TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】㊗️「キリスト新聞」創刊80周年22:01 5月5日 127再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次80周年を迎えたキリスト新聞紙面とロゴ一新!AI活用の裏側教派を超えた報道の伝統と挑戦「牧師の心の医学」新連載の狙い文フリ発!異色の連載が語る本音AI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・クリーチャーの3人が共和を超えてお届けする東方の三おじさんラジオ、本日は5月5日火曜日です。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。ゴールデンウィークに合わせまして、連日の更新でなんとか頑張っております。 3日目ですかね。 お聞きいただけておりますでしょうか。 前回、前々回と日本キリスト教の出版局が発行しておりましたレイハイト音楽の改修をめぐる騒動についての背景少しだけ。 そして、昨日はフェイスブックに投稿がありました。もう1ヶ月前になりますけれども、伊藤千尋さんというジャーナリストの方の投稿から考える、我々おじさん世代の取るべきスタンスというような話をさせていただきました。 いずれしなければと思っていた話を今日したいと思うんですが、実はキリスト新聞、私どもキリスト新聞社が発行しておりますキリスト新聞が なんと1946年の4月27日に送還されたということで、かれこれ80年、80年ですよ。 80年目の4月27日を迎えたということでSNSでちょっとしたキャンペーンをしておりました。 昨日までキリスト新聞の送還後のPDFを登録していただいた方、無料でアンケートに答えていただいた方に配布するというキャンペーンをしておりました。 ご覧いただいた方いらっしゃいましたでしょうか。若干80年前の紙面で一応データでPDFでお送りしているんですが、読みにくい部分もありつつですけれども、興味のある方はぜひノートの方にもアップしておりますのでご覧いただきたいと思います。 というわけで、今日は80年目を迎えたキリスト新聞について宣伝めいた話になるかもしれませんけれども、お送りしたいと思います。 リベイおじことリベラルおじさん松谷がお届けいたします。最後までよろしくお付き合いください。 # 2017年以来のリニューアルで何が変わった? というわけで、節目を迎えましたキリスト新聞ですけれども、 既にご存知の方いらっしゃいると思いますが、4月の1日付からですね、3734号から紙面をリニューアルをいたしました。 かなりロゴ回りを中心にだいぶ大幅に変えております。紙面の内容はね、そこまで同じ月3回の新聞ですから、 しかもタブロイドで横組というところに関しては、ある程度踏襲していた部分もあるんですけれども、いくつか連載も含めて大幅に変えたということで、 この機にせっかくなのでご紹介したいと思います。 さかのぼること80年前、創刊号をご覧いただいた方いらっしゃるでしょうか。創刊の字というのがですね、創刊号に載っておりまして、 いかに戦後翌年の荒れ果てた日本の中で、しかもその倫理的道徳規範が乱れているみたいなことで、その中でいかにキリストの姿、道徳を立てていくかみたいな、 国が敗戦をしたばっかりの混乱の中で、いかに精神的な面で立ち直っていくかみたいなところで、志を持った香川豊彦と武藤富代という2人が中心となって創刊をしました新聞なんですけれども、当初は週刊で出しておりました。 創刊号は表裏ペラ1の2ページでしたが、そのうちに4ページになり8ページになり、多いときに16ページとかになった時代もありました。 よくぞ80年前に週刊で紙で新聞を出していたなと思いますよ。今ほどパソコンもなければもちろん、AIもなり、輸送手段も限られている中で、情報を集めるのも大変だったでしょうし、届けるのも大変だった中で、発行されてきた伝統ある新聞でございます。 あとは、いろんなところで言われることですが、キリスト新聞の先見の命だったなというのは、当初からですよ、80年前からカトリック・プロテスタント、教派によらない報道姿勢ということで貫いてまいりました。 教会にはもう一つ、クリスチャン新聞という命の言葉者が出しております。主に福音系の方々を読者対象とする新聞が後に送還されることになります。そしてカトリック新聞というのは戦前からありましたけれども、これは基本的にカトリック向けの新聞でございました。そして紙はもうすでに辞めてしまいました。歴史はある新聞でしたが。 そういう意味では教派を超えて、紙で新聞という形で報道を続けているのはうちしかなくなってしまったわけですね。なんですが、まさにそれを紙をいつまで残すのかと、インク代は上がる、紙代も上がる、そして輸送費も上がる、コストもかかる中で、どこまでこれを維持していけるかというのは本当に正念場です。何回もボイシーやYouTubeでもお伝えしていたとおりです。 もう聞き飽きたと言われるかもしれませんが、まさにもうとにかく赤字確保で出すしかないんですよ、この時代に紙でものを出すというのは。だから横渡しのね、高読者がたくさんいてとかですね、いわゆるブームでね、キリスト教が盛り上がっているという時だったらまだしも、まあそんなことはないわけで、 沖縄全国市から含めて地方市も苦境にあえる中、まして業界支度をやってね、続けるんだ、維持するんだというのは本当に過酷な課題もたくさんあるわけですが、私が就職、要は教員を辞めて転職をしてこのキリスト教に入ったのが2006年ですので、ちょうど20年になるわけです。 だから入った年がちょうど創刊60周年の節目だったんですね。はい、覚えています、60という数字をあしらったロゴが、創刊60年、この1年はこのロゴを使うんだみたいなところで、60周年を推していた時期がありました。 そして60周年も関東関西で確か記念会をやりました。たくさんの方に来ていただいて、私も入ったばかりなのに司会とかさせられてですね、よくわからずに司会をやっていた記憶があります。そこから20年ですよ。 その20年の間に2017年に一番大きな、要は縦組、横盤、いわゆるブラケット盤と言われますが、その紙面から今のタブロイド盤、小さめのタブロイド盤で横組2ということで、相当大きいリニューアルをいたしましたのが2017年。 そこから9年目ということで、リニューアルという意味では結構久々なリニューアルなんですが、何が変わったかというと、そもそも今の新聞もそうだし、昔の新聞も知らないという方にとっては別にどうでもいい話ではあるんですが、発行頻度は変わりません。 3回、4月1日付、11日付、21日付、そして今月の1日付が出たところです。そして11日付がもうすぐお手元に届くと思いますが。ロゴが変わりました。キリシンというね。キリスト新聞を略してキリシンと言っておりますが、アルファベットキリシンにしました。 イメージは、英字新聞をオシャレな感じ、そしてオシャレでありつつちょっとレトロで、本来のというとおかしいですけども、もともと新聞として始めた媒体ですので、新聞らしさ、ジャーナリズムらしさを押し出したデザインとなっております。 ちなみにこれロゴ周りは一部AIの力が入っています。そしてロゴマークの葡萄をあしらった、前からその葡萄をあしらったロゴは昔からだったんですが、新聞と葡萄をあしらったロゴマーク、これオシャレな素敵なロゴマークもAIのおかげでございます。 本当にAI様々でございますね。 そして連載がいろいろとガラッと変わりました。今まで論談と名付けて、たくさんのいろんな方々に書いていただいたんですが、なるべく次世代、今まで書いていただいた方よりもさらに少し若返った上で共和的なバランス、そして性別、世代、職業、地域などを考慮した上で、 かなり考え抜かれた人形になっております。 ぜひ詳しくはホームページなり新聞自身を見ていただきたいんですが、10人の方に論談に代わって印を読むというタイトルで、これ時の印という聖書に出てくる言葉ですけれども、印を読むというタイトルの時事評論コラムというのを一面に掲載をすることになっております。 もう10人のうちの1、2、3、4、5人、半分掲載しました。そして残り半分ですね。 さまざまそれぞれ、もし機会があったらご紹介したいと思うんですが、とにかく今の時代を彩るにふさわしい方々なんじゃないかなというふうに思っております。 そして連載の方、新連載はいろいろありますけれども、始まって早々に話題となっております。 「牧師のための心の医学」というタイトルで、精神科医の中川淳さんという方に書いていただいております。 牧師のメンタルヘルスというのは、本当にもうここの10年以上からずっとテーマにしてきました。雑誌のみに一人でも何度も取り上げてきましたが、精神科医の専門の方で、かつご本人がプロテスタントの、今も教会に通われているクリスチャンであるということで、 両方の立場から牧師が心しておくべきこと、そしてそれを神徒が知っておくべきことなどについて、連載で書いていただいております。毎月の1日付に掲載を予定をしております。 そして同じく毎月11日付の連載になっておりますが、「クリチャンと束ねる前に信じきれないままのここまで」というタイトルで、こちらはちょうど昨日文学フリーマーケットがありましたけれども、前回のフリーマーケットでたまたまお会いすることができた青木真美さんというライターの方の連載が始まっております。 こちらは毎月11日付。付き合ったらクリシャンという割りキャッチーな出版物を刊行された方で、これを文フリーでお会いしてすぐに購入したわけですが、この青木真美さんにお願いをして連載を始めております。 # 文フリでの出会いから実現した連載も 青木マミさんの本は、付き合ったらクリスチャンと、もう一つ、祈ってないで呉れよというのが出てるんですが、 これ、いろんな、いわば独立系書店とかですね、個人がやっている書店さんで、いわゆるジンと言われるような、かつては同人誌と言っていたようなものですね。 あとは、自分で編集から企画からして、出版も、要は書籍のような形じゃなくて、冊子のような形で、ネットプリントという、安価にできます、一部100円とか200円とかで販売するような本から、 ある程度、冊子じゃなくて、もうちょっとページ数のある本のような形でも、慈悲でいろいろと出せるということで、そういう出版携帯がいろいろと増えつつあるんですが、そういった形で青木マミさんが出された、いろんな本の中から、 あとは、自分ご自身がたまたま付き合った相手がクリスチャンだったという経験をもとにですね、それを非常に、なんていうんですかね、彼との間交わした会話とか、そこで初めてクリスチャンに出会って、あるいは共々家に交わり始めたりする中での、 いろいろな素直な感情、そしてその振り返りを綴ったという本だったりするわけですが、今回はそこからさらにちょっと踏み込んで、クリスチャンと一般に束ねる前に、実はいろんな解像度あるよという話を、 クリスチャンじゃない青木マミさんの、若干その第三者的な視点から、かつご本人もまだ別に信じ切れてはいないんだけれども、なんとなくシンパを感じつつ、でも距離もあるという話をですね、非常に名文で書いて綴っていただいております。 今までクリスチャン自身とか、あるいはクリスチャンがクリスチャンじゃない人とお付き合いをしたとか、結婚したとかという話もあるにはあったと思いますけど、クリスチャンの視点から書かれることが多かったので、クリスチャンじゃない人がクリスチャンとお付き合いをして、 しかもクリスチャンが男性で、そのお相手のクリスチャンが女性というパターンはなかなかあまりないというか、うちの我が夫婦がそうなんですが、逆パターンが多いですね。 女性のクリスチャンと男性のノンクリスチャンというパターンが多くて、そこでいろんな苦労をするというクリスチャン側の話はたくさん、今までも少ないとはいえあったわけですが、その逆のパターンで男性クリスチャンとであったノンクリスチャンの女性の感想をしても非常に新しいなと思って拝見をしております。 ぜひ連載は、第1回目はウェブで全部公開されておりますが、付き合ったらクリスチャンというのと、もう一つ祈ってないで黒霊は、ぜひネットからも注文できますので、探してご購入していただければと思います。 ガッツリコミュニケーションという改革派の先生がされているラジオでも取り上げていただきます。これもたまたま新しくできたおしゃれな書店で見つけたっていう出会いがあり、たまたま牧師さんがたまたま行った書店で見つけたみたいな、こういう出会いがあるんですね。 たまたま行った文学クリマで、たまたまであっては初めて存在を知ってみたいな、そこから新聞の連載につながるみたいなことがあるんですね。不審なことに、そしてそういう企画を頼んで始めることができるというのは、本当に編集者妙に尽きるなと思います。 これを読まれた方からも反響をたくさんいただいておりまして、そういう方々の感想も、もし機会があればお伝えできればなというふうに思います。はい、牧師のための心の音楽と合わせてこちらの新聞会もお楽しみいただければと思います。 これ以外にもたくさん連載始まっています。大洲先生、大洲新一さんの多岐牧師を受賞されていますが、多岐牧師のアメリカ日記も連載されております。毎回各回の時数が若干短めなので読みやすいかなと。 そして、21日付、毎月21日付には日本キリスト教徒協議会NCCが今まで、割と取材先でお付き合いとかありましたけれども、NCC側の中のいろんな委員会とかの働きなどをぜひ広報という形でうちの紙面で紹介できないかということで、 お互いいろんな関係でが、これまで以上にNCCの働きを広報にお手伝いするという意味で、一面分使って毎月21日付に掲載をするというふうに始めております。 それ以外にも、NPO法人聖母の聖母ジャパンというNPO法人の方にも連載をしていただいております。これはもう紙面が変わる前から始まっている連載で、実はそれ以外にも親亡後を共に生きるという連載、これ文化時報社の小野木さんという社長さんにご縁がありまして、いろいろ話をする中で 親亡後、親御さんがご自身が亡くなった後に御さんが障害を持たれていたりとか、引きこもりであったりとか、さまざまな不安なままでいるときにお寺や教会がつながっていただけると、その後の後継人的にお世話していただけるとか、 そういう形で親御さんとつながるお寺教会、その悩みに寄り添うお寺教会の活動というのをされている方々がいらっしゃるので、その方をぜひ紙面で紹介していただきたいということで、 これ毎後いろんな方々が親亡後の活動に関わっておられる方、お寺と教会の親亡後相談師という活動に関わっておられる方々が毎回入会たしかり、いろんな形で寄稿をしていただいております。 こちらの連載もぜひお見逃しなく見ていただきたいと思います。 こちらはウェブでも読めますので、ぜひこの活動にも注目していただきたいと思います。 ちなみに文化時報さんは、ポッドキャストを始めまして、私も毎回かかわらず聞いておりますが、一度だけラジオにメールを送りしまして、 ポッドキャストを読んでいただいた経験もございますが、ポッドキャストね、キリスト新聞も本当はそういうことをやらなければいけないと思いつつ、今はまだ個人でボイシーをやっている感じなんですが、 ぜひ文化時報さん、同じくキリスト教ではない仏教の宗教メディアですけれども、切磋琢磨していきたいなということで、そういうコラボも面白いかなということで注目していただきたいと思います。 はい、いろいろと紙面が変わったり、あと1面と2面の仕様が変わったりとかしているんですが、ぜひそのあたりも注目していただいて、年間後続料1年17700円でございます。 一部500円で、キリスト教の書店でこの語が欲しいという単独でお買い上げいただける場合は、書店のほうで一部500円でお買い上げいただけます。 そして、ノートですね。ノートのほうにもPDFデータ、電子版のデータも個別にご購入いただけることになっております。ノートのほうは若干お安くなっております。 440円で各号がご購入いただけるという仕様になっております。電子版もございます。同じく、これは紙と同じ紙面がデータで読めるということで、タブレット、スマホでもビューアーを使って読めるということで、値段は全く同じになっております。 というわけで、新しくなりました。80年目を迎えたキリスト新聞についてご紹介いたしました。ぜひお近くの教会、学校などでも定期購読していただけると、個人で買うのはちょっと抵抗があるという方は図書館などに入れていただけると幸いです。 お問い合わせ、キリスト新聞社までいただければ担当が対応いたしますので、よろしくお願いいたします。この間、カトリック新聞がなくなり、そして神道の友が来年、年になくなるかもしれないという中で、割とコンスタントにお申し込みいただいているんです。紙の新聞の方ですね。 なので、ぜひ紙じゃないと読めないわ、あるいは紙でとっておきたいどうしてもという方は、この機会にお申し込みいただければと思います。というわけで、今日はキリスト新聞社の珍しく宣伝になりました。次のVoiceでまたお会いしましょう。さよなら。 もっと見る #キリスト教 #キリスト #キリスト新聞 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水02:131.オープニング09:532.2017年以来のリニューアルで何が変わった?09:563.文フリでの出会いから実現した連載もコメント感想・質問・応援メッセージを書こう めんぼう後輩5月6日配信ありがとうございます。いつも聴いてます(*^^*)1返信 松谷信司×MARO×清涼院流水5月6日コメントありがとうございます😭 励まされます1
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