TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】「図書新聞」終刊のお知らせを読む10:52 2025年10月9日 137再生 問題を報告する 再生する シェアする https://x.com/toshoshimbun/status/1974230865325502556AI目次図書新聞終刊の衝撃、他人事ではない現実とは77年の歴史に幕、書評紙の終焉が意味するもの創業者・田所太郎の自死、苦難の歴史を乗り越えて出版文化の架け橋、その役割はどう変わるのか紙媒体からデジタルへ、活路を見出すための課題とはAI文字起こし(β版) # オープニング パトリック・プロテスタントのおじさん・クリスタン3人が、今日を越えてお届けする東方の三おじさんラジオ。 本日は10月の9日、木曜日です。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 過ごしやすい気候が続いておりますけれども、寒暖さん安心なか、体調優れない方もいらっしゃるんじゃないかと。 そしてメンタルもね、なかなかしんどい日々を送っている方もいらっしゃるんじゃないかと、推察しております。 YouTubeの東方の三おじさんの本チャンネルの方は、各週の更新でございますので、間が1週間ぐらい、2週間ぐらい空くんですが、その合間を埋めんとすべく頑張っております。 東方の三おじさんラジオVoicy版でございます。 昨日も、前回も、再生回数が伸びないみたいなことを言ってましたが、YouTubeも含めて再生回数に意気中せずに、地道に足には続けていきたいと思っております。 本日も、おじいことリベラルおじさん松谷がお届けいたします。最後までよろしくお付き合いください。 # 他人事とは思えない「終刊」の厳しい現実 はい、そして今日も、今日も? まあたまに明るい話題もしたいと思いながら、暗い話題が続きます。 図書新聞という業界紙がありまして、主に書評を載せている新聞ですね。 私どももたまに、ごくたまに広告を載せていただいたりとか、書評で紹介していただいたりとか、 あるいはキリスト教系の本が出版された時に、ちょっと特集されたりする場合もありますので、 目にしておりましたが、なんと、図書新聞が2026年3月31日をもって週刊を予定しているということで、 社告が掲載をされました。 こちらの図書新聞の公式アカウントSNSなんかでも発表を拡散されております。 キリスト新聞の公式アカウントでもリツイート、リポストいたしました。 なぜなら、同じと言っても比べたら本当におこがましいですが、業界紙。 そして長年にわたって、昔ながらの新聞媒体、紙媒体で続けてこられたメディアですので、その新聞が終わると。 のきなみいろんな新聞が終わっていますけれども、図書新聞とさらに出版界では非常に身近に感じておりましたので、 その新聞が終わるという宣言、社告についてちょっと考え深いものがありながら読んでいました。 週刊の予定のお知らせというのが長文にわたるんですが、ご紹介したいと思います。 抜粋しながら、平氏は来年2026年3月31日をもちましての週刊を予定しております。 1949年の週刊より、77年に及ぶ初表紙の歴史に、この度幕を下ろすことになりました。 今年に入り、平氏の求情を紙面にてお伝えし、多くの方々にご高読のお申し込みをいただき、励ましの言葉を賜りました。 改めて感謝を申し上げますとともに、皆さんのご期待にお応えできませず、力及ばず週刊のお知らせをしなければなりませんこと、 鼻肌残機に耐えません。心よりお詫び申し上げます。 はい、もう読んでいて心が痛い。 平氏の原点に立ち返れば、創業者の田所太郎が、早刊を49年6月25日号に掲げた早刊の言葉において、 表す人、読む人、届ける人、広める人があい集い、互いに言いたいことを論じ、論じたいことが論じられるよう、そのメッセンジャーとなるべき者が平氏の役割であると述べました。 はい、1949年の6月の早刊だそうです。 私どもキリスト新聞が1946年の早刊ですから、3年後の早刊で77年になったということですね。 ちょっと間中略します。 この刊の持続は順風満帆には程遠く、75年には資金繰りに急した田所が自死して、一時断絶を余儀なくされます。 幸いにも書評主の消滅を憂える出版界の後押しで、翌76年に再刊を果たしました。 衝撃的ですね。早刊した創業者の方が75年に亡くなっていると、しかも自死されているということで、本当にいかばかりかとお察しするばかりです。 ただ、その田所さんの後を受けて、いろいろな方々が引き継ぎ引き継ぎしながら、継続されてきたということで、歴代の方々に謝辞が述べられております。 そして2017年からは、株式会社ゼロメガが書評主の文化的価値を認め、不才を抱えて行き詰った経営を引き受けてくださいました。 現代にあっては敬意なことですが、私たちは今日に生きる読書共同体に救われました。 主に学習参考、焦点を空ける部級出版を発行元に、学産販物と日経社の逼迫を曲がりして、平氏は再出発しました。 ということで、うよ曲折、いろいろ、そして事務所も転々としながら続いてきたということが書かれています。 平氏はあと半年で終監となりますが、 了書の観光が続き、未知なる書物の世界を探求する読者がいる限り、形は変われど、一条の発紙の役割が消えることはありません。 書評主の思想は、媒体の消滅後も私たちの中に引き続けます。 そして反省を、書評主の冒険に行き、幕引きに立ち会うものとして、平氏77年の歴史と思想を、いずれ記録に留めたいと考えております。 残された半年の間、了書の書評主を送り届ける所存です。 最後まで変わらぬお付き合いをいただきたく、何卒お願い申し上げます。 ということで、編集部名義の週刊予定のお知らせということが掲載されています。 そして、その後囲みの中で、平氏は週刊を予定しておりますが、来年4月以降の発行予備、経営の引き受けなどにつきまして、 ご関心をお寄せいただけます出版社キーホ様などいらっしゃいましたら、平氏事業部までご一歩ください、ということで。 万一、もしかしたら他に引き受け手がいたら、継続的に発行が可能になるかもという、ちょっと予知を残した文明になっております。 何せ、来年3月に終わるということで、いろいろと考えさせられますね。 敵孤独の方もたくさんいらっしゃったでしょうし、この文明にもあります通り、書店さん、あと図書館にはだいぶ置いてあったようです。 毎週並べてくださる皆様ということで書いてありますので、週刊の新聞で毎週のように発行されて77年。長いですね。 というわけで、この流れは止められないと思います。 そういう時の一時期は、その役割を大いに果たしたであろう媒体が、時代とともにその役割を終えて閉じていくということは、もう避けられないと思います。 書いてある通り、その出版の事業ですね。書物を通して様々な方々が間を橋で繋いでいく、橋を架けるみたいなことが、どうやって今後なされていくのか。 読者、著者、出版社、印刷、製本、書店、取り継ぎ、図書館、広告流通、販売、その出版文化圏を架橋する一条の橋となるために創刊されたというふうに書いてありますので、その橋渡しを今後どうしていくのか。 デジタルなのか、オンラインなのか、電子なのか、その他、いろんなこと考えられますけども。 一つはやっぱり、前から繰り返し言っている通り、活字ではない媒体、こうした音声メディアとか動画、YouTube、あるいはそれに変わるものが次々と今後出てくる可能性もありますけれども、本当に一言じゃないんですよ。 これをワンコトとしてどう考えたらいいのか、何ができるのか、悶々としております。 ぜひ皆さんもアイディア、コメントなどいただけたら幸いです。 というわけで、図書支部、皆さんお読みになったことはありますかね。 あと半年はまだ続けて発行されるということですので、どこか巷で見かけたら、ぜひ手に取って読んでみていただきたいと思います。 巷で見かけないからね。 見かけないというか、そもそも書店とか図書館に置いていただいてても、書店、図書館に行かないければ、目に入らないし、手に取ることもできない。 そういう意味ではキリスト新聞も同じで、教会に置いてます、大学で撮ってます、図書館に置いてますと言っても、教会にも行かないわ、図書館にも行かないわだったら、見る機会もない。 そんな新聞あったんですか、みたいなね。 ほとんど最近は、やはり前回のちょっと書いてたのね、ボイシーでもお話ししましたが、ツイッターとかSNS上でよく見かける、何やら怪しげな媒体という認識、認知なわけですよ。 だいたいネット上で初めてその名前を知る、存在を知るという方がほとんど大半ですので、その方々にどうやって本誌、ネットで言うと公式サイト、あるいは新聞のそのもの、記事そのものにたどり着いていただけるか。 そしてもうすでにウェブ上では読んでるという方もたくさんいらっしゃると思いますし、そういう方は声をかけられることもありますが、その方に有料で、紙であるいは電子で講読していただくには何が必要なのか、あるいは何が足りないのかというのは本当に知恵が求められているところでございます。 はい、ぜひその辺りもコメントその他をお寄せいただけたらと思います。YouTube本チャンネルトコンズさんおじさんも随時更新中でございます。次のYouTubeは来週ですかね、更新になりますが、楽しみにお待ちください。 本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。また次のVoiceでお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #キリスト教 #出版不況 #キリスト新聞 #図書新聞 #業界紙 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水01:121.オープニング09:402.他人事とは思えない「終刊」の厳しい現実コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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