TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#356「なんかあった?」くらいが丁度いい09:35 一昨日 64再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次グループ活動で生じる衝突の意図子どもからの不満を引き出す技法プレッシャーなく思いを聞く共感術「先生に芝居ってほしい」への応答LINEを活用した人間関係構築のヒントAI文字起こし(β版) # チャプター 1 お疲れ様です。つながる教室パーソナリティーの岡田太郎です。小学校の先生をしながらキャンバサダーをしたり、キャンピングカーに乗って家族と全国を旅したりしています。 金曜日が終わって5連休に突入しますね。皆さん本当、夏休み明けからね。お疲れ様でした。 インフルエンザがね、すっごい流行ってきてて、同僚はね、お子さん3人いらっしゃる方はね、 今日、お子さん3人のインフルエンザが発覚するというね、ホラーみたいな話をしてて、こーわーって言ってたんですけど、 まだね、僕、自分の子たちに会えてないんですけど、健康でね、いてくれたらいいなぁと願いながら、 今日から旅行行くので、そんなことね、話しておりました。 えっと、今日は、子どもたちのね、なんていうか、思いを聞き取るときの話をしていこうかなと思ってます。 なんかあった?って、そんな感じでいいんじゃない?くらいの話を、僕なりの言葉で話していこうかなと思っています。 最近、僕の放送を聞いてくださってる方はね、分かるかと思うんですけど、 就学旅行に向けて、かなり意図的に子どもたちのグループ活動を編成して、かなり意図的に活動を増やしたりしています。 クラスを6つのグループに分けて、男女グループを組んだんですけど、 子どもたちがね、それなりにやりたい子たちと一緒に組めているグループなので、 そのグループで、体育も家庭科も、なんやかんやといろんな活動ね、図工なんかも同じようなグループでやってたり、 給食の食べるときなんかもね、一緒にやったりするんですよね。 ちょっと前の放送でも話した通り、子どもたちね、ちょっとずつその中でトラブルを抱えてきたり、相手の不満を抱えてきたりするんですよね。 子どもたちの中からそういった不満がちょこちょこ出てくるこのタイミングでね、 今日は結構そこにミスを入れてきたので、そんな話をできたらなと思っています。 やっぱりね、いろんなところでほころびが出てくるんですよね。 なんか、やれあいつがこんなこと言ったとかね、こんなことがあったとか、こういうことをされて嫌だったみたいなことが出てきて、 あー出てきた出てきたなんて思ってね、僕はしめしめと思ってます。 実は今日子どもたちに、こうなることは分かってたよみたいなことをね、後出しじゃんけんみたいなかっこ悪いなって思いながらも伝えてね、 そういうもんなんだよね、だから学ぼうねっていうことをね、話したんですよね。 で、とはいえ子どもたちの関係性がね、より良くなっていくことが僕たちにとっては悲願なので、 そして小学校生活最高の思い出としてね、中学旅行をいいものにしていきたいので、そのための準備の期間としてこの期間を位置づけています。 このね、意図的に子どもたちの衝突を生むみたいなことはね、結構僕の中では新しい考えで、なんかやってみて面白いなーなんて思ったりしています。 で、なんかね、やっぱ不満があるんですよね。だから、ちょっと話さないとかって言って、 今日はね、掃除の時間に男子を体育館に呼んでね、もう一度体育館配当なんですけど、 体育館でね、ちょっと座ろうよとかって言って話し始めたんですよね。 で、僕がここで最も悪い手段だなと思っているのは、ちょっと聞いたよみたいな。 女子がこうやって言ってたんですよ。なんでこんなことやったんですか?とかってね、一気に言っちゃうパターンですよね。 それはもう絶対しないようにしたいかなと思っています。 特に高学年のね、子たちなんかは、子どもたちの中にやっぱ思いがあるんですよね。 行動一つ一つに、なんでそんなことやったの?って。 このなんでそんなことやったの?もちょっとね、なんかプレッシャーがありますよね。 だから、それよりもちょっと柔らかくいきたいなと思って、 大体いつもスタートしたときは、なんか座ってね、なんか聞いたよとか言って、 女子ってうまくいったねみたいなんだけど、なんかあった?ぐらいで聞くんですよね。 で、そうすると子どもたちもね、あ、怒られる感じはないんだみたいな感じでね、パッと目が上がるんですよね。 で、目を見ながらね、いや実はさ、先生聞いてよとか言って、こうこうこうでこうでさ、 あいつがこんなことしてきてさ、って。 で、すっげー強く叩いてきてさ、俺マジ痛かったんだよみたいなことを言ってきたりするわけですよ。 で、そしたら、あ、そのときにね、あ、そうなんだ、それはやだったねーとか言って、 思いに共感するっていう感じですよね。 で、思いに共感して、あ、その辛かったんだなーっていうことを受け止めて、 で、なんか、あの、お相手のね、子たちはこんなこと思ってるみたいだよーみたいなことを、 まあやんわりと伝えてくと。 で、その、たぶんね、これまでされたそういう自分がやだったことに対して、 それをね、うさばらしじゃないけど、その仕返しみたいなことで子供たちはね、 相手になんかしちゃうわけなんだけど、 じゃあ、その行動は、あなたたちが今思ってたそのね、やだったって思いはすごくよくわかるんだけど、 それを、相手に伝えるために最もいい手段だったって思う?とかって聞くとね、 いやそれはちょっと違うと思うなーってやっぱり冷静になって思うんですよね。 で、そうでしょ?って言って、で、そこからね、子供たち同士、 じゃあどんな関係作っていきたいの?っていう問いから、 じゃあこんな風にやってみたらどう?みたいなアドバイスに持っていくわけです。 で、やっぱりそのためには、子供たちがその時に何を思ってたのかっていうこととかね、 そこに至る背景とかね、思いみたいなところをしっかり聞き出すことが大事で、 先生から怒られるガードが入った状態で、その話を始めちゃうと、 やっぱね、出てくるもんも出てこなくなっちゃうなって僕は思ってて、 だからそこにはね、なんか先生がプレッシャーをなくね、 どうした?どうした?みたいな、 いやらしくないじゃん、何があったの?みたいな感じで入っていくのが結構僕はいいかなと思ってて、 その差し加減とかって大事なのかなと思ってます。 本当にダメな時にね、ちょっと待て!っていうね、強く言うその言葉が、 子供たちの心にスッと入っていくためにも、 こうやって普段のね、子供たちの思いを聞き取るっていうタイミングでは、 まあそういったこれぐらいでいいのかな?なんて思ったりしています。 で、よくね、どうして欲しいんだよ?とかって言うとね、 いやもう先生に芝居てもらいたいとか言うんですよね。 芝句っていう言葉選びがね、本当太郎学級だなって思うんですけど、 芝居てもらいたいとかって言うから、 いやそれはできないよって言うんですよね。 だって別に先生嫌な思いしてないもんって言って、 先生が嫌な思いしたんだったら嫌だったよっていうことはできるけど、 先生が嫌な思いしてないのに、相手の子に嫌だとかね、 先生が怒ってなんか伝えるってことはできないよって言うんですよね。 だからあなたがそういう気持ち持ってるんだったら、 相手に伝えるのにお助けすることはできると思うし、 なんか言い方もね、自分がされたわけじゃないから、 あんまり強くなったりしないし、 多分嫌な思いを冷静に伝えられると思うから、 そういったことをお手伝いできると思うから、 なんかあったら使ってよ!ぐらいな感じでね、言うんですよね。 で、子供たちがね、どうなったかわかんないんだけど、 翌日とかにどうした?とかって言うとね、 あ、まあ大丈夫だったよ!とか言ってきろって言ってくることが多いので、 まあその時には、まあそんなもんだよねーなんて話したりしています。 で、今日子供たちの中ですごい面白い気付きがあったのが、 いやこれちょっとまずいなと思うんだけど、 直接ごめんねすんの気まずいなと思ってて、 先生、LINEとかでごめんねすんのどう思う?とかって言ってきたんですよね。 だから、あ、それすっごいいいと思うよ!って言って、 一回LINEとかでね、ごめんねってした後に、 改めて、学校で会った時には、 なんかあのLINEでも言ったんだけど、 あれごめんねーって言うのって言いやすくなったりするよねーとかって言ったら、 あ、それわかるかも!とかって言っててね。 まあそんな風に、子供たちの中にも、 直接伝えられない思いとか、 思い出した気持ちとかってやっぱあるんですよね。 だからそういうのを、先生としてもね、 なんか大人の人間関係作っていくのと同じで、 受け止めながら、あのー、僕たちの自分たちの感覚、 大人の思いみたいなところも付け加えて、 より良い人間関係を作っていけるようなお手伝いができたらなと思ったので、 今日はね、こんなことをお話をしてみました。 ご連休皆さん楽しんでいきましょうね。 あのー、明日、今日ちょっと時間がありそうなので、 明日以降の放送もちょっと撮れたら撮っちゃいたいなーなんて思ったりしています。 またVlogなんかもね、よかったら聞いてください。 ということで、コメント会社していきます。 # チャプター 2 はい、ということでコメント返しをしていきます。 前回の放送が355回目、 出会い方が講師なだけでっていう放送回ですね。 研修に行かせていただいた時のお話なんですけど、 やっぱりね、講師として出会っただけで、 ほんと同じ仲間なんだよなってことを改めてね、 お話しさせてもらいました。 全然聞かなくても問題ありませんので、 このままね、聞き流していただければと思います。 あやのさん、アンパンマン列車乗ってみたい。 ご飯に一番合うラーメンも気になります。 学校間違えたら焦る。 講師も何も、管理職だろうが、 処人だろうが、みんな仲間だといいなと コメントをいただいてます。 あやのさん、ありがとうございます。 あの、昨日の放送でね、 学校間違えちゃったよっていう話をしたんですけど、 今日改めてね、地図で見たら、 ほんとにね、大和市の端と端で、 あの、とんでもない間違いが出しちゃったなー なんて思ってます。 はい、あの、 ただ昨日の研修すごい良かったみたいで、 たまたまね、この情報部会さんの 担当の校長先生が、 あの、次の日にうちの校長とね、 あの、研修ご一緒だったみたいで、 研修っていうか会議なのかな? ご一緒だったみたいで、 あの、絶賛だったとね、 今日たくさん校長から褒めてもらえたので、 やって良かったなーなんて思っています。 あやのさん、ありがとうございます。 えー、はっぴぃさん、 一昨日は、太郎さんのキャンバーを見ていて、 すごいなーって思いながら見させていただきました。 すごくかっこよかったです。 えー、 あと優しさに溢れていましたね。 えー、 CC神奈川のもすごくいい、 神奈川県が進化していくイメージって感じで見えました。 とコメントいただいてます。 はっぴぃさん、ありがとうございます。 お二人、いつもね、 優しく温かく見守ってくださって、 あの、セミナーにもね、 出てくださって、 ほんとありがたかったです。 あの、できないことはできないで、 全然全く問題ないし、 なんか、 それぞれがそれぞれの強みを発揮できるといいかなと思って、 僕はまだね、 ICT文明がちょっと得意なので、 そこでお力を発揮できたらなーなんて思ってるところです。 なんかそれがね、 あの、いいところが混ざり合って、 結果、子供たちが幸せになったら一番いいですよね。 ということで、 お聞きくださいましてありがとうございました。 また次回。 もっと見るつながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)07:391.チャプター 101:562.チャプター 2コメント感想・質問・応援メッセージを書こう 土屋綾乃一昨日しめしめ笑人間関係学ぶチャンス💡タロセンと子どもたち子どもたち同士距離感がいいですね👍岡田家はみんな元気かな?5連休の旅行お気をつけて👋返信 Asu ka一昨日子どもたちといい関係ですね😊返信
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#350 そうなる事がわかっているなら 13分・9月11日・ 74再生AI目次トラブルを予見する教育者の視点修学旅行班編成の裏側にある狙い生徒間の対立を歓迎する教師の意図関係性の深化を促す実践的アプローチ当日を円滑にする入念な事前準備
#349 先生の願いが届くよう 11分・9月10日・ 88再生AI目次先生の「願い」が示す子供へのメッセージ子供を待つ?待たずに始める?教師の判断ハウトゥーの裏にある教師の「思い」の真髄子供の行動を変える?大人の価値づけの弊害「ルールだから」で終わらない教育の面白さ
人間関係学ぶチャンス💡
タロセンと子どもたち
子どもたち同士
距離感がいいですね👍
岡田家はみんな元気かな?
5連休の旅行お気をつけて👋