TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】「2世問題」再び。「うちの親、牧師です」より15:58 5月7日 236再生 問題を報告する 再生する シェアする https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/article-gv32mx7ruczd6yna/AI目次牧師の子供「PK」が直面する現実プライベート空間を侵す密な人間関係学業や生活を阻む特殊な家庭環境負の側面だけではない「PK」の成長と恵み「2世」が幸せに生きるための社会の役割AI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・クリスチャン3人が共派を超えてお届けする東方のさんおじさんラジオ、本日は5月7日木曜日です。 みなさんいかがお過ごしでしょうか。 連休が明けてしまいました。初日、学校、仕事を始まっているかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。 連日連休中は更新をさせていただきましたが、どうなんでしょうかね。 毎日こういった形で更新して、聞いていただけるのかどうか、週一ぐらいで定期的の方がいいのか、どっちが聞きやすいのでしょうか。 話すべきことがあれば話しますという形で、今まで通りやっていきたいと思いますけれども、本日も最後までよろしくお付き合いください。 # 「クリスチャン新聞」がよくぞここまで 本日は、牧師の子供、いわゆるPKバスターズキッズに関する話題でございます。 宗教二世の問題が社会的に色々と取り上げられるようになって以降は、我々伝統的なキリスト教の中でも決して一言じゃないよということで、 うちの新聞でも何度も取り上げてきておりましたが、この間、実はクリスチャン新聞という、いわゆる同業他社、 金の血の言葉社が行しておりますキリスト教メディアでも、この間も4回にわたって特集が続いております。 こちら最新の5月の3日付、クリスチャン新聞には4回目が載っていたのですが、PK牧師指定の声に聞く特集うちの親牧師です。 昨年夏に実施したアンケートに寄せられた約100件の回答の抜粋を見ながら、教会や家庭でPKが直面していること、その背景にあるものを考えてきたということで、 いろいろ100件にあたる回答を、説問ごとにご紹介してきた紙面ではあるのですが、特にこの最新の5月の3日後は、牧師の家庭のプライバシーの問題について特化した内容が多かったかなと思います。 問いの14が、他の家庭と違うと感じたことはありますか?どんな違いでしたか?というのと、問い15、家と教会で建物が共用だったり近かったりが理由で困った経験はありますか?という対応でした。 これに付随する答えが抜粋して紹介されていたということです。 あと16もありますね。問いの16、親が別の教会に転任、招聘されたことで困った経験はありますか? これ、私も散々親がクリスチャンだったことによる、いろんな特殊な環境だったという話をしてきたのですが、 牧師ならではのこういう問題プラス、牧師に限らず転勤族と言われるような家庭は、きなみに同じような経験をした方が多かったのかなと。 親の都合で住む場所を変えざるを得なかったとか、転々としたためにその故郷と呼べるような場所がないとかですね。 そういう苦労苦悩が共通しているのかなと思いつつ、でも教会特有の問題もあったなというふうに拝見をしました。 他の家庭と違うことを感じたことがありましたか。ちょっとだけ紹介します。 家庭環境で満たされない思い。 父は選挙の働きでいつも忙しかった。他の人のためには時間があるけれども、私のためには時間をとってくれないと感じていた。 母親が浸途に振り回されてかわいそうなのに、父親はメッセージ準備以外のことには基本関わろうとしない。 大人になってから牧師家庭でも仲の良い家族がいることを知り驚きました。 いやーこれ切ないですね。牧師家庭はみんな仲が悪いというふうに思い込んで育ってしまった牧師家庭の子供がいると。 それから人間不信。知らない人がいるのは当たり前。かと思えば濃厚に出入りしていた人物が急に破門されるなど、自分自身の人間関係をもう不安なものにさせた。 その上、子供という理由で大抵事情は話してもらえないというような話。 これ多かったですね。要は自分のプライバシー、プライベートな空間に他人が常に出入りする状況にあったということによる非常に密すぎる人間関係。 そしてこの方が書いていたのは急にその人が境界で入り禁止になって、大人のその人間関係をまざまざと見ざるを得ないというような環境だった。 それから重環境にプライバシーがない問題ですね。自宅のリビングにいつでも誰でも入ってこれる状況は新規の頃は嫌だった。 小さい頃は今より人見知りで一人の時間を持ちたかったのに、日曜日に人が来てドア一枚隔てた向こう側がうるさくてパーソナルスペースを侵入された気分になることがストレスだった。 家が落ち着ける場所ではなかった。 切ないですね。これだから個人差あると思うんですね。そういう環境があったからこそいろんな大人たちに出会えてよかったわみたいな体験として振り返られる子もいると思うんですけれども。 自閉症の男性に付きまとわれて、教会に毎日のように押しかけられる。夜中も来て私に会わせると父に怒鳴り暴れ、家と教会ドア一枚だから恐ろしかった。早く家を出たかった。 警察に相談したかった。全ての人を愛するのには無理がある。線引きはしてほしい。家は安らげなかった。こういう方もいらっしゃる。先ほどの方とも似ている環境ですね。 どうしても親が牧師だと、あるいは牧師館と言われますが、同じ教会と同じ建物に住んでいたという方が結構多いと思いますけれども、それによる弊害がいろいろとあったと。 一日でも早く一人暮らししたかったという声もありますね。 学業やライフステージへの影響。 ただでさえ人見知りの子無償なのに、小3と小5の時に転校して友達作りが大変。小5の際の転校でついぞ友達が一人もできず、大抵一人でいた。その頃の記憶はほとんどない。修学旅行の記憶すらない。 これは先ほど言ったように牧師じゃない職業でも起こり得ることだと思うんですが、なかなか子供の個人差によりますけれども、性格にもよりますけれども、そういう方もいらっしゃるということですね。 その一方で時が経って恵みを発見という身だしの答えもありました。今となっては全てを通して神様が益としてくださった感謝しかない。神に従うことの幸いを教えてくれた両親に感謝している。 中学生の時に東北から関西へ転任した時はなかなかコミュニケーションに苦労した。しかし色々なところに知り合いができたのは恵みだと思う。 これは同じように私も決してそういう環境だったから嫌だったとか、もちろんそういう嫌だったこともあったのは事実ですけれども、振り返ってそれが今に至ってこういう形で生きているとかということは当然あり得るわけですね。 両面あるので両面とも素直に現実として受け止めたらいいんじゃないかなということで、いや偽問題偽問題とか言ってマイナスイメージばっかりみたいな値がキャンだみたいなことを言われたりしますが、いやいやだから今まで恵みでした恵まれましたみたいな話ばっかりだったんで、そうじゃない負の側面にも目を向けましょうねって話なんですよ、公平に。 あとはこれ具体的な答えというよりはリード文にありまして創作物との正しい生死方、これいわゆる福音派によくある話かなと思いますが、ハリーポッターシリーズを筆頭に魔術の物語が禁止とされるケースが多い一方、スターウォーズシリーズなどニューエージス王への警戒は相対的に小さいようだと。 いろいろ聞きますよ、ハリーポッター禁止されていたと読んじゃダメ、読んじゃダメ、ポケモンもダメとかね、いろいろケースあります。あとなんだっけ、マジックキャザリングとか、あとは何が良くて何がダメなのか、SF側で嫌われたりとか、あと呪文が出てきたらダメとかね。 ということありますけれども、そういう過程もあったということです。あとは学校への説明責任問題ですね。日曜日に部活に参加できないことで、パスターズキッズPK自身が出席されるケースがあるようだと。子供が進行による選択をしてほしいという親の願いは理解できるは家庭の事情という強制力に抗えない子供には親が学校に説明してくれなかったという理不尽な体験にもなろうという記者の記事がありますし、 これは家が親の都合でみたいなことがあったときに親が前に出て説明したらいいんじゃないか、子供に説明させるんじゃなくてというような気はいたします。そして担任や先生の方、学校の方にも配慮が足りないところもあったんじゃないかなというふうには思います。 この辺はエホバーの商人のお子さんとか、都市教会の家庭のお子さんとかも通じることだと思います。学校行事の問題、あるいは日曜日に行事があったときに接種席ができないとかということも、年賃が割と厳格な家庭にはあり得る話ですし、 これは先ほど言ったように技術教育は限らず、その家庭によってあるいは親の特殊な事情とか思想現状によってはいろいろな不都合が出てきたときに、そのギャップをどう埋めるかというのは切実な問題になるのかなというふうに思います。 # これからの「2世」のために はい、というわけで、クリスチャン新聞の特集ですね。 パスターズ・キッズPKと言われていますが、「うちの親は牧師です。」というタイトルの特集4回目が掲載された5月の3日付クリスチャン新聞から紹介いたしました。 はい、うちの新聞も定期的にその偽問題を取り上げてきておりますが、 この間、告知しております鈴木優位さんの、芥川賞作家でもあります鈴木優位さんのお父さんも牧師であり、鈴木優位さん自身も牧師の二世PKであるということは、うちでも取り上げてきましたが、 なんととにかく、育ちがよろしいというか、ご自身の育った家庭環境を非常に前向きにポジティブに捉えておられていて、その例があったからこそ自分は物を書く作家の仕事をしていて、かつそういういろんな文学にも触れる機会があったということで、 そういう家庭もあるなと、本当に私も目から鱗でございましたが、そういう家庭もありつつ、一方で、そうじゃない、子供によってはいろいろな不便不都合、あるいは寂しい思いとかね、ということは今でもるる取り上げてきたとおりでございます。 ぜひそういう面にも目を向けていただいて、両方、両面あるよということで、そしてそれは牧師家庭に限らず、それぞれの家庭環境、その多様な親の事情によっていろいろ、最近は族親とか親がちゃとか言われたりしますが、 その辺は社会的に皆さんが暖かく、そういった家庭で傷を受けたり、トラウマを抱えたりというケースがあるということを知った上でケアできるといいなというふうに私なんかは思います。 これからも現役の1世の方も2世の方もいらっしゃる、あるいは3世の方もいらっしゃるので、その過程で改めてそこに育っている、今も現在進行形の2世、3世の方々がいらっしゃるわけですから、あるいは4世もいらっしゃるわけですから、 そういう方々が少しでも幸せに生きていけるような環境づくり社会のあり方、そして牧師家庭のあり方、牧師間の構造上の問題とか、ぜひこれを配慮していただきたいなと切に願っております。 ひどいうちなんか本当に冷蔵庫も強要で、教会と強要でとか、トイレの話先ほどありましたが、トイレも強要で家族がなかなか気を使って使えなかったりとか、だって家族同士でさえ気を使うときあるじゃないですか、強要でトイレ。 あとお風呂も1個しかないですし、冷蔵庫だって家族の中だってもう寝言になることがあるのに、そこに第三者、他人が入り込んで勝手に開けたりとかされて本当にたまんないなと思います。 ホームレス園で有名な奥田さんの家でも偽物がいろいろとありまして、そのお子さんが苦労もしたというのは、著書なんかでも書いておりますが、家にマザーテレサがいるなんてうざくないですかみたいな話で、 マザーテレサ自身はいいかもしれないけど、その家に巻き込まれる家族大変だよなという話ですね。 まあまあいろんな側面があるということで、一側面だけを取り上げてハッピーと言い切れないし、かといってじゃあネガティブな側面ばかり取り上げてね、 みんな牧師家庭はみんな大変だ、かわいそうだ、気の毒だみたいなことも公平公正じゃないと思いますので、両側面をそのありのままの現実として受け止め、改善できるところは改善していったらいいんじゃないかなと素直に思います。 というわけで、連日ゴールデンウィークを明けても公開、更新させていただいておりますボイシーです。ぜひコメントなどいただけると励まされますし、非常にまた続けて更新もできますし、またこういうことを話してほしい、こういうことを聞きたいということがあればご要望いただけるとネタテーマになりますので、ありがたいかなと思います。 そこの三王子さんは、私以外にも加藤理子さんの加藤仁事流水さんと、ゆる王子副委員派、いわゆる副委員派のマロさんと、3人でYouTubeで各週2週に1回、金曜日の夜に公開をしております。YouTubeの方もぜひご覧いただいて、いいね、チャンネル登録していただけるとありがたいです。 最近は直近で八王子でリアルイベントをしましたが、今後もどこか機会があれば、ぜひ三王子さん、そしてプラス、今四王子さん目として浮上しております岡本亮介さん、宗教学者の方にもご注目いただいて、またリアルでどこかでお会いできるとありがたいなというふうに思っております。 というわけで、本日はリベラル王子様のお伝えをお届けしました。次のご意識でお会いしましょう。さようなら。 もっと見る #キリスト教 #宗教2世 #牧師 #クリスチャン新聞 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水00:521.オープニング09:362.「クリスチャン新聞」がよくぞここまで05:313.これからの「2世」のためにコメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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