TOPライフスタイルくらし自分軸の再建築|ココロの蓋を外すラジオ#379 「普通」を手放したら、子育てがずっと楽になった19:29 8月10日 199再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次発達障害診断への戸惑いと親の反応不登校を受け入れられなかった過去の私「普通」を求めた子育ての苦悩とは普通を手放し子育てが楽になった瞬間親の視点から紐解く苦しみの正体AI文字起こし(β版) # タイトルコール 自分塾の再建築 心のフタを外すラジオ このVoicyでは、家族の顔色を伺う調整役を卒業し、 自分の本質をさらけ出して、軽やかに生き直す実験の記録をお届けしていきます。 # 不登校は受け入れられなかった。でも発達障害は違った。 こんばんはー あのー昨日私 東京ミドルサーティーっていうドラマ、今見てるドラマがあるんだけどさ 皆さん見てますか?これを見たんですよ 第何話だっけな?3話? を見たんですよ このドラマはあの 主人公の女性3人がそれぞれ違う生き方をしてるんだけど そのね ミドサーの3人の悩みとか葛藤とか あの なんだろう、ライフステージの違いを ね 表しているドラマなんですけど、詳しくは見てくださいすごい面白いです 中梨彩さんとかノンさんとかが出ているドラマなんですけどね そうそれで第3話はね 中梨彩の 子供 5歳の子供だっけな?がいるんだけど、その子はちょっと落ち着きがない子供なんだよね で保育園でちょっとトラブルを起こしちゃったりとか していて、それで 発達相談にかかるんだよね、小児科に それで診断が第3話、降りて 実績の遅れのないADHDと 経度のASDっていう診断が降りたっていう話があってね それで中梨彩さんが、の役がね すごくショックを受けてたの、その子のお母さんが もう 受け入れられないみたいな 障害だっていうことを受け入れられないって言って、すごいショックを受けて 戸惑っている そういう場面がね そのドラマの中であって それで 私もね自分の息子が ずっと 発達相談にかかっているんですよね 特性があって ただ私その病院にかかる時も その医師からね特性の話をされた時も全然ショックを受けなくって ドラマの中でさ こんなにも ADHD、ASDって言われてショックを受ける人もいるんだっていうことに ちょっとねびっくりしたの 私全然さ、あそうだよね特性あるもんね息子ってみたいな感じで 普通にさ聞いててさ というのも私もまあまあ特性があるって自分で思っててさ だからまあそうだよねみたいな まあそれよりも 特性があるのはまあさ特徴として特性はある でもそれは生まれ持ってのものとか脳の特性だから 変えられるものじゃないんですよね 私外見で足が短いの嫌だなって思うけど この足を どうしたら長くできるかって考えないんですよね 足短いの嫌だけどまあそれは私の特徴だから仕方ないなみたいに 思って足が長くなるのに憧れはあるけれども それをどうこうしようと思わないみたいな感じで そんなになんかその 発達特性に対してマイナスに捉えたことがなくて それよりもその特性によって 学校とか お家とかで困っていることがあるんだったら じゃあその特性を理解して家庭ではどうやって 対応したら子どもがもっと過ごしやすくなるのか そのためにペアレントトレーニングに通って親の考え方を接し方を変えたりとか 学校の先生と協力して 学校の環境を整えたりとか そっちをどうしようっていうふうに考えることはあるけど 子どもの特性を どうしようとか受け入れるっていう概念がそもそもなくって まあそういうものだって思っちゃってたんですよ だから結構その東京ミドルサーティを見てびっくりしたの 特性を診断されてショックをこんなに受ける人もいるんだなぁみたいな感じで ただ前にねボイシーやっててコメントでその 特性についてさ子どもの特性について 遺伝も ありますよねみたいな 遺伝なんでしょうかねみたいなそれについて 旦那さんはどう思ってるんですかねみたいなことをコメントいただいたことあるんです けどそれについても まあね発達障害って もちろん遺伝的要素もあるしでもそれだけじゃなくて環境だったりもするし ね 育ち方だったりもまぁ育ち方はちょっと違うかでもねあの結構難しくって発達 特性ってその 環境によっても強くなったり弱くなったりみたいな環境が合わないと特性が強く 出て困り感が強く出て親の対応が その子に合ってないとすごくその子が感触を起こしちゃったりとかね 酷くなったりとかするんですよね だからいろんな要因があってもちろん遺伝もあるしでも遺伝だけじゃないしみたいな それもなんかさ身体的特徴とさ似ててさ じゃあ足が短いのは遺伝ですかって言われたらまあお父さんも足が短いから 遺伝かもしれないけどでも まあいろんなね遺伝子があるからさ 遺伝だけではないかもしれないよね生活生活環境もあるしみたいな まあそんな感じで なんかね 私は発達障害に関してだけ言うと なんか初めから病院にかかった時からそんなにこう 受け入れる受け入れないとかの概念もなくって っていうことがありましてドラマを見てちょっとねびっくりしたんですけど でも私もともとじゃあ子供のこと丸ごとそのまま受け入れられていたかと言ったら そうじゃなかったんだよね これが 不登校が結構大きな なんだろうキーポイントっていうかなんていうんだっけそういうのターニングポイントか になっていて 私はあの 弟がね自分の弟が小学校3年生ぐらいからずっと不登校でしかもそのまま引きこもりで 20何歳ぐらいまでずっと引きこもりだったんですよ 不登校からの引きこもり 不登校も本人はもう全然原因がわからなくていじめとかじゃなくて まあ学校の環境が合わなかったのか今となってはね 朝お腹が痛くなっていけなくなっちゃうところから始まって ずっとね不登校が続いていて 学生時代はずっと不登校だったんですよ弟が っていう過去があるから私結構不登校についてはさ なんかこういうもんだなっていうのはわかっているつもりでいたし なんか理解があるって言ったらおかしいけど まあ子供がね不登校になることもあるだろうなみたいな感じで 私は子供が小学校に上がる前は思ってたんですよ 自分としてはなんかどっちかっていうと子供は絶対学校に行くものみたいな感覚ではなく まあ学校が合わないこともあるよね 行けなくなっちゃうこともあるよね そしたらその時どうしたらいいか考えればいいよねみたいな 考えで自分的にはいたと思っていたんですよ でもね子供が小学校1年生になって1年生の9月10月ぐらいかな ある日突然学校行きたくないって言い出して パタッと行かなくなったんだよね その時にさ私は自分は不登校に理解があるって思ってたけど やっぱり子供がずっと学校に行かないで家にいると なんか 子供のことをそのまま受け入れるってできなかったんですよ最初の頃 なんかさあ学校に行ってないのに公園で遊んでるのはすごく居心地が悪い感じがしたし 家で元気にしているのもなんかちょっとおかしい感じがしたし ゲームとかしたりとかね 学校行ってないのに宿題やらないとか勉強やらないとかそれは違うでしょって言いたくなったりとか そういうことが 不登校始まって2ヶ月ぐらいですごくあって めちゃくちゃ自分の中で葛藤したんです 私ってすごく子供が不登校なことが嫌で受け入れられなくて恥ずかしい って思っている自分がいるんだなってめちゃくちゃ感じたんですよね 1年生の12月ぐらいかなピークだったのが ちょっと終わっちゃうので次のチャプターに行きますね # 「普通」を手放したら、親子でずっと楽になった。 なんか 子供がずっと家にいる でも学校に行けない から家にいるのか そうで何か原因が大きな原因があるわけじゃないけどとにかく学校に行きたくない 休みたい あそうかじゃあ無理していくのは違うよねって頭ではわかってるけどずっと子供が家にいるのは ストレスだし週に1回でもいいから放課後だけでもいいから なんか学校とつなげつながっていてほしいって思っちゃうみたいな 給食だけでもいいから行ってほしいみたいな 気持ちが 1年生の12月の時すごくあって 1回息子とめちゃくちゃ喧嘩したことがあったんですよ なんか雪が降った日でさその日で私はなんとなくなんとか学校に行かせたかったんだよねその日 なんでだったっけなもう忘れちゃったんだけどだからなんか ちょっと校庭で雪遊びをしようみたいな感じで連れ出して 言ったんですよ ちょっと先生に挨拶しようみたいな で校庭で雪遊びはできたんだけどでもやっぱり教室とか先生に会いたくないってなって それでね 息子とめちゃくちゃ なんか喧嘩した 思い出があるんですよ その時にさ私弟もずっと不登校で そのね 引きこもりでそれがあったから子供が不登校になる前から結構発達障害とか 不登校関連のことに興味があってねいろいろ書籍を読んだりとかもしててね 子供が不登校になってからも何冊も不登校関連の本を読んだんだけど こんなに知識を入れたのに私は 子供に学校に行ってほしい普通になってほしいって思ってるんだってその時すごくね 自覚して めちゃくちゃ嫌だなって思ったんですよ 子供が学校に行きたくない って言って最初の頃本当に元気がなくてさ まあお家にいれば元気なんだけどさ で学校にじゃあもう行かなくていいよって 無理して行かなくていいよって 言ったのに でもまだ 行ってないのが普通じゃなくて 休んでるのは普通じゃないことで学校に毎日通ってるのが普通の子みたいな感覚がすごくあって この感覚めちゃくちゃ嫌だなぁと思ったんだよね 子供に普通を当てはめようとしているって まあそうなんだけどさ みんな普通は学校に行くものだし 毎日通うのが普通だし そうなんだけどでもこの子は学校に行きたくないんだと むしろ行きたくないんじゃなくて行けないんだなって 雪が降った日に喧嘩した日にすごくすごく実感して ああ私の普通をこの子に当てはめるのはもうやめようって その時に決意したんです 子供に普通を求めるのを やめたんです 手放したんです そこからかなぁ すごく楽になったのは その後は不登校してても学校に行きたくないって言ったら まあそうだよねじゃあ行かなくていいよみたいな じゃあお家でメタバースの学校やろっかーみたいな って考えられるようになって とはいえずっと家にいられると私は何もできなかったからその当時さ 子供につきっきりでずっと一緒にいなきゃいけなくて しんどかったから私の気持ちとしては少し離れたいみたいな 学校行ってくれやは決食だけでもいいからみたいな気持ちはあったけどその後もね でも ずいぶん楽になったんですよその普通を当てはめるのをやめよって思ってから その後はなんか学校行ったり行かなかったり 突き沿い登校したりとか また学校数ヶ月通ったりとか また数ヶ月休んだりとかいろいろ繰り返してきて今ね 小学校3年生になってからは1学期全部 行ってたんですけど授業も全部出てたんだけど なんか本当にねー 気にならなくなったんですよ 一回自分は何を求めてるんだろう 何が普通なんだろう この子をどうしたいんだろうって 落ち着いて考えてみたら あもう全部それは私のエゴだって 普通になってほしいってなんだろうって そんなことよりこの子のことをちゃんと見ようって そう思ってから本当に楽になって だからこそその後 発達の検査をしたりとか病院に通ったりとか しても そうだよねーみたいな 感じになれたのかなと思って 受け入れる受け入れないの概念がもうそもそもなくなったんですよね 普通を求めなくなったから この子にはこういう特性あるよね あるあるある 赤ちゃんの頃からあるよみたいな あーでも感触が多かったのは自分の対応が悪かったのかみたいな こういう対応してたから余計感触を起こしてたのかっていう なんかいろいろわかるようになってきて だからその発達障害とか 特性を受け入れる受け入れないはまあどうでもいいっていうか それよりもじゃあこの子が何かその特性があることによって 困っていることがあるんだったら まあそれを いかに少なくするか 重要だよねみたいな感じで考え方を変えられるようになって そしたら すごく楽なんです 楽だし息子の感触もねもうめちゃくちゃあったんだけど楽だったんですよパタッと 全然感触を起こさない まあ不機嫌になるときはもちろんあるし泣いたり怒ったりは全然するけど なんかもう手がつけられないギヤーみたいな もう何時間も泣くみたいなとかはもう全然なくなったんですよね それはねペアレントトレーニング通ったりしたのもだいぶ大きいと思うし子供の成長もあると思う けど だから私が 今日のテーマね手放してよかったことは 子供を普通の枠に当てはめるのをやめたっていうことですね なんか1回落ち着いて私は子供に何を求めてるんだろうと そう考えた時からとても楽になりましたね だからもしね発達障害とかさ不登校とかさ 苦しんでいる方 お父さんお母さんいらっしゃったら そこをね 1回落ち着いて考えてみてほしいですねなんでこう自分は苦しくなっているのか 何がそんなにしんどいのか 子供の感触がひどいからしんどいのかそれとも 自分が普通の枠に当てはめてるから無理に 当てはめようとしてるからしんどいのか なんかそこがクリアになると スッとね一段ね上のところから見れるように俯瞰して見れるようになって楽になるので 普通を手放すってすごいねいいなぁと思って今日はそんなテーマでお話ししてみました 今日も聞いてくださってありがとうございます このボイシーが面白かったよ私と友達になりたいなという方いらっしゃいましたらぜひ お気軽にフォローそしてコメントいただけますと嬉しいです またよかったら応援の気持ちで右下のハートボタンをぜひ ポチッと押していただけますととても嬉しいのでよかったらよろしくお願いします はいそれではまた次回のボイシーでお会いしましょう バイバイ もっと見る #発達障害 #ワンオペ育児 #子育ての悩み #不登校 #手放してよかったもの 自分軸の再建築|ココロの蓋を外すラジオ小川美由紀00:181.タイトルコール09:522.不登校は受け入れられなかった。でも発達障害は違った。09:213.「普通」を手放したら、親子でずっと楽になった。コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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