TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】日本キリスト教団出版局のその後19:51 1月10日 659再生 問題を報告する 再生する シェアする https://bp-uccj.jp/news/n63005.htmlAI目次キリスト教出版界 年明けの激動教団出版局 事業縮小の波紋人気定期刊行物の休刊ラッシュ相次ぐ不祥事と業界の苦境紙媒体存続の使命と未来AI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・クリスチャン3人が共和を超えてお届けする東方のさんおじさんラジオ、本日は1月の10日土曜日となっております。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。 三連休初日ですけれども、各地で天気が大荒れの様子でございます。 地震も各地で頻発しておりまして、なかなか年明け、いろいろなニュースに翻弄されている今日この頃でございますが、 世界情勢も国内情勢も混沌の様子を呈しているという感じですね。 なかなか取り上げるべきニュースがいろいろあるんですけれども、 ちょうど昨日のYouTube、東方のさんおじさんの方では公開いたしました4年1回目の放送となっておりますが、 かき染めに挑戦してみたということで、三者参与、そして遠山玲司さん、引き続きゲストでご出演いただいております遠山さんにも参加いただいて、 かき染めをするという異色の回となっております。 ぜひまだ未研の方はご覧いただきたいと思いますが、書くことについていろいろとつらつらとお話をいたしました。 いずれちょっとボイシーでもですね、加藤おじことカトリックおじさん流水さんと同じように私が書いた内容と、 あとその書くことに目をめぐる引き込みもあれこれお話しする機会があればなというふうに思っております。 今日はリベおじことリベラルおじさん松谷川をお届けいたします。最後までよろしくお付き合いください。 # 新年明けて初の業界の会合がありました はい、というわけで私たちのキリスト教出版会ですね、出版社と取材書店が加盟をするキリスト教出版販売協会という協会団体がありまして、そちらの新年初めての会合が今週行われました。 毎年定期的に創開をやりながら、各出版社・販物・取材書店の状況などを共有するということで、礼拝もしつつ新年会もするというような会合があるのですが、 そちらの方に出席をいたしまして、全国各地から可能な限り書店の店長さんをはじめ、各出版社の現場の方、代表の方なども参加しました。 そこに昨年下旬から色々と告知が続いております日本キリスト教団出版局の関係の方々が参加をしていまして、例年通り参加をされたのですが、 今回はこの間の色々な事情の経緯の説明も含めて、教団の創刊事をされている方で、局長代行をしている網中さんという方も参加をされていました。 教団出版局をめぐっては様々な発表が相次いでおりますが、特に直近で言いますと、神との友、心の友、そして礼拝と音楽という定期観光物についての発表がございました。 既にVCではお話をしておりました通り、日本キリスト教団出版局が今年の2026年の3月をもって事業整理縮小をするということは発表されていましたが、具体的に様々なことはまだ決まっていないということで、決まり次第随時お知らせをするという内容だったと思いますが、 具体的に少しずつ明らかになってきたことをちょっと共有いたします。 まずは神との友が、新しい2月号が発売をされまして、そちらに休館のお知らせが載っております。 神との友、心の友、心の友というのは新しいですね、どちらかというと、クリスタルになりたての方、あるいはこれからなるという方向けの伝道的な意味合いを込めた紙1枚の新聞ですね、新聞形式のものなんですが、神との友は月刊で雑誌を出しておりました。 こちら神との友、最新号に載りました、休館のお知らせ。 7期にわたり、神との友、心の友をご愛読くださり、豊かにお持ちくださったことを心より感謝いたします。 日本キリスト教団出版局の事業整理に伴い決定したことをお知らせいたします。 日本キリスト教団は、2027年度以降、信仰生活を支え、また文書伝道のツールとしてお持ちいただける新たな観光物を、ページ推薦などを提供しています。 時代が変化する中、変わらぬ使命が果たせるように、祈り願っております。 また、2027年度以降も、調査紙、日ごとの家庭、史実、聖書、日課、家庭歴の観光は続けることをお知らせいたします。 最後の1年となりますが、引き続きお支えいただきますようお願い申し上げます。 ということで、日本キリスト教団出版局の局長代行阿弥陀さんの名前で、署名が告知がされております。 こちらシントン友ですね。 そして、これはすでにシントン友の観光休暇も含めて、年末に送られました教団出版局からのクリスマスカードに、すでに同じような告知がされていたのですが、 霊廃と音楽という、同じく日本キリスト教団出版局が発行しております雑誌があります。 こちらもですね、いつまで続くのかなということが不明だったわけですが、クリスマスカードの告知、そして新しく出されました最新号の霊廃と音楽208号に、告知がありました、正式に。 霊廃と音楽はですね、要はシントン友は来年の3月まで出る予定だったのですが、霊廃と音楽は今年の3月、つまり208号、これは期間で出している雑誌ですけれども、 今出ている最新の208号の次の209号、春号をもって休館となるそうです。 なので、これがラスト2号になるわけですね。 はい、というわけで、ちょっと時期をずらしながら相次いで休館と。 そして、もうすでにボイシーでもご紹介いたしましたが、教師の友というですね、こちらも期間で出しておりました雑誌もすでに休館されております。 こちらもウェブに移行するということで、すでにボイシーでも紹介した通りですけれども。 はい、というわけで、相次いで、実はその前に遡ると、説教木曹アレテイヤというですね、定期刊行物も今日の出版局では出しておりました。 なので、4つの媒体が相次いで時期をずらしながら、アレテイヤ、教師の友、礼拝と音楽、そして信徒の友という順番で休館を発表、そして実施されるということになりました。 日本キリスト教団というプロテスタントでは最大教派ですね、教会の数も大きい、信徒の数も多い教派が出版事業として行ってきた事業を整理縮小するということで、このインパクトは大きいと思いますし、信徒の友の読者数も相当な数いるはずなんですね。 もちろん正確な数字は第三者である私は把握はしておりませんけれども、うちの新聞の読者の中に比べたはるかに多い読者数がいたはずです。今もいるはずです。その方々が来年3月以降、読むものがなくなってしまうんじゃないかということで。 ただ先ほど読ませていただきました信徒の友の告知によると、教団として、日本キリスト教団として何か後継になるようなものを考えて検討していると、発行品のも含めて検討しているということでしたので、それに代わる何かが決まってくることを願いたいと思います。 ただこれ信徒の友はですね、これはまた複雑なんですけれども、今年の、要は今年のですね、3月までは日本キリスト教団出版局が発行する雑誌として出すわけですが、それは今まで通り変わらないんですが、最後の1年、2026年4月から9巻までの、2027年3月までの発行、1年間の発行は教団出版局ではない、 新しい事業体、今までも告知の中で紹介されていました新事業体が発行元になって発行する予定となっています。 ので、現在ですね、ある関係者の方に聞いたところ、今も編集会をやっているわけですよ。 これ、向こう1年分の特集なんかもすでに4月号とかで発表されるはずなんですが、されてきたはずなんですが、先々の特集内容、紙面の内容までも色々と会議をしなきゃいけないということで、今会議をしているところだそうですが、 その今話し合っている紙面の内容を編集するのが一体誰なのか、その話し合っているメンバーは実際に発行される月までいるのかいないのかみたいなことは、不明なまま会合、話し合いをしているということだそうです。 なかなかね、これだから、雑誌としては変わらず同じ名前で最後の1年を出すと思うんですが、発行元の代わり、またスタッフが変わらざるを得ないんじゃないか、あるいは変わらずにやるのかな、そのまま、その辺はまだ明らかになっていませんが、 そういった非常に、共同出版局の中も、相当色々と急ピッチで色々なことが進められているのかなというふうに想像をいたします。 # ことば社の件も合わせて今後を考える というわけで、日本キリスト教団出版局の最新の情報、そして定期刊行物、レイ・ハイト音楽が3月で旧冠となり、そしてシントンの無効1年発行して、その後旧冠ということをご紹介いたしましたが、 前回のVoicyでは、いのちの言葉社の例の不適切会計処理問題、いわば応用じゃないかという指摘もありましたが、元職員による不正があったということも含めて、 我々出版業界、キリスト教の出版界、年明け年末から相次いでいろいろと騒動があります。 そして、フィリップ・ヤン・フィシーという、これもすでにSNSではシェアされておりますが、速報を出しました。 8年間に及ぶ不倫を自ら公にして引退を宣言したということで、 すでに加藤寺子と、加藤寺子さん、りゅうすいさんはヤン氏の著作をだいぶ読まれていたということで、Xの方でも言及がありましたが、ショックを受けておられるようです。 ぜひVCの方でもヤン氏に対する思いみたいなことも語っていただける機会があればいいかなと思っていますが、 私自身はそんなにヤン氏の著作、いわゆる福音派の言葉っしゃが出していた、まさにそれこそ言葉っしゃから出ている本がたくさんありましたので、あまり私触れる機会はありませんでしたけれども、衝撃ですね。 かつて、さかのぼれば福祉の方で活躍をされているジャンバニエとかですね、要は名のある教会の指導者が亡くなってからとか亡くなる前とかに、かつてのスキャンダル、ハラスメント、その他、性虐待も含めて明らかになってしまうということは、 のきなみいろいろとこれまでもあったわけで、今さら驚く気もしないんですが、そういうことがですね、このタイミングで、しかも言葉っしゃの関連でまた出てきてしまったことがですね、また今後在庫どうなんだとかですね、これまでの著作どうなんだという話にもなりますし、 ちょっとこの波乱の年明けになりました。いずれにしても、キリスト教出版会、決して私たちも、何度も繰り返しますが、キリスト新聞社、キリスト新聞自体も、明日は若みというか、一寸先は闇というような状態をさまよっておりますので、 ただ一方でですね、カトリックの新聞の旧館とかもありましたが、やっぱりその紙じゃないと読めないという方々は一定数いるわけですね。 神徒の友だって、先ほど言ったように、読者が相当数、取り残されかねないわけで、その中でエキメニカルに教派を超えて、他の教派、教団の情報も含めた、最新の情報、そして海外の情報も含めて、紙で読める機会がなくなってしまうのは非常に、日本のキリスト教会にとって、あるいは宣教にとって大きい、相当大きいダメージだと思いますので、 ここはですね、やっぱり踏ん張りどころだと思います。 他の皆さん苦労されている中で、うちだけの話をするのもほんとに、なんか、はばかれるわけですが、ますます残された紙媒体に課せられた責任と使命が重いなということを考えざるを得ません。 基本的には、いずれ紙媒体がなくなる、あるいは書店がどんどんなくなっていく、新聞が、旧館が相次いでいくというのは、この流れは止められないと思いますよ。 その時代の流れ、社会の流れ、逆らえないところもあると思うんですが、とはいえ、じゃあ、なくなるかというと、今すぐなくすわけにいかないと思うんですよね。 なくすのもなくすので大変なので、その辺をどうやって工夫して、知恵を絞って、残すべきところを残し、削るべきところを削るかというのは、本当に大変な判断が必要だと思います。 いずれ紙から電子、あるいはデジタル、アナログからデジタルに移行をしなければいけないタイミングが来ると思います。それは避けられないと思います。それはもう海外のメディアとかも含めてそういうふうになっていますので、紙ではなくてデジタルのみでということは、いずれ時間の問題としてあり得ると思うんですが、 今じゃないのかなと。今はちょっと早すぎるんじゃないかなと。まだ紙にも使命があるというふうに私個人的には考えておりますので、今ある紙を、そして必要な情報を必要な人に届けるという使命をですね、何とかどうにか工夫をしながら続けたいと願っております。 ぜひそのためには皆さんのご支援、ご声援、様々な形での応援が必須になってきますので、皆さん全員野球で一緒に頑張っていきたいなというふうに思っています。 そのためのボイシーであり、そのためのYouTubeであり、床野さんおじさんであり、のべつチャンネルであると勝手に私は思っております。そういう意味で、書き初め前回のYouTubeで私が書いた言葉が意味を持ってくるのかなというふうに思っております。無理やり繋げました。 いや、まあ、暗いニュースが多いです。冒頭申し上げましたように、世界はぐっちゃぐちゃです。もう何か本も何もあったもんじゃないというような状況があります。災害も相次いでいます。熊も、もう逃民したと思いますがね、被害が多くなっていたりとか異常気象があったりとか、いろんなことがあります。 嫌なこともありますが、その中でどうやって希望を見出していくかということで、本当に大変な中ですけれども、皆さん大変な中同士、残された人類としてですね、生き延びようではありませんかというようなことを申し上げて、今回ボイシーを終えたいと思います。 いろいろ言いたいことがあるんですよ、本当は。年末年始にかけていろいろあったので、ボイシーで引き続き、できれば定期的にあるいは不定期でも少しでも発信が続けられるようにと思っておりますので、 無事に私個人的には、左手首、左足、膝はなんとか回復をいたしましたので、ようやく歩けるようになり、また活動できるようになりましたので、少しずつまた再起していきたいと思っております。 皆さん、年始いかがお過ごしでしたでしょうか。また新しい年が始まります。もう始まっています。いろんなマイナス、ネガティブな情報に負けないように、そしてSNSにはまりすぎないようにしながら、今年も頑張っていきたいと思います。 というわけで、リベラルサンコットリベオチマツタニガをお届けいたしました。次のボイシーでお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #出版 #キリスト教 #日本基督教団 #日本キリスト教団出版局 #信徒の友 #礼拝と音楽 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水01:431.オープニング09:462.新年明けて初の業界の会合がありました08:233.ことば社の件も合わせて今後を考えるコメント感想・質問・応援メッセージを書こう スミッコ1月11日本といえば…私の所属教会では、亡くなった先代の牧師と現牧師の膨大な蔵書を整理分類し「教会ライブラリー」を作るプロジェクトがはじまります。いずれは地域の人や他教会の方も閲覧できるようにしたいそうです。既に鍵・照明付きの本棚が沢山納品され、奉仕グループによってこれから作業が始まります。日に焼けた古い本、絶版になっている図書も多数あると思います。それぞれの教会に貴重な本が眠ってるんだろうな、と察します。超教派で互いに活用できるといいのですが。そのためにもデジタルアーカイブ化は必須ですね。4返信 松谷信司×MARO×清涼院流水1月13日ありがとうございます。これは個別の教会だけでなく業界全体で取り組むべきプロジェクトですね! 特に絶版になった本をデジタルアーカイブとして残す作業は今後必須になると思われます。1
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既に鍵・照明付きの本棚が沢山納品され、奉仕グループによってこれから作業が始まります。日に焼けた古い本、絶版になっている図書も多数あると思います。
それぞれの教会に貴重な本が眠ってるんだろうな、と察します。超教派で互いに活用できるといいのですが。そのためにもデジタルアーカイブ化は必須ですね。