TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】日本キリスト教団出版局『教師の友』最終号を読む15:19 2025年11月18日 220再生 問題を報告する 再生する シェアする https://uccj.org/newaccount/52135.htmlAI目次83年の歴史を刻んだ『教師の友』CSの現状と編集委員の複雑な胸中休刊後の新境地「いろいろ」の全貌事業整理後の出版局運営の行方次世代へ繋ぐ教会教育のあり方AI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・クリスチャン3人が、共和を超えてお届けする東方の三おじさんラジオ、本日は11月の18日火曜日です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。連日の公開となっておりますけれども、いろいろとですね、話すべきテーマがたまっておりまして、 今日はタイトルの通り、先日事業整理が発表されました日本キリスト教団出版局が、年4回期間で発行しておりました教師の友、 2026年1、2、3月号が発売となりましたので、そちらのご紹介をしたいと思います。 その前にですね、この間いろいろと僕氏のHideakiさんと対面で収録をしました。 コラボ収録でこちらのチャンネル、そしてHideakiさんのチャンネルでも、私のキャリアについてのお話が共有、公開されております。 ぜひそちらもご視聴いただければと思います。 短い時間でしたのでですね、まだまだ話し足りないこととかもありますし、 この前はボンヘッファー、映画ボンヘッファーに関しての感想会などをやりましたので、 また違うボンヘッファー以外の映画、そして小説などの感想も語れる会が、今後できればなというふうに思っております。 というわけで、本日の最後までよろしくお付き合いください。 # 1942年創刊の『教師の友』最後の号 というわけで、日本キリスト教団出版局という、日本キリスト教団が出版事業を行っている部署の発行する雑誌、媒体、定期刊行物、いくつかあるんですが、その中の一つであります 教師の友が、2026年の1、2、3月号をもって休館されるという案内が、既にキリスト新聞社でも報じておりましたけれども、 実際に最後となる号を入手しましたので、そちらの紹介をしたいと思います。 まずは、創刊号がですね、1942年、なんと、戦時中なんですね、日曜学校と日曜学校の友という二つの雑誌を合併する形で創刊されましたという紹介があります。 ちなみに、表紙に大きく2602☆1とあるのは、後期2602年。 詳しい方はご存知だと思いますが、日本書紀の記述に基づき、神武天皇が即位したとされる年を元号とする数え方でいうと、2602年。 これは戦時中に使われていた元号ですけれども、そのまさに真っ只中に創刊されたという雑誌なんですね。 教案の内容も天皇を中心とした皇国司下に基づくものでしたということで、詳しくは書かれておりませんけれども、 当時は軍国主義に染まっていました学校教育だけじゃなく、いわゆる教会学校や日曜学校にもその色が濃く反映されていたという貴重な資料の一つになるわけですが、 1942年からですからもうかれこれね、83年とかになるわけですね。 はい、こちらの雑誌がいよいよ最後を迎えるということで、もちろん最後にふさわしい内容も盛り込まれております。 特集が座談会なぜ子供の教会なのかというタイトルで、教師のとも編集委員会であります。 1、2、3、4、5、6、7名の方。編集委員長、真壁岩尾さんをはじめとする編集委員の方々が座談会を行っております。 冒頭から目を引いたのは吉原薔薇さんという編集委員の方がこんなことをおっしゃっています。 休館が急に決まりとても驚いています。子供が少ない、集まらないという状況の下、各地のCS、チャーシュスクール、教会学校も私たちもできる限りのことをしてきたと思います。 採算が取れないという事情は理解できます。ただ採算が取れないという理由だけで子供を育てる上で大切な働きをしている雑誌がいきなり休館になったことに怒りに近い感情を感じますし、まだ受け止めきれられずにいます。 委員の方々もわりとその休館に関しては突然聞いた、聞かされたというようなことがこの行間からお伺いすることができます。 教師のとも、かつては月間誌だったわけですけれども、2002年に帰還となりまして、その後も大震災やコロナで色々と苦難を経て、それでも出し続けてきたということなんですが、 主に日本キリスト教団の教会で、特に教会学校、日常学校に関わる先生方が講読読まれていたという雑誌になります。今回初めてその存在を知ったという方はぜひ最後の号だけでも記念にお書きいただきたいなと思いますけれども、 過去これまで携わった方々の座談会となっております。それ以外は大体いつも通りではあるんですが、教案誌、教育の教に提案の案と雑誌の詩で教案誌と言っておりますが、 そういう学校でいろいろな先生方が使う本のような形で、教会でも子ども向けの、授業じゃないんですけれどもね、子どものための礼拝などをしている先生方がいろいろなテキスト雑誌などを使ってきました。 最近はそれぞれの教派独自で、そういう独自の教派単体で自前で出している教案誌というのがなかなか少なくなってきた中で、日本教室教団はこれまでずっと続けて出してきたと。 他に成長という名前の雑誌がわりと一般的によく教会の中では使われている、福音版も含めて使われている雑誌になります。命の言葉者が出しておりますという説明で、大事なのは例えば今後のことですね。 一応それについては一番最後に言及があります。これで休館ですという案内で、最後の方のページ。長らくのご愛読本当にありがとうございました。雑誌という形で続けられないことは残念ですが、教案はもちろん教会教育で役立つ情報を新しいホームページ、子どもも大人もあなたも一緒にいろいろ、略していろいろと呼ばれるようですが、で発信します。 いろいろは皆様からの情報をたくさんいただいて一緒に作るホームページにします。ホームページなんですね。その第一歩として前後でもご案内しました通り、現在アンケートを実施中です。そのアンケートのQRコードも載っています。 同じく編集部の博多さんからのコメント。教師の友終わっちゃうの残念ねという声をたくさんいただきました。多くの方に愛された雑誌の終わりに立ち会えたことは残念でもあり深い慰めでもありました。教案をはじめ情報発信は続きます。形は変われどご一緒に歩めますようにお待ちしています。 いろいろな複雑な感情を入れました短いコメントでございますが、問題はそのいろいろでございます。いろいろと名付けられたホームページが教師の友神ワンの雑誌の代わりに立ち上がると。 ちょっとだけその部分を紹介しますね。解説はいろいろの解説。2026年2月10日の予定です。2025年中の解説を予定しておりましたが予想以上に準備に時間がかかっているため変更いたします。もう既に準備はされていると。教案に関する記事は有料とし、それ以外の記事は原則無料にいたします。年間公読量は以下の通りです。 教会で公読を申し込みいただければ所属する教会員のどなたでもご覧いただけます。教案をホームページ上で見る場合は本体価格3000円、年額3000円です。税込み3300円。その教案に加え教案を印刷した雑誌をご希望の場合は本体価格3600円、年額で3600円、税込み3960円。 4から6月分の教案を収録した最初の雑誌は2月中旬にお届けします。 なのでオンデマンド的に紙も欲しいよという人向けには雑誌も出すということなんですね。 アンケートではおすすめの絵本や教材をもっと紹介してほしいというリクエストをたくさん多数いただきました。 こちらは新規の記事を随時更新する予定です。 CSYYをはじめとした活動案については当面は教師の友バックナンバーの記事を再掲いたします。 準備ができ次第新しい記事を追加します。 ということで、この教師の友の雑誌の休館自体は、 日本キリスト教団出版局の先般ボイシーでもお知らせした日本キリスト教団出版局事業整理のだいぶ前に既に決まって告知もされておりましたので、 教師の友はその次のフェーズに向けての準備が進んできたのかなと思うんですが、 それにしても2月10日にホームページが立ち上がったとして、 その後、教団出版局が整理・縮小されるという3月末以降は、 果たしてどこがどういう形で発信を続けられるのか、スタッフはどうなるのかなどなど気になる点はまだまだございます。 それにしても、いずれにしても、 さまざまなスタッフの方々、熱のこもった雑誌編集の仕事をされてきた方々、そして取材をされてきた方々、そのスタッフの方々のおたらきが本当に報われるといいなと願っております。 今後どうなるか注目ですけれども、教会学校・日曜学校で担当されている信徒の方、牧師の方、ぜひ注目していただきたいと思います。 # 今後の教会、そして教会学校はどうなる? というわけで、最後になります9巻前、最後の最終号教室の動画についてちょっと紹介をいたしました。 雑誌や媒体が一つの歴史を覆えるというのは本当に寂しいことですし、我々それに引き換えですね、キリスト新聞が、いつまで今の形を維持できるかというのは本当に前から散々言っておりますけれども、 決して一言ではない中で、どうやって神やあるいは神じゃない形のその媒体メディアを続けるか、続けないか、形を変えるかなど、日々日々問われることでございます。 特に日本キリスト教団はですね、やっぱり神徒数がプロテスタントで一番最大規模で、全国各地、教会もありますし、熱心にこの雑誌をもとに子どもための礼拝など、たくさん人力された方々いらっしゃると思いますけれども、果たしてその読者の方々は今はどのようなお気持ちでこの最終号をご覧になっていることでしょうか。 はい、随時こちら神媒体の今後については様々な場面で、今までも取り上げてきましたけれども、カトリックの方では新聞がなくなり、そして様々な雑誌も旧館が相次いでおります、東書新聞についても以前紹介をいたしました。 はい、その中で何をどう残して、そして何を続けるのか、特に全国の教会、そして子どもが減っている中で、かろうじて一人二人の子どもたちのために教会学校、日曜学校を続けているという教会もたくさんあります。 あるいはもうすでに子どもがいないので、教会学校だけはその名前としては残っているけれども、実質は開店休業中のような教会もある中で、どうやって教会での教育をするのか、そして学校との連携なども含めてですね、教育というのは本当に大事な大事な領域ですので、 それを雑誌がなくなり、メディアが一つの歴史の幕を閉じるときに、次の時代にどうやってそれを継承し残すのかということは、我々一言ではなく自分ごととして考えていきたいなと、お子さんお孫さん、そしてその未来の世代に何を残すのかというのは、さらに今大事なことかなというふうに思います。 本生とかね、動画とかね、もうちょっとできないんですかね。 実際にその小学校、教会学校をやるのは牧師さんもそうなんですが、神徒さんが先生を担うこともあるので、その神徒さん向けの、そういう神徒さんに役立つ情報発信などが有機な情報発信ができればなと思いますが、先ほど紹介した2月10日に解説される予定の教師の共の 後継メディアであるいろいろがどのぐらいのもので、どういう形で続くのか、そして有料と無料の割合、どんな感じで有料だったら、あるいは無料だったらどのぐらい使えるのかというのも気になるところではございます。 はい、というわけで、皆さんまた初めてこの雑誌の存在を知ったよという方もいらっしゃると思いますが、日本キリスト教団出版局という出版局が発行しております。 教案誌ですね。教える提案の案、雑誌の誌、教案誌という媒体をもう戦後、戦中から出していたという教団がたくさんありますが、それが今一つの時代を終えようとしているということで、母誌でお送りいたしました。 またご意見ご感想など、うちの教会でこの雑誌、こういうテキストを使っているよというのがなどありましたら、お知らせいただきたいと思います。 というわけで、本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。次の星でお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #雑誌 #キリスト教 #CS #プロテスタント #日本基督教団 #日本キリスト教団出版局 #教会学校 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水01:291.オープニング09:412.1942年創刊の『教師の友』最後の号04:103.今後の教会、そして教会学校はどうなる?コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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