【#158】綱渡りのような循環の上でゆらぐ和ろうそくの炎――使い続けてこそ生きるものづくり(磯部ろうそく店)
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徳川家康公が生まれた岡崎城から北東へ700m、徒歩10分ほどのところで300年前から続く和ろうそくのお店「磯部ろうそく店」をご紹介します。
和ろうそくの最大の特徴は、「原料が100%植物由来である」こと。
ハゼの実からつくる「ろう」、イ草の芯にある「ずい」を原料にした芯。
どれか一つでも欠けたら成り立たない手作りの世界。しかし今、この「循環」は風前の灯のように、存続の危機にあります。
少しでも和ろうそくの良さを知ってほしいと奮闘するお店の様子をご紹介します。
磯部ろうそく店:
https://www.isobe-r.jp/
和ろうそくの最大の特徴は、「原料が100%植物由来である」こと。
ハゼの実からつくる「ろう」、イ草の芯にある「ずい」を原料にした芯。
どれか一つでも欠けたら成り立たない手作りの世界。しかし今、この「循環」は風前の灯のように、存続の危機にあります。
少しでも和ろうそくの良さを知ってほしいと奮闘するお店の様子をご紹介します。
磯部ろうそく店:
https://www.isobe-r.jp/
言葉の力で一歩前へ|「伝わる力」と「リーダーシップ」のヒント
深谷百合子@「難しい」を「易しい」に変える伝え方ナビゲーター│著者│元メーカー管理職
- 08:172.
綱渡りのような循環の中で成り立つ「和ろうそく」
- 00:403.
エンディング【次回のテーマは「100年先も続く未来をつくるために――川下から見るものづくりの景色(加山興業株式会社) 」】
コメント

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効率を求める社会に変化したことで失いかけているものがある。それに気づき始めている今、私たちはどうしたらいいか。とても深い問いですね。非効率の中にある幸せを感じることで、何か見えてくるかもしれませんね。