TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】追悼ミサとシグニス動画フェスで考えたこと44:10 2025年5月4日 155再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次教皇フランシスコ追悼ミサの感銘シグニス動画フェス21作品の魅力動画編集の重要性を再認識カトリックメディアの現状と課題伝わる力、未来への提言AI文字起こし(β版) # 【リベおじ】追悼ミサとシグニス動画フェスで考えたこと カトリック・プロテスタントのおじさん・クルシさん3人が、教科を越えてお届けする東方のさんおじさんラジオ、本日は5月4日、日曜日、朝8時になっております。 みなさんいかがお過ごしでしょうか。 しばらくぶりのVoicyとなっておりましたが、先週ですね、つい一昨日の金曜日に、YouTubeの方で新しい東方のさんおじさん本チャンネルの方での動画が公開されております。 ゆるおじこと福音派のマロさんが新刊を出すということで、そちらをテーマに3人で告知をさせていただきました。 そして今日はですね、初めてですかね、日曜日の朝8時と月曜日の夜10時、毎週何らかの動画など配信をしておりました。 Voicyのフェスチャンネルですけれども、中場コラボ的な形でですね、Voicyで生配信を8時、日曜朝8時、日曜から早起き枠でさせていただきます。 なんせVoicyを始めてちょうどですね、50回目、50本目の音声配信になるということで、それを記念して少し違った試みをしたいなと思いまして、今生放送を始めております。 録画も残りますので、後からお聴きの方はぜひゆっくりとお聴きください。最後までお付き合いください。 さて、というわけで今日は、いつものVoicyだとですね、チャプターで1枠10分とか実績があるんですが、前回も生配信したことありますけれども、1時間以上できるということなので、少し長めにお話をしたいと思います。 と言いますのもですね、タイトルにありますように、昨日、前回のVoicyでも告知したんですけれども、常治大学の隣にある聖イグナショ教会、カトリックコジマチ教会の制度で教皇フランシスコの追悼ミサというのが行われました。 その前にもですね、赤内のカテドラルでも大規模な追悼ミサというのがあったんですが、その後も各地で様々な形で追悼ミサというのが行われるということで、たまたま昨日5月3日の土曜日の12時からが追悼ミサがあるということで、誰でも参加できるということでしたので参加いたしました。 実はその後の2時から、同じカトリックコジマチ教会の中のキベホールの方でですね、シグニシュ動画フェスティバルというのがありまして、こちらも最初から取材の申し込みをさせていただいたんですが、同日、隣の朱聖堂で追悼ミサがあるということで、追悼ミサから参加をしたということでございます。 カトリックの関係者の方、もしかしたら両方足を押されたという方もいらっしゃるんじゃないかなと思いますけれども、そこで少し、なかなかカトリックの取材を何度もしてますし、イグナチオ教会にも入ったことがあるんですけど、ミサにああいう形で一時三列車として参加するというのはあんまりない機会ですので、 その時に感じたこととか、その後の動画フェスティバルの方も少し、第1回ということで記念すべき回でもありましたので、その感想などを語りたいと思います。 日曜朝8時、皆さんどうされてるんですかね。これから本番を迎える司祭さん、牧師さん、神父さんは、今日がまさに本業のお仕事Bだと思いますので、動画とか音声とか聞いてる場合じゃないとは思うんですが、神道皆さん、日曜日の朝8時はいかがお過ごしでしょうか。 ツイートミサの方からいきますと、あそこを今日調べたら、キャッパーが首聖堂700人って書いてありました。 昨日は、私が着いたのも割と直前だったっていうこともあるんですが、もうすでに防犯状入れない点いっぱいだということで、聖堂の中は外から見るだけだったんですが、中も立ち目が出てるぐらいの状態だったので、 外の方にも待ってる人が100人以上いましたね。200人ぐらいいたのかな。なので、キャッパー700人って書いてありましたから、だから1000人ぐらいですね。土曜日の末昼間に集まって、ミサですので、お祈りがあり、聖歌を歌い、聖書を読み、メッセージもありました。 生体配慮ももちろんあって、中でもされ外に入れなかった人たち向けにも生体配慮はされていたということで、1000人が集まる葬儀、礼拝はプロテスタットでありますかね。 その動員力というか、世界的なネットワークの強さというのをとても感じました。まさに老若男女、海外の方もいらっしゃる感じ、お子さん連れの親子連れもいましたし、 もちろんフランシスコ教皇の神保などもあったと思いますが、それにしても大人気だなという印象です。 2019年に来日した際のドームミサも取材をしましたが、あの時も本当に全国各地からたくさんの方々が来られて、一目フランシスコ教皇に会いたいという方々があんなに熱を帯びてミサに参加していたのを思い出します。 昨日はとはいえ1時間ぐらいの時間ではありましたので、そこまで長い時間でもありませんでしたし、2歳の方が司式をして、メッセージも短く連続されていました。 司式の佐久間神父さんがおっしゃっていたのがちょっと印象的だったのは、教皇あれだけ世界中飛び回り、世界平和を訴え、様々な弱い者の立場からの発信発言をされていた教皇ですから、おそらく帰天され天国に行かれてもおそらく休んでおられないんじゃないかという、 ジョークのような話をされて、確かにそうだろうなと、教皇フランシスコが天国でゆっくりと休まれる感じではなさそうだなというのを、なんとなく私のプロテスタントではありますが、なるほどそうだなというようなことを思いながら聞いたところでした。 というわけで、ミサは1時間そこそこで終わりまして、そこから次のシグニス動画フェスティバルが2時からキベホールでということです。 とても印象的だったのは、庭、芝生がありますよね。 イグナチオ教会に行かれた方は、もちろん神徒の方はご存知だと思いますが、芝生堂の外に芝生の庭がありまして、そこが割と開放的な空間なんですが、そこで結婚式をされるであろう方々が写真撮影なんかをしたりとかしながら、 方や隣で教皇フランシスコの世界的に活躍した教皇の追悼ミサが行われ、方やこれからおそらく幸せな家庭を築かれるであろう方々が何組も写真撮影をして、それをお祝いする友人知人の方々が集まっているという光景は非常に、 コントラストがとても印象的だったのを思い出します。 そんなこんなで、2時からのシグニス動画フェスティバルに参加、取材者として参加させていただきました。 こちらの少し行事の中身を説明すると、もともと日本聖書協会が過去7回にわたって動画コンテストというのをされたと。 今、私が関わっているのは聖書エッセイコンテストなんですが、こちら3回目です。 平行して動画コンテストというのをやっていたんですね。 前任の総主事だった時代に始めたコンテストですが、動画コンテストのほかにもう一個、フォトコンテストというのも何回かやったことがあるんですが、 動画コンテストに関しては7回目で一王の一区切りという発表があって、 それを受けて、もともとシグニスジャパンというカトリックメディア協議会という国際機関でもあり、 動画選挙伝導に関する様々な報告をシェアしてきた。 そして一番大きな行事としてはカトリック映画賞というね。 毎年、前年に公開された映画の中から一つ作品を選んで賞を与えるというカトリック映画賞というのを主催してきたのはシグニスジャパンカトリックメディア協議会ですね。 日本がシグニスジャパンという形でやってますが、シグニス自体は世界的にカトリックのメディア選挙なんかでも担当する機関、組織で、 去年はアジアのシグニスが東京で集まって会をしたということも聞いております。 そのシグニスジャパンが動画コンテストが一旦終わるということを聞いた方からの持ち込みのような形で、 これ引き継ぎませんかという提案を受けて、それを受けてシグニスジャパンがやりましょうということで、 様々な共産団体など、あとは特に動画ネットワークの片岡健太さんという元テレビ局のディレクターの方が、 今僕使用されているんですけれども、その片岡さんにもお声掛けをして、そういう継承が実現されたという賞であります。 第1回ということで、しかもシグニスが主催になったということで、 よりエキュメニカルにカトリックからプロテスタントなど様々な方々が福音というテーマで動画を募集したところ、 21作品の応募があったということで、その21作品の中から6作品が受賞作品として機能会場でも上映をされ、 その表彰式と審査員として関わった映画監督の松本純平さん、岸本慶子さん、そして堺俊祐主教が、 片岡健太さん、先ほど紹介した動画電動ネットワーク主催の片岡さんと一緒にトークをするという二部構成のフェスティバル受賞式トークイベントだったわけです。 元々動画コンテストの時代から取材、ギリシスト新聞として取材もしていましたので、そちらの取材も引き続き行ったわけです。 片岡さんにももちろん以前から関わりましたし、 松本監督はだいぶ前、もう何作品か作られてメジャーで活躍されている監督さんですが、 最初はどこか思い出せない。 あれさくさんを介してですかね、あれさく神父の会にたまたま同じタイムで参加をした時からの交流がずっと続いております。 監督自身もカトリックの神父さんで、非常に熱い情熱をお持ちの方で会う度に非常に刺激をいただくのですが、 その監督が審査員の一人として選んだということで、6作品の上映と受賞式が行われたということでした。 動画自体はテクニックを基調というよりは、皆さんほとんどプロじゃない方々が作られた手作りの動画なので、 非常に動画の中身としてテーマが非常に幅広いというか、特定されるというよりは、わりと広めの副音という、言えば漠然としたテーマでもありましたので、 いろんな種類の、いろんな共犯の方々の動画が集まったという印象です。 私自身がテレビ局で2年間でしたけれども、キー局のニュースの編集という部署にいたので、編集畑の目線でどうしても動画を見てしまうんですね。 なので、もちろん動画のそれぞれの受賞された作品の持ち味とかいろいろと評価されて、審査員の方もいろんなコメントされていましたけれども、 編集って大事だなと思いました、改めてね。 これ本筋じゃないかもしれないですけど、動画フェスティバルの本筋というよりは、動画において編集っていかに大事か。 今となっては、私は動画というよりは活字の方の編集にシフトしちゃっているんですけども、 YouTubeなんかを細々と庭園YouTuberとしてやりながら、ほとんど編集のような編集はしないんですが、 それでも撮影とか編集の基礎というのは、わずか2年間ですけれども、相当徹底的に叩き込まれたなという印象です。 改めて、他の方々の映像、動画などを見るにつけ、 なるほど、あそこであの時に教わったことってめちゃくちゃ大事だったなというのを改めて思わされます。 私自身はテレビに就職する前は、学生の学内のケーブルテレビのようなところで編集の真似求めみたいなことはしていたわけですけれども、 それでもプロの世界とはまるで違うというか、世界が違うということで、 そういう視点で見ると、もっといろいろやりようがあったんじゃないかという動画というか、 よりクオリティを追求してもいいんじゃないかなというのが伸びしろとして思わされました。 細かいことです。例えば字幕の表示されるスピードが短すぎて読めないとか、 音響の強弱、あるいはブチ切れたりとか編集点どうなっているのかとかいうことも含めると、 単純に上手い下手を競うコンテストの章じゃないと。 とはいえ、基礎中の基礎という部分では、そういう基本的なこと、見やすさ、伝わりやすさみたいなことは、 一緒にそれこそ片岡さんが関わっているので、片岡さんの視点からいろいろと、 それこそ講座みたいなことで学んでもいいのかなと思いました。 もちろん動画電動ネットワークとしてはそういう研修講座なんかもされていて、 今年もオンラインの勉強会があるということで、そのチラシも拝見をいたしました。 ぜひ詳しいことは、ケイスト教動画電動ネットワークのホームページを検索していただいて、 音響から動画編集から文字起こしに関してから、さまざまな方の講義、講座を受けることができるということですので、 ぜひ受講していただきたいなと思いますけれども。 なかなか今どき誰でも彼でも、Dockでも皆さん登壇されたかとおっしゃっていましたが、 スマホ一台で撮影から編集からテロップの付け入れる作業から音楽から何でもできてしまう時代になっているので、 それは非常にいいことだと思いますし、さまざまな一個人でも発信ができるという意味では、 誰でもそういう意味で動画が作れる時代になっておりますので、 そういう意味でも、そういう動画の基礎中の基礎のことをある程度クリアした上で、 どういう映像、メディアがよりメッセージが伝わりやすいかというのは、皆さんで計算をしたいなというのを改めて思いました。 あとは、坂井秘教さんがメディア選挙部門というか、カトリックの今の担当の部署にいるということで登壇されて審査にもかかったようなんですが、 これは別に動画レースと全く関係ないことで言うと、もちろんカトリックのシグニスジャパンの主催なんで、しょうがないっちゃしょうがないですが、 継承が皆さんの中で主教様ってなっちゃうので、一時坂井さんのことを呼ぶと坂井主教様みたいなことになると、 フラットなトークがなかなか展開しにくいなというのはなんとなく見ながら思いました。 これ本数じゃないかもしれませんが、私も非常に気をつけているんですけども、 牧師さんを相手にいろんな講演会、牧師だけじゃない、大学の教授とか神保審務とかなんかで登壇をして話をすることもあるんですが、 少なくとも私が司会をするときは、先生呼びは一切やめて、皆さんさんで統一しましょうねと。 これは教会の中の文化として先生呼びはやめましょうねということ以前に、少なくともトークのときは皆さんフラットな立場、対等な立場で、 基本何言っても許されるということを、特段今絶賛炎上中のリハックみたいな、お互いをけがし合うみたいなことじゃない、最低限の良識、マナーを保った上での議論ということで言うと、 心理的な安全性が確保された上で、その場だったら何をお互い聞いても言っても許されるというルールの中で話したいなというふうに思っているので、 私がコーディネートなり、モデレートをする場合は基本3にしましょうねと。その間に先生とか審と牧師、あるいは肩書、教員か学生かみたいなことが入り込んでしまうと、ちゃんとした議論ができないので、 そこは最低限確保したいなと思ってはいるんですが、それぞれ警視庁は監督は監督だし、片岡さん自身も牧師なんで、実は先生と呼ばれるような立場なんですが、 坂井主教様みたいなことになっちゃうと、フラットなトークンにならないなというのは、全然今回の本数じゃないですけども、改めて思いました。 3付け、3呼びしたらちゃんとトークンができるかというと、そうではないと思いますけども、少なくとも大前提としてはそういう関係性で話をしたいなと。 あとはせっかく監督お二人、これまでの経験もあるんで、監督の今まで関わってきた作品なんかも、少しトークンの方が出てきましたが、 それぞれどんな人かというのは、初めて会員参加した人にとっては、よりもう少し説明があってもよかったかなとは思いました。 片岡さん自身も経歴もあるし、こだわりもある方なんで、むしろ片岡さんの話は、片岡さんが司会になっちゃうと、 自分の話はなかなか、それを昨日はだいぶしてましたけどね、個人としてのご本人のこだわりみたいな話をされてましたが、 できればもう一人別の司会の方がうまく、司会というかその回す方、そのトークンを回す方がもう一人いた方がうまく回ったんじゃないかななんて、勝手に1位参加したとして。 これも複雑なんですけど、取材で言ってはいるんですけど、メディア選挙とか動画連動とか本当に、個人としても興味もあるし、 一緒に強化を超えて、エキメルカルでこうやって盛り上げて、草の伝をやっているというのは非常にリスペクトもあるし、 応募した方々も、ルーテルの方もいればナザレンの方もいて、福音派っぽい方もいればカトリックの方もいてというので、 こういう場ってなかなか、青春衛星コンテストもそうですけれども、なかなかないので、その意味では貴重な機会として、ぜひ今後も。 すでに今日から第2回の動画の募集が始まっているということなので、ぜひそのあたりも、 ホームページですかね、これシグニス動画フェスティバルで検索していただければ、第2回のテーマと募集している動画に関しても、 よく書いてありますので、ぜひご覧いただきたいと思います。 今回21作品ということだったので、青春衛星もそうですけれども、100作品ぐらい来ていただきたいと思いますし、 特にクリスチャンじゃない方にも関わっていただければ、青春動画コンテストの時もそうでしたけれども、 むしろ信者ない方にも関わっていただくと、よりこの会自体が盛り上がるんじゃないかなというふうに期待を込めて思いました。 そしてもう一つ、ちょっとお時間長くなっておりますが、 今回、昨日のフェスティバル本筋とは全く関係ないですが、たまたまその場で言い合わせたカトリック関係者に話を聞いて、 カトリックの動画のフェスティバルもいいんだけれども、カトリック新聞の旧館とお考えなんだという話を、関係者とコンコンとしたいわけです。 今までもその新聞の方でもですね、その新聞の紙をね、なぜやめるのかやめてほしくないという浸透の声とか、 アンケートをね、全国的に募集をされて声を集めて届けたという方もいらっしゃいました。 その報道もキリスト新聞でしましたが、紙の新聞がなくなり、3月でなくなり、 それに代わるメディアとしてウェブとしてカトリックジャパンニュースというのが始まりました。 もともとカトリック新聞というのは、中央協議会の組織の中にはありつつ別であるという歌っていたカトリック新聞社が出すメディアではあったんですが、 ほぼほぼバチカンの公法的な役割、公法ですね、公のオフィシャルな公法的な役割もあったんですが、 それがカトリック新聞でなくなり、カトリックジャパンニュースになって、 より中央協議会の部署としての働きの方が強くなったので、よりオフィシャルに近づいたんですよね、中身を。 パッと見そんなに分かりませんけれども、やっぱり組織的にはそうなざるを得ない。 この4月の末にカトリックジャパンニュースが1ヶ月経って、カトリックジャパンダイジェストというのがカトリック新聞新聞に代わる紙媒体として発行されました。 この私、ボイシーでも以前紹介をしたと思いますけれども、初回、第1回の総括語、4月号ですね、2025年4月号が全12ページタブロイド版横書きで発行され、 こちら、記述新聞社の方にも送っていただいております。 カトリックジャパンニュースを日々オンラインで配信しているもののダイジェストの紙版、月刊カトリックジャパンダイジェストとして、総括語をお届けしますと書いてあります。 ダイジェストなので、すでにカトリックジャパンニュースというウェブのサイトで掲載された新聞が紙の活字媒体として掲載をされているんです。 横書き全ページから12ページという豪華な内容になっております。 基本的には、おそらくスタッフの方もカトリック新聞にいた方が続けて記事などを書いていると伺っていますので、 カトリック新聞に載っていたようなニュースと、海外のニュース、国際ニュース、国内ニュース、そして、 主日の福音解説、それから文化、祈祷、今日を捧げる、祈祷の使徒、後は不法、後は番組ですね、心の灯火、そして告知掲示板などの構成でいうと、 縦書きと横書きの違いはありつつも、なんとなくカトリック新聞を投注しているなという印象は受けました。 あとは、昨日内情を知る方に聞いたら、組版は中でもされているということなので、横書きにはなりましたが、 分かりやすい、シンプルな組になっているなという印象です。 あとは、あんまり字が小さくなってコミコミしないようなという意味では、給数も大きいし、行間も空いていて、読みやすいなとは思ったのですが、 これもさっき言った動画の編集者としては、マウントトロみたいで非常に言いにくいし、はわかられるのですが、 英数字はみんな全角なんですよね。これはですね、ウェブ上では全角にしているんです。うちのキリシスト新聞も。 ウェブ上の性格として、半角と全角の使い分けというのは、全角統一のほうがいいというようなこともあったので、 数字なんかは全角にしているのですが、活字で紙になったときの全角英数字は非常に読みにくいなと思いました。 これも発見です。客観的に他紙をこうやって眺めてみると、 なるほど、こういうふうにしたら読みやすいのか、こういうふうにしたら読みにくいのかというのは、よくわかって勉強になります。 という意味では、組版はやっぱり業者、外部の業者じゃなくて自前でやっているというのが、ぱっと見よくわかる感じでした。 たまたま教皇が亡くなるというタイミングでしたので、4月号は一面大きくフランシスコの写真が載っておりまして、 これは羨ましいなと思うのは、やっぱりカトリックの媒体ですから、教皇の写真の中にいい写真が本当に大きくきれいに使われていて、 こういう写真を多媒体で使おうと思ったら相当大変なんですよ、教科取りとか。 あとは紙では使っていいけどウェブじゃダメとか、いろんな逆とか制約があるので、そのあたりはやっぱり強みだなと思いますね。 ただ、やはりこれ改めて、無料なわけですよ、紙の新聞になって。 全国の教会関係、カトリックの教会関係には配られるということで発表もあって、それも記事新聞で記事も書きましたが、 今までその有料で、値段としては非常に安いんですが、有料で個人も含めて高読者がいたカトリック新聞をこのタイミングでやめて、 相当いたんですよ、読者数。私の新聞の中から比べてはるかに多い読者がいたにも関わらず、紙の新聞をやめてウェブに移行して、 あげくカトリックジャパンのダイジェスト、オンラインで発信したニュースのダイジェストを紙で発行すると。 12ページダブロイド版。それが無料だと。 再三はどうなっているのかなと非常に不思議というか、有料の新聞相当数いたのを全部やめてウェブに移行して、 カトリックジャパンニュース自体は全部無料ですから、もちろんウェブで全部読めるわけですが、それのダイジェストをさらに無料で各教会にお送りすると。 これはだから規模を拘束するしないに関わらず、一方的にお送りすると。 信者数のある程度の規模に応じた部数の新聞をお送りするということなんですが。 いいんですよ。企業じゃないし、地方教育会がそういう方針として、あるいは市教育団がそういう方針を出すのはいいにしても。 再三取れないからと言ってやめたんじゃないのというところで言うと、この元ではどうなっているんですかね。 紙で出す以上は印刷費がかかり、郵送費もかかり、スタッフがそのまま、カトリック新聞の記者がそのまま働いているという話も聞いてますので、 人員を特に削減したわけでもなく、あるいは部署間のいろいろやり取りがあった人数調査があったのかもしれませんけれども、 どういうつもりなんでしょうねというのは聞いてみたい。本当に。 本当にシクワックして、商品として新聞を販売しているこちら側の出版社としては本当にどうやってやっているのという話ですし、 これまでも散々キリスト新聞とカトリック新聞、そういう意味では良いライバル関係というか、ジャンルがそもそも違うしスタンスも違うので、 かぶってはいないと思うんですが、それでもうちの新聞を愛読してくださっているシスターさんがいたりとかいうこともありますので、 そういう読者のことを考えたときに、それこそカトリック新聞が紙じゃないと読めないという方々が大量に出ている今、 そういう読者こそキリスト新聞を読んでほしいなと思うんですけれども、それにしてもただでダイジェストが出ている中で、 それをわざわざキリスト新聞をわざわざ公読するかというと、どうなのかなと思いつつ、 でもこの前のSNSでも紹介しましたが、鈴木優位さん、アフターカー賞を取られた、 作家のインタビューなんかは、お茶の水クリスチャンセンターの中にあるオアシスお茶の水店という割と福音派のお客さんが多い書店でも在庫が完売されて、 完売してもそんなに物数に仕入れているわけではありませんが、改めて新規の注文が来るみたいな形で、そういうニーズもあると。 昨日のお話でつなげて言うと、カトリックのスイートミサに1000人が土曜の昼に集まる。 そしたらその1000人にダイジェストを配ったらいいじゃないですか。もし無料で配っているのであれば。 その余分がないんだとしたら、せめてキリスト新聞のフランス都教校の政教のニュースを一面に取り上げたキリスト新聞の販売とかさせてもらえないかなと。 そういうニーズは本当はあるのになと思いながら、せっかくミサに来たからなんかお土産。 ボストカードは配られていましたけれども、そういう方々にも読んでほしいなと思いながら、多分そういうことは許されないですね。 そのお金を取って何かを売るみたいなことはミサの前後でやるというのは非常に暴かれるということも聞いております。 でもせめてカトリック関係の出版社か何かで店出してね、フランス都教校の関連本とか売ってもいいんじゃないかなと思いますけどね。 それを消してミサを商売に使って消しからんみたいなことは、もちろんこういうとしては分かりますよ。 でもニーズ需要と供給ということを考えたら、まさにあそこでこそフランス都教校がどういう人だったのかみたいなことに関係するカトリック系の出版社が一緒にコラボしてもいいんじゃないかなと思ったり、 せめてダイジェスト無料で教会に配っているのであれば、場で入り口で、カトリックの世間史教会でやった時にももっとたくさんの方々が来られたみたいなので、そういう方々にお配りしてもいいんじゃないかなと思ったりしました。 という意味で、カトリックの方々には申し訳ないというか、部外社がね、動画フェスティバルにしてもツイートミサにしても、あるいは新聞にしても第三者が関係ないのにその口出しをきちつけるみたいに聞こえたら本当に申し訳ないと思うんですが、もったいない。 だから伝えるっていうことを、これまでバラバラの話をしてきましたが、一貫しての伝えるということとは何ぞやって話なんですよ。 まさに伝える宗教ですから、キリスト教というのは、言葉を持って始めに言葉があったというように、言葉によって伝える、あるいは言葉に変わるメディアとしての映像だったりするわけじゃないですか、あとは音声だったりするわけじゃないですか。 それをことごとく、これまでのカトリックの中でいうと、修道会がになってきた様々な弟の働きを辞めざるを得なくなり、閉じざるを得なくなり、書店がなくなり、出版社もカトリック系だとなかなか新しい品が出なくなったりとか、紙媒体を辞めたりとか。 最近の話では、ダム城と呼ばれている京都の新生のカトリックの大学が学生募集停止にまで追い込まれているということでいうと、本当に機関を持っているのかというふうに、これは別にカトリックだけじゃなくてプロテスタントも同じなんです。課題としては全く同じことを抱えているので。 もうちょっとね、本当にカトリックの関係者は特に機関を持った方がいいと思いますし、これ浸途レベルでもちょっと動いていかないと思う。司祭、司教に任せたら本当に大変なことになるなと思っています。今大変なことになっているんです、実際。 草の音的にね、みんなが何かできることをできることからやるしかないかなというふうに、その関係者の話を聞いて思いました。どうやら聞くところによって、本当に仲間も公務員化しているという感じですね。 上が決めたことを粛々と忠実にスピーディーに行うみたいなことが理想とされるような組織なんで、下々の者が何を考え何を思うが、その意見が通るわけもなし、意見を言うなんていう発想すらないみたいなね。 上の人は上の人で、たまたまその時期にそういう担当になっただけで、別にそれに特化して何か思いがあるわけでもなく、何年かしたらまた次の人に代わりということをどんどんとローテーションするみたいな。 自分の番になったときに、何かことが起きないようにとにかく粛々と担当する時期が過ぎればOKみたいなことになってくると、もう何もしないことが正解になりますよ。 私も前のYouTubeとか研修とかでも言ってますが、何もしないことが大正解。何かすると何か言われるし足引っ張られるし、ということなんで、そんなになったら何にも発展もしないや生産性もないことになるじゃないですか。 たまたまその時に責任者になっただけで、私何も責任ありませんよみたいになるじゃないですか。原発村と一緒ですよ本当に。たまたまその時期にあの事故が起きただけなんで、私に責任ありません。あの地震のせいです。 天災において東京電力、東大電力、原発水準した国も何の責任もありません。不可抗力。たまたま起きてしまったので、東電に関しても保障に関しても究極私たちのせいではありません。予測できませんでした。みたいな。 だからもうたまたまその部署になった人が貧乏事引いたみたいになるじゃないですか。 それだったら本当にせっかくたくさんの教皇グランシスコに審議官を抱いている方もいれば、それこそ世間でいうと今教皇選挙という映画が爆発的に予想外のタイミングで上映され売れて、満席で見れないみたいになってるわけですよ。 昨日もトークの冒頭その件ちょっと触れましたが、境主がおっしゃってたのは、エンタメとして、特に別にコメントには値しないみたいなこと。いいんですよ。映画としてはとてもいい歴です。いいですよ。カトリックのオフィシャルな意見はそうでしょうよ。 でも我々ボイシーの政領員ユースイさんの教皇選挙の感想なんかお聞きくださいよ。本当にカトリックの関係者がぜひ見るべき映画だと思うし、見たら見たで考えさせられるし、あれが果たしてオフィシャルじゃないカトリックの公式見解とはだいぶ違うみたいなことはもちろんわかった上で、 じゃあああいう映画がこの世の中であれだけ皆さんに見られ評価されていることを、その現象自体をカトリック関係者としてどう考えるんですかということは問われてしかるべきだと思います。またべきとか言うとコメントにね、べきべき言うなみたいなことが言われますけれども。 いや、その辺はね、ぜひカトリックだけじゃなくプロテスタントもぜひ考えていただきたいと思いますし、もう牧師、司教、神父、司祭に委ねて任せている時代ではない、もうそういう次元を超えているので、我々一心とレベルで皆さんが協力し合って、こういう草の根のフェスティバルとかショーとか、あるいはそのイベントみたいな、あるいはその教会がやっている実践みたいなことを応援していきたいなと。 強波を超えて応援していきたいなというふうに思っております。というわけで、さまざま3つ機能を関係する教皇の追悼みさと地の日誌動画フェスティバル、そしてカトリックジャパンのダイジェスト、神版のニュースのダイジェストが発行されたということで、そのテーマについて伝わる、伝えるとはどういうことかということをまとめてお送りいたしました。 日曜から早起きという、毎週日曜日は朝8時、YouTubeのイノベーションチャンネルの方で公開しております動画。そして毎週月曜日夜10時から、月曜からダメ出しという、最近ダメ出しの動画はありませんが、なんかしらの動画をYouTubeで公開しております。月曜夜10時もお楽しみください。 というわけで、こちらは東方のさんごちゃんラジオ、いよいよ今回で50本目の配信となりました。録音アーカイブ残しますので、ぜひ後からお聞きいただきたいと思います。というわけで、日曜日の朝にお時間を発着いたしました。皆さんまた次の動画で、次の動画じゃない、次のご意識でお会いしましょう。さようなら。ありがとうございました。 もっと見る #メディア #動画 #キリスト教 #カトリック #教皇 #宣教 #教皇選挙 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水44:101.【リベおじ】追悼ミサとシグニス動画フェスで考えたことコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 甘夏2025年5月6日終盤でおっしゃっていた危機感はよく分かります。このたびの教皇がお亡くなりになったことも今までのエンタメも、日本人がキリスト教に関心を持つ願ってもない伝道、宣伝のチャンスなのに、私が集っている教会では紐付けて語られてきませんでした。今の牧師が世間の話題を持ち込まないスタイルのようです。私は「Amazonで買ったコレ、良かったよ。今度セールが始まるから見てみて」と同じくらいの気軽さで主イエスやキリスト教の話をしたいのですけどね。1返信 松谷信司×MARO×清涼院流水2025年5月6日コメントありがとうございます。そつなんですよ。世俗を必要以上に忌避するあまり、完全に浮世離れしてしまって、感覚がズレまくっているのが今日の教会だと思わざるを得ません。1
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私は「Amazonで買ったコレ、良かったよ。今度セールが始まるから見てみて」と同じくらいの気軽さで主イエスやキリスト教の話をしたいのですけどね。