TOPビジネス投資・マネー家計管理×投資でゆとりある暮らし🌿#42 NISAの思わぬ落とし穴?!15:09 2025年11月19日 38再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次流行りのNISA、その落とし穴とはS&P500・オルカン、値動きの真実短期運用が招く『損』の落とし穴何のため?投資の目的と時間軸初心者NISA、少額からの並行投資術AI文字起こし(β版) # チャプター 1 おはようございます。借金生活から金融資産2,000万人、FPYママの琴名です。家計管理と投資でお金にも心にも譲りある暮らしをしたい。 お金に振り回されず子供のやりたいを応援できるママでいたい。情報は自分を守る最強の武器、お金のリアル、今日もお話ししていきます。 はい、ということで本日はですね、民意差についてお話をしていこうかなと思います。 民意差という言葉自体はだいぶ浸透してきていると思いますし、多分これを聞いてくださっている中にもすでに民意差をやっているという方も多いんじゃないかなと思います。 そんな民意差なんですけれども、皆さん始められた時ってどういうふうにして始めましたか? 例えばね、それこそインスタとか見ててもそうですし、本当に周りが民意差民意差って言い出したので、なんとなく私もやった方がいいのかなと思って始められたような方も中にはいらっしゃるかもしれません。 ただこうした流行に乗っかって、なんとなくで始めてみたその積み立て投資、実はちょっと危ないかもしれませんというところでお話をしていこうかなと思います。 まず大選定なんですけれども、こういう民意差に代表されるようなコツコツコツコツ、毎月積み立てていくようなスタイルの投資っていうのは中長期目線で考えることが必須になっています。 例えば投資シミュレーションって皆さんしたことありますかね。投資シミュレーションとかでググっていただくと、それこそ金融庁がやっている民意差のシミュレーションページも出てきますし、 あと三菱UFJとかそういう金融機関のシミュレーションサイトっていろいろ出てくると思うんですけれども、よく毎月いくら積み立てて、それを何年間で投資リマウリーはどれぐらいを想定してっていうようなシミュレーションサイトですね、よく出てくると思います。 やったことがある方は、多分絶対どのサイトでも大体同じような感じのものが出てくると思うんですけれども、グラフが出てきて、投資元本の部分が直線で右上にどんどん溜まっていっていて、運用駅の方が曲線で途中からグイーンって上がっていって、最終これぐらいに増えますよみたいなグラフをよく見かけるんじゃないかなと思います。 だからあのグラフだけを見ると、なんとなく元本部分の直線部分と運用駅の曲線部分とグイーンって全部が右上に上がっていってるんで、いつどの時点を切り取っても常にプラスになっているように見えるんですよね。 見えるんですけど、短期目線で考えると実はそんなことないですよっていうお話で、日本では大人気のS&P500とかオルカンとかって、そもそも株の詰め合わせパックなんですよね。 S&P500は米国の500社の株をパックにしたもの。オルカンはオールカントリーの略なので、米国含めその他いろいろな国の株の詰め合わせパックというところで、いずれにしても株なんですよね。 この株っていうもの自体がそもそも中程度ぐらいのリスクリターンを持つようなものなんですよね。 投資リスク一覧っていうふうに調べていただくと、ドコモにすごい似たような画像が出てくるので、ぜひ一度見ていただきたいと思うんですけれども、グラフ見たら画像が出てくるんですよ。 下の横の線がリスクの度合いを表していて、右に行けば行くほどリスクが高い。縦の線にはリターンがあって、上に行けば行くほどリターンが高いっていうグラフになっていて、左下はリスクも低いしリターンも低い。 いわゆるローリスクローリターンなところ。右上に行けば行くほどハイリスクハイリターンの商品っていうところで、いろんな分類がされてるんですよ。 ローリスクローリターンの一番の代表例でいくと、やっぱり予貯金とか、銀行に眠らせているだけのお金。 利子も使わないことはないですけれども、本当に微々たるものですし、リスクもほとんどないけどリターンもほとんどないよねというものが左下に入ってきますね。 そこから右上にかけて、いろんな金融商品の種類がいろいろ載っているんですけれども、一番右上、ハイリスクハイリターンに代表されるものとして、FXとかがここに上がってきます。 この現余金とFXを一直線で結んだ間に、またいろんな商品が並んでいくわけなんですけれども、例えばどういうのがあるかというと、 海外債権とか国内債権、海外株式、国内株式、不動産投資とか、いろいろ出てくるわけなんですよね。 この株というのは真ん中あたり、ちょうど中間ぐらいのミドルリスク、ミドルリターンというような、本当に中程度のリスクとリターンを持ち合わせた金融商品になっているんですよ。 だから毎月コツコツコツコツ、積み立て投資をしている間にも、当たり前なんですけれども、やっぱり値動きというものがあるんですよね。 だから良い時はもちろん上がっていくし、悪い時はやっぱり下がっていくし、値動きの大きさというのがローリスク、ローリターンの現余金とか、 そういうのに比べると大きいし、FXとかハイリスク、ハイリターンのものに比べると小さいし、こういうところに位置しているんですよね。 例えば、前にインスタライブで少しお話させていただいているんですけれども、2022年の1年間だけ、S&P500に毎月5万円も積み立てていたらどうなっていたかというお話をさせていただきました。 月5万円なので、年間で元本60万円になりますよね。2022年って結構S&P500が下がっていった時期だったんですよ。 なので、この1年間だけを切り取ると、結果57万円くらい、3万円くらいの損で終わってしまうというこういうことが起こるんですよね。 だからさっきのシミュレーションサイトみたいなところで出るグラフだと、常に右肩上がりになっていて、いつでも常にプラスになっているみたいに見えてしまうんですけれども、 実際は値動きがある以上、やっぱり下がってしまう時期っていうのももちろんあったりするので、 だから短期で考えていると、そういうふうに損をして終わる可能性っていうのも全然ありますよっていうところですね。 だから、S&P500とかオルカンとかもみんな選んでるっぽいし、私もそれでっていうのも一つ選び方としては全然いいと思うんですけれども、 ただこういう性質があるものなんだっていうところと、それに毎月積み立てていって、いつ使うためのお金にするのかっていうのはちゃんと考えておかないと、 例えば1年後に使うお金、家の購入費用の頭金にするぞみたいな感じで、さっきみたいな2022年に1年間やっていたら、結果増えているどころか減ってますという、こういうこともやっぱり起こってしまうんですよね。 だから本当にいつの時点のお金として用意するのか、子どもの教育費として、大学の受験費用とか入学費とか、そういうのに充てるためのお金なのか、はたまた労働費なのか、 こういう時間軸によってやっぱりリスクの許容度合いって変わってくるので、1年後使うお金として、そういうミドルリスク、ミドルリターン、ハイリスク、ハイリターンのものを選ぶっていうことは、 その言葉通りなんですけれども、それなりのリスクっていうのも付きものですよと、こういうことですね。 だから逆に1年後に使うお金を用意したいとか、それこそ今50歳とか60歳の方が今から任意差しようと思って、S&P500とかオルカンを選ぶってなると、結構それ危ないんですよね。 だってもう使う時期がすぐそこに迫っているのに、すごい値動きのする商品を選んでいることになっているので、それであればもうちょっと債券とか、ローリスク、ローリターンな投資商品を選ぶっていうのも一つ手なのかなというふうには思います。 なんかね、すごいS&P500とこのオルカンっていうのが、すごいなんか兄さんの中では二代巨頭みたいな感じになってるんですけれども、別にそれだけじゃないですし、 そういう債券とか不動産とか、他にもいろんな投資商品ってたくさんあるので、何もその2つに縛られなくてもいいと思いますし。 ただそれを選ぶにはやっぱりそれなりに自分で調べたり知識をつけたりということも必要になってくるので、難しいところではあるんですけれども、 でも考えなしにというか、みんながやってるから、周りがやってるから、流行っているからっていう理由だけでやるとこういうことも起こり得てしまいますっていうお話ですね。 # チャプター 2 はいでちょっとねここから油断になるんですけれども実際に今年の4月頃にあることが起こって S&P500とかオルカンとかあと日系平均株価とかねのき並み下がったあの時がありました みなさん覚えていますか?はいこれですね俗に言うトランプショックですね はいなんかトランプさんがね就任されて関税をどうするかみたいななんかそういうねニュースがしばらくやってたと思うんですけれども あれを受けてねあの株が下がっていったんですよねでその時にXでめちゃくちゃなんかトレンド入りした なんかハッシュタグがあってそれがハッシュタグ岸田に騙されたっていうなんかねそうこういうハッシュタグが一時期ね すごい流行ってたんですよねこれあの何を言ってるかというとその政府がねやれやれって言っていた 兄さんをやったのに結果こんなに下がったじゃないかというようなことですごいなんか文句の文句みたいな感じでねすごい流行ったんですよね でもこれもちゃんとこういう知識があればいやいやそんなもんですよというようなねあの感じになるんですけれども だから多分これではやばい下がってるじゃんみたいな政府がやれって言ってたのにやったら下がったしどうしてくれんだよみたいな感じで言われている方って やっぱりその株っていうリスクの許容度合いっていうのがどれぐらいに位置しているものなんかっていう話であったりだとか そもそもが短期目線で考えている人っていうのに多かったんじゃないかなっていうふうになんか勝手ながら思ったりしてますね うんだからこういう積み立て投資をする上では本当に中期長期目線で考えてもとにかくコツコツコツコツ買い続けることですね これが一番大事だと思っています だからさっきの2022年のS&P500の例でもあの時からちゃんと中期長期目線で考えていて今もなおまだ持っている方っていうのは S&P500あれから今は2025年現時点ではすごい右肩上がりで今来てるんですよね だからあの2022年の頃って確かに下がったんですけれども逆に言えば安く買えてた時期でもあるんですよね 同じ月5万円という積み立て投資額でも今やる5万円で買えるそのS&P500の口数と 2022年頃に買える口数でいくとやっぱり安かった頃の2022年頃の方がたくさん買えてるんですよね それを今もまだ持っているっていうことなのでこういう方についてはね多分今絶対プラってるはずなんですよね そうだからこれをなんとなく周りがやっているからとかニーサとかS&P500とかオルカンとかみんな言ってるからね とりあえずやってみようかなって始めた時にもし仮に家の資金繰りがね資金繰り状況がちょっと悪化してしまって やばい現金が必要だと投資の一部を解約して現金化しようとかって思った時に その運用期間によってはすごいマイナスのところで切り崩さないといけない場面になる こういうケースもあり得るんですよね だから本当に今やっている投資が何のためにやっている投資でそれにはいくら必要で それまでの年数はあとどれぐらいで利回りはどれぐらいを想定して じゃあ今これぐらい毎月の積み立て金額っていうのは必要だよねっていう こういう客さんで考えるのが本当は理想なのかなというふうにも思います ただとはいえ兄さんがやっぱり一番初心者の方にも手を出しやすい制度なことは変わりないですし あとさっきからも言っているようにどれだけの年数やってきたかという時間がすごい味方してくれる投資スタイルでもあるので 少しでも時間を味方につけるために今投資まだやってないよとか生活防衛資金まだ溜まってないよっていう方についても 個人的には貯めながら月1000円とかでもいいので並走させてしまうっていうのは一個ありなんじゃないかなと思います 特にこの放送を聞いてくださっているリスナーさんだったりインスタのフォロワーさんは 多分私と同じ2,3歳とか4歳ぐらいの幼児を持つ親御さんママさんが多いと思うので そうなるとやっぱり教育資金ってどっちにしても貯める必要が出てきますし それに向けての時間もまだ十何年とかあると思うんですよね 娘が今3歳なんであと15年後とか大学の受験費用とか入学料とかかかってくる頃だと思うので それぐらいの時間軸であればSRP500とかオルカンみたいなリスクも許容できるぐらいの時間はあると思っているので 中には生活防衛資金を貯めてから投資をしましょうっていう説もあったりするんですけれども 個人的にはそこを並走させてしまうっていうのも一つ手段なんじゃないかなというふうには思います とにかくこのまず投資をするっていうハードルを一つ乗り越えるっていうことが大事だと思うので 100円とかでからも始められたりするので何となくで始めるなみたいな話をしてきておいてなんなんですけれども でも今私と同じような状況の小さいお子さんがいるとかそういった方については並走させて 少ない金額からやってみるっていうのも一つ大事なんじゃないかなというふうに思います ということで本日は兄さんについてお話をさせていただきました ぜひ皆さんも今やっている投資、何のための投資なのかっていうのを考えるきっかけになれば嬉しいなと思います 明日はイデコについてお話をしていこうかなと思います メッセージ、DMとかでもイデコやった方がいいのかどうなのかっていう話をちょこちょこといただくので ちょっとこの辺りをお話ししていこうかなと思います 他にも聞きたいことがあればぜひコメントの方お待ちしております ご感想なんかもいただけるとすごく嬉しいのでぜひお願いいたします それでは今日も一日頑張っていきましょう いってらっしゃい もっと見る家計管理×投資でゆとりある暮らし🌿ことな | FPワーママ09:171.チャプター 105:522.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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