TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【カトおじ×リベおじ】聖書普及事業150年記念式典に招かれた話59:46 2025年10月1日 162再生 問題を報告する 再生する シェアする https://www.bible.or.jp/info/%e8%81%96%e6%9b%b8%e6%99%ae%e5%8f%8a%e4%ba%8b%e6%a5%ad150%e5%b9%b4%e8%a8%98%e5%bf%b5%e3%80%8c%e5%bc%8f%e5%85%b8%e3%80%8d%e3%81%8a%e3%82%88%e3%81%b3%e3%80%8c%e3%83%ac%e3%82%bb%e3%83%97%e3%82%b7.htmlもっと読むAI目次聖書普及事業150年記念式典の舞台裏カトリック聖堂に秘められた歴史的背景聖書翻訳、新改訳と新共同訳の違いとはキリスト教界の高齢化問題と三おじの役割閉塞感を打破する鍵は?意識改革の重要性AI文字起こし(β版) # 終了直後のホッとな感想をお届け カトリック・プロテスタントのおじさんクリスチャー3人が共派を超えてお届けする東宝の三おじさんラジオ 本日は10月の1日、木曜日、じゃない、水曜日ですね。 久々のコラボ放送を持っております。リベオおじことリベラル王様津谷と 加藤おじことカトリックおじさん清涼院隆水です。よろしくお願いします。 久しぶりですね、コラボは。 そうですね。 前3人で企画会議して以来ですね。 そうですね、それ以来ですね。 しばらく1人ずつの収録が。 最近の松谷さんが怒涛の方針がすごすぎて。 私まだ、今日別にこれ予定してたコラボじゃないんですけど、 今日別のテーマで話すのとして思ってたことがあって。 これ終わってから撮ろうかなと思って。 いいことなんですけどね、おじさん全然。 毎日するのも普通だったりとか。 そうなんですけど、リスナーがついてきてないなっていうのはなんとなく裸感で。 再生数がなかなか伸びないっていうね。 そしてゆるおじが沈黙してますけど。 どこまで沈黙してるんだという。 いいんですけど、別に何も強制するつもりはないんですけど。 我々がネタ切れになったころに出てくるのはちょうどいいかも。 今日はなんでコラボかっていうと、お聞きの皆さんはわからないと思うんですが、 日本聖書協会という財団法人がありまして、 我々は聖書出世コンテストで関わっておりましたが、 その財団法人日本聖書協会というところが、 150年と、正式には150年よりちょっと短いんですけど、 聖書普及事業を始めて150年ということで、 1875年から150年目の節目ということで、 記念式典とレセプションがありまして、 これはおそらく聖書出世コンテストつながりでお招きいただいたのかなと思ってますが。 いやそれ以外ないでしょう。僕は少なくともそれ以外ないです。 私は一応取材者として、招かれたというよりはむしろこちらから取材させてくださいというので言ってるんで、 これは微妙な立ち位置なんですが。 でも三おじさんの三人のうちの二人が出席した回ということで、 やっぱり感想を語らなきゃいけないんだろうということで、 帰宅早々収録をしているところでございます。 今日はすごい盛大な集まりで本当にかなりたくさんの方いらっしゃったんですけど、 多分ボイシーやってる人はこの二人しかいないと思うので、 ボイシーリスナーにはかなり貴重なリポートになるんじゃないかなと思ってます。 いやいやいや、もしかしたらでも、 今日参加した方で聞く方がいらっしゃるかもしれませんが、 なぜ会場がね、カトリックセキュリティ教会、東京カトリックセーマニア大聖堂という、 結構デカ目のミサとかやるときは大体ここで行われることが多いんですが、式典とかも含めて。 なので会場はカトリックで、開会挨拶、聞口、数記表。 中身は、基本は日本聖書教会というのは、今まで信教同役とか聖書教会教同役とか、 割とカトリックとプロテスタントが一緒に翻訳した聖書という、 国内では一番シェアを持っている信教教会の発行元なので、 プロテスタントもカトリックも両方いるんですが、 どうですかね。参加したの半分以上プロテスタントだったよね。 いやー、プロテスタントの方が大多数という印象を受けましたからね。 ただ割とね、大御所の方も出てたりとかして、 まあ面白い会だなと思いましたが、その感想を語り合う会でございます。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 まあちょっと考え深かったというかね、 僕は関口教会って本当にカトリック東京大使教区の中心の教会なんで、 だから大使教がいらっしゃる教会は、司教座といって一番その教区で大事な教会で、 それが関口教会ですから、東京で一番重要な教会といっても囲んではなくて、 昔僕もクリスマスコンサートとかで行ったことがあったんですけど、 本当に実はもう十数年ぶりぐらいに来たことは意外だったんですけど、 なかなかあそこ行きづらいっていうこともあって。 そうですね。ちょっと江戸川橋から遡ってしばらく歩くんで。 そうそう。だから同じ教会でも毎月コンサートを聞きに行ってる友達とかもいるんですけど、 僕はちょっとやっぱり億劫というか、なかなか行けてなかったんで、 まさかこういう機会で訪れることになるかと思って、 まずそれが一つ考え深かったんですね。 僕実は東京に来て最初に行った教会があそこなんですよ、実は。 そうですか。 それはもう全然クリスマスになると考える前に、 あるちょっとお友達の写真家の方があそこで写真展やってて、 関口教会の敷地内で写真展やってて、 それで招かれて行ったのが初めての教会だったんで、東京に来て。 いろいろ存在深いですね、じゃあ。 今日はレセプションというパーティーが陳山草という関口教会に向かってあったんですけど、 僕実は作家として昔、編集者との食事とかでよく行ってたとこなんで。 ですよね、あれなんかそういう催しで使われてそうな会場ですね。 僕は昔ね、2007年までは京都に住んでたんですけど、 京都時代から陳山草には仕事で行ってたんですよ、仕事のみんなが集まってて。 だからすごい不思議だなと思って。 そうですか。でも、当時からカテゾラはその目の前にあったわけですか。 もちろんもちろんありますよ。 当時は司会に入ってても全く興味ないというか、まさかクリスタルになるとは夢にも思ってないし。 そうですか。じゃあゆかりの地に戻ってきた感がありますね。 すごい考え深かったですよ、個人的にまずその一つが。 私でも、いつ以来だろう。でも取材かなんかで言って以来ですかね。 あれ、たぶん教皇来日したときもあそこでやりましたよね。 そうですね、たしか。 でもめちゃくちゃ人がいっぱいだったっていう。 私は行ってないんですけど、結構デカめの行事があると必ずあそこでやるっていうイメージ。 大きいですね。 でも政治協会さんのイベントをあそこでやったというのはかなりインパクトがありましたね。 そうですね。あれ、人数何人いたんだろう。 数百人は絶対いましたよね。だってちょっと減ってレセプションでも数百人ぐらいいましたからね。 そうですね。 びっくりするぐらいいましたよ、正直。 私が見る限り何も知ってる人はいたんですけど、 この人は別に宗教同役関係ないよねっていう福音派系の人も結構いたんで、 主要教団の代表者とかも呼ばれてたようなイメージですね。 とにかく盛大でしたね。いろいろ関係者が来て、 海外のびっくりするぐらいいろんな国から来られてましたから、 本当に世界中の国から。 そうですね。 あとはレセプションはいなかったですけど、式典に山谷より子さんがいて、見かけましたし、 銀さんとかね。レセプションのほうでは石橋さんが、 現役の総理大臣でメッセージをよくしてもらったりとか、 そういうビッグなこともありましたが、 雄吹さんはなんか面識ある方とか見かけましたか。 いやそれがね、松谷さんだけですよ。 えー!あんだけいたのに? いやあんだけいて数百人いて、 いやだからその聖書教会の方は僕結構来てますけど、 職員はね。 それ以外はほぼ松谷さんだけですよ。 いやだからそれはそれでどうなんだって思うんですよ。 いやだから僕正直だからね、行くとき松谷さんが来るのも知らなかったんで、 迷った。 多分来るだろうけど誰一人知らないんじゃないかと思っていて。 そうですか。 いやで、いってやで。だってカトリックの知ってる人が誰もいないし。 シスターとかいなかったんですかね。 いらっしゃったと思いますよ。ベール被ってる方がいらっしゃったんで。 シスターも一定数いらっしゃいましたけど、知ってるわけじゃないんで。 そうですよね。 あと三陸家というか、青山学院の書道部の男さんたちは歌ったりしてましたけど、 まあそれも基本はカトリックじゃない方ですもんね。 しかもあれなんですよ。誰でも来られるわけじゃなくて、 一応全員招待客のはずなんですよね。 招待券っていうの持って入ってるんで。 だからふらーっと来ましたっていう人多分いないと思うんで。 だからみんな何がしかのつながりがある方で、 そういう考えで僕の知り合いでそういう人いないんで、松平さんぐらいしか。 そうなんですね。でもカトリックで翻訳に関わってる人はいそうで。 いるでしょうけど、僕は全然面識ないんで。 そうですか。 ちょっと式典とレセプションに行ったり来たりしますけど、 お隣に座った元久保忠樹さんもご存知なかった。 今日だから初めてご挨拶して、 僕は松谷さんいてよかったと式典と思って、 これは間違いなくレセプションは松谷さんと同じテーブルだなと。 安心して行ったら全然違うんですよ。 誰一人知らないテーブルでまたしても。 でも村岡さんのお孫さんでしたっけ? そうです。赤毛の庵を訳された村岡花子さんのお孫さんがお二人となりでちょっと話が弾んだんですけど、 僕本当に赤毛の庵展見に行って感動して、 村岡花子さんは翻訳家の特集も赤毛の庵展でされててめっちゃ感動して本も買ったりしてて、 めっちゃ尊敬してたんですよ本当に翻訳家として。 そうですか。 そんな話もできたんですけど、まさかお孫さんにお会いすると思わなかったんで。 それはよかったですね。 ちょっと文化人テーブルみたいなところで、まさか名前呼ばれると思わなかったんですけど。 紹介されてますからね。 急に坂瀬隆隆さんとか呼ばれて。 他の方々知ってたのか知らないのかみたいな感じでした。 だからレセプションで、要はその流水さんが誰もいらないっていうことは、 結局業界は身内でしかないっていうかね、 内側で延々と固まっているっていう業界の現状を非常に象徴してたような気はしたんですけど。 僕はクリスチャーになって5年がたって毎年キリスト教の本出してて、 僕のキリスト教の活動は着実に広がっていってて、 実際読者は増えてると思うんですけど、 僕の本読んでる読者は増えてるとしても、別に接点があるわけじゃないんで。 だから今日みたいな場にきては知ってる人が全然いないというか、この業界。 そういうのを改めて思いましたね。 そんなに会う機会ないですもんね、全然他の人に。 キリスト教業界。 僕はまさやさん取材で会うからあれですけど。 まさやさんイノフェスチャンネルとかで絶対会いまくってますけど、 基本会う機会ないですからね。 そうですね。 そう言われてみれば、別によほど業界の仕事をしてる人じゃなかったら、 その横でそんなに知ってる人はいないのかもしれないとは思いつつ。 そうですね。 考えたら自分の所属業界以外の人全然知らないなと思ってね。 僕の場合ですけど。 基本でもクリスチャンというのはノキナミみんなそういう人のほうが多いと思いますけどね。 たぶん今日来た人なんかは、教団教派の代表者とか、 キリスト教系の団体、学校、聖書翻訳に関わった学者、研究者とかの方々。 あとは、海外の方も聖書教会の世界組織の代表者とかだったんで、 知らなくて当然ては当然なんですが。 だってプロテスタントの組織の方は基本的に僕と接点ないですからね、絶対。 それこそイベントで来てくれるとかじゃないと、 聖書エッセイコンテストとかそのおじさんに会わない限りは、普段僕の活動はカトリックの人しかいないですから。 しかも聖書エッセイコンテストだってほぼほぼクリスチャンじゃなかったじゃないですか。 そう言われると確かに、本当にごくごく限られた人しかいなかった会だったんだなというのが、 いわゆるキリスト教出版で仕事してる身なので、 しょっちゅう会う人はたぶん何人もいるんですよ、しょっちゅう会う系の人は。 ただそれは私がたまたまそういう仕事をしてるからであって、 一般の一神徒さんが来たら確かに完全アウェーかもしれないですね。 いや、アウェーだと思いますよ、あれは。 あれですか、聖書教会の歩みとか紹介とか、いろんな人の挨拶とかありましたけど、 私なんかもう20年この業界にいるんである程度だいたい知ってるような話ばっかりでしたが、 りゅうすいさん的に新しい発見とかありますか。 いや新しい発見は特にないですね。別に意外性もないというか、 いや意外性ないというか、そうだなと思ってるというか、もともと。 今までも聖書教会さんの資料とかも見てたんで、別の冊子とかでも見たことあるんで、 別に知らないことじゃないですし。 だから再確認してすごいことだなというのは改めて思いましたけどね。 あとやっぱり今日やたらヘボンさんの話が出てたんですけど、 ヘボン式というのはローマ字で有名ですけど、 結局はキリスト教関係だったっていうのはクリスチャンになって、ああそうかと再発見というか。 子供のときは最初にヘボン式だけ聞いてて、別にヘボンさんが何かっていうのは全然わからなかったんですよね。 そうですよね。 一応150年の歴史を振り返るみたいなところはあったんですけど、 あとは関係した人たち。 毎年聖書事業の功労者の表彰っていうのはあるんですけど、 今回はこのエディションの中でその表彰があって、 それが講壇用の特別でかい岩墓師が教会で読むような聖書を作ってる海外の職人さんが受賞したということで、 その表彰とかありましたが。 だから一般の人によっては遠遠い話。 あとはそもそも聖書教会って、たぶん知らないと思うんですよ。 クリスチャンでも知らないかもしれないし、クリスチャンじゃなかったらなおさら財団法人でそういうことを。 だから聖書は知ってるんですよね。みんな新教導役聖書とか、 最近出た聖書教会教導役は知ってるけど、聖書教会というのを意識する機会がたぶんあんまりないというか。 そうなんでしょうね。 僕だって聖書エッセイコンテストやらせていただいてるから初めてすごいリアルに感じたというか、 聖書読んでても別に反元まで意識しないですからね。 聖書はずっと昔から読んでますけど。 長く読んできたのは新教導役ですか? いや僕それが実はね、 最近は松谷さんの話題にも出ましたけど、新海薬なんですよ実は。 いつからですか? 最初から新海薬なんですよ実は。 僕はいつも言ってるように最初はプロテスタントの神徒になるつもりだったんで。 あともう一個理由があって、僕カトリコのプロテスタントがわからないときに、 まず自分で最初に買った聖書が、 命の言葉社から出てるバイディンガル聖書なんですよ。 僕はとにかくなんでもいいからバイディンガル聖書が欲しかったんですよ。 あーそうかそうか。 だから英語は得意なんで。 日本語で読むのつらそうだから英語で読めるかと思って。 英語の読み物としてなら読めるかなと思って買ったのがバイディンガル聖書です。 それが僕が自分で初めて買った最初の聖書なんですよ実は。 それって新海薬をベースにしてるんで、日本語は。 えー、あれ?聖書協会で丹薬の聖書って出してないんですか?英語。 あるかもしれないですけどね。僕が買ったのはそっちでしたね、とりあえず。 え、じゃあもう新海薬でずっと馴染みがある感じなんですか? そうですよ実は。だから初期は数年間は新海薬しか読んでない時期がありましたね。 じゃあ日本語でいろんな薬があるとかっていうこともよくわかってなかった? そうそうそう。だから徐々にわかっていって新教堂薬を参照したりとか、 カトリックのフランシスコ海薬とかあって、それはもう後でだいぶ後ですね。 カトリックで洗礼を受けると決めた後ですねそれは。 でもそれは一般的に普通そうですよね。手に取った聖書が聖書であって。 だから自分はわからなかったんで。僕だから自分のドロドロの聖書という本の刊末では結構こういう違いがありますよというのを解説して、 カトリックはこれ、プロテスタントはこれというのを自分の本では解説したからそういう経験があって、 僕自身は結構昔わからなかったんで。 だから読みたいと思った時にわからないと困るじゃないですか、絶対。 だからこういう違いがありますよというのを自分の本では書いたんですけど。 あと一番感じたことは、聖書教会の聖書を反復事業から150年。 150年というと明治維新のちょっと数年後から始まってるんですけど、 明治元年が1868年で、その7年後の1875年からなんですけど、 やっぱり150年ってすごいなと思いつつ、こんなに身近なのと思うのは、 実は僕ら、松谷さんにも関係あって、僕実は今年51歳なんですよ。 松谷さん49歳なんですよ。 中間取ると50歳じゃないですか。 だから僕ら150年後も50年生きてるんだと思って。 3分の1生きちゃった。 だから結構、僕らも結構生きたんだなと思ってるんですよ。 150年ってめちゃくちゃ長く感じるけど、この3倍みたいな感じで。 そう考えるとそんなにとこもない時間ではないなというか。 ね、それ3回繰り返すだけですもんね。 それは確かにその通りですね。 もっと遥か昔のような感覚はありますが、 たかだか私が生まれるプラス50年と50年だから100年前ってことですもんね。 そんなに遠い昔って感じではなかったですね。 やっぱりそう考えると、それこそ聖書の世界で1000年前、2000年前とかの話っていう感じではなかったんで。 いや、だからその間でね、こんだけいろいろ聖書の医薬が出て、 また聖書を読むというスタイルもどんどん変わっていき、 もう紙からもはや魔法とかタブレットとかでも読むっていうことを考えると、 まあまあな発展というか変化というかですね。 今の時代がやっぱりすごくて、印刷技術がどんどん進化していったんで。 だからよく言われるのはね、カトリック教会って長い歴史があって2000年の歴史がありますけど、 実は20世紀になってから後に発行された本のほうが多いんですよ。 20世紀以降の100年ちょっとに発行した発行物のほうが、それより前の1900年分より多いんですよ。 ああなるほど。まあまあでしょうね、それはね。 まあそうですね、グーテンベルグもだいぶ途中ですからね。 途中ですから当たり前のことなんですけど、昔は手書きでしたからね。 いや、これよく言われるのは、聖書の翻訳が新しくなるので、 だいたいスパンで言うと30年に1回新しい訳が出て、 最新の聖書教会共同訳が出たのが2018年なんですね。 2018年の末に出て、2019年に記念式典みたいなことをやっているんで、 これだからあと30年経つと、2048年か49年ぐらいに、 これまでの例だと翻訳が新しくなるっていうことになるんですが、 今日の現状でも非常に私は会場を見て改めて確信したんですけど、 中高年だらけじゃないですか。 なんなら私たぶん、もちろん若い人たちがほらいましたけど、 要は現役で業界で働いてる中では、 まあまあ若い方になっちゃうぐらい上の方々が相当いて、 確かに年配の方ばっかりでしたね。 ですよね。これ、たぶん10年後20年後にいる人、 この中の何人いるんだ、30年後に新しい翻訳が本当に出るのかなみたいな、 まあまあそれはもう前から言われてたことなんですが、 そもそも研究者、精神学者、翻訳ができる方がいるのかっていう話は、 今日の会なんかを見ると、まさにちょっとこれどう……。 とりあえず150年で今日結構盛大で、 リウスさんがおっしゃったように、 まあまあな人が数百人規模では来てはいましたが、 これちょっとどうなんだっていう感じがあります。 今日はすごい良くて素晴らしかったんですけど、 おっしゃるとおり数十年後はかなり危うくて、 それは聖書協会さんだけじゃなくて、 つい最近の松谷さんのボイシーでも言ってて、僕も考えさせられたんですけど、 これはもう日本のキリスト教会全体だし、 もっと言えばお寺とか神社とかに当てはまる話で、 もっとさらに言えば出版会とかに当てはまる話で、 だって出版社も書店もバンバン潰れてますからね。 それと一緒のことは、だから教会も絶対そうなるんですよ。 お寺も神社もなるし。 またね、今安全圏にいる人はそれ分からないんですよね。 いやでも、こう言っても大丈夫でしょ?とか思っちゃうんけど、 大丈夫じゃないんですよ、絶対。 どう見ても大丈夫じゃないですよ。 だから今日の会を見て、 いいんですよ、前から私危機感持ってましたけど、 ますます、いやいや、150年でおめでとうって言って レセプションをやってる場合じゃないような気も一方でしていてですね。 いやそれはその通りだと思います。 もうなんなら僕らが最年少ぐらいですもんね、下手したら。 いや本当に、本当に。 いや本当そうですよ。だって僕教会でもそうですもんね、やっぱりもう。 いや僕なんか結構だいぶ年をとったなと思うんですけど、 教会ではゆうすりさん若くていいですねって言われてますからね。 いやいや本当に、いまだに若手って言われますからね。 実際教会では若手ですからね、本当に。 いやーよくないですよ。 いや全然よくないですよ、本当それは。 これ、作家たちが集まるレセプションとかって似たような雰囲気じゃないですか。 いやいや僕は最近行ってないですけど、 思い出したのがね、僕ね、実はデビューしたの早くて22歳で作家デビューして、 2、3年後に初めてパーティー行った時に、ひどかったですよ。 楽天とした。 もうなんか言葉悪いですけど、老人ホームみたいな。 いやいや、基本ね、式典でそういうイメージありますよね。 いや僕だって初めて行った出版パーティー、僕が20歳で唯一で、20代で、 その時に若い人4、50でしたからね、本当に。 で、大体が70、80とかそんなんでしたから、 もう超場違いでそれから行かなくなりましたからね、僕も。 そっからだって、それがもう30年前ですよね。 そうですよ。 今どうなってるんですかね。 今はでもさすがに違うと思いますけどね、 まあ作家さんは結構若い人バンバン出てきてるんで。 そうかそうか、若手の世代交代がね、順調になされてると。 いや、これだから。 作家はめちゃくちゃたくさん人材いるんで。 若手が育っていないとか、その業界に残らない業界って、 本当に悲惨だなと思いますよ。 いや悲惨ですよ、やばいですよ本当に。 だからそのことを、今日出席したうちのどのくらい危機感を持って、 あるいはこれからどうしようというふうに考えを持ってる人いるのかなと不安になって。 いやいないですよ。 だって当事者たちはわからないですよ。 だから僕ね、実はね、帰りね、僕チンザンソー出て目白駅までバス乗ったんですけど、 そのレセプション帰りの人たちと一緒だったんですけど、全員おじいさんでしたからね。 これちょっと場違いというか、僕がめっちゃ若相に見えましたからね。 いやですよね、明らかに客観的に見たら若相ですよね。 おじいさんたちがめっちゃ盛り上がってましたからね、思い出話みたいなんで。 いやだからそのおじいちゃんたちは、もうあとは召されるだけなんでいいんですよ。 もうたかたか10年とか。 そう、だからあの方たちにとっては最高の思い出だったと思いますよ。 本当にいい時代を生きてきたね、数十年という感じで。 この後がやばいですよ、本当に。 そうなんですよ。 だからそこにまで思いを馳せて、 いやこのままだと良くないよねっていうことを言える中高年が言っていただきたいんですけど。 いやそれは松谷さんがそうだし、僕もそれは言ってますしね、聞くことあるごとに。 いやでもうちらは若手だからね。 あと僕の恩師にあたるカトリックの著作がたくさんあるキッシンプ様という方がいらっしゃって。 キッシンプ様は今はちょっと休んでますけど、連載でいつも警鐘を鳴らしてましたからね。 いやこのままでは本当に危ないんです。 ただ全然教会の中で危機感を持ってる人いないですって言って。 確かに。 特にカトリックは結構組織が大きくて万弱なんで、みんな安心しきっちゃってるんですよね本当に。 危機感持ちようがない。自分の教会は安心なんで絶対。 特に例えば僕の教会で言ったらめちゃくちゃ浸透数多くて、浸透数1800人なんで。 もうその献金とかだけで全然回していけるんですよ、余裕で。 いやだからね、最近の防止でも私もなんか言った気がしますけど、 回っちゃってるのは本当に良くないなと思うんですよ。 そうなんですよ。でも回ってないとこも絶対いっぱいあるんですけど、 だから回ってるとこは絶対その危機感持てないですよ。 だってできてるじゃんみたいな感じになりますから。 あとその回ってないところへの思いが至らないですよねやっぱり。 至らないんですよ。 自分とことりあえず回ってれば、他はやっぱり興味ないのかな。 業界全体のことを考える人ってのがごくごくわずかで、 別に私が全体のことを考えてるから偉いとかそういう話じゃなくて、 いやだってうちだけが生き残る道ってないじゃないですか。 いやないですよ。 これ何回も言ってるけど、世界が滅びて日本だけ生き残るなんていう未来は絶対ありえないんだから。 どのみち日本が生き残ろうと思ったら世界が生き残る方法を考えなきゃいけないわけで、 全人類が生き残らなきゃいけないと自分は生き残らないわけで。 やっぱり危機感を持ったら、 おのずと他にどういう対策をしてるのかとか、 どうやったら生き残れる方法があるのかみたいなことを、 おのずと関心が向くと思うんですけど、 なかなかそれが全然自分の教会で満足したっているのか、 あるいは自分の教会で精一杯だし、 精一杯でいざ危機感を持ったときには手遅れみたいなことが、 延々と繰り返されてるような気がするんですよね。 僕もそれは未来が見えるんで、完全に出版界がその道を通ってますから。 書店なんか僕デビューしたときから半分以下になってますからね。 教会だって絶対そうなるんですよ。 昔はそんなのならないってみんな言ってたけど、なったんですよ、ちゃんと。 それはなるんですよ、絶対。 予定通りね。 いやー、これだから本当に。 僕は会議する道はめちゃくちゃあると思ってますしね。 勝手に僕は妄想と思われると思うんですけど、 鍵を握るのは三王子さんだと勝手に思ってるんで。 というのはやっぱり意識改革だけだと思ってるんですよ、必要なのは。 意識が変われば行動が変わるんで、 日本のキリスト教会を救うにはそれしかないと思ってますよ、僕は。 とにかく今のまま何もしなかったら確実に滅びが待ってるというのは間違いないですよ。 だってまず日本自体が滅びるって言われてるんですから。 イーロン・マスクとかいろんな人に、このまま日本の人口を減り続けたら滅びるよってはっきり言われて、 僕もその通りだと本当に思ってるんですよ。 日本が滅びるんだから日本の教会も当然滅びますよ。 別に危機感を煽るんじゃなくて、 僕は意識を変えて反映してほしいから、あえてそういう話をできるだけするようにしてるんですよ。 教会はサン・オジサンでどうにかするとして、出版界はどうしたらいいんですか。 出版界は結局同じことだと思いますよ、やっぱり。 意識を変えていくしかないと思ってるし、僕は英語の活動ですね、やっぱり。 英語の活動で、まだ数は少ないんですけど、 僕がやってる日本人の小説家を英訳する活動とかって、数十カ国でダウンロードされてるんで、 日本だけではパイが小さいけど、海外で受け始めたらそれでまた成り立つんじゃないかっていう。 これはいろんな分野のビジネスの方がおっしゃってて、実際僕もそれも十何年前からトライしてて。 実際海外でも結構ファンは増え続けてるんで、 まだ時間はかかりますけど、それは着実に種をまいてますし、 それが一つの作戦で、それはやっぱり言いますよ、出版界の人も、日本だけではちょっと厳しいっていうのは。 そういう意味では同じですね、課題は。 閉じた狭いマーケットでやってるうちは延々と広がらないし、どんどん高齢化するばっかりなんで、 新規の参入を促進した上で、外に出ていくっていうところは共通してますね。必要な対策としては。 日本の教会ができるだけ開かれた教会にしても、いろんな人に入ってきていただいて、 やっぱりできれば若い人も入っていただくっていうのを、 そういう方たちが居心地のいい場になるっていうのをしたほうがいいと思うんですよね。 やっぱり自分たちが居心地いいだけじゃなくて。 まあやっぱり世代間の違いも多分あると思うんですが。 でもね、僕らの世代が一番真剣に考えててね。 これやっぱりね、いろんな企業の人とかも聞いたんですけど、 やっぱりね、ある程度の年齢になったら勝ち逃げを考えだすんですよ。 いやいや、本当ですよ。みんな逃げてると思って。 どうせ自分が変えなくても、あと数年、自分が生きてる数年は大丈夫だろうっていう、 そういう考え方で人間しちゃうんですよ。 そうそうそう。間違いない。 だから変わらないんですよ。 いやだから、じゃあやっぱり中間世代、50代、40代あたりが。 僕の所属協会でもメインの層は75歳以上なんですよ、実は。 その人たちが改革するわけないですからね。 わけないですよね。 75歳で今から改革なんかするわけないじゃないですか。 そうなんですよ。だからそれを、今後のことを考えるのに、 そういう若手、せめて40代ぐらいの人たちが発案して決めていくってことが、 許されない協会だと、これは無理なんですよ。 そうなんですよ。 だから、いまだに役員会が60代70代占められてるとか、 若い人たちが意見を言っても潰されるとかね、一周にされちゃうみたいなことは、 そんなところにいつまでもいるわけないじゃないですか、若い人が。 だからまさに僕ね、今週末の10月3日の金曜日に公開される三王子さんで話したの、 実はそういうのなんですよ。 僕も教会で年配の大先輩に意見して、こうするべきだって言ったら、それが結構潰されたというか、 もうそれでこんなのやってられるかと思ってやめようかなと思ったんですけど。 いやいや、本当に。 そうなるんですよ。 だからそれを繰り返して今の三条なので、それを変えるんだったら、 若い人たちにガンガン意見を言わせて、それをある程度委ねて任せて、やる。 日本の政治の停滞もそうですよね。 結局、老害と言われるような人がずっと若い目をつんできたから、今みたいなことになってる。 構造は同じです、確かに。 まったく同じですよ。 そうなんですよね。 今日も名立たる方々を登壇して挨拶とかしてましたけど、 あそこにせめて30代の若い元気バリバリの男が出てたら、やっぱり全然違うじゃないですか、雰囲気が。 通り一遍のつまんないスペースばっかり多かったなというイメージで。 英語はわかんないですよ。海外の方はわかんないですけど、 紙に書いてきた通り一遍の挨拶しかしないなと思ってたんですが、 ああいう場で、昨日聞いたこととか一つ言ったらいいのにと思ったりはするんですけど、若い人がいたらね。 まあでもやっぱり、式典とか各式場ってところだと、レセプションもそうですけど、 そういう意味ではあんまり面白くはないですよね。 今日のあれはあれでよかったんですけど、今まで150年の歴史の集大成として、 今日のあれはあれでいいと思うんですけど、全然。 ああいう場に、もうちょっと若い人が本当は招かれる対象としていなきゃいけないし。 いやもっと言うとね、あそこに三おじさんがいないとダメなんですよ、本当は。 山野さんだけ。 いや三おじさんはね、ボイシーだから言えるんですけど、 ボイシーリスナーへのサービスとして言うところもあるんですけど、 なんか三おじさんがんばってるらしいですね、ちょっと話聞いてみましょうって、 そういう場じゃないとダメなんですよ、本当は。 僕真面目にそう思いますよ。 これはね、自分たちだから言うんじゃなくて、 そういう新しいことをやろうとしてる人の意見を聞かない業界っていうのは絶対ダメなんですよ。 確かに、そうは。 いやでも、龍水さんに声かけた人いないですか、誰か。 誰もいないですよ。 ボイシー聞いてますよとか。 いや全くいないですよ。 まじか。 いやでも、久米沙耶里さんは聞いてたはず。 たぶん。 そう願いたい。 私だから、フェイスブックにずっと繋がってるし、フェイスブックで散々シェアしてるから、 意味は入ってくると思いますけどね。 そうか、残念だなあ。 いやでもね、僕はね、三おじさんの理念っていうのが、 本当に僕はキリスト教会の希望の光だと本当に心から信じて、 だから一生懸命やってるんですけど、 これにスポットライトを当てない教会は、だからダメなんだから、本当に。 いやいや、私でも結構ほぼ行くと、遠野さんおじさん聞いてますよ、見てますよは。 いやだからね、分かる人はね、分かり始めてるんですよ。 こういう考え方の方がいいんじゃないのっていうのを。 いやでも本当ね、その意識の問題だけだと思ってるんですよね、僕は。 そうですね、そんなに難しいこと言ってないですけどね。 全然難しくないですよ、本当に。 小学生でも分かるようなことしか言ってないですよ。 いやこれたまにね、たまに本当に、それこそ中高年の方で、 もう全然逃げ切ってもいいぐらいの人が、すごい熱心に応援してくれる方がいるんですよ。 これは本当にありがたいですね。 だから、要は別に自分のことだけ考えてたら、 そんな新しい若手がギャンギャン言うのを別にする人もいいわけじゃないですか。 それをちゃんと聞く耳を持って、「いやその通りだ」って応援してくれる人が、 今日もボイシンのリスナーにもいるし、YouTubeの登録してくださってる方にも多分いらっしゃると思うんですが、 そういう後ろ盾になってくださる年上の方がいると、とてもいいなと思うんですけどね。 同世代の人が共感してくれるのは、なんとなく当たり前というか、 同じ感覚を持ってるんで、それはいるとは思うんですけど。 あとは年下の方もそれはある程度わかってはもらえると思うんですけど、 年上の方にわかってもらうのがなかなか難しいなと思っている。 そうですね。 そういう応援団を少し増やしていきたいなと思いつつですけど。 僕は一人一人のちょっとした考え方ひとつで、めっちゃ劇的に世界は変わると信じてるんで。 なので、そういう世界が良い方向に変わる良い提案を今後もできたらいいなとは思ってますけどね。 いやいや、今日静粛業界の150年の話なのに荒の方向にいて。 それは松井さんが危機感を煽るかもしれない。 今日の回は成立はしてるんで、来た人はみんな満足して帰ったでしょうが、 なかなかこれちょっと将来考えると。 いやそれは将来は心配にはなりますよ、実際。 二、三十年後は心配になりますよ、確かに。 二、三十年どころか十年先どうなってんだって話をちょっと思いながら見ていました。 これでもうカトリックメインの回とかだとまた雰囲気違うんですかね。 どうなんでしょう。 いやあんまり変わらないと思いますよ。 もうちょっと恒例になるのかな。 でも式典ってあります?カトリックで式典って。 いやあ、ミサでしょうね。だからやっぱりどうしても。 記念のミサっていうのはやたらありますからね。 何かにつけてミサをしてますからね。 でもカトリックの信者さんって若い人も多い印象なんですけど、そうでもないのかな。 今でもね、真面目な話。別に僕はカトリックを持ち上げるわけじゃないんですけど、 YouTubeのさんおじさんで言ったんですけど、本当に今欧米でめっちゃ増えてるんですよ、カトリック信徒。 特に最近のニュースで報じられたのがアメリカでめっちゃ増えてるんですよ。 それはレオ14世がアメリカ出身なんで、それが絶対に影響してるんですけど。 それは日本にはないですか? いやそれは日本でまだ奇跡が起きてないからで。 いや、ヨーロッパで奇跡起きたんですよ。 何かというと、これさんおじさんのYouTubeで言ったと思うんですけど、ノートルダム大聖堂なんですよ。 ノートルダム大聖堂が焼き落ちてみんな絶望したけど、前よりきれいな姿で復活したんですよ。 これはヨーロッパの人からしたら神様の奇跡なんですよ。 もちろん世界中の人が支援したって誰もが知ってますけど、 でもこれは復興不可能じゃないかと思ったものが、前よりきれいに復活してる姿を見たときに、 それは人間がやったんだけど神の御業でもあるわけですよ。 今回アメリカ人教皇がなるなんて誰一人も思わなかったんですけど、 ロバート・プレイ・ボストスーキ教というのはやっぱり特殊な立場の方だったんで、 ペルーと二重国籍ということもあって、 奇跡的にアメリカ人の教皇がなったらアメリカ人が熱狂してアメリカで数十パーセントのカトリック信徒を激増してるんですよ。 そうですか。 だから日本はそういう奇跡が起きてないんですよ。 なんか起きますかね、じゃあ。 それはだから三おじさんブームしかないんじゃないですか。それは半分冗談で言ってますけど。 あとは紙探偵が売れるしかないですね。 ただでも僕真面目なんですね。松井さんのイベントで言ったんですけど、 僕が例えばミステリーサッカーとしてデビューしたとき、こんなマニアックなやつ絶対流行らないと言ったら、 そんなやつばっかりになって、世間が。それめっちゃ流行ったんですよ。 で、ムーブメントって言われたし、僕英語の活動したときも、 そんなのやっててなんか変な人って言われたけど、めっちゃムーブメントになって、 雑誌とかで何度も特集されるようになって。 で、僕少なくとも2回そういう奇跡を起こしてるんで。 だからキリスト教でも当然そういうのが起きるんじゃないかなと思ってるんですけどね。 起きてほしい。 で、その起きるのが一番近いのは僕真面目な話三おじさんだと思ってますよ。 だから客観的に見たときに、その三おじさんが一番それに近いというか可能性が、 やってることが一番ブレイクしやすいというか。 なるほど。 いやだから別に僕ブレイクしたりとかそんなこと一切思ってないんですよ。 ただ日本のキリスト教会が盛り上がってくれれば別に他の人がやってくれても全然いいんですけど、 全然他にやってくれる人がいないんでやってるっていう。 仕方なくやってるというか。 わかりますわかります。それはよくわかります。 なんか別に自分じゃなくてやってくれるんだったらやってほしいですよね。 僕なんか本当ね山奥で本読んでたいだけなんですよ本当に。 本当は。 そうなんですか。 本当はそういう先人みたいな生き方したいんですけど、 なんかまだまだでもやるべきことがありそうだなと思っているんで、 あえてなんか頑張ってるんですけどね。 本当ですね。 いやだから50にしてまだそういうところにいるってことは、 これあと20年30年何回やり続けなきゃいけないそうですね。 いやでもやっぱり松谷さんはもう最大のキーパーソンだと僕は思ってますよ本当に。 別にあのリープサービスするわけじゃないですけど。 僕は松谷さん会う前からそう思ってたんで本当に。 会う前からこの人が最大のキーパーソンだなっていうのは昔から思ってたんで。 いやーよくないですよそういうの。 だから松谷さんのイノフェスチャンネルがもうちょっとね、 バズったりブレーキしたりでおかしいというか。 あれが僕は結構理想のメディアなんで、僕にとっては。 やってることもめちゃくちゃいいんで。 あれの支持者がだからもうちょっと何十倍何百倍になったら結構いいと思うんですよね。 日本のキリスト教会はそれだけで発展すると思うんですけど。 そうですか。その未来がいつも見えたり霞んだり、見えなくなったりっていうのを繰り返してここに至るので。 ブレーキするがどっかで来るんですね。 松谷さんは間違いなく選ばれてる人ですからね、もう。 やっぱそれは思いますよ、やっぱり。 だから松谷さんはよく2世とかネガティブな意味で使いますけど、 2世どころか本当は3世か4世なんですよね。 そうですね。母方だと。 だから最近はやっぱり三王子さんにもそういう話がよく出て、 今週金曜の話では出なかったかもしれないですけど、そういう話がよく出て。 今度の何でしたっけ?テーマ。 あの頃の私に送るビデオレター。 あそこでも新族の話ちょっと出ましたよ。 そこで松谷さんは嫌だったと思うんですけど、やっぱりそこから僕は選ばれてたなっていう感じがするし、 それはでも聖書的に言うと他の人も全部そうなんで。 聖書には本当にあなたがお母さんのお腹の中で宿る前から私とあなたを選んでたっていう有名な聖句がありますから。 僕はそれは本当に一人一人そうだなって送ってたんだし、そうでない人もそうだと思ってるんで。 だから一人一人役割があるし、絶対できることあると思うんですよ、みなさん。 それはそう思います。そこは確信はありますけど。 でも三王子さんも、前にボイシーではいろいろ舞台裏話しましたけど、あれがまず1個良かったですね。 1個ちょっと三王子さんが進化したんですよ。 僕も不満に思ってたこととか不安に思ってたことを結構シェアさせていただいて、 いろいろやり方見直して進化して、最近前よりだいぶ良くなったと思ってて。 そうなんですか。 ただでも、もうちょっとまだ良くなる余地はあると思ってますよ、僕は。 あと2ステップぐらいはあると思いますね、進化が。 まじっすか。それはなかなか……そうですか。よくわかんないですね。 自分ではある程度、目の前のやるべきことをと思ってやってはいますけど、 客観的にそれが果たしてどんな意味があって、どういう評価をされるのかっていうのはいまいち。 時が経てば何となく振り返ってはそうかなと思うんですけど。 僕はやっぱりキリスト教会で思ったより活動を苦戦してるなと思ってるのは、 想像以上の保守的なところを感じるというか。 そこが今まで僕が活動した小説業界と英語業界と全然違うというか。 そうなんですか。 もうこの堅くなさがすごいですね、本当に。 いや堅くないですよ。 クリスチャンたちの堅くなさがすごいというか。 そこはやっぱり多くの人が心を開いてくれないと変わらないだろうなと思ってるし、 まだそこはちょっと三王子さんも力不足というか、まだ力が至ってないんでそこまでは。 それは最近ちょっとよく妄想で思うんですよ。 これは三王子さんが老けてるからだと思いますよ。 これは実は20代のイケメン男性3人がやってたらブレイクしてると思いますよ。 おじさんじゃダメですか、やっぱり。 おじさんっていうのはやっぱりマイナスなんじゃないですか。 お兄さんにしますか、じゃあ。 いやというのは、僕昔からビートルズ好きなんですけど、最近色々あってビートルズを再研究してる最中なんですけど、今まさに。 もうビートルズの最初の頃のアイドル性といったらないんですよ。 それは若いからで、ビートルズもおっさんなんて汚くなってからやっぱりキャーキャー言われなくなってますから。 ビートルズ最盛期って何歳ぐらいですか、あれ。 いやもう20代前半ですよね、最初。 へー、そんな若いんだ。 そうか。 それはだって50近いおっさんには無理ですよ、それは。 その分ね、知識とか経験はあるのは事実なんですけどね。それで語れる面はあるんですけど、実際。 いやだから、世間的にはおっさんなんですけど、業界的には若造っていうのは、この辺のアンビバレントな感じがなんとも。 だから本来の世間的の50だったら、ある程度メインでいろいろ立ち振る舞いとかできるはずじゃないですか。 そうですね、たしかに。 それがこの業界だと全くただのペーペーでしかないっていうところが、とてもなんていうか。 それは絶対良くないですよ。 本来だったら、他の一般の企業だったら、 50代あるいは40代でも社長になって当然ガンガン回すぐらいのところでなきゃいけないところが、 50でもまだ何もできないっていう権限としてないみたいなのはよくないんですよね、本当に。 だから上がとっとと引退していただかないと。 それはでも譲らない人がいますからね。 なんなんでしょうね。 むしろ50になったら、そろそろ後進に道を譲って我々でちょっと引かなきゃみたいな。 昔だったら完全にそうですよね。 なのにそこがうまくいかない。 僕も本当に50過ぎてるのに新人みたいな気持ちでやってますからね。 キリスト教会では実際新人なんですけど、クリスチャンとしては。 ですけどね、なんかちょっとよくないですよね。 もうやっぱり、どうしようもないですけど。 その環境は、次の世代までそれを引きずりたくないんで、 極力30代とかで若い人たちのやりたいことが自由にできるような環境を整えたいなとは思ってるんですよ。 特に最近。 で、この間いろんな若手の方から一緒に何かやりたいですとか、仕事とかボランティアでもやらせてくださいみたいな。 これだけ相次いでいて、これはさすがに答えないわけにいかないなということを。 そうそう。そこがね、僕は松谷さんがキーパーソンでそこなんですよ。 いつも褒めてますけど、松谷さんはやっぱりルックスがいいんですよ。 これはね、イケメンっていうこともあるんですけど、敵を作らない様子だと僕は思ってるんですよ。 あのね、マロさんと僕は好き嫌いはたぶんはっきりしておりますよ。 僕の場合は特に熱烈に好きになるか、熱烈に嫌われるかどっちかなんで。 それは別に見た目じゃないんじゃないですか。 いやだから、特にリュウスケさんが気軽に声かけたら壊そうみたいな。 若い子絶対いるぜって言われることもあるんで。 松谷さんは声かけやすいじゃないですか。 どうでしょうね。極力かけやすいようにはしたいと思ってますが、 そんなに私の社交的な要求はもうないので、その辺は何かいろいろと頑張って努力はしたいと思いますけど、はい。 まあね、ちょっとそういうね。 だからあとはね、横の繋がりですかね。 我々みたいな、ちょうど似たような理念の人が、個人でもいいしグループでもいいけど何組か出てきて、 それがコラボし始めたらさらに強くなると思うんですよ。 僕は小説業界とか英語業界ではそれができたんですよ、結構。 そのときにやっぱり決定的にブレイクするんで。 もちろん三王子さんはこのまま力を蓄え続けていくんですけど、 そういう人たちがまた、個人でもいいからいくつも出てきてくれて、 それでコラボして、どんどん盛り上げていったら、なんかクリスト教会めちゃくちゃ面白そうとか楽しそうになって、 それは若い子は絶対買い入ってきますよ。 いやー本当。 だから本当にこの業界に見切りつけても、絶望して離れてった人にまた戻ってきてほしいなって思いますよね。 だからね、今ね、まさに希望なら、僕一緒にエアー・プロジェクトの仕事をしてる若い子がいて、 彼は実はマージャンのスペシャリストで、マージャンの仕事を昔からしてるんですよ、実は。 で、その昔は僕はマージャンで賭けとかのイメージがあって嫌だったんですよね、ギャンブル性があって。 ところが彼は僕が20年くらい前に会ったときから健康マージャンというのを推進してて、 ギャンブルは一切禁止っていうのをやってて、それが実は主流になって、今。 あー、なるほど。 今ね、アベマとかでMリーグとかやってて、 マージャンのMリーグっていうプロのリーグがあって、めちゃくちゃ盛り上がって、めっちゃ人気なんですよ、今。 いやだから、キリスト教もそうなる予定あるんですよ、絶対。 だから僕はその友人のマージャンの世界のそれも見てますから。 だからマージャン、昔僕は本当にダーティーなイメージ持ってたんですよ。 ギャンブルとかしてめっちゃ怖い人たちがやってるものみたいなのあったけど、今はめっちゃクリーンでアイドルみたいな、 アイドル的な女性のマージャンのプロとかもいますし、 それ全部アベマTVとかで放送してて、すごい人気なんですよ、今。 それはちゃんとそういう場ができて、タレントが揃ったらそうなるんですよ。 イメージがね、払拭。 そうなったら自然に若い子とかも入ってきますし。 いやー、そうだ。 いや、あとやっぱり絶対楽しそうだとか面白そうだっていうことがないと絶対入ってこないじゃないですか。 絶対そうですよ。それは間違いないですよ。 そこがね、結局正しいとか、要はギリスト教的に正しいとか、真面目であれとか清くあれみたいなことが先行しちゃっていて、 散々私も言ってますけど、正しいからつまんなくてもいいみたいなね。 かえって一年前みたいな、楽しくて真理にたどり着けるわけないだろうみたいな忍耐してなんぼみたいな精神が、 宗教全般、ギリスト教に対しても皮膚のイメージを振りまいてきて、 いや楽しくなかったらやりたいと思わないでしょって牧師だって、神父だって。 絶対そうでしょ。 クリスチャンが悲壮感漂わせて、眉間にシワ寄せて、 それで黒子して、体とメンタルを法師で神に使え人に使えみたいな家だから、楽しいのそれと思って。 それではクリスチャン増えるわけないですよね。 全然ないですよ。楽しかったら黙ってたって人は来るんだから。 そう。ほんとそうですよ。 っていうところまでいかないと、そういうところなんですよね。 そこに昔から一番近いのはマツタニさんなんですよ。 マツタニさんでありマロさんの本であり、だから今は三王子さんがそこ近いと僕は思いたいんですけど、 もともとマツタニさんのイノベーションネルとかマロさんの本はそこにかなり良い線行ってたというか、 それをさらに三王子さんで推し進めていけば、また一箱を開けるかなと僕は昔から期待してるんですけど。 まあでも別にこんだけね、1%とはいえ100万人ぐらいいるわけですから、 なんで3人だけで頑張ってんだっていうのは、他もみんなで同じように楽しんでもらえたらいいのにと思うんだけど。 っていうところはありますけどね。 まあみんな楽しいのかな。どうなんだろう。どうなんですかね。 もっとやったらいいのにと思いますけど。なんかね、やっぱり恐れがありますよね。 それはやっぱり常識が凝り固まってますから、それ変わるのは時間がかかると思いますよ。 あと立場上、言いたいけど言えないとか、あんまり出る声を歌われるからちょっとおとなしくしてよとかね。 そのへんの奥行かしさというか、恐れというかがすごいあるなと思うんですよ。 だからそれが保守性になってるし、なんか変えちゃいけないとか怒られるとか、 そういうことにビビってて何もできないみたいなね。 まあただ日本人はなだれ現象がすぐ起きるんで、流行ったら絶対そっちに流れると思いますよ。 流行りだしたら。 某政党みたいね。 そうそう、あんなのが一瞬で流行ってますからね。 いや、これは。 すみません、まさにさん、あと3分来てるから。 あと3分です。 あと3分弱ですね。 延々と説教会じゃない話してますけど。 まあまあでも。 脱線しましたけどね。 起点は、今日の150年迎えた政治教会の式典とレセクションを起点に考えてたどり着いた結論ですから。 僕はもう本当に聖書エッセイ本日やらせていただいて本当に幸せだと思ってるし、 あれも本当に可能性感じてますからね。 あれ何しろノンクリスチャンとかの応募が多いんですよ。 すごいいいことですよ、あれは。 今日一言も触れられなかったですけど。 年表にはもちろん書いてありますけど。 りゅうすいさん紹介したときに言ったかな。 言ってないと思いますよ。 作家のりゅうすいさんでしか言ってないですけどね。 いや本当に、本当に。 まあでもそっちをどんどん盛り上げていくっていうのが僕らの方向性なんで。 確かに確かに。 まあそういう意味では、政治教会もある程度、開拓の余地があると。 そうそう、だから聖書エッセイ本日は今年のやつも結構盛り上がりましたからね、第3回。 だから来年の第4回。 もうすぐ締め切り近いんで、これ聞いてる方もしよかったら10月末締め切りなんで、第4回。 ああそうでした。何でしたっけテーマ。 テーマは、聖書×ギフトですね、贈り物。 ギフトでも贈り物でもいいという。 10月末まで応募できますからね、みなさん。 詳しくは日本聖書業界で検索していただいて、ちゃんと告知・掲示がありますので。 松田さんあと1分ぐらいなんで、もう締めを締めましょうか。 松田さん締めをお願いします。 しが締め。 というわけで、150年の歴史を持つ日本聖書業界が、今日式典をやりまして。 これからキリスト新聞で、今日来日してる世界の聖書業界のトップにインタビューする企画も今ありますので、 そちらもご覧、ご注目いただきたいということで。 東郷の三郎おじさんのラジオはボイシーで聞けます。 そしてYouTubeで本チャンネル、各週2週間に1回更新してますので、そちらもご覧いただいてチャンネル登録していただきたいと思います。 はい、ありがとうございます。 ということで、リベオおじことリベラルおじさん松谷と。 カトおじことカトリックおじさん。 政論流水がお届けしました。 はい、ありがとうございました。 また次のボイシーでお会いしましょう。 さようなら。 さようなら。 もっと見る #キリスト教 #聖書 #クリスチャン #日本聖書協会 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水59:461.終了直後のホッとな感想をお届けコメント感想・質問・応援メッセージを書こう ちいねこ2025年10月3日式典のお話からの今後の教会問題、コラボで配信してくださりありがとうございます!各人おひとりでのVoicyも良いですが、コラボでのVoicyいいですね♪思いの丈を自然体で語り合う、そのやりとりが心地よく、問題提起もうんうん、と共感しながら楽しく聴いていました☺️教会の未来のために自分は何ができるだろう、とあらためて考える機会にもなりました。感謝です❣️私も3おじさんが奇跡を起こすと確信しています!「おじさん」だからこその良さ、ありますよー経験豊富なお3人の働き、これからも応援しています📣2返信 松谷信司×MARO×清涼院流水2025年10月3日今回も力強い慰めと励ましをいただき、誠に恐縮です。このテンポ感は確かに心地よいですね。私も話していてあっという間の楽しい時間でした。少しでも何かの役に立てばと願いつつ、細く長く継続したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします🙇♂️2 ちいねこ2025年10月3日リベおじ松谷さんの連日のVoicyもまとめて拝聴しました☺️普段教会では語られない切実な問題や課題をここで知ることができるのは本当にありがたいです(難しい内容も大事🌟がんばってついて行きます!)クリスチャンとして神さまを見上げつつ、現実的な問題にも向き合える、そんなバランスのとれた者でありたいと願います。2 カトおじ流水2025年10月3日ちいねこさん、こちらのコメントも、ありがとうございます!🙂🎶式典について話すはずが、途中から教会の将来の話がメインになってしまいましたが😅、ふだん3おじさんで意見交換している話題をVoicyでリスナーの皆様ともシェアできてよかったです🤔教会の未来のために、3おじさんなりに今後も盛り上げていきたいと思っています✊😤🔥リスナーの皆様からの応援がなによりの力となりますし、みんなで協力して、いっしょに教会を良い方向へ変えていきたいですね。これからも、よろしくお願いいたします👋😊2
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各人おひとりでのVoicyも良いですが、コラボでのVoicyいいですね♪思いの丈を自然体で語り合う、そのやりとりが心地よく、問題提起もうんうん、と共感しながら楽しく聴いていました☺️教会の未来のために自分は何ができるだろう、とあらためて考える機会にもなりました。感謝です❣️
私も3おじさんが奇跡を起こすと確信しています!「おじさん」だからこその良さ、ありますよー
経験豊富なお3人の働き、これからも応援しています📣
普段教会では語られない切実な問題や課題をここで知ることができるのは本当にありがたいです(難しい内容も大事🌟がんばってついて行きます!)
クリスチャンとして神さまを見上げつつ、現実的な問題にも向き合える、そんなバランスのとれた者でありたいと願います。
式典について話すはずが、途中から教会の将来の話がメインになってしまいましたが😅、ふだん3おじさんで意見交換している話題をVoicyでリスナーの皆様ともシェアできてよかったです🤔
教会の未来のために、3おじさんなりに今後も盛り上げていきたいと思っています✊😤🔥
リスナーの皆様からの応援がなによりの力となりますし、みんなで協力して、いっしょに教会を良い方向へ変えていきたいですね。これからも、よろしくお願いいたします👋😊