TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】コメントへの応答と告知20:55 2025年4月13日 234再生 問題を報告する 再生する シェアする https://deathfes.jp/AI目次多くのコメントに感謝と返答心に響くコメントの数々3.11への率直な意見と考察明日開催のデスフェス告知今後の配信予定と告知AI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・クリスチャン3人が共和を超えてお届けする東方の三おじさんラジオ、本日は4月13日日曜日です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。リベオジコとリベラルおじさん松谷がお送りいたします。 はい、久々の更新になってしまいましたけれども、前回が4月8日、アカデミー賞客職種を受賞した強行選挙を鑑賞した直後の加藤おじことカトリックおじさん、清涼院流水さんと 鑑賞会を収録いたしましたので、約5日ぶりですかね、になっております。 はい、お待たせしておりますが、この間ちょっとコメントなども書き込んでいただきましたので、その紹介と、あとは少し告知をさせていただきたいと思います。 最後までよろしくお付き合いください。 # たくさんのコメントありがとうございました🙏 はい、というわけで、本日日曜日ですね、10何週でございますけれども、来週がちょうどイースターということで、各協会ともそれに向けて、粛々と準備が進んでいるのではないかと思っております。 イースターもね、すでに友野さんおじさんでは何回か話題にさせていただきました、YouTubeの方でも紹介いたしましたが、割とここ最近は市民金を得ておりますが、その実態についてはまだまだ謎が多いというような感じですけれども、 業界の中では有名な行事として、クリスマス、イースター、ペンテコステということで三大行事という位置づけでやっておりますが、まだまだそこまで実態についてはよく知られていないということですけれども、 そちらの発信も、今度ですかね、イースター直前あたりに公開される友野さんおじさんのYouTubeの本チャーの方で動画が公開されますので、そちらご視聴いただきたいと思います。 というわけで今日はコメントをその後ですね、前回一度コメントをまとめて紹介した回がありましたが、3月の末ですかね、それ以降にもありがたいことにコメントをたくさんいただいておりますので、その一部ご紹介しつつちょっと振り返りたいと思います。 はい、直近では4月の5日、ある書き込みが波紋を読んでいる件について、大変皆さん関心も高くコメントを寄せていただきました。ありがとうございます。 藤井さん、松谷さんの書き込みに共感します。キリスト教からネガティブな影響を受けながらも、クリスチャンであり続け、今のような働きをされているということは十分すぎる証であると思います。 松谷さんが自身の過去を受け入れることは、同じような過去を持つ者や、今まさにそのような現実を生きている者の実存を認めることであり、聞く者に励ましと慰めを与えると思います。 苦しんでいることをなかったことにしない、苦しむ者をいなかったことにしない、このような証はまさにイエス様の生き様だったと思います。私自身励まされました。 はい、ありがとうございます。何よりも私自身が一番励まされております。 そして、思わぬ方向からの反応があったということで、それを紹介したのですが、それに対して、私自身も少し落ち込みました。 失敗や痛みの中でイエス様が共におられることに気づき、喜ぶのがクリスチャンなのに、クリスチャンに一度なったら自分を正義の側に置くことでしか自分を認められず、悔いを改めることができなくなってしまうことが、教会ではよくあるのだと思います。 その時、痛みの中にある人やその声は大いに隠され、むしろ悲劇を再生産させてしまう、そのような教会の正しさ、反省できなさが30年経っても変わらないという現実に対しての落ち込みです。 ということで長文にわたってコメントいただきました。藤井さんありがとうございます。 役に立つか立たないかという反応もあったのですが、こういった意味では非常に私の本意を汲み取ってくださったコメントがありまして大変勇気づけられております。 はい、配信を考え深く拝聴しました。私は農繰り家庭で育ち家族共同体という圧倒的な正しさにうんざりしてキリスト教徒になりました。 1990年代後半に留学した米国の新学校では、教会及び神と家庭における性化害や虐待がよく取り上げられており、痛みを訴える声に対して証にならない種にある兄弟を貶めるなという声、バックラッシュも耳聞きしました。 性的少数者や野性化したクリスチャンなど、日本でもようやく教会やクリスチャン本部での痛みや傷つきの経験が分かち合われるようになりつつあると感じています。 ありがとうございます。 はい、90年代後半に留学したアメリカ新学校教会で欲と嫌が上げられたと。 そういう意味では日本の教会も遅ればせながらですが、本当に10年、20年、30年遅れになっているかもしれないけれども、ようやくそういう声が表に出せるようになってきたという現状をご紹介してくださいました。 ありがとうございます。 はい、その後特に大きな動きがあるわけではないのですが、半ば賛否あります。 ああいう形で、そのままの反響として、そもそもSNSで紹介してしまうことについての異論もいただいております。 私の元になっている投稿自体は、私も今でも書いたことについては公開もしていませんし、特に別に誰かに向けて、当て付けとして書いたわけではありませんが、 私個人のこれまでの言語化ができなかった部分に関して、ようやくああいう形で整理をすることによって、私自身も次のステージに行けたのではないかというような印象を持っているということで、今後もまたいろいろな皆さんのご意見などをいただければと思います。 そして、その後に公開しました、先ほども冒頭で紹介しました、強行選挙のりゅうすじさんとの会議に関してもコメントをたくさんいただいております。 そもそも、この映画を取り上げてほしいという要望を出してくださったすみっこさん、ギリギリまで熱く語っていただきどうもありがとうございました。共感しつつ聞かせていただきました。 私は土曜の夜、新宿に見に行ったのですが、若い人でほぼ満席、興味あるんだと意外でした。 はい、そうですね、私も、あれは日曜日の午後の埼玉県でしたけれども、ほぼほぼ満席でしたね。 キリスト教にどういう印象を持ったかなと心配しつつも、これを聞き換えに関心を持ってくれるといいなぁと。 はい、劇中の教会は過去でも伝統でもない、前進するものだという言葉が印象に残っています。 最近、聖書をどう解釈するかという問題に関心があるのですが、教会を聖書解釈と聞き換えることもできるなぁと思いましたね。ではまたということで。 はい、すみこさんありがとうございます。すでにりゅうすいさんもコメント、返事を書いていただいておりますが、 まさにすみこさんの書き込みがなければ、こういう形でのVCでの分かち合いが生まれなかったと思うと非常に貴重な書き込みをいただいて感謝いたします。 私もコラボで60分に当たって、りゅうすいさんと感想を語っております。 未研の方はぜひ、映画をご覧になってから聞くも良し、映画を見る前に聞くも良し、ちょっとVCを遡っていただければと思います。 あまなつさん、いつも楽しく拝聴しています。映画強行選挙の感想コラボありがとうございました。残念ながら私が住む県では上映されていません。 勉強の時間と費用から感想を諦めつつ、SNSなどを眺めながらうずうず、お二人の話を聞いて少し落ち着きました。ゆっくり楽しみに配信を待ちます。 チーネコスさん、強行選挙団にワクワクしながら拝聴しました。ちょうど見に行きたいと思っていたタイミングだったので、小ネタ情報も伺えてますます見るのが楽しみです。 エンディング気になります。歴代の強行のお話も興味深かったです。リウスイさんとのクリスチャンは成人君子ではないという言葉、本当にそうですね。感傷した方がクリスチャンも人間なのねと身近に感じてもらえたら嬉しいですね。VCはたっぷりサンオジさんの話が楽しめることが良いですね。 はい、ありがとうございます。これからもたっぷりサンオジさんの話を楽しめるような放送を続けてまいりたいと思います。 松ぼっくりさん、いつも楽しいスペースをありがとうございます。みなさんのスペースを拝聴し、私も強行選挙を見てきました。パチパチパチおめでとうございます。 ハラハラの展開で120分があっという間でした。ただ内容にあまり馴染みがなく、ところどころわからない点がありました。ということで、いくつか質問をいただいております。 はい、これは多い多いね、リュウスイさんにもコメント欄でお返事いただきたいと思います。わりとちょっとカトリックの内部に関することですので、私よりもリュウスイさんが答えた方がいいかなと思います。お返事ぜひ心待ちにしていただければと思います。 はい、コメントいただいたみなさんありがとうございました。引き続きよろしくお願いします。 # 明日の「デスフェス」含めて告知をいくつか はい、駆け足ですが、直近でいただいたコメントを少し紹介させていただきました。 他にそうですね、もうちょっと遡ると、あ、3.11に関して、14年目の3.11、福島で生まれ育った一人としてという回にコメントをいただいておりました。 すみっこさん、14年前、私はまだクリスチャンではありませんでした。圧倒的に理不尽な現実の前に、やっぱり神はいないんだと思いました。 本当に信仰者はこんな時、何と言えばいいのでしょうね。雪が舞う瓦礫の中で経温を上げる僧侶が印象に残っています。 はい、有名なあの写真ですね。 山では内戦の火中に大災害が襲いました。いつでも一番弱い立場にある人が苦しみます。この壊れた世界はいつ回復されるのかと思います。 はい、率直なコメントいただきありがとうございます。まさに、東雲さんおじさんでも何度かテーマにしました。 神議論、神がいるのになぜこの世はこんなに壊れているのか、弱者が痛い目を見るのか、まさに聖書で言うと旧約聖書の呼ぶ木で問われているようなことが現実問題として日々目の前に起こっている中で、 そしてまあこれは別に海外だけの話で国内でもそして私たちの身近な中でも、なんであの熱心な信仰を持ったあんなに良い人が、あんなに気の毒な境遇に置かれなければいけないのか、そして祈っても祈ってもなかなかそれが叶えられない非業の死とかもあります。 まあそういうことに関してどう考えたらいいのかというのは本当に永遠のテーマになっていると思います。特に天災なんかね、災害、自然災害なんか本当に避けようがないんですけれども、まあそれに対してどう考えるかというのはまさに宗教者全般に問われている問題だとも思っております。 はい、続きまして、告知をいくつかさせていただきたいと思います。今後の予定など。直近だと明日ですね、4月14日午後5時15分から6時45分まで渋谷光江で絶賛開催中でございます。 4月12日から17日までの期間でデスフェス、デスは死の意味ですね、のデスをフェスでやろうということで、去年始まったイベントだそうですけれども、今年2回目になっております。 今はニュースでもちょっと取り上げられたりしたんですが、時効委員会有志のボランティアも含めて少人数でやっているようなんですね、非常に死をめぐる問題をポップにフェスとしてみんなで身近に考えようということで、余ったたくさんのいろんな方々が、早々たるメンバーが 宗教者、そして宗教学者、ジャーナリスト、あるいは葬儀関係の人など、あとクリエイター、アーティストなどが、いろいろな様々なブースやら、ワークショップやら、トークショーやらを展開しているんですけれども、明日のその14日はですね、私がお付き合いになります株式会社ライフワークスの野田和弘さんを お声掛けいただきまして、他は大体、葬儀の話とか、就活の話とかがメインなんですが、キリスト教に関するブース、ワークというのが他にないということで、トークセッションとして、ワークを設けていただきまして、お招きをいただき、なかなか世間的には知名度の少ないというか、あまり知られていない、 キリスト教の葬儀のリアルについて、2人でお話をしたいと思っております。 渋谷ヒカリエ、私、先週、昨日か、シャミムカネで少し、事前の交流会なんかを出させていただいたんですが、まあまあおしゃれな、東京のど真ん中の渋谷の駅から、駅、地下、立派な場所で、おしゃれなところで、イベントに参加させていただくということで、 知り合いのお坊さんや、記者の方とかも何か顔を出しておられるようですが、もし現場でお会いできればいいなという風に願っております。 URLはボイシーの概要欄にもありましたので、そこから見ていただきたいと思いますが、デス・フェスです。明日の5時15分から6時45分までという風になっております。 それから、あとは、そうですね、告知が、今後ちょっとボイシーでやりたいなと思っていたのは、ちょうどイースター号の4月11日付で、以前ボイシーでも紹介いたしました鈴木優衣さん、アクターが賞受賞された作家さんのインタビュー、うちの新聞でも載せたんですが、 ちょうど同じタイミングで、日本キリスト教団出版局が発行しております月刊誌、新党の友の新しい号でも鈴木優衣さんがインタビューを、たまたま多分違う場所でタイミングでされたんだと思いますが、面白いことに、内容は全く、一部もちろん重複もしていると思うんですが、新党の友らしいインタビューが掲載されています。 そちらもご覧いただきたいなと思います。 その話をちょっとだけ、もしまたボイシーでできればと思っているんですが、あとは、サムライタイムスリッパーという自主上映映画が劇場で公開されて話題になって、またそれが日本アカデミー賞にも輝いてということで、注目をされました。 当初単館での上映だったのが、全国に350館以上に広がったということで、最近Amazonプライムでも見れるようになったので、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、私も拝見しました。 実はこれは日本カトリック映画賞という毎年、一般の映画の中からカトリックのシグニス・ジャパンというところが賞を選んでいるんですが、その賞にも選ばれまして、今度はレサクシンプさんと監督の安田純一さんが対談をして上映化もするということになっているんですが、その映画についてもちょっとお話ができればなということで予定をしております。 そして以前ボイシーでも紹介しましたカトリック新聞が、紙の新聞を3月末で終わり、そしてカトリックジャパンニュースというウェブ媒体がついに始動をいたしました。もうすでに何本も記事が上がっているんですけれども、皆さんご覧になったでしょうか。 そちらのカトリックジャパンニュースのウェブと、それからここからダイジェストが紙で月一で送られるということなので、それが発行された際にはまたそれと合わせてちょっと紹介するボイシーもしたいなと思っております。 あともう一つですね。YouTubeの方、イノフェスチャンネルの方ですでに公開をしているんですが、ラッパーのフニさんという在日の2.5世の方で、去年のイノフェスにご登壇いただいたゲストの方なんですが、 全国の学校、教会などでラップのワークショップをやっておられるという方のインタビューをYouTubeで公開しているんですけれども、その音声版を少し、動画の方では未収録だった部分をボイシー版として後日近々アップしたいと考えております。 非常にインタビューで、実はこのフニさんのインタビューからも非常にインスパイアを受けて、例の書き込みの長文にもつながったというところが、音声を聞いていただいた方はもしかしたらわかるんじゃないかということで、そちらもお楽しみにしていただきたいと思います。 こちらのイノフェスチャンネルの方では、動画としても同じ音声版を出したいんですが、そちらはメンバーシップ限定とさせていただいております。 会員のメンバーシップ制がYouTubeでありまして、有料会員メンバーシップのイノフェスサポーターのプラン以上に申し込んでいただいた方には、メンバーシップ限定の動画も見れるようになっております。 ぜひぜひ、そういう限定の無料では見れないところもぜひ見たいという方は登録をご検討いただければと思います。 ということで、イノフェスチャンネルは個人的な宣伝がだいぶ多くなりましたけれども、東方のさんおじさんとしても3人としてのラジオ、そしてコラボ放送なども今後も続けていきたいと思っております。 ぜひ皆さん、引き続きコメントその他、あとはすみこさんのような要望でも構いませんので、そういう要望がありましたら随時、答えられる限り、答えられる範囲で答えていきたいと思います。 というわけで、本日もリベアおじことリベアおじさん松谷川をお届けしました。また次のボイスでお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #キリスト教 #プロテスタント #宗教2世 #教皇選挙 #デスフェス 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水00:591.オープニング09:572.たくさんのコメントありがとうございました🙏10:003.明日の「デスフェス」含めて告知をいくつかコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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