「ぼくが先生をやめなかった理由、たぶんそれ。」
ゴッティ@公立小学校教師
「教師、そろそろ辞め時かも…」
そんなことを思っていた時期が、たしかにありました。
でも、一回休止したはずの学級通信を書き続けていたり、子どもたちの一言に笑わされたりしているうちに、いつのまにか、その「辞めたい気持ち」はどこかへ行ってしまいました。
このチャンネルでは、
「辞めたい」と「でも、好きかも」のあいだを行き来しながら過ごした日々と、
そこをくぐり抜けた今だから話せることを、ぼちぼちお話ししていきます。
特別な実績もなければ、有名なわけでもありません。
でも、毎日の中にひっそり転がっている“やめなかった理由”をときどき思い出しながら、たまに真面目に、たまに笑いながら語っていきます。
教育に関わる人も、そうでない人も。
なんとなく立ち寄ってくれたあなたにも。
この声が、ちょっとやさしく届きますように。
※個人情報保護の為、個人を特定できる情報には架空の情報を重ね、架空事例として紹介します。
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ほんとは言いたくない「忘れてもいい」
でも、伝えないといけないなあと思いながら綴りました。
でも、2日後の今、
全く別の角度から書いています😊
でも、また同じところにもたどり着く。
ぐるぐるしてます笑
素敵な1年間だったことが伝わってきます✨
私もよく「今年のことを忘れるぐらい充実した日々を送ってほしい!」と伝えていたことを思い出しました🎶
「今」の大切さがひしひしと伝わってきました💡
貴重な通信を届けてくださりありがとうございました🙇♂️
言い方一つで印象が変わりますね(^^)
ありがとうございます!
この表現、いただきます(^^)
ゴッティさんの思い溢れるものでしたっ!
今日もありがとうございます!
でも、今はなんか違うことを書きたいなあと思っています笑😆
自分としては、子どもたちには「色を重ねていく」ような学級でありたいんだなーと🎨
学年の初めはどうしても前の学級の色が強く出るかも知れませんが、日々新しい仲間、新しい先生と新しい色を重ねていくことで、翌年の最後にはまた別の色になっていて、そしてそれを毎年重ねていくことで、いつか自分だけの素敵な未来を描いていってもらいたいです✨
「色を抜く」
私とは正反対の考えなのかもしれません。
だからこそ、私には必要な考えなのかもしれません。
大切なのはこの子達の進級が一番いい形で迎えられること。
ぐるぐる考えたいです(^^)
でも、変わらないのは、今日の朝も
みんなの目を見て「おはよう」を言うこと。
そこだけは変わらず大切にしたいです(^^)