TOPトーク専門家東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】【リベおじ】「うちの親、牧師です」最終回16:55 7月13日 91再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次クリスチャン新聞「2世」最終回PKが両親へ望んだ切実な本音教会に訴える牧師家族の叫びメディアが2世問題に注視する背景伝統宗教にも潜む2世の課題AI文字起こし(β版) # オープニング カトリック・プロテスタントのおじさん・クリーちゃん3人が共和を超えてお届けする東方のさんおじさんラジオ、本日は7月の13日月曜日です。 暑い、蒸し暑い日となりましたけれども、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 珍しく平日にも関わらず、昨日から引き続いての更新となっております。 まあ一定のね、この更新頻度を保つというのが非常に難しいということはこの間分かりましたので、 収録できるときには収録してアップするということを続けたいと思いますが、不定期になってしまいますけれども、本日もリベオおじことリベラルおじさん松谷がお届けいたします。 最後までよろしくお付き合いください。 # クリスチャン新聞の「2世」特集が良かった さて本日は、この間も何度か取り上げてまいりました、宗教二世、いわゆる宗教二世、教会でいうと教会二世とか、牧師の息子とか、そういった形、PKとかね、あのいう形で言われたりしておりますけれども、 以前も取り上げましたクリスチャン新聞でですね、うちの親牧師ですというタイトルで、これまで4回にわたってアンケート、2025年8月に行ったアンケート調査への回答を紙面で紹介するという特集が掲載されてきました。 その最終回となります第5回目が6月7日、もう1ヶ月前の紙面で掲載されておりましたので、そちらからちょっと紹介をしたいと思います。 なんせ、とにかくこういった形でですね、キリスト新聞では何度かやりましたけれども、クリスチャン新聞で回数を重ねて特集するということが多分今までなかったのではないかなということで注目をしてまいりました。 最終回にあたりまして、紙面で紹介されている最終回となる今回というところをちょっと紹介します。 この紙面が勃開に干渉して即時的な状況改善をもたらすことはできないが、PKからのSOSのような回答もあったことは共に痛んで覚えたいと。 それからこの特集をいかにPKがパスターズ・キッズが教会を疎んでいるかのように読む読者もいるかもしれない。しかし教会を愛するがゆえに悩んでいるPKもいることが問い19から読み取れないだろうかということで、今回取り上げた17、18、19の質問に対する答えが掲載されています。 まあ何かとにかくですね、宗教認識の問題を取り上げれば、取り上げるほどというか、毎回で教会の寝かけんじゃないかみたいな反応がありますが、そんなことはありませんよということをちょっとこちらの掲載されたアンケートの回答からもご紹介できればと思います。 まずは18番目の問い、98、両親に望んでいることと望んでいたことはありますか?という質問に対していくつか紹介します。 いやー痛いですね、いきなり、いきなり、この傷が回復されていないということがわかる回答でした。 それから、牧師の父に対して人には偉そうに積極しているのにと家での生活態度とのギャップに嫌悪感があったが、今では父も一人の人間なのだと思える。 この方は当時は嫌悪感が抱いていたけれども、それは父も一人の人間だと思えるようになって、若いというかある程度理解できるようになったという回答ですね。 これ両方あります。いまだにその傷が癒えていないという回答と、後になって親も大変だったということが理解できるようになったという回答、両方ありますね。 次の方、子供が今現在教会を離れているからといって自分たちの育て方に何かしら原因を探す必要はない。世界一の親とはさすがに言えないが、両親なりに子供に愛情を注いでくれていたことは実感しているので胸を張ってください。 こういうコメントもあるのは救いではあるかなと思いますね。 精神的に病んでいる方、DV被害者などケアが必要な人の応対を子供の無邪気さで対応することが求められた。依存的で嫌いな大人もいた。遊びあいて話しあいて場を眺ませる役目を求められたので高度なケアラーだった。 嫌な大人の面倒まで見たくなかった。 次の方、教会よりも子供を優先してほしかった。いつも子供はあっちに行っていなさいと、教会の人に親を取られているような気持ち。 でも思い返してみれば、両親も子供のための時間を作るためにすごく犠牲を払って知恵を使ってくれていた。 当時はないものばかり数えて、マイナスのことばかり目に留まっていたけれど、大人になってまたは時間が経って恵みや様々な配慮があったことに気づくことは多いと思う。 この方も行って時間を経て理解をできたということですね。 ただ、子供の方を優先してほしかった、教会の方ばかり見てというのは、よくBKパスターツキッズ博士の子供さんからは聞く話でございます。 もう一つ質問です。 教会に望んでいることを望んでいたことはありますか? 先ほどは両親に望んでいることに対して、この質問は教会に望んでいることを望んでいたことを聞く質問です。 答え。 牧師に無理難題を言う人、牧師を尊敬しない人の声がどうしても強く、それが家族全体に影響することを考えて、牧師家族を大切にすることは教会の祝福につながると思う。 これは、いたたまれないですね。 牧師が非常に権威的で、それに能と言えない信徒たちみたいな構図の教会もあれば、その真逆で、信徒がすごくとにかく発言権を持っているが故に牧師側なんて片身の狭いというか、発言権のある、発言力のある信徒の言うことを聞かなければいけないみたいなこともありますので、その時には牧師個人だけじゃなくて家族も影響を受けるという話です。 次の方。 どのような子供たち、ユースであっても、同世代で比べ合わないようにと思います。 例えば、私は洗礼を同年齢4、5人で受けた際に、証の内容やその後の成長を比べられている感覚がありましたので、今は牧師として一人一人を大切にして、あえて一人ずつ洗礼学び会と洗礼式をしています。 自分自身の経験や今の時代に即した教会の対応も必要と思います。 教会によって、洗礼の適齢がなんとなく決まっていて、小学校の低学年から、高学年、そして中学、あるいは高校、大学になってからという教会もある中で、何人か同世代の子が一緒に受けるみたいなことになった時には、私だけ、自分だけ受けないのはいかがなものか、みたいなプレッシャーを感じてしまうということはあるかなと思います。 比べ合いますよね。 まして、兄弟とかだったらね、兄は受けて、何歳で受けたのに弟は今まで受けないんかい、みたいな余計なプレッシャーがあることは、十分に想像に難くないという感じでございます。 次の方。 あなたのお父さんはあなたのものじゃなく、みんなのお父さんだから、と言われたことがあった。 父母に甘えられないような雰囲気の時もあった。 教会は家庭などに問題を抱えた方も多いので、嫉妬や妬みの対象となることもあったのだと思う。 牧師家庭にだけ負担がかからないようにと、教会としてフォローし合える体制があればと思うが、人数もいないし、専門家もいないし、やはり牧師家庭が教会員のありとあらゆるフォローをして牧師指定がその犠牲になっていることもあると思う。 もうまさにおっしゃる通りでございます。 人がいない、牧師がいない、足りないとなると、どうしても牧師の家族が動員されてしまう。 法師の名のもとにただ働きをさせられると。 喜んでしているうちは良いのですが、それがなかなか苦痛になるということがなくはないというご指摘でございます。 子供が自立して自分の意思でイエス・ノーを言える、判断できる状態になったらまだいいのですが、その前から半ばすり込まれるような形で、 お父さんを助けたい、お母さんを支えたい、手伝いたいという思いに、教会がそれを利用して、それに乗っかって何でもかんでも任せてしまう体制は非常にありがちな問題としてあるかなと思います。 というわけで、これ最終回第5回目の締めに掲載された質問回答のごく一部なんですが、ぜひ全文読まれたいという方は、クリスチャン新聞6月7日付、ちょっと前のバックナンバーになりますが、少し遡ってご覧いただきたいと思います。 # 同業他社の媒体も遠慮なくお勧めするスタイル というわけで、うちの紙面をあまり紹介することはないのに、人んちの新聞の中身を詳しく紹介しているという、よくわからない編集長ですけれども。 はい、いいものはいいということで、うちはキリスト新聞社としては教会に生まれてというタイトルで、 ずいぶん前に、2011年ですかね、震災があった年に、雑誌のミニストリーで特集をしたことがありました。 それ以来、異性の問題、たびたびことあることに取り上げてきました。 特に2022年の安倍元総理の銃撃事件の後にスポットを浴びました。 統一協会の異性問題以降、取り分け、異性に頂点を当てた紙面を作りをしてきましたが、 読むや、いわゆる福音派がメインの読者であるクリスタン新聞で、5回にもわたってこの牧師の息子娘の話を取り上げるという、 しかも生の声をね、たくさん詳細にわたって紹介するという紙面でしたので、むしろ読者の反応を知りたいぐらいですよね。 うちの新聞でさえなかなか反応がない中で、福音派はどう読んだのかなというのは非常に興味があるところでございます。 実際にその当事者である2世の方もいらっしゃいますし、またその親世代である1世、あるいは親自身も2世というね、あるいは3世、4世という場合もありますので、 そのあたり皆さんはどのような立場でこういった声を聞かれるでしょうか。 教会にはいろいろな様々な牧師自身、牧師の家族、牧師のお連れ合い、牧師の子供にまつわる課題がたくさんありまして、 なかなかメディアで表彰に取り上げられなかった、られにくかったテーマではございますが、 ようやく、おそまきながらようやく、これがメディアでも取り上げるようになってきたというふうに思います。 その背景にはやっぱりその当事者がね、いわゆる2世戦後、洗礼を受けた段階、世代が大量にクリスチャンがブームになった時期がありましたが、 その世代の子供がようやく、今たぶん40代、50代ぐらいになっているので、その世代がようやく過去の体験を言語化し、また口に出して言えるようになってきたということが大きいんじゃないかなと思います。 もちろん世間的なね、いわゆる統治国会とか、エホバノ証人の問題が社会問題化したということもありますが、 それでいうともう、実際、エホバノ証人なんかはずいぶん前から言われてきていたわけですけれども、 いわゆる異端とか言われるところの、特殊な共和教団に限らず、伝統的なキリスト教、そしてキリスト教に限らず、 仏教を含む新宗教、様々な宗教団体の中でも同様のことが起き得る、起き得てきた、そして今も起きているということは自覚的に、そして、 自解を込めて学ぶべきことではないかなというふうにつくづく思っております。私も一当事者として、いろいろと考えさせられるところです。 はい、というわけで、昨日は告知のみでしたが、今回、今日はクリスチャン新聞に載せられました6月7日付、そして遡ること、もう4回、5回掲載されていますので、 興味のある方は遡ってね、クリスチャン新聞を見ていただきたいなというふうに思います。 はい、そして、もうアンケート、クリスチャン新聞では教会を離れた方のアンケートも募集しているということで、もう締め切りすぎてるんですかね。 ちょっと調べてみていただきたいと思いますが、これもまたうちの事務所じゃないんですけれども、教会を離れて今、かつて教会に通っていたけれども今は通っていないという方の声を聞きたいということで、アンケート募集中だということです。 はい、そして我々、記事書新聞の方も毎月3回記事新聞を掲載しております。 最新号11日付は、先月、あのね、すでにYouTubeでも公開しました岩渕誠さん、岩渕美子さんご夫妻の星野富裕さんの死に曲を付けたというコンサートがありまして、 17年ぶりにCDが新しいシリーズとしてリリースされたということで、これまた言葉社のCDなんですが、他社の応援ばっかりして、自社の候補どうなってんだと思いますが、 あんまり自分のところの宣伝というのは得意じゃないものですから、他のところのいいところをどんどん褒めるというスタイルでしていきたいと思っております。 はい、そんなこんなで、引き続き記事新聞の紙面、そして最近はノートもいくつか記事更新し続けております。 そしてVoicyもこうやって更新をし、YouTubeにもアップしておりますので、そちらもフォローしていただけるとありがたいなと思います。 コメント、いいね、その他ご質問も含めてお待ちしております。 最近ノートに質問箱という新機能ができたみたいで、匿名の質問箱って今までも何個かサービスが生まれてはき、生まれてはきみたいなのしてきましたが、 いよいよノートが匿名で質問を送ることができるということなんで、そちらも注目していただいて、いただいた質問全部一応答えるつもりで拝見しておりますので、そちらもご覧いただきたいと思います。 というわけで長くなりましたけれども、本日のVoicy、東方の参考人さんラジオは、リベオおじことリベラルおじさん松田にお届けいたしました。 YouTubeの東方の参考人さんも先週金曜日アップされていますので、最新回をチェックしていただきたいと思います。 では、次のVoicyでお会いしましょう。さよなら。 もっと見る #キリスト教 #PK #宗教2世 #牧師 #クリスチャン #クリスチャン新聞 東方の3おじさんラジオ【世界一ゆるいキリスト教】松谷信司×MARO×清涼院流水00:511.オープニング09:332.クリスチャン新聞の「2世」特集が良かった06:323.同業他社の媒体も遠慮なくお勧めするスタイルコメント感想・質問・応援メッセージを書こう 甘夏7月15日配信を楽しみにしています。牧師宅の兄弟と私たち姉弟の年齢が近く、成人後に母から聞いた話です。ご兄弟の一人が低学年のとき学校でイジメを受けました。相手は教会の日曜学校に来ていた近所の子ども。牧師夫妻は教会の状況を考慮し、学校には相談しなかったそうです。家庭ではフォローに注力されましたが「かわいそうなことをした」で終わりました。自営業の家でも起こるかもしれませんが、その話以降、牧師子弟歴を持つ方との会話には少し気をつけています。1返信 松谷信司×MARO×清涼院流水7月15日いつもありがとうございます🙏 牧師家庭もいろいろですが、やはり特殊な環境であることは間違いなさそうです1
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