TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】「なかったことにはしない」ラッパーFUNIさんインタビュー17:51 2025年4月15日 94再生 問題を報告する 再生する シェアする https://youtu.be/NPZQTRR70WQAI目次FUNIさんの言葉に詰まる障害とは?福祉現場の課題と人間性を取り戻す方法教会とラップの意外な関係性とは?IT社長経験から得た人生の転換点言葉を超えたラップの真髄とは?AI文字起こし(β版) # FUNIさんインタビュー未公開版 やっぱり言葉にできないということが障害だと考えるのであれば、例えば 外国につながりがあって、日本語ができないから、日本語の障害があって言えないんだということだったり 精神に障害があって、精神を患っているから思ったことが言えないんだとか あとはそのコミュニティが自分のことを話すことを禁止していて話せないとか、いろんな言葉に出すプロセスの中でも障害があるわけですよ。 もっと言うと市役所の職員にやってみたりとか、市役所の職員もやっぱりすごくガチガチのルールの中で そうなんですよ。だから何のための会議なんだって。あとは社会福祉士とか介護保険士とか、そういった社会の福祉とかになるための授業をやっている大学の会議ラムとか それは何でかというと、介護福祉士とか福祉関係につくってテキストで勉強するとどんどん非人間化していってマニュアル化していって自分の話はしないとか でも彼らがその福祉士になりたいと願ったモチベーションの根底になるのは自分はこういう思いがあってやってるんですっていうとっても人間的なところなんですよ 親に無視されて生きてきたとか、ヤングケア本当に大変だったとか、そういったことを話さないでテキストだけ勉強していくってことになると 良くないよね 良くないんですよ。だからそういった大学とかも自分の話を、なぜ福祉士になったのかみたいな自分の話になるので そういったことをやることですごく根底にあるものをみんなで共有できて、あ、俺たちって仲間で今一緒に勉強してたんだねみたいなことが分かっていくとかですね 実は教会もそんな気がしていて、教典があって、お前の思いはどうでもいいからこれ守れやみたいなものを目指していくと思うんですけど その根底にあった、なぜ神に出会ったのかとか、証っていうものがね、それぞれであったりすると思うんですけど そこの部分ってやっぱり、なかなかこう見えないままみんな集まってっていう、それぞれ実はオーソドイズ化して一つの神の国を目指そうよみたいな それはそれでいいんだけど、目指している私たちって一体何なのかみたいなことを分からずに、教育には見たことを言っても知らないっていうか そうなんですよ、パートナーと一緒になって初めて川崎を出て、二人で暮らし、子供ができてっていうことを体験していくんですけど その時に初めて、毒の親っていうものがあって、俺は最高だと思ってたけどあれってもしかしたら虐待だったのかなとか、そういったことを思うようになっていったんですよね その時に横浦の本とかを読み漁ったりするんですけど、その時にすごいハッとして思ったことがあったりして、やっぱり良かったと思って親も言うんですけど 許しなさいと、それはもう許しなさいみたいなこともあったりするんですけど、まず話を聞いてよみたいなプロセスが、群れのうちのいっぱいのものを全部受け止めてもらって その後にUSみたいなものがあるのかもしれないとしたら、許しなさいみたいなものって聞かずに蓋をしてしまうみたいな、何が何でも許せるっていうことを、特にキリスト教の親にあることが書いてあったりした時に、まあそうだったかもしれないなみたいなことだったり あとは例えばこう、うちの家族が最高だと思っているので、他の家族のこととかを言ったりすると、親って本当にそうしたかもしれないけど大変だったらわけだからなみたいな、許してあげなさいよみたいなことを、よかれと思って他のことを言ったりするんですけど 確かに一般論でオーソライズ化していいことなのかもしれないんですけど、やっぱり一個聞くみたいなところってすごく重要だったのかもしれないっていうのを、初めて家を出て脅威をとって自分がどうやっていくかって、自分が家族になることを、前はパートナーにうちの家族につながればいいから、だって最高だからみたいな 気持ちだったものを、いや一回冷静に一体何であったのかみたいなことを、本もパートナーに進められたところもあったりして、電話を呼んだりしたんですけど、なるほどなと、それはもう俺の考えじゃなかったのかもしれないみたいなところで、切り離して考えて 言ったときに、単純に許すってものはもちろん素晴らしいけど、その前に何があったのかみたいなものを聞くとか、それを許すってものをメフトするんじゃなくて聞く、そのためにラップを使えるのではないかとかって思ったりもしたことがあるんですよね なのでその教会にもラップを何とか、といっても結構ワークショップを教会の中でも何度かやったりしてまして、すごい素晴らしい、それもすごくいい経験だなと思いましたし、 自分もやっぱり教会育ちだからなのもあるんですけど、何とか若い子たちに家や学校以外にも恐れなく表現できるような、恐れなくいてもいいと言えるような場所があるときに、多分いろんな何とかかんとか、何とかかんとかっていう相談所とかいっぱいあると思うんですけど、 教会も全然そのオプションにあって、いいんじゃないかって思ったりするんですよね。若い子に許せっていうよりは何があったんだいっていうか、君の話を聞きたいよみたいな、そういったことを教会でできたら面白いなっていうか、ちょっとやるべきなんじゃないかなっていう風に思ってるところもあったりして、 自分はそういったことを言える場所だったんだ、教会が。すごい助かったっていうか、学校で友達に話さないような話だったり、ましてや親には言わないような話、教会のだちたちにこれどう思うとか、だからまさにそこらしく話さないような話はしっかりあった気がしてるんですよね。 2010年から2015年まではIT社長を、IT企業を運営してたっていう経験もあるんですけど、すごいな。 そのときはIT社長を経験して、ネオリベダルのテーブルに乗っかってお金を稼ぐことが面白かった。お金を稼いだときに、背金主義になればなるほど背外主義になっていった自分もいて、もともとは強制連行とか、自分の身内の話なんでふざけんなよとかと思ってたのに、 いざ社長になったときには自分の主要ビザを出せて、恐れなく日本に入れるんだよみたいなことを言える社長になりたいなと思ってたはずなのに、いざ社長をやってみると迷惑が、研修したところでいなくなっちまうし、コストもかかって迷惑ばっかかけて、でも外国人むずいなみたいな。 俺はこの家で骨を積みようと思ってるのに迷惑かけるだけならいなくなってくれみたいな。でもそれって何でかっていうと、より早く、より効率的に利益を上げるみたいなことを考えると、そういう無駄なものって排除したくなってきちゃう自分に飽きちゃったわけですよね。 そのときにお金とか、社長になった経験もあるんでお金とかにも大切なものがあるんじゃないかみたいなところでゼンフリしちゃうので、いつも。 ワクチンとかそういったことなのかなと思ったりもしたんですけど、でもそれは単純に何もなくなって自分ひとつで試すってのが怖くなってしまったりとかもきっとあったので、そこの弱さを見透かせられて、ちょっと考えればいいんじゃないかみたいなことを言ってもらい、 そこから本当にお金だけじゃなくて生きていくには何が大切なんだろうみたいなことを探り始めたのが2015年、ちょうど10年前で、そこからなるべく世界のスラムに放浪して、お金だけじゃないけどかといってどうやって生きていけばいいんだろうみたいな、そういったことを考え始めたんです。 クリスチャンじゃなかったらどうなってたと思いますか? まずラップに出会いじゃなかったかもしれないので、教会に出会いじゃないし、でもポイントはやっぱりその時その時一生懸命生きてるんだよね。 こうなると思っては生きてないんですよね。やっぱり重要だったのはやっぱりその時その時で本当に割と一生懸命もがいて、何が正しいんだろうって最初言った通り探して、もちろん答えは分かってないんだけれども、こういうことなのかなみたいな感じで突き進んでいって今があるんですけど、 そういう意味で言うともちろん2015年から20年とかも立ち止まったというか放浪してた、本当に難しかったのもあるんですけれども、立ち止まったかって言ったら迷いながらもいたというかですね。 そうですね、探してた気がしますけど。 例えば教会に対する疑問とか人生に対する疑問とか親に対する疑問とかみたいなものをまずは言えないんですけど、言えたとしてもなんかこう帰ってこないとか、だからもう今亡くなったみたいなことはなかったので、 そういう意味で言うと僕を育ててくれた人たちが良かったんですけど、それってアトランダムっていうかね、やっぱり出会いって自分では選べないので、 本当にそうですね。 と考えた時に自分もなるべく関わるようにっていうか、子どもたちを連れ出したりとか、そういった会場に連れて行くとか、なんかこう親じゃない大人というか教会にいた大人というか、良くも悪くも、 そういったポジションみたいなものになっていかないとなとは思っている気持ちもありますね。 こういうターンになってやっと教会での苦しかったこととかを、例えばこの前のイノフェスとかで森下しげるさんとのコラボレーションを、 まさやさんが座組を組んでいただいて設定された時に、自分にしかできないラップをしようと思った時に、教会じゃなかったよみたいな、 すごい教会に対するネガティブな思いと教会愛の愛憎というか、ラブ&ヘイトみたいな部分をリリックにしたんですけれども、 どうしても教会に残っているホーリーでラブリーな部分だけ残るっていうところなんですけど、やっぱり見えなくされている教会に対する思いってきっとある。 でもそこをやっぱりなかったことにはしないというか、自分が告白することで、私もそうだったんですよ。 そういった人たちとの出会いがきっと、肉体じゃないにしても作業することでできるんじゃないかって、 初めてこの前チャレンジしたのもやっぱり40歳超えてたので、それまでは実は音楽の世界で宗教っぽいことを言うのをちょっとはばからな。 なんとなくアメリカと土壌が違うんで、音楽自体も。 例えば音楽に政治を持ち込むなみたいな話があったりすると思うんですけど、 同じように音楽に宗教を持ち込むなみたいなことも、暗黙でなんとなくある気もしてたんですけども、 そういったものもちょっとチャレンジして、別にトップ10チャートを狙っているわけではないので、 やっぱり自分が正直に生きていく、告白して生きていくっていったときに、今まで言わなかった教会のこととかも、 少しずつラップしていくのもあれなんじゃないかなって、やっとこの歳で思えるようになってきたので。 今は宗教偽善問題ってまさにそれで、親も愛してるし教会も愛してるけど、でも傷ついたよっていう話を、 別に単純に教会批判とか親へのヘイトとかじゃなくて、大好きだけど、 ヘアリズムもそうかもしれないけど、大好きだけど問題はあったよねって、そこは認めてよと。 それがやっぱりそういうことですよね。そこを少しずつラップの持つ良さを使って表していくっていうのがあれかなと。 当時にとってはあることを、あるって、あるよね、あるよねみたいなことってとっても重要だと思ってて。 僕は街とかが綺麗になってきて、どんどん再開発して、あったものがどんどん壊されて新しく建てられるみたいなものが綺麗みたいな概念であると思うんですけど、 街のグラフィティとかすごい好きで、しかもすごい計算されて書かれてて、ちょうど信号をとっちだまった人がふとした姿勢にここら辺なんじゃないかみたいなところにタグがあったりとか。 そっか、だから目につくのか。 そうなんですよ、割と目につくと思ったりして。 そっかそっか。 そうなんですよ、それってなんて言ったらいいのかな、あるっていうか、それを街は消していくんですけど。 そうね、落書きだって言ってね。 落書きだって消していくんですけど、あるからそういった落書きが多いとことかスラムとかすごい落ち着くんですよね。 なるほど。 君がそこにいて、それでオッケーということがラップなんだと思ってやってます。 もっと言うと言葉にできなくても全然オッケーだと思ってて、 っていうのも現代美術館でラップワークショップの作品を映像で出したときに、 ディサビリティというか喋れないという人が喋れなかったらラップはできないのみたいな質問があったらしくて。 それに対してそうですねと言いたくないなと思ったことがあって。 そうですね、本当にそうですね。 だから自分の中でラップの定義は何にしてるかっていうと、 気持ちが持ち上がるっていうか、 なんかオラっていう気持ちにちょっとでもなるようなことがあればそれをラップって呼んでいいんじゃないかなみたいな。 そういった気持ちで今いるので、本当に言葉とかっていうよりは生き方みたいなところになってくるんですけど。 っていうのも今は若い子たちもね、 ラップのテクニック的なことはインオフムとかフローとかMCバトルとかそういったことができる。 だいぶアベレージでできるし、市民権も得てきたんですけど、 さっき言った通りプロセスみたいな、 ジュニックするとか味覚するみたいなものがやっぱり伴わないとやっぱりど真ん中に来ないわけですね。 しかもど真ん中から言葉を吐くって単純に清楚な朗読じゃ難しいわけですよ。 やっぱり何かを想起しながら、 あの時みたいなど真ん中を言葉にしていくっていうことがやっぱり一番人のど真ん中になるんで。 もっと見る #ラップ #教会 #キリスト教 #宗教2世 #在日 #FUNI 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水17:511.FUNIさんインタビュー未公開版コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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