TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#309 セルフレジと感謝の輪11:18 7月23日 65再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次セルフレジ普及の裏にある現実とは?筆者がセルフレジを使わない理由セルフレジで見つけた親子の交流「ありがとう」を育むセルフレジの力日常の視点変更が生む新たな可能性AI文字起こし(β版) # チャプター 1 お疲れ様です。つながる教室パーソナリティの岡田太郎です。小学校の先生をしながらキャンバスタワーをしたり、キャンピングカーに乗って家族と全国を旅したりしています。 今日の放送はね、お買い物の話をしていこうかなと言っています。急にどうしたんやって感じですよね。よかったらお付き合いください。 皆さんお買い物行きますかね?行くよね、そりゃ。買い物ぐらいね。 僕、近所のスーパーに買い物に行くことが結構多くて、休みの日なんかにまとめて買ったりするタイプなんですよね。 食材がなくなるとね、また買い物に行ってみたいなことをしてるんですけれども、家族みんなで行くこともあれば、一人で僕が買い物に行ってね。 もちろん妻に行ってもらうこともあるんですけど、そういった形で日々ね、スーパーマーケットと付き合いをしていると。 スーパーには友人のレジと無人のレジっていうのかな、セルフレジと言われるやつがありますよね。 皆さんどっちを使うことが多いですかね。 ちょっと余談なんですけど、この前ね、クローズアップ現代だったかな、テレビの報道で、 セルフレジが全国的に導入されたきっかけっていうのが、人手不足みたいなことを解消するためだっていうことだったみたいなんですけど、 セルフレジを悪用したというか、そういった万引きみたいな被害がすごく多くなっているみたいで、 結局ね、セルフレジに監視する人員をつけなければいけなくなってしまって、 結果としてね、人権費と全然繋がらなかったっていうニュースを見て、 なんか本当に生きづらい世の中になったなーなんて思って見てました。 実際僕の近所のスーパーでもセルフレジがなくなって、 友人のレジに戻ってくるっていうパターンもあるみたいで、 なんかね、いろいろ考えさせられるなーと思いますよね。 皆さんどっちを選ばれますかね。 僕はね、もう絶対友人レジを選ぶんですよね。 ほら、めんどくさいじゃないですか。 いちいちピッピッピッピね、セルフレジ通してやんなきゃいけないし、 それこそ間違えちゃったらお店側にご迷惑をおかけするのもやだし、 待ってればレジで通してくださるのですごくありがたいなと思ってね。 いつも僕は積極的に友人レジを選ぶんですよね。 昔は袋詰めとかまでしてくれてませんでした? もう一人いて。 僕だけ知ってるの。昔そうでしたよね。 袋詰めなくなったなーとかね。 袋もらえなくなったなーとかいろいろ思いながら。 買い物の歴史をたどってて面白いなーなんて思いました。 話戻すんですけど、意外とセルフレジを選ぶ人って多くないですかね。 僕ね、なんでなんだろうって思ってたんですよね。 ついこの前ね、夜に食材がなくなっちゃったので、 ちょっとじゃあ僕買い物行ってくるねーなんて妻に言ってね。 一人で買い物に行く機会があって、そこでね、はっと気づいたことがあったので、 今日はそんな話をしていこうかなーと思っています。 何があったかっていうとね、僕いつものように友人レジに並んでたんですよね。 で、カゴを置いてね。 じゃあおっきい袋2枚お願いしますとか言って、 そんな風に買い物をしてて、 レジの方がバーコードを読み込んでくださってる間に、 ちょっと周りを見てたら、ちょうど目の前のエリアに セルフレジのエリアがありまして、 そこでね、いろんな方々がたくさんやってたんですよね。 で、同じように、なんでこの人たちみんなセルフレジに行くんだろうなーなんて思って見てたんですよね。 そしたらね、あることに気づいたんですよね。 何かっていうと、子供たちがセルフレジを通すバーコードの読み込みを手伝ってるんですよね。 で、僕すごいそれを見てはっとして、 子供たちって大人のお手伝いをたくさんしたいって思うじゃないですか。 特にね、小さいうちっていうのかな、小学校低学年くらいまで、 何でもファンのやりたいやりたいってなるじゃないですか。 で、もっとね、遡れば、ボックスティッシュの中身は全部出すし、 コンセントの穴があれば何か突っ込みたくなるし、 メガネがあれば触りたいし、鍵穴があれば刺したくなる生き物ですよね、子供たちって。 あのバーコードをピッピピッピするのって、すごい楽しいと思うんですよ、子供たちの世界からするとね。 で、またね、カゴの中に入っているものを、 例えばお父さんお母さんに渡すっていうお手伝いもあったりしますよね。 そうすると、ありがとうって言ってあげられる機会が増えるじゃないですか。 たまたま僕が見ていたセルフレジーが8台あったんですけど、 そのうち6台が家族のお手伝いとしての機能を果たしてたんですよね。 で、僕それ見てハッとして、 セルフレジーってもしかしたら家族のコミュニケーションのツールの一つになっているんじゃないかなって思ったんですよね。 どういうことかというと、子供たちってそういったいろんなことをやってあげたいですよね。 で、家で子供たちっていろんなことをよかれと思ってお手伝いしようとしてくれるじゃないですか。 だけど子供でわからないことって多いから、ちょっと見当違いのことがあったり、 それいらないよっていうことがあったりね。 せっかく子供をやってあげようっていう思いになってくれたことなんだけど、 裏目に出ちゃったりとか、逆に失敗しちゃったりとかっていうこともあるじゃないですか。 ちょうどこの前、うちの娘はね、キャンピングカーの中で冷蔵庫からお茶を取り出してくれて、 僕の水筒にそのお茶の中身を移してくれようとしたんですよね。 そしたらちょうどね、カーブに差し掛かったタイミングだったので、 その水筒ごとバタッて倒しちゃったんですよね。 で、中のお茶をシートにぶちまけちゃって、 逆に変なタイミングでカーブしたってごめんねーなって悩まったんですけど、 後から振り返ってみるとね、あの時めっちゃ気まずかったって言ったんですよね。 で、そういったことで、せっかくの行為をね、裏目に出ちゃったりとか、 怒る怒んないとかを置いといて、失敗した形で終わらせちゃうことって多いじゃないですか。 ただ、セルフレジってバーコードを読み込ませるだけじゃないですか。 しかも、バーコードに読み込ませる作業はちょっと高度ですよね。 ほら、バーコードを探したりしないといけないから。 そうすると、それはね、小学生くらいの子供たちにやってもらえればいいし、 もうちょっとちっちゃくてね。 うちの子でいうと、下は4歳のので、4歳の子とかだったら、 じゃあ、カゴの中に入ってるのを1個ずつお姉ちゃんに渡してあげてねーとかね。 そういったこともできますよね。 で、何かっていうと、その時に基本失敗しないから、 ありがとうって言ってあげられるし、子供たちにもどういたしましてって言ってあげられますよね。 なので、そういった機能を果たしてるっていうことはね、 結構僕の中で大きい気づきで、 セルフレジってこういう見方もできると面白いなーって思ったのでね、 今日はこんな話をしてみました。 お店が混んでるときにね、そんな悠長なことやってたらちょっとどうかなと思うんですけど、 実際ね、たくさん機会があって、少し余裕があるタイミングだったらね、 そういった家族のコミュニケーションとしての余白に、 そういったスーパーの機会とか機能とかを活用していくっていうのもあるなーと思って、 世の中にある様々なものをちょっと見方を変えて、 子供たちと家族のコミュニケーションのツールとして考えてみたときには、 いろんなものがまだ可能性あるなーなんて思ってね、お話してみました。 皆さんもそういったようなことでね、 家族のコミュニケーションとか子供たちのお手伝いとかね、 感謝を伝えるっていうことで、 何か活かしてるものとかありますかね。 よかったらコメント欄なんかでも教えてください。 ということで、この後コメント会話していきます。 # チャプター 2 はい、ということでコメント回収していきたいと思います。 昨日の放送会が308回目。 本当の遊びってなんだ?っていう放送会ですね。 あのトイストーリー5を見た後もね、 感想等共に自分の考えをお話ししてみた放送会になりました。 いつもコメントくださってありがとうございます。 あやのさん、トイストーリー5見たーい?まだ見てない? 絶対見たほうがいいですよ。 なんなら本もまだ見てない。でも聞いちゃった。 テレビついてるサウンドありますね。 普通に見たいます。 暑さが紛れて少し長めに耐えられる気がします。 旅する教室楽しみにしています。 とコメントいただいてます。 あやのさん、ありがとうございます。 あのね、4をね、見といたほうがいいんですけど、 あのキャラクターとかがね、あるから。 だけどね、4と比べたら5の方がね、全然良かったですよ。 ずーっとなんか泣きそうになって見てた。 うん、なんか絶対見てほしいなあやのさんに。 映画館で見てほしいなと思ってます。 ありがとうございます。 なんかあやのさん達、なんか名古屋のメンバーで飲み会してましたよね。 すごい楽しそうなメンバーで。 ほとんど知り合いだったので。 今度僕もメンバーください。 ありがとうございます。 ハッピーさん。 あー、まだ見てないから見終わったら放送聞いてくるねとコメントいただいてます。 ハッピーさん、こうやってね、途中まで聞いてくださって、 わざわざコメントまで残してくださって、 ほんとね、素敵な方だなと思って拝見しました。 わざわざね、残してくださってありがとうございます。 ぜひぜひ、早めに見てね、一緒に感想話しましょう。 お願いします。 あさひさん。 ストーリー5、子供たちは見に行ってきました。 子供たちはか。 また見たいって言っているので、私も一緒に見てきます。 遅い時間でも行けるのかな。 これぞ夏休み。 サウナのテレビ、見させられている感覚ですよね。 私はついていても見ない。 テレビから離れた場所にいます。 とコメントいただいてます。 あー、わかるな。 僕も見ないようにしてるんですけど、ついね、音に持ってかれちゃうんですよね。 だから耳栓つけたいなと思うんですけど、 耳栓つけるほどまでじゃねーよなーとか思ったり、 あさひさんの気持ち、すっごいわかるなーと思ってます。 ストーリーの話はまたまたしましょうね。 ありがとうございます。 がくほうさん。 本当の遊びってあまり考えたことなかったですね。 だけどこれは本当の学びと言い換えても結局、結論同じなんじゃないかと思いました。 誰かに強制されるものでもなければ、無理に同調圧力に屈するようなものでもない。 学問の数が無数にあるように、遊びも無数にある。 虫になれる感覚とも実は近いのかな、とコメントをいただいてます。 ありがとうございます。 遊びと学びの境界線って、実はすごい曖昧だったりしますよね。 がくほうさんのコメントは拝見してて、 僕もそんなことを改めて考えさせていただくきっかけになったかなと思っています。 なんていうか、本当のっていうところが難しいところですよね。 偽物の遊びって何なのかっていうとね、 それって一体何なんだ。 偽物の学び、本物の学び。 うーん、なんか深いですよね。 この辺考えていくと深まってきそうなので、 また僕も自分で考えて思いついたことがあったらお話ししていこうかなと思っています。 がくほうさん、いつもコメントありがとうございます。 ということで、今日遅くなっちゃってすみませんでした。 放送撮ってたんですけど、コメント開示する時間が取れなくてこんな時間になってしまいました。 今日こんな抑え時間でも聞いてくださって皆さんありがとうございます。 ということで、また次回の放送で。 最後までありがとうございました。また次回。 もっと見るつながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)08:071.チャプター 103:122.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう Asu ka7月25日ありがとうって言えるって大事だなぁ😊うちは、娘二人でセルフレジやってて、同じ商品を2度スキャンして店員さんを呼ぶってのが続いちゃって、二人でやるのを禁止しちゃいました😅禁止じゃなくて、感謝を伝えなきゃなぁ。返信 やなぎ けいいち7月24日スーパーの販売の工夫の一つとして、セルフレジありますよね!返信 おぐち7月24日なるほどー!そういう視点もあるんですね!私なんかのために店員さんのお手を煩わせるのは申し訳ない自分でやります m(_ _)m、って感じでほぼセルフレジ使います m(_ _)m返信 yurika.uri7月24日セルフのおかげでレジが増えたから手伝い回数は増えたかもしれないです。重いものから袋に入れるとか、本屋では図書カードを読み込む機械もあるし、色々体験してます。バーコード探しの腕は上がってますね🤭1返信 がくほー7月24日私事で恐縮ですが、セルフレジ派です。理由はポイ活をしているから、ポイント取得に独特な手続きがあって、自分で行う方が効率が良いからです。なるほど。お手伝いの機能を果たしているとは気が付きませんでしたね。微笑ましい光景だなぁとは思います。こんな買い物の時代がやって来ようとは子どもの頃は想像がつかなかったなぁ。買い物にAIが導入されだしたら、おそらくもう少し、手順が簡略化されるかも?しれませんね。1返信 もっと見る
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うちは、娘二人でセルフレジやってて、同じ商品を2度スキャンして店員さんを呼ぶってのが続いちゃって、二人でやるのを禁止しちゃいました😅禁止じゃなくて、感謝を伝えなきゃなぁ。
重いものから袋に入れるとか、本屋では図書カードを読み込む機械もあるし、色々体験してます。
バーコード探しの腕は上がってますね🤭
なるほど。お手伝いの機能を果たしているとは気が付きませんでしたね。微笑ましい光景だなぁとは思います。
こんな買い物の時代がやって来ようとは子どもの頃は想像がつかなかったなぁ。買い物にAIが導入されだしたら、おそらくもう少し、手順が簡略化されるかも?しれませんね。