと思いますし、なぜキリスト教公用初版がすでに教文館から久米厚美さんの翻訳により出されている。 それを新たに訳し直すという行為、出版活動はあってしかるべきだと思いますけれども、それに対するリスペクト経緯、あるいは、ここがこう違うからこれを新しく訳し直したみたいなことが、果たして書いてあるのかないのか。意識されているのかどうか。 そしてキリスト教公用はもちろん初版だけじゃなくて、さまざまなキリスト教公用が翻訳されております。有名なのは太鼓板さんのキリスト教公用は有名ですけれども、あえて初版を講談会社の文庫として出すという意義は当然あると思いますよ。 読みやすい形で出すということはね。ただその役者がなぜ深井さんでなければいけなかったかというのは未だによくわかりません。名前が売れてるから、あるいはそれなりの功績があった人だから、そして高井さんとお友達で前回のルーターの翻訳でもお世話になって、また新たにその流れで同じ宗教改革者のカルパンの本を訳させたらいいんじゃないかと。 ということで依頼されたんじゃないかなと思いますが、そこは推測の域を出ません。しかし、深井さんが書かれた後書き、そして松井さんの指摘から考えるに相当な確率そうなんでしょう。 今後どうなるのか、ちょっと注目をすべきところかと思いますけれども、本当にこれなし崩し的にですね、みそぎを終えたというような印象が社会的に留守されて、 他社、他の出版社からも続々と新刊が出る可能性がなくはない。すでにそういう話を見聞き、ちらほらしています。 まあ2019年からだいぶ年経ってるから、もうおとぼり冷めたから、そろそろいいんじゃないかみたいなね。そういう問題ですかね。 はい。関係者はいろいろ様々、それ以外でも、今回2019年に問題になった案件以外にも様々な被害を生み出して、あるいはいろんな形でのハレーションを起こしていることはもう知っていることなわけですよ。 大災けにはなってませんがね。地区一、その都道、傷ついた方々が地区一、細かく、あえて、こう表示とか指摘とかしてませんでしたからね。それはそれで多分、そういうことを許してきてしまった、黙認してきてしまった側にも問題があったかもしれません。私も含めて。 でもついにようやく2019年にそういう形で大災けになったわけですよ。あれだけ社会的に問題視され、報道もされ、最終的にはその約束もすべて下りざるを得なかったと。 あれだけの大きな事態があったにもかかわらず、その後本には沈黙を貫いてましたからね。今に至るまで。 初めて、あれですよ。先ほど紹介した本の広場の、我々のチェックを経ずにスルーされて載ってしまった書評の文章の最後も、なんとなく反省めいていると思われるかもしれないような、非常に曖昧な形で、 自分もちょっと反省をさせられましたみたいな。自戒を込めてみたいな形の言及がありますが、全く全然具体性はないですし、それについての悔い改めというか謝罪というか後悔とかっていう感じでもない。 今回の公版社会知事文庫、起訴許行為を処犯の後書き、高井編集長が反省をしているというふうに判断した後書きをいくら何回読んでも、具体性はないし、 研究者として、そして牧師として、心学者として、そして説教を語る説教者としての誠実さは、みじんも感じられません。残念ながら、本当に残念ながら。 確かに様々な形で用いられた方でもありましたし、説教は非常に評判も良く、僕会社としてももしかしたら優れていたのかもしれない。 さまざまでの2019年の案件以外にもいろいろなことで見せる話、そして私自身が体験したことも含めて、総合的に考えると、おそらく全くその当時から何も変わってないと思います。 ご本人の認識は。何となくわーわー騒がれて続かれたから、何となくぬるっと反省したっぽい姿勢を見せたけれども、ご自身が何が本当に悪かったのか、何を指摘されていたのか、そして何を改善すべきだったのか、今も改善すべきなのかというのは、たぶん未だに分かっておられないと思います。本質的には。 そういうことなので、要は散々身近な方、そして学会の一研究者の方が勇気を持って指摘をされての2019年だったわけですよ。 これをですね、本当に、今、講談社が出したことをスルーしたら、本当にあのことは何だったんだということになりますよ。あの方々のご苦労、そしてそれに費やした時間と労力と辛労と、何だったんだと。 それを無駄にしないために、改めてですね、今回の件、松井さん個人が声を上げてますが、それに続く、あるいはそれに加勢する形で、これはこの問題の本質はよろしくないと。 もはやですね、深井さん本人は、もうなんていうか、どう変えようがないと思うんですよ。もうそういう境地なので。問題はそれを周りがまた再び反省もなく持ち上げ、まつり上げっていうことが問題なんで。 今回は、これは無理やり繋げて、フジテレビの問題って非常に似ていて、すでに中井さん、中井正弘氏本人の問題というよりも、本人は問題なんですよ。間違いなく問題なんだけれども、それを知った上で起用してきたフジテレビの問題ですよねと。 そして、議業体制の問題ですよねということと同じように、それを採用して翻訳書を出させた講談社の学術文庫、あるいは講談社自身の責任問題が問われてるんじゃないかと、個人的には考えています。 同じく、出版界の問題だけじゃなく、キリスト教会、そして信学教会の問題でもありますので、講談の対応を期待したいと思いますし、少なくとも教会関係者、キリスト教関係者から、同様に松井さんのような声が上がってきて叱るべきだと思います。 そういうぐらい重大な事態だと思いますので、引き続きキリスト新聞社としても必要な報道はしていく所存でございます。 長々と生放送という形でしてしまいましたが、実はこれは宿泊先のホテルで収録をしておりまして、明日も早いし、一応、説教から講演から依頼をされてますので、その準備などもこれからして、すぐに寝たいなと思いますが、 ぜひ皆さんのご意見、ご感想をお聞かせください。 なかなか細かい事について、いちいちどこで何があったとかということを言えないので、言えと言えば聞かれば私も言いますが、何があったか全部。 1個や2個の話じゃないわけですよ。 全国各地各関係学校その他で、それぞれいろんなトラブルによって傷ついたりとか、様々な不利益をこむったりしている方がいらっしゃいます。 今回の件だけで言うと、絶版をすることになってしまった出版社、もちろん編集者が事前に気づくべきだったと思いますが、なかなか専門書で厳しい状況の中で見つけるのは大変だったんじゃないかなと思いますし、 それを絶版回収などするにあたっては相当なコスト費用もかかっておりますし、心的な負担も出版関係者がかかっていたはずですので、 それを考慮してたった5年6年で、しかもこの後書きのたった数行の文章でもって復帰しちゃっていいんですかということを改めて聞きたいと思います。 ゆるいキリシタ電話のラジオをめでているはずなんですよ、私たち東吾野さんおじさんは。 なので本当にこういう放送はふさわしくないと思うんですが、他でなかなか語れないこともありますので、一応あえてラジオという場を書いて、Voicyで話をさせていただきました。 機会がありましたらどこか別のYouTubeなりインスタライブなりで同じような話を少しまとめた形でしたいと思いますけれども、 この間の経緯を含めて新しい新展開ということで、後書きが実際に世に出て、その後書きを読んで私たちが感じた感想、そして松井さんの公開講義文を紹介いたしました。 皆さんまた明日は日曜日ですので、それぞれの協会もし行かれる方はお気をつけておかれてください。 また明日から始まる来週一週間も皆さんお元気で過ごせますように。 というわけでこちら生放送を終了したいと思います。 また引き続き東吾野さんおじさんYouTubeのチャンネルと東吾野さんおじさんラジオVoicyもぜひご支援ご支援いただければ幸いです。 ちなみに私のイノフェスチャンネル、明日は日曜から早起き、8時から公開する予定だったんですが、動画の編集はちょっと滞ってまして、明日は8時には公開できないかなと思いますが、お許しください。 引き続きよろしくお願いします。 さんおじさん、リベおじことリベラルおじさんの松井川とお送りしました。 おやすみなさい。さようなら。 おやすみなさい。 もっと見る #キリスト教 #講談社 #カルヴァン #深井智朗 #キリスト教綱要 #カール・レーフラー #講談社学術文庫 #互盛央 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水41:461.【緊急生放送】深井智朗氏『キリスト教綱要 初版』刊行で新展開https://www.kirishin.com/2025/02/13/71481/コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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