TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】『礼拝と音楽』休刊のお知らせ22:03 1月17日 217再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次『礼拝と音楽』70年の歴史に幕日本キリスト教団出版局の事業整理紙媒体衰退、生き残るメディアの形個人出版と文字文化の新たな可能性講演と多様な情報発信活動の展望AI文字起こし(β版) # オープニング クトリック・プロテスタントのおじさんクリスチャン3人が今日はこうやってお届けする東方の三おじさんラジオ、本日は1月の17日土曜日となっております。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 はい、この間いろいろなことが、動きがありますけれども、特にですね、政治をめぐる状況が日々刻々と変わっております。 自民党との連立を離脱したばかりの公明党が今度は立憲民主党と解散を前に合併、合同するということで、新しく中東改革連合という新党ができました。 もやもやしております。もう何が何やら、昨日の敵が今日の敵、とにかくあっちとくっつきこっちと離れみたいなことが目まぐるしく動いております。 割れ言じゃないんですが、これもう本当にどうなっちゃうのかなと思って、ちょっと半ば呆れつつ、絶望しつつという感じで日々のニュースを注視しておりますが、もう海外ではグリーンランド、そしてベネズエラ、アメリカ、もうとにかく何が起きてももう驚かないっていうぐらいですね、本当に日々様々なことが年明け早々に起こっております。 痛ましい事件、事故、災害、火災なども起きておりますので、何からどう話せばいいのやら、あるいは新聞として何に焦点を当てていいものやらという感じで過ごしておりますが、皆さん、あまりSNS上でもいろんなことが日々起こっておりますが、 あんまりそういうことに欠かせない方がいいのかなと思いつつ、世間から浮世離れするのもいかがなものかと思いつつ、スマホ立ちでデトックスみたいなことがありますから、ちょっと嫌なニュースばかり目に見聞きするのもしんどいと思う方は是非そこから一旦閉じて、 たまにはボイシーユーチューブでゆるい三おじさんのしゃべり語りなどを聞いていただくのもいいのかなと思いつつ発信をしております。また今日はちょっと明るいニュースではならないんですが、少し皆さんのお時間をお借りして、新しいボイシーを撮りたいと思います。最後までよろしくお付き合いください。 # 『礼拝と音楽』208号掲載のお知らせより というわけで、タイトルにあります通り、もうすでに前回の放送でもお話をいたしましたが、 神との友が来年の2027年の3月に休館をするということが発表されまして、 同時に合わせて、同じく日本キリスト教団出版局が出しております定期観光物雑誌の礼拝と音楽も休館をすると。 こちらは1年早くですね、2026年の4月に出される、次の号、ごめんなさい、2026年4月の209号で休館するということはすでにお知らせしたんですが、 改めて実物の礼拝と音楽最新号208号に載せられた休館のお知らせを入手いたしましたので、 こちらもちょっと全文をですね、ご紹介してシェアしたいと思います。 はい、礼拝と音楽、皆さんご存知の方、ご存知ない方いらっしゃると思いますが、 日本キリスト教団出版局というですね、日本キリスト教団が持っている出版部門の出している雑誌がいくつかありまして、 もうすでに、説教目総アレテイヤという雑誌が休館をしているんですが、その後に教師の友という日王学校、教会学校の教員あるいは教育関係者向けに出されていた雑誌、教師の友が休館をいたしまして、 残りが礼拝と音楽と神道の友、そして心の友というですね、ペーパーもありましたが、そちらも合わせて休館のお知らせが、 前回お知らせした通り、年末のクリスマスに発表されましたということで、こちら今日紹介する礼拝と音楽は、主に日本キリスト教団にあります賛美歌委員会ですね、 賛美歌をいろいろ発行編集編さんにも当たっているところが中心となって発行してまいりました雑誌だったわけですが、 こちらが次の号295で最終になるということで、最新号に掲載されたお知らせをちょっと読みたいと思います。 はい、礼拝と音楽休館のお知らせ。平氏は1955年に月刊誌として創刊され、その後1974年春より現在まで期刊誌としての刊行を続け、 月刊時代から数えて昨年70周年を迎えることができました。 日本キリスト教団出版局の定期刊行物ですが、 共派の枠を超え多くの方のご協力を得て長きにわたり用いられて歩み続けてこられたことを振り返り、厚く御礼申し上げます。 この度、平氏は209号を2026年4月発売をもって休刊することとなりましたので、謹んでご報告申し上げます。 日本キリスト教団出版局の事業整理に伴い、このような事態となりました。 今まで本誌をご愛読下さった方々、また様々な形でお支え下さった全ての方に大変申し訳なく思っております。 多大なご迷惑をおかけすることを心よりお詫びいたします。 各教会で礼拝準備のために用いていただいております「主日礼拝に備えて」のページにつきましては、別途ホームページ等での情報共有の可能性を探っているところです。 しばらくの時を経て、新たにまた持続可能な形態で発行できる日が来るよう祈り願っております。 すべての教会伝道所、関係学校や関係団体施設の礼拝に神様の祝福をお祈りいたします。 2016年1月、日本キリスト教団出版局、局長代行、阿弥陀孝子さんのお名前で出されております。 すでにお知らせした通りの内容になっておりますが、少しだけコメントすると、1955年に月刊誌として創刊したということで、 去年2025年で70周年を迎えるという、それだけの歴史のある雑誌だったわけですね。 74年から期間4回の発行になっているということで、期間になってからもだいぶ長い年月を出しておりまして、 そして最近、表紙がリニューアルして非常にオシャレなんですね。 もともとミニストリー、うちの2022年に休館した、こちらも期間誌雑誌のミニストリーの新しい別冊として不定期で出すにあたって、表紙のデザインを考えていたときに、 こんな感じの表紙イメージがいいなぁと思っていたのが、まさに今の礼拝と音楽の表紙っぽい感じだったんですよ。 ああ、なんか先にやられたと思ってね、結局ちょっと違う、また差別化できるような表紙のデザインに今なってはいるんですが、 表紙だけのデザインだけで言うと、とても業界のね、これまで出てきた雑誌とも一風変わって全然違うテイストのデザインだったので大変好きだったんですけれども、 その表紙がリニューアルして間もなく、もう休館になるということになりました。 愛読していただいている方はたくさんいたと思いますし、あとはこちら、今先ほど読んだ中でも触れられていましたが、 同じ教団出版局が出している定期刊好物の中では、共派を超えて多くの方々が執筆したり読んだりしてきた雑誌なんじゃないかなと思います。 日本キリスト教団だけではなくて、いわゆるメインラインの方々多かったですけれども、賛美歌、音楽、教科音楽に関わる方々にとっては非常に有益な雑誌だったんじゃないかなと。 内容としても、当初2009年に創刊したミニストリーが目指していたような、それこそ共派を超えて、新しい最新の教会の現場でその課題になっていることみたいなことについて、 特に最近、近年は音楽に留まらず、わりと礼拝楽的なところにもいろいろ頑張って特集を組んだり記事を書いたりしていたなというふうに見ていました。 ので、ミニストリーが2022年に休刊した後に、そういった志を引き継いでというのはお困らしいですが、礼拝と音楽さんがやっていただけるといいなと思っていたんですが、残念ながら雑誌休刊ということで、次の2009号で終わりになると。 ただ、これ新党の党も1年猶予がありましたけれども、礼拝と音楽が非常に急にというか、わりと次号までなかなか時間がない中でよく踏み切れたなと思いますけれども、舞台裏はかなり大変な状況になっているとは思います。 ちなみに、次号の予告も載っていますので、こちらも紹介しますが、次号予告が2009号、2016年の春号ですね、特集が音楽と礼拝ということで、人々の心を動かし結び生かす音楽、ユダヤ・キリスト教の礼拝においても音楽はいつの時代にも極めて大きな役割を果たしてきました。 それは変わることはないでしょう。 次号では、それぞれの置かれた立場から、礼拝と音楽に関わってきた本誌の編集員一人一人が、これまでの悩みを振り返りつつ、これからの音楽と礼拝への思いを語ります。 ご一緒に、礼拝と音楽について学び、考え、新たなものを作り出していきましょう、ということで、音楽と礼拝と対する特集を最終号で予定されているということのようです。 今、関係各所、礼拝と音楽に関わった方々にインタビューできないかなということで、既に共産出版局の方には紙面の方でもインタビューをしたりしましたが、 現状を言える範囲で、これまでの振り返りと今後のことなどを聞ければなというふうに願っております。 ぜひ、これをお聞きの方で、我こそはという方、あるいは他人でも構いませんので、ぜひこの人に話してほしいみたいなことがありましたらリクエストいただければと思います。 # どうなる今後…そして告知 この間、続けて教団出版局、そして命の言葉社など、わりと内輪のキリスト教出版界の非常に狭い身内の話ばかり続いてしまいましたが、 一般の方々にはこの動きや状況はどういう風に映っているのでしょうか。 あまり1%未満のマーケットの中で出されている雑誌などを目にする機会はほとんどないと思いますし、 いわゆる専門書店にしか置いていない定期刊行物ですから、私どものキリスト新聞も含めて、なかなか一般の方が目にする機会、手に取る機会はないと思うんですけれども、 こうして次々と今まで親しまれてきた、限られた数ではありながら、信徒さんの信仰・共同体・コミュニティの中で愛されてきた紙媒体がなくなっていくというのは本当に寂しい限りです。 そこにおいて、今残っている雑誌・新聞が何をすべきか、あるいは役割を置いたものが、その役割・存在意義などをどういう形で次につなげていくのか、あるいは形を変えるのかということに関してはいろいろ思うところもあります。 散々この間の出版不況と紙化・電子化みたいな議論、あるいはAIのことも含めて、新しい議論などがされていますけれども、このVCでも紹介しましたけれども、 以前、先日文学フリーマーケット、文フリーという東京ビッグサイトで行われたイベントに出たときに、要は紙媒体を、それこそ一冊100円とか一部100円とか数百円の単位で販売する同人誌を作っている方々がものすごい数ブースを出して、 そしてそこにたくさんの年齢問わず、性別問わず、多くの方々がこぞってそれを買い求め、あるいはまた売るというアンビバレントな書店で既存の本を買う人は減って、あるいはその書店がどんどんなくなる中で、 個人出版とか一人出版あるいは、個人の事業主が経営する書店みたいなことは、沖縄にいろいろと話題になったりしております。 その中で文字文化、メディアをどう考えていくのかというのは非常に新しい、というか今日的な課題でもあり、今後の未来を占う上でも非常に大事な視点になるのかなというふうに思っております。 個人的には先日、私の宗教改革2.0という本を出すときにお世話になりました出版社のコロカラさんというですね、こちらも個人で立ち上げておられる出版社の方が、最近、就営者から新書を出しまして、その新書の出版記念イベントにも参加出席をしてきました。 ぜひその本のことなどもですね、どこかボイシーで機会があればご紹介したいなと思っております。 大変有意義な本作りをしておられる方で、非常にその活躍を畳めて、影田から応援して守っておりますが、そういう新しい方法で生き残りをかけて、そしてかつ有意義な仕事をするという方々もおられるので、それに非常に見習わなきゃいけないと思いつつ、 果たして残された時間と残されたリソースで何ができるかというのは、我々業界全体の問題として考えていかなきゃいけないということを、毎回何度も繰り返し申し述べてきたところでございます。 ぜひお聞きの皆様も、様々な形での参加の仕方、そして応援の仕方、支援の仕方があると思いますけれども、ぜひこちらのボイシーも聞きつつ、様々な形でご支援いただければというふうに願っております。 はい、そしてちょっと告知をさせていただきます。来週ですね、1月の20日に、これ毎年じゃないんですが、大体2年に1回各年で、上野にありますJTGAという新学校で、教会とSNSあるいはインターネット、ウェブメディアみたいなことにまつわる講義を単発でさせていただいております。 それが今年の、今月20日来週に、夜に予定をしております。 この間何回か同じテーマでしてきましたし、あとYouTubeの方でも過去の動画が残ったりしているんですが、今回全部差し替えました、2026年版ということで、最新の状況に合わせた。 もはやTwitterもXになり、Xなどが落ち目になり、今時SNSといってもちょっと様変わりしていますので、その辺新しい、そして教会の現場の環境も変わってきておりますので、最新の現状に合わせた話ができればなということで予定をしております。 そして翌日21日はこちら公開じゃないんですけど、明治学院の中学校で、新教の自由を守る日に合わせた特別講義のような形で30分だけお話をするということで、ご依頼いただいております。 再来週ですね、26日には明治学院の東村山の高校でもお話をいたします。同じようなテーマ、新教の自由を守る日に関する講演をするんですが、これも2年前、3年前ですかね。 ん?もっと前かな。一度新教の自由を守るというテーマで、オンラインで授業をさせていただくことがあったんですが、今回初めて、対面では初めてになりますけれども、中高の皆さんそれぞれにお話をする機会をいただきました。 これは本当に願ってもないというかですね、やっぱり対面でライブでお話をすると非常にやりがいになる。そしてリアクションも目の前でその場でリアクションがいただけるということで、とても意義深い活動、仕事だと思って積極的に引き受けておりますけれども、 ぜひこれは現在、両中高に所属している学生、生徒さんしか聞くことができないんですが、なかなか形でシェアできればというふうに願っております。こちらも気合を入れてもうスライドほぼできあがっておりますので、楽しみにしていただければと思います。 そして、24日には、これもSNSでシェアしておりますけれども、神戸で、神戸バイブルハウスというですね、超教派の団体がありまして、こちらいろんな聖書講座とかセミナーとかを設されているところなんですが、カトリックの方も、福音派あるいはメインラインの方も含めて、エキメルカルな、今日はこういった形での研修ということで、教会を元気にするセミナーということで、 今までやってきたような講演のまん延長にはなると思います。こちらもですね、内容もほぼ全差し替え、差し替えというか、更新、アップデートをしております。 なんと、スキス企業の前田万洋さんも来られるということで、ビビっておりますが、一応講演ということで招きいただいておりますので、皆さんの期待に応えられるような、こちらは公開のはずですので、神戸バイブルハウス検索をしていただければ、教会を元気にするセミナー、松谷の講演が載っていると思います。 こちらは事前に申し込みいただければ聞いていただける、あるいはオンラインもあるというふうに伺っていますので、ぜひチェックしてください。 そして、24日がそうですね。そしてですね、これ、こちらの講演じゃなくて動画の方なんですが、イノフェスチャンネルおかげさまで皆さんのご支援にいただいているイノフェスチャンネルで、この間3巻を撮りましたミステリー作家の桜田智也さんをお招きして、 これ2023年、4年かなにも1回撮ったんですが、続編的に逆襲のユダを刊行しました清流院流水さんと桜田智也さんの2人の対談の新しい最新版を来週公開予定です。こちらも併せてお見逃しないように、イノフェスチャンネル登録、チャンネル登録と、そして東野さんおじさんも引き続きよろしくお願いします。 本日、リベラルおじさんにリベラルおじこと松谷がお送りしました。また次のボイシーでお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #雑誌 #キリスト教 #日本基督教団 #日本キリスト教団出版局 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水03:001.オープニング09:042.『礼拝と音楽』208号掲載のお知らせより10:003.どうなる今後…そして告知コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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