TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】映画『ボンヘッファー』公開記念トークセッションを終えて20:25 2025年11月16日 265再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次70名超が参加!トークセッション成功の鍵映画『ボンヘッファー』評価が分かれる理由フィクションと史実、ボンヘッファー像の議論トークセッションが導く再鑑賞の魅力映画と議論が創るフラットな対話の場AI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・クリスタン3人が共和を超えてお届けする東方のさんおじさんラジオ 本日は11月の16日日曜日でございます。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 去る金曜日にYouTubeの方の本チャンネル東方のさんおじさんで新しい回が公開をされております。 宗教右派左派をめぐるわりとシビアというか重たいテーマでしたけれども公開されております。 そしてイノフェスチャンネル、YouTube同じくイノフェスチャンネルのYouTubeではですね 本日朝にざっくり読み解くキリスト教というタイトルでもうかれこれ20回ですね。 今日公開した21回目になっておりますが、様々な分野のご専門の方を招きしてざっくり解説をしていただくという試みの動画でのゼミになっております。 今回は賛美歌をテーマにですね、私自身も一クリスチャン一信徒としては賛美歌についてなかなか知らないことばかりの中でですね 中山真嗣さんという方、今回初対面でございましたがお招きしてですね ざっくり賛美歌とは何像やという話から、いろいろ種類があります。福音派、それぞれの教派ごとに使われている独自の賛美歌もあります。 その違いなどについてお話を聞いております。 今朝公開したのが全3本のうちの1本目ということで随時来週再来週と公開をしてまいりたいと思っております。 そして本日は、ちょうど昨日開催をいたしましたばかりですけれども、11月15日開催の映画ボンヘッファ公開記念トークセッションということで 11月7日から順次全国公開になっておりますボンヘッファ・ヒトラーを暗殺しようとした牧師というタイトルの映画をめぐって それぞれ同一とゆかりのある研究者牧師3人をお招きしたトークセッションを行いましたので、 今日はそのトークセッションを振り返ってのお話にしたいと思います。本日も最後までお付き合いください。 # トークセッションの舞台裏 というわけでございまして、11月15日昨日の夕方5時から6時半までの時間で開催いたしましたトークセッション。 映画で聞きられなかったボン・ヘッファーの真実というタイトルをつけましたけれども、こちら映画をすでにご覧になった方もご覧になってない方も楽しめる内容ということで、 特にネタバレが心配されるような映画ではないんですが、すでにご覧になった方も、これから見るという方も楽しめた内容になったのではないかなと自負しております。 おかげさまで好評で、当初50は来てほしいなと思いながら土曜日で、しかも午前中にお茶の水クリニシャンセンターOCCという割と福音派の方々がメインで使われている施設で結構大きめのイベント100人規模のイベントがありましたので、 同じ日で大丈夫かなと思って有料していたんですが、客層が違うというか、参加する方々がちょっと違ったのかなと思いますが、予想のあるいは目標の50億大きく上回る70名余りの参加申し込みをいただきまして、 実際に金曜は生でリアルタイムで40人ぐらいの方、ご視聴いただいたんじゃないかなと思います。 人選も当初、ボンヘイファーが公開されるというふうに決まった時点で、何かしら関連企画をやらなきゃということで企画を始めたわけですが、私が試写を見たのはだいぶもう何ヶ月か前で、 そこからいろいろとほぼほぼ交渉をいたしまして、決まった3人が昨日ゲストで来ていただいた方々ですということで、詳しくはPTXでボンヘイファー検索していただけると見つけられるかなと思いますけれども、 結果的にですね、宮城県仙台に今在住で統括院大学で教えておられる岡田さん、そして大阪にお住まいの岡野さん、この方はボンヘイファーの役所を何冊か出かけておられまして、 ドイツでも滞在したことがあるということの方、そして愛知県名古屋で現役で博取をされている福島新太郎さん、この方は私たちキリスト新聞社のウェブサイトの方で連載を書いていただいているボンヘイファーを、より若い方々にも分かりやすくということで連載、絶賛連載中でございます。 福島さんを交えて3人のゲストと私で90分お話をさせていただきました。それぞれ事前に映画を見ていただいて、その映画の感想から入るというセッションだったんですけれども、実際にセッションに参加された方、そして申し込みはしたけれども、まだこれからアーカイブご視聴いただく方といろいろだと思います。 残念ながら申し込みできずに見れなかったという方は、こちらのボイシーでなんとなく雰囲気が伝わればいいなと思ってお話をしていますが、この映画ボンヘイファーをめぐっては、公開前からさまざま、そして公開後もいろいろな意見が寄せられています。 実際、アメリカで全編英語なんですが、ドイツ語じゃないところがみそうで、なんでみんな英語喋るんだという話もありますけれども、アメリカでの文脈で作られ、公開され、授与されたこの映画と、日本のほぼほぼボンヘイファーの名前すら知らないという方が多い国の中で、 日本語版として公開されたこのボンヘイファー。またちょっと受け取られ方、意味がちょっと微妙に異なるかなと思うんですけれども、私もその昨日のトークセッションでお話をしましたが、 わりとヒトラーの暗殺計画に関わったとされる疑惑で処刑をされることとなった牧師がいると、ボンヘイファーという牧師がいるということを、そもそも知らなかったという方にはとても好評というか、おむね、そもそもそんな牧師がいたのかという衝撃をもって受け止められているような印象です。 SNS上の感想なんかを見ると、そんな感じですね。わりとおおむね好評。逆にボンヘイファーはすでに知っているよというキリスト教関係者の中では、わりと意見が分かれているかなという印象です。 それはですね、その理由についても昨日いろいろとルルルと皆さんで分析をしながら、ここが良かった、実はここはちょっと課題だったんじゃないかみたいなことはだいぶ議論をしましたけれども、 簡単に言うと、やっぱり真実と異なる部分と、真実に非常に忠実な部分と、それぞれあるので、どうしても映画フィクションで歴史上の人物を扱うというのは、実際にあったこととフィクションでちょっと付け加えたり、あるいは想像で付け加えた部分とか、創作の部分といろいろあると思うんですが、 その比率がどうだったのかというのは、それぞれ多分受け止め違うと思います。 あとはそうですね、結局ポスターのイメージが割と先行していて、かつ副題がヒトラーを暗殺しようとした男という、この映画の日本版公開に尽力いたしました磯川さんも昨日参加していただいて、その点素直に自分が付けた副題でいろいろとということで、 悪いのは私ですみたいな形で素直に打ち明けてくださいましたが、 まあでも映画としてはキャッチーな副題ですから、あれで良かったのかなと私個人的には思いますけれども、 じゃあポスターの中でボンヘファーが実際に銃を構えているような見え方をするビジュアルがあって、かつアメリカの方で現代で公開されたところのポスターも実際に銃を片手に取ったボンヘファーが描かれているので、 いやそもそもそんな直接的にヒトラーを射殺、銃撃しようと狙っていたわけじゃないよと、まさにチャーリーカークが銃撃、銃殺されたようなイメージでそういうふうにヒトラーを狙ったわけじゃないよというあたりが、イメージが異なる。 あとは現代ですね、元の題がボンヘファー、なんでしたっけ、パスター、スパイ、アサシンですかね、並列で名前とプラス職業を3つ並べたという現代、元々のタイトルなのに引き換え、日本語の放題タイトルがボンヘファー、ヒトラーを暗殺しようとした男ということだったので、 元々の現代からだいぶ受けるイメージが違うんじゃないかという指摘などもありました。 あとは最後のボンヘファーが処刑されるシーンが非常に孤独な、孤高のヒーローみたいなような形で有視されすぎているのではないかという意見もあります。 一方で、やや命がけで大量虐殺を止めようとしたボンヘファーの生き様に関して、決して別に美しく描こうとしたわけではないという監督のようなコメントもありましたよという紹介もあり、 どちらにしても解釈次第でいかようにも使われてしまうという危うさは、そもそもボンヘファー自身にあるのかなと。 それだけ利用価値あると言ってしまうと語弊がありますけれども、実際にアメリカのほうではボンヘファー学会、あるいは遺族、親族などから抗議のような声明が出ているということもありますので、 良くも悪くも利用されやすい物語ストーリーを持った人物であるのがボンヘファーだったんだろうなと。 それとは別に置いておいて、映画の出来とは関係なく、じゃあなぜこのタイミングで公開されたのか、そして日本の文脈でその映画をどう我々は見て、そこからメッセージを受け取るべきなのかというところがまた別の問題として、 昨日もちょっと議論を深められたのではないかなと。そして一部、やっぱりそういう危うい動きがある中で注意しなければならない見方としてのポイントもご紹介できたのが良かったなと思っております。 # まだこれからの方はぜひ劇場で はい、というわけで、昨日のざっくりどんな話をしたかという話をさせていただきました。 実際には、3方それぞれのボンヘッファーとのつながり、そしてドイツでの経験などを踏まえて、 かなり充実した話が、そして率直な意見交換ができたんじゃないかなと思っております。 事前に申し込みいただいた方の質問も全てお答えできなかったのはちょっと残念でしたが、 申し訳ありません。こちらの時間の再配などでうまく回せなかったところは、 ぜひ個別にご質問いただきたいと思いますけれども、 その映画を見てですね、参加いただいた方、そしてまだ見ていないという方もいる中で、 昨日のやっぱり成果は、登壇したゲストのお三方も含めて、 皆さん、またもう一度、今日そのトークセッションで話されたような議論を踏まえて、 もう一度見たくなったという感想がたくさん聞かれましたので、 その意味では、磯川さん、映画の日本公開に尽力された磯川さんも、 大変喜んでいただけた企画だったんではないかなというふうに思います。 これはなかなかね、公開中の映画、しかも公開から1週間の映画に関して語るときに、 諸手を挙げて全て絶賛というのも、ちょっとシラシラしいというかね、 ステマ的だし、かといって全否定しても、せっかくそこに尽力した方々がおられる中でも、 ちょっと失礼なあたるかなとか思いながら、どういった話を誰にしていただくかというと、 非常に頭を使ったところでしたけれども、結果的には本当に皆さんのご協力、 そしてご出席いただいた皆さんからのリアクション、コメントなどものおかげで、 とても有益な会になったんじゃないかなと思っております。 私個人的にはですね、最初に見たときはですね、トークセッションでもチラッといったんですが、 時系列が行ったり来たり、子供時代からも含めて、時代がだいぶ行き来があるんですよ。 そしてさらに、舞台もドイツだけじゃなくて、アメリカを舞台にしたシーンもあるので、 その辺の設定背景が分からずに見ると、最初はちょっと分かりにくい映画だなという印象が私はあったので、 その点、もう少し映画の作りとしては工夫ができたのかなと思いつつ、 あとはその事前のボンヘファーというのはどういう人物かぐらいは、 知った上で見た方が初見の方にはいいのかなとは思いました。 けれども、あえて予備知識、前知識全くなしで見てみるのもいいかなとか思いつつ、 だいぶ公開に関しては、地方の劇場効果が、割と時間差があったりとかしますので、 強行選挙も地域によっていろいろと待ち待ちだったようですが、 割と早めに配信がされましたので、劇場効果がない地域でも配信でみたという方もいらっしゃったと思います。 ボンヘファーのような規模の映画でも配信がされるのかどうか、 ぜひアマプラとかでも見れるようになったらいいなと思いながらおります。 そして、オンラインでのトークセッション、先ほど冒頭で申し上げたように、 ゲストがそれぞれ仙台、宮城、愛知、名古屋、大阪ということで、 離れたところにいらっしゃるゲストの方も登壇していただき、 また全国各地から同時に参加していただける方がいたという意味では、 オンラインのイベントもたまにはいいなと改めて思いました。 コロナ禍中は結構頻繁に月1くらいで何かしらこういったオンラインの企画をしていたんですが、 PTXを使ってのオンライン企画、そして有料での企画は久々でしたけれども、 ありがたいことにたくさんの方がお申し込みいただきましたので、 それなりに注目されていたのかなと思います。 ぜひまた機会がありましたら似たような企画をぜひ続けてやりたいなと思っておりますので、 その際にはぜひ皆さんにもご参加いただきたいと思います。 ありがたいことに応援チケットを200円だけ多めのチケットを設定させていただいたら、 ほぼほぼ6、7割の方はほとんど応援チケットを買っていただいて、 ありがたいやら何やら本当に恐縮するばかりですけれども、 なかなかそういう意味ではリアルなイベントを開きづらい環境下にありながら、 こういう形で定期的にできるといいなと。 あともう一つは、映画に関してのお話ってやっぱり皆さん結構熱が入るというか、 実際に見た方の感想なんかを、 教派を超えてあるいは教会の枠を超えて、 クリスチャンも一緒にフラットにこういった意見を交換して、 ああでもない、こうでもないと言われるのは純粋に楽しいなと思いましたね。 教皇選挙の時にも我々徳本さんおじさんでも、 加藤内子と劉遂さん交えて感想を語る会をやりましたけれども、 そういった形でちょっと世間的に注目されている作品について取り上げるのもやっぱりいいかなと。 そういった形での文化秘書みたいなこと、 あとはエンタメ要素のあるイベントなんかが、 やっぱりこの業界に圧倒的に少ないなと。 シンポジウムとか学会とかね、固めの企画イベントはあるんですが、 あるいは牧師や研究者たちが参加する会はあるんですけど、 一信徒や信徒じゃないでも興味があるみたいな人たちが自由にフラットに言い合える場所は、 やっぱり引き続き必要だなと思いますし、そういう需要があるなというふうには思いました。 というわけで、まだこれから劇場でまた2回目、3回目見たいという方、 そしてこれからまだ見てないよという方も含めて、 このボイシーお聞きになったらぜひ期待をしてご覧いただいて、 改めてその感想などをお寄せいただけるとありがたいなと思っております。 はい、というわけで本日は昨日開催をいたしました、 映画ボンフェファー公開記念のトークセッションに関してのボイシー感想を語る会でございました。 改めてゲストに来ていただいた3人の方、 私、岡野さんだけは初めましてで、まだ対面でお会いしたことないですが、 他のお二人は、岡田さんと福島さんは事前にお会いして、 面識があったわけですが、 この方々にもぜひリアル対面でどうかまたご一緒できればなというふうに願っております。 というわけで、感想、コメントその他をお寄せいただければ幸いです。 ボイシーの東方の三おじさんのラジオ、そしてYouTubeでは東方の三おじさんとして公開をしております動画の方もご視聴いただければ幸いです。 というわけで、今日はこの辺でお別れしたいと思います。 次のボイシーでお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #映画 #キリスト教 #ナチス #ヒトラー #神学 #ボンヘッファー 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水02:301.オープニング09:552.トークセッションの舞台裏08:013.まだこれからの方はぜひ劇場でコメント感想・質問・応援メッセージを書こう スミッコ2025年11月18日土曜の午後、都心の映画館に観に行きましたが、ほぼ満席でした。年齢層は高かった😅ほぼクリスチャン?映画館ロビーで「キリスト新聞の〜」と話されていた女性がいたのでトークイベントに参加された方かもしれません。私はあまりボンフェッファーのこと知らないので、場面が飛ぶと理解が追いつかず、ちょっととっ散らかった印象でした。正直、ちょっと思ってたのと違う感じでした。本でじっくり人生を辿る方が私には合ってるかもしれません。でもこの映画をなるべく多くの人に観て欲しいという思いは確かです。3返信 松谷信司×MARO×清涼院流水2025年11月18日スミッコさん、わざわざ足を運んでいただきありがとうございます🙏 キリスト新聞の話題をされていた方がいたとは!驚きです‼️ 私、リベおじもまったく同じ印象を持ちましたよ🤭 初見では分かりにくい映画だなー、と…💦 ぜひ本で読んだ印象などもうかがえれば幸いです。1
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私はあまりボンフェッファーのこと知らないので、場面が飛ぶと理解が追いつかず、ちょっととっ散らかった印象でした。正直、ちょっと思ってたのと違う感じでした。本でじっくり人生を辿る方が私には合ってるかもしれません。でもこの映画をなるべく多くの人に観て欲しいという思いは確かです。