TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】夏の研修を振り返る21:30 2025年9月13日 114再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次清里での研修:事務職員のモチベーション向上研修の成果:参加者の貴重な感想を紹介実りある研修:その秘訣とは?ユニークな研修プログラム:アーメントーク今後の展望:研修の応用可能性AI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・クリスチャン3人が共派を超えてお届けする東方の三おじさんラジオ。 本日は9月13日土曜日です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 長らく、長らくお待たせしてしまいました。 私、リベイおじことリベラルおじさんマツタニがお届けするのは7月の12日以来ということで約もう2ヶ月間がありました。 大変失礼いたしました。ご心配もおかけしました。 この間、緊急会議と題して様々いう曲説がありましたという話をしました。 そして、片おじことりゅうすいさんが新しい企画も始めていただいたということで繋いでいただいていたのですが、 いろいろありまして、表では言えないことなども含めて、いろいろありまして、その過中にあるのですが、 少しようやく、ちょっとだけ乗り越えたかなということで、 せっかくの連休なので、連日ちょっとこの間の埋め合わせをしていきたいと思うんですけれども、 どうでしたかね。もう、酷暑、猛暑、残暑、厳しい、 今日この頃ですけれども、大雨でね、あの被害が出ている方々いらっしゃると思いますので、その方々にもお見舞い申し上げつつですね、 この間いろいろあったことを振り返りつつ、新しい今後の話もできればなと思っております。最後までお付き合いください。 # キリスト教学校教育同盟の事務職員夏期学校 というわけで、間が空いてしまいましたが、何から振り返ろうかなと思っているんですけれども、ちょっと思い出すところを純不動でいきたいと思うんですが、 まずはですね、7月の末に、起立教学校教育同盟という全国のプロテスタントの学校が約100ちょっとあるんですが、 その学校が加盟している同盟の主催で、事務職員の下記学校というのが清里、清泉寮で行われました。 これ毎年夏に事務職員の方々を対象に行われている研修なんですけれども、こちらで講師として招いていただいたということで、 もう既にSNSチェックされている方は何回かシェアをしておりまして、またノートにも報告記事書いてありますので、そちらをご覧になっている方もいらっしゃると思うんですが、 私自身はですね、こちらの下記学校に関してはもう4度目ですね、かれこれになるんですが、講師ということでお招きをいただいたということです。 事務職員の方々ほとんどですね、クリスチャンじゃないんですね。キリスト教学校に勤めるとはいえ、たまたま就職先がキリスト教系だったという方がほとんど、 あとはその学校のOB、OGの方ですね、卒業生の方がそのまま職員として就職するということもあるのですが、今回約60人ちょっと参加した中のクリスチャンの方はお一人だけという、例年もう少しいるんですけどね。 当然企画するスタッフの方々も職員なんですが、その職員の方々は割とクリスチャンの方もいらっしゃるんですけれども、参加する新入職員、1年目から2年目、3年目、4年目ぐらいですかね、の方々が参加する研修なんですけれども、 今回ほとんどがクリスチャンということで、なかなか私が行って話をする場でほぼほぼ全員クリスチャンじゃないというのはあんまりないですね。なのでやりがいはとてもありまして、毎回いろいろな勉強もさせていただいているんですが、 今回はデンツーのクリエイティブディレクター、私何度も仕事でご一緒したことがあるんですが、鈴木慶さんという同じ共犯に所属をするデンツーの社員の方、同い年なんですけれども、と一緒に講演、主題講演を1日ずつ担当するということで、計3日にわたって行われましたカリキ学校。 詳しい中身はぜひノートなどをご覧いただきたいと思うんですが、それの振り返り、今回いろいろなスタッフの方、そしてカリキ学校の校長の急遽代理として参加された鈴木先生、そして牧師として参加した森島さんなどですね。 振り返りの報告をキリスト教学校教育という期間誌の方に掲載をしていたので、それをもとにちょっと振り返りたいと思うんですが、事務職員の方々、皆さん先ほど申し上げたように、ほとんど別にキリスト教だからといって就職している方はほとんどいなくて、たまたま就職したと。 あるいはそのカキ学校、この学校自体も所属する勤務校からの仲場、業務命令で参加しているので、モチベーションはほぼほぼないんですよ。 その約60人の方々は、特に別にキリスト教の学校に就職したくて、就職したわけではない。しかも本人はクリスチャンでもない。その研修自体も自分で申し込んだわけではないという、とにかく渋々というか、仕事で来たよという方々が集まる研修なんですよ。 だからそこでそのモチベーションを3日間保つというのは、非常に我々講師の重大事項というか目標なわけですね。 結果、これまで4回やってきましたが、参加する前はかなりしんどかったし、なんで私こんなとこ連れて来られるの、しかも清里、その前は東山荘というところでやってましたが、かなり山奥にまで連れて行かれて、果たして何が行われるのか、キリスト教に洗脳されるんじゃないかみたいなね、そういう不安も仲場ありながらの参加しているわけですよ。 しかも何人もね、複数人で参加している学校の方々はまだしも一人でその学校から参加する方とかいうことで、ほとんどみんな初対面、知り合いも一人もいないみたいなところで参加する不安の中で参加する方もいるので、 とにかくその不安と不満を和らげつつ、なぜこの研修が意味があるか、あるいはそれが大事か、終わってみたら、振り返ってみたらやっぱり参加してよかったという感想は大体毎回来るんですが、少なくとも初日からそのぐらいのモチベーションを上げるぐらいの雰囲気作りというのを大事にしたいなというふうに思って、 毎回参加しているわけですけども、今回はたまたま鈴木慶さん、同じ信頼する、敬愛するクリスチャンの鈴木慶さんがご一緒でしたので、かなりその打ち合わせの段階からちょっと口を出させていただいて、 こうこうしたらいいよとか、あと全体の流れですね、それぞれの集大講演なりそれぞれのプログラムが全部バラバラで寄せ集めということじゃなくて、一貫して当初申し上げた目的を達成するためのものということで、すべて無駄なく時間も冗長にならずにということを、かなりいろいろと空想して臨んだという会になります。 ほぼほぼ反応はおおむね良かったかなということで、いろいろ運営面での反省などいろいろありますし、私自身ももちろん課題は様々残ったわけですが、 改めて客観的にこの会どうだったかというのを振り返る上で、先ほどご紹介したキリスト教学校教育という基幹誌に掲載されました感想から少し紹介したいと思います。 お二人、同社大学の事務室に勤めております沢口さんと、疎遠保育専門学校というところで勤めております小島さん。 お二人とも2日目のですね、私毎回やっておりますアーメントーク、ひな壇に登壇してもらって、クリスチャン4人、そしてノクリシャン4人、それぞれの生体をみんなで共有しようみたいなことでしている中で、 ノクリシャンの代表としていずれも登壇していただいた二人がカギ学校に参加してということで感想を寄せてくださっていますので、一部紹介したいと思います。 まずは沢口奈奈さん。これまでキリスト教学校で働いているということを日曜業務の中で意識することは多くありませんでした。 しかしキリスト事務社の松谷さんの講演を聞きクリシャンでない職員がキリスト教主義を掲げる学校で働くことの意義や役割について再考する機会となりました。 特にキリスト教主義の理念を持つ大学だからこそ、個人を認め受け入れる姿勢が大切なのだということを学び、自分もこの意識を大切に業務に取り組んでいきたいと思いました。 また各校のキャッチコピーを決めるグループワーク、鈴木さんが担当されました。 楽しみながらそれぞれの学校の魅力について理解を深められる貴重な経験となりました。 魅力や特徴に違いはあってもキリスト教主義を掲げているということが共通項として、見学の精神や教育理念に反映されており、全校のキリスト教主義に基づいた学校とのつながりを実感しました。 他校やキリスト教のとのつながりを感じられた3日間は忘れられない経験となりました。 ということで、全文読ませていただきました。 続きまして、小島龍太さん。 ああ、生きていると感じる3日間でした。正直なところ、研修でそう感じるのは珍しい感覚です。 3日間、多彩なプログラムがあり、これほど人らしきしさを他者と表現できる機会のある研修会は少ないのではないでしょうか。 印象的なプログラムとしてはアーメントーク。これは、クリスタンとノンクリスタンの方々がキリスト教に対する思いや意見を交わす時間で、会話が飛び交うその場の雰囲気というものが実に魅力的でした。 登壇の機会もくださり、身にまとっているものが少しずつ開放されていく気持ちで、自分を向き出しに、まさに人らしさを生み出している時間と空間、他者と心でつながる実感、幸せな時を共有できました。 キリスト教学校の事務職員として関わり合う職員、学生ともに人らしさを喜び合いたいと願います。私たちにしかできないことを大切に。このつながり、仲間との出会いに感謝いたします。また会いましょう。いつもの場所で。ということで、お二人の感想を読み上げてみました。 # 実のある研修って難しいですよね? はい、すいません。10分というチャプターの制限があるので、早口になってしまいましたが、聞き取れましたでしょうか。 はい、もちろんですね、実名で書いてますので、多少なりともというか、賢かった文章になってますし、 かなりもって、お世辞的にね、書いていただいていることは、まあ半ば、割引で聞かなければいけないと思いつつ、 とても前向きな感想をいただきまして、感謝しております。 澤口さんが言及された各方のキャッチコピーを決めるグループワークは、 これ、鈴木恵さんと一緒に考えて、何かワークショップ的にね、ただ一方的に講義を聞くだけじゃなくて、 参加型がいいねという話、そしてこれ、前回私が参加したときは、みんなで自分の学校のPRを考えようみたいなことをやったことがあるんですが、 今回は他校の、同じグループになった他の学校の魅力、見学の精神などを聞きながら、 取材をして、その取材した情報をもとにキャッチコピーを考えようと。 自分の学校じゃなくて、その相手の学校の魅力を最大限引き出すようなワードをみんなで作ろうと。 鈴木恵さん自体がコピーライターでもあるので、その辺の講義を経て、みんなで考えようというところで、 なかなか新しい試みでしたが、とてもうまくいきまして、 みなさん、わきあいあいとそれぞれの学校のお互いの魅力を知り合う機会にもなったのかなと。 もちろん、キャッチコピーを考えるのは日頃の業務上、広報の担当者はもちろんするんですが、 直接その自分のそれぞれの業務とは関係しないかもしれませんが、 今後に生きる、あるいはそのキリスト教とは何ぞや、そのキリスト教学校とは、みたいなことを考える上でも役に立った。 そしてまた持ち帰って、ご自身の職場でも応用できるような内容があったんじゃないかなというふうに見ておりました。 小島さんがね、生きていると感じられる3日間、そしてそういう研修が珍しいんじゃないかということで、 おっしゃっていただきました。 人らしさ、なかなか確かに普段人らしさ、人間らしさ、開放感感じることが職場ではあまりないのかなというふうに思ってしまいますが、 そう言っていただけてありがたい限りですけれども、私も散々、受ける側でいろんな研修とか、講演とか講義とかワークショップとか参加してきたわけですが、 なかなか身のある研修って難しくないですか。 やっぱりどうしても長時間、長々と昔話を聞かされるみたいな。 昔の研修の中はみんなだいたいそんなもんですよ。 偉そうな人が来て偉そうな話をして、今の世代には全然現実離れした話とか、適用できないよって話とかを一方的にして自己満で帰っていくみたいなことが多いので、 ほんとそれだけは避けたいなと思いながら、時間を込めて私が話すときには気をつけてはいるんですが、 果たしてそれがどこまで実現できたかどうか、なかなか不安ではあるんですけれども、小島さんにとっては非常に良い研修だったということでありがたい限りです。 特にアメントークをですね、これ一番最初はもうかれこれ何年前ですかね、大阪で初めて強波を越えて牧師と神父、司祭を招いて7人の牧師たちということで開催したのが一番最初だったかな。 その後、青山学院の様カレッジとかでもやりましたし、こちらの研修なんかでも何回かやりました。 要はテレビ的なね、今どきの芸人がひななに並んで一つのテーマでトークし合うみたいな手法をそのままある程度アレンジして取り入れて、 短時間でもみんなが発言したり聞いたりする時間をギュッと凝縮して、かつそのバラエティというか、面白く気軽に楽しめるということで取り入れたプログラムとしてしています。 クリスチャン自身、牧師も含めて会ったことがないという人がほとんどですし、キリスト教学校に勤めていれば何かしら接点はあると思いますが、ゆっくり話を聞くという機会があまりないようですし、今回もアンケートを取ったらゴスペルを初めて歌ったわとかね。 あとはもちろん日曜日も挟んでいるわけですが、3日間日曜日には一応礼拝的なこともするんですね。だからその礼拝にも参加するというのも初めての経験が多いと思うんですが、そういったところでなかなかキリスト教学校に勤めていながら接点があまりない、礼拝に出たこともないという方が多い中で、 これが最初で最後になるかもしれませんが、ひとつのきっかけあるいは体験としては貴重な体験になるんじゃないかなというふうに期待をしております。 私もキリスト教学校に勤める一教員として5年間働きましたが、教員だったらまだ生徒の子供の院卒とか、一緒にキリスト教の行事に参加するとかという機会はあるんですが、 事務職員ともなると部署にもよりますが、あるいは小中高大でそれぞれ違いがあるので規模も違いますし、人によっては必ずしもそこに参加するという機会はないのかなというふうに改めて思いました。 この関係学校に関しては毎回新人研修的な意味合いがあるので、一度参加した人はもう参加できないということになって、毎回新しいメンバーが参加するという研修なんですが、 そのことも含めては、やっぱり全国各地から同じキリスト教学校に勤めるというだけの共通項で集まるというのはなかなか珍しいというか貴重な機会かなというふうに改めて思わされました。 みんなプロテスタントの学校ではあるんですが、働く部署も全然違うし、世代も割と今回いろいろ聞いたら転職みは多かったですね。 もはや転職するのは当たり前のような時代になっていますので、前の職業を聞いたり、いろんなパーティングクラブで働いていたとか海運業にいましたとか、いろんなバリエーションがありました。 面白い。必ずしも事務職員とは限らないという人たちが集まっているので、これは本当になかなか他のキリスト教系の教会でやっている研修と比べても非常にレアな貴重な研修かなというふうに思っております。 みんな参加できるならぜひ参加してくださいと言いたいところですが、これは就職して数年になる事務職員しか参加できないということなので、必ずしもそうはいかないんですが。 こういった内容は鈴木圭さんとも話していたんですが、これ今後学校だけじゃなくて企業とか、あるいはキリスト教学校以外の普通の学校、一般のセキュラーなところでもキリスト教を含めて宗教リテラシーを考える、 あるいは異文化に触れるとか多文化共生の時代にどう会話するかみたいなことの研修ワークショップにも応用できるんじゃないかなというふうに思っております。 ぜひそういう需要があればお声掛けいただいて、私もそういうための研修パックみたいなこともプレゼンしていきたいなというふうに思っておりますので、3日間とは言えず1日限られた時間、2時間でもその中でギュッとキリスト教について、 あるいはキリスト教経営の学校、あるいは職場で働くノンクリシャンとしての心持ち、心構えみたいなことはある程度話せるのかなというふうに思いました。 牧師さんはどうしてもメッセージになってしまいますので、牧師さんを呼んでメッセージを聞くということも研修の一環としてありかなと思うんですが、なかなかそういう意味ではレアな研修かなということで振り返りいたしました。 いかがでしたでしょうか。あっという間に時間が来てしまいましたけれども、また引き続き明日、明後日と更新をしていきたいと思いますので、 ボイシー、東宏のさんおじさんラジオ、そしてYouTubeの本チャンネル、東宏のさんおじさんもぜひフォロー、いいね、コメントなどいただければと思います。また次のボイシーでお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #キリスト教 #ミッションスクール #キリスト教学校 #事務職員 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水01:411.オープニング09:552.キリスト教学校教育同盟の事務職員夏期学校09:553.実のある研修って難しいですよね?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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