TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#311【石井雄大さん】とつながる教室37:52 7月25日 101再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次学術的探求と社会貢献への原動力理論先行の失敗から得た現場の教訓「異質な教師」として突き抜けた道担任外で発見した学校と教師の個性最前線の教育現場がもたらす幸福AI文字起こし(β版) # オープニング お疲れ様です。つながる教室パーソナリティの岡田太郎です。 小学校の先生をしながらキャンバサーをしたり、キャンピング会に乗って家族と全国を旅したりしています。 今日の放送は土曜日なんですけど、今週の木曜日の夜に収録したクラブ放送のアーカイブを流そうかなと思っています。 今日の対談の相手はですね、埼玉県の公立小学校の先生をされている石井雄大さんという方とお話をさせていただきました。 今日の放送が後半の内容になるので、前半の放送は石井さんの放送がアップされたらここにリンク貼っておこうかなと思いますので、 よかったらそちらを聞いていただいてからこちらを戻りいただけると話が分かりやすいかなと思っています。 石井さんはね、学校の先生をしながら結構学会とかアカデミックな世界で活躍されている方で、 本を出版されたりとか、それから学会での発表とか論文をたくさん出されている方でね、 そういった方のキャリアに関する話を聞かせてもらってね、今後どうなっていこうと思っているんですか?みたいな話をさせてもらったんですけど、 その辺が僕にとってはすごい面白かったなと思っています。 それから、いろんなことを学ばれている知識の量がね、現場の中でどんな風に生かされているのかなとか、 それからちょっとずつね、石井さんと僕初めて話したんですけど、後半終了にかけて仲良くなっていくそんな様子も楽しんでいただけたらな、なんて思っています。 ということで、本編スタートです。 # 【石井雄大さん】とつながる教室 はい、ということで今日は石井先生にお越しいただきました。 石井先生よろしくお願いします。 はい、よろしくお願いします。 さっき石井先生のチャンネルの方でコラボ放送させてもらって、 こちら後半なので、もし前半から聞かれる方は そっちの石井先生の方のチャンネルを聞いてから お越しいただけるとありがたいです。 ということで石井先生、最初ちょっと自己紹介してもらっていいですか? はい、お願いします。 小立小学校の教員をやってます、石井と申します。 どんどん私の方からコラボをお願いして、 それで前半は私の方でありまして、 後半は先生のチャンネルの方にちょっとお邪魔させてもらってます。 私もその小学校の教員として実践しながら 研究もちょっと続けていて、 それで実践と研究とちょっと両立しながら 理論とか実践を交換できるような教員になりたいと思ってまして、 日々ちょっと頑張っているところです。 本日はよろしくお願いします。 はい、ありがとうございます。よろしくお願いします。 参加してくださっている皆さんもありがとうございます。 よかったらコメントとかで質問とかあれば拾っていきたいと思うので よかったら残してくださいね。 石井さん前半の石井さんの方の放送は 簡単に言うと石井さんが学会で論文とかを書いている すごい人っていうことが分かりますよね。 いやいや、そもそも大したことないです。 ぜひね、これ聞く前に前半聞いてもらった方が分かると思うので 聞いてもらいたいんですけど なんかさっきの放送では石井さん長期休みとかに 結構論文とか書いてるっておっしゃってたじゃないですか。 それって僕すっごい素敵なことだし、尊いことだし 僕には絶対できないことなので 尊敬しかないんですけど そこに石井さんの大事なこの長期休暇の時間を 買おうって思うぐらいの何か思いがあると思うんですけど なぜそこにエネルギーを使おうっていうモチベーションになってるんですか? そうですね。 やっぱなんかその 一言で言うとその 世の中の人に役に立ちたいみたいな思いがありまして なんかその自分がやってきたこともそうですし なんかその中で自分がその 論文とかまとめて発表とかすることで それが例えば誰かが読んだとして それでなんかその読んだ人の役に立ったりとか あと発表とかもしてその発表を聞いた人が 少しでも役に立ってくれればいいなっていう思いで ちょっとやってるっていうのがありまして なのでそれはボイシーもそうなんですけど なんかそういう ちょっとより誰かの役に立ちたいなっていう思いですかね なるほど。じゃあ社会貢献っていうか 自分のやってることで 大きいかなっていうふうには思いますね あとはなんか自分自身の 勉強にもなってるというのは事実で 言語化とかしたりとか まとめるような作業なので 自分のこう 頭の中整理できるようなところもちょっとあったりするので そういった意味もあるかなと思いますね なるほど イシイさんのホームページみたいなの 拝見してるんですけど 去年日本特別活動学会第11回全国推薦事例賞を 受賞されたんですよね 去年そうでしたね これ何なんですか これは学会の方で そういう実践の募集がありまして それに出して 推薦してもらったという感じなんですけども へーすごい 僕の人生でこういう論文 もちろん大学卒業してるんで書いたは書いたんですけど あんまりこういった世界に僕は足を踏み入れてるっていうか ずっぷり関わったことがないんですけど 社会貢献のあり方っていろんなあり方があると思ってて それこそボイシーだっていいし 地域の先生とか埼玉の先生に還元するでもいいと思うんですよね その中でこの論文として 学会での発表っていうやり方を選んだっていうのは なんかイシイさんの思いがあったりするんですか やっぱなんかそれは 結構また客観視じゃないですけど ちゃんとその実践にも根拠とか っていうのが大事かなと思ってる自分もやっぱりいて こうなんだろう よりこうなんだろう こういう根拠があるからこの実践が有効なんだよみたいなのを ちゃんとこう示して 提示したいっていうのはちょっとあったりして そうすれば誰でも真似しようと思った時に 再現性があったりとかすると思うので 漠然と感覚的にっていうよりは ちゃんと根拠を持って語りたいっていうところから 論文にしてるのかなっていう風に思いますね あーなるほど 書籍とかだと自分の思いっていうか なんか主語は私で語れるところもあるけど 論文だとやっぱそういった先行研究をしっかり当たって そこに新規性を持たせてやっていくみたいな感じなんですよね そうですね そこに新しい価値を乗っけていくのが面白いみたいな それはあると思いますね そういうのが自分的には好きだったりはするので 論文って返しもあると思うんですよね なるほどね それを世界に飲み込んで おそらく今もう8年ぐらいその世界にいらっしゃるわけですよね 現場に出てから そうですねはい大体 ですよね やってみて石井さんの中で大きかった自分の変化とか やってなかったら出会わなかった世界とか もしあったら教えてもらっていいですか やっぱり大学院出てから教員になったんで 教員に就く前から これやりたいなとかあれやりたいなっていうのは すごいあったんですよね 大学院の方でもいろいろ学んできたっていうのもあって ちょっと入る前は 機場の空論みたいなのばっかりだったと思うんですよ 実際飛び込んでみて これがだんだん経験値として 例えば学んできたことが 結びついてきてるっていう感じがあって なので最初はだからやっぱり うまく噛み合わないこともたくさんあったりして 例えば3年目の時とか結構 うまくいかなかった時があったんですけど その時は多分学んできたことを とにかく教室に活かしたいみたいな思いがすごいあって どちらかというと子どもの方を見ずに やってきたことを教室で再現したいみたいな思いが強かったと思うんですよね 逆にそれで子どもとずれちゃって うまくいかなかったっていう時もあったんですよね なのでそういったきつい時期もあったんですけど だんだんやっていく中で 学んできたことが実際に結びついていく感覚がすごくあるんですよね なので引き出しはかなり増えてきてるかなっていう実感はありますね あとやっぱり子どもたちを客観的に クラスの状態とか子どもたちを客観的に見れるっていうところもあったりして なのでやってきて良かったことといえば そういうふうに子どもたちとか教室のことを客観的に見るっていうところが すごい良かったかなっていうのと あといろんな引き出しがある状態で 教室とか子どもたちに関われたっていうのは大きかったかなと思うんですが でもそれがちょっとありすぎて 実態とずれちゃって失敗しちゃった年もあったりはしましたね すごいそれ逆に良い経験なさいましたよね そうですね本当に やっぱ学んでるからこその手札が多くて ただその手札が正しいことはきっと学ばれてるから分かるんだろうけど ちょっと子どもたちとの実態と合わせると もう滑りしちゃったり なんか組み合わなかったわけですよね そうなんですよね 本当にあの時のちょうどそれが3年目の時で あの子たちは申し上げなかったなと今でも思ったりはしますね でも逆に今それを超えて もう今8年ぐらい経ってると思うと そういったチューニングのミスみたいなことはあんまりないんですか最近は そこからはなくしましたね やっぱり子どもたちのことは当たり前なんですけど 子どもたちのことをちゃんと見てちゃんと聞いて 呼吸をちょっと合わせながらやるってところがやっぱ大事かなという風に思って 子どもたちに合わせてこっちも引き出しを出し入れしながらやるっていうところが やっぱり当たり前なんですけど大事かなっていうところがあって そこからはうまくそういう風に子どもたちと関わり合いながら やるようにはなってますかね なるほどね ありがとうございます たくさん持ってる手札をどこでどう使うかってすごく難しいなって 僕なんか結構感覚でやっちゃってるから 石井さんみたいにいろんなこと知ってるとそうですよね 僕自分が大学生だった頃を思い返すと 教授の皆さんが言ってることってへえそうなんだって思うし 面白いなって思う反面 実際自分が現場に出てないし現場知らないから 全く分かんない世界だったんですよね 聞いた言葉があの子のことだなって今だったら思うけど あの頃はそれでないからよく分かんなかったんですよね 僕もその趣旨ちょっと興味あったんですよ当時から ただ学生でもうちょっといたいなってだけだったんですけど 今行かなくてよかったなと思ってて せっかくそこ行くんだったら こういう今みたいな子供のいろんなケースってちょっと人のほうにあるんですけど 知識を持った上で学べるとちょっと違うのかなって思ったりすると 興味あるなと思って そういう理論を知るっていうことはやっぱ大きいもんなんですか? 理論を知るのはやっぱり私は大きいかなというふうには思いますね もちろんそっちに偏ってはいけないんですけど 感覚的じゃなくて子供の実態とか教室の様子を客観視して 見ることができたりとか 根拠を持って物事に当たれるっていう良さはあるかなとは思いますね でもそっちばっかりじゃダメなので 実際に戻ったりして またやってみたりして 行ったり来たりするような感覚が大事かなと思ってますね 理論のほうとそれから現実のほうと 行ったり来たりしながら関わるのが大事かなというふうには思ってますね なるほどね 石井さんちなみにまだ若いじゃないですか 今後どうなっていくんですか? 今後ですか? 今後はそうですね とりあえずやっぱり研究とかしながら こういう風に実践積み重ねていきたいなとは今では思っていますね その中でできるだけ発表とか論文もそうですし そういったところで残せていけたらいいなとは思ってはいますね 現場の先生でありながら そういった学会とかに所属して アカデミックな学びと発信を生き続ける人になるんですか? それでそういうのをやりつつ その中でまた大学のほうに戻ったりとか そういうのを考えたりはしてるんですけど 絶対そうですよね 僕もそうじゃないかなと思ってたんですけど 全然まだ先の話なんで またその時どうなるか分からないんですけど どこかでそうなれればいいなと思ったりはしてますね 僕それ絶対いいなと思ってて 現場感覚を持っていつつ そういったアカデミックな論文とかの構成とかね 新規性を持ったものを提案し続けられる方が 教育大学にいるって 今もたくさんいらっしゃるんでしょうけど 僕はほとんど存じ上げないので 石井さんみたいな方が若くしていったら すごい面白いんじゃないかなって思ってたけど 今聞いてたらね まだ現場でっておっしゃってたんで まだしばらくは現場で頑張るっていうイメージなんですね そうですね やっぱり十数年ぐらいはやりたいなと思ってて そこからどうするかっていうとこあるんですけど とりあえずそこまでは頑張りたいなと思ってますね 石井さんってさっきも自分でもおっしゃってたと思うんですけど 結構いろんな知識があったり 本当の知識って言うとちょっと変なことなんですけど 論文とか専攻研究に基づいた ナレッジがたまってるわけじゃないですか そうすると現場の先生たちって そういう人ばっかじゃないじゃないですか そうですね 少なくとも僕の知ってる現場の先生には あんまりそういう人いないなって思うんですけど そこで難しくなっちゃったりすることないですか? 難しくなりましたよ そうなんですね そこは今はないですけど 最初の方ですよね 最初初任とか最初の学校の時は 対立とか全然してないんですけど 自分の中でなんかどっか合わねえなみたいな感じは ちょっとなんとなくあったりはしたんですけど その合わなさっていうのは具体的に言える範囲でいいんですけど どういう合わなさがあったんですか? なんだろうな 例えばそうですね そうだな合わなさっていうのは 例えば私がまだ全然現場を知らなかったからだと思うんですけど 例えば ずっと例えばやり方を変えなかったりとか 何年経っても同じことをやってたりとか いろいろ 自分であんま考えてやってる感じがあんまりなかったり 例えば前年度こうだったからこれでいいよねとか そういう感じで回っちゃったりとかもしてたりもしてて 自分で考えて工夫したりしないのかなとか っていうのはちょっと思ったりとか 仕事の仕方みたいなところかな そういったところでちょっと違和感を感じちゃったりとか っていうのはやっぱりありましたね 私は対立とかしてなんか悪くなるとかはなかったんですけど あとは自分がいろいろ実践してやってることが 平行球だったりすると 他所のクラスと全然違うことをやってたりして それで逆に行くみたいな それが良い悪いとかは別として このクラスだけなんかちょっと変わったことしてんねみたいな そういうズレみたいのはあったりはしましたね それで何かあったわけではないんですけど 自分で感じちゃったんですね 感じましたね 実際なんかこう たまに空き時間とかぐるぐる教室回っても なんかうちのクラスだけちょっと変わったことしてるよなみたいな とかなんかあったりはして ちょっとどうしようかなみたいな 大丈夫かなみたいな 勝手にこう不安になったりはしましたね そうなんですね そういう壁って 僕と石井さんを同じジャンルにしていいのかちょっと分からないですけど ちょっとこうやって変わった先生たちだと 多かれ少なかれ感じることあると思うんですよね ちょっとこれ自分尖ってるなみたいな時ってあるじゃないですか それで石井さんどう乗り越えたんですか いやもうなんか 好き放題やっちゃいましたね 突き抜けたんだ 突き抜けましたね 周りもなんか別に何も言わなかったんで 好き放題やってしまいましたね 結局はい それはあれですか今でもそうなんですか 今でも まあそうですね今はなんか2校目で ちょっとまあ学級数もちょっと少ないので なんか単級とかあってもこう2クラスとかなので なんかそこまで前の学校ほど影響はないかなと思うんですが でもなんか結局 周り見ながら 好き放題ではないですけど 子供たちとうまく相談しながら 自分の意を出してるような感じはありますねやっぱり そうなんですね それ今でもあれですか学年組まれてる方後輩だったりするんですか えっとですねちょっと詳しく言っちゃうと 私今ちょっと担任今年持ってなくて そうなんですね 生徒指導の主任やってて 生徒指導頑張らなきゃいけない学校なんですね なのでこういろんな教室回りながら 先生たちの学級経営のサポートしたりとか しながらこうぐるぐる回ってるような感じでやって なので今年はちょっと担任持ってないんですけど 去年はちょっと持ってたので 去年は自分より全然上の先生と組んでて 去年初めて移動だったんですよね いきなり来てそれで色々子どもたち相談しながらですけど 自分の色を出しながらやってましたね 結局多めには見てもらってたかなと思います色んなこと 今その新しい僕の地域では旧街とかっていう言い方するんですけど その立場になられて見えてきた景色とかありました? ありますね 全部のクラスを基本的に毎日ぐるぐる回るので 先生たちそれぞれの色っていうんですか 思いがよく分かりますし 何よりいかに自分が 周りの先生と違うことやってたのがよく分かりました それめっちゃ面白い気づきですね いかに好き放題やってたかっていうことがよく分かりました 今柳さんとかからもコメントで その違和感の正体めっちゃ気になりますって書かれてて ちょっと前の話だと思うんですけど 今そういったこれまでの経験していく中で 自分とちょっと感覚違ったりとか どっちが良い悪いじゃなくて ずれやんなって思ったことに対して 今ちょっと学校っていうものを 一歩引いた二歩三歩引いた形で 俯瞰で見てるじゃないですか そこでこれまでの自分とかこれからの自分とか考えた時に ちょっと変わりそうなとこってあったりするんですか どちらかというと もっと周りの先生方も 自分の色とか工夫をしていいんじゃないかな っていう風には思うようになりました 逆にね 逆に それは別に悪いとかじゃないんですよ うちの学校だけか分からないんですけど あんま色が見えないような感じはあるんですよね だいたいどの教室入っても同じような感じなので やってることだったりっていうのは もっともっと先生たちの個性を発揮して 子供たちを作っていければいいんじゃないかなっていうのはあって なので もっと先生たちが主体的に頑張れるような環境っていうか そこもあっていいんじゃないかなっていう風には思うようになりましたね 自分のことで言えば 視野はやっぱり広がりましたね本当に なんか 色んな子供 全学年関わることになったので 色んなこと関わるようになって 引き出しみたいのは増えてきてるかなっていうのは感じますね 自分の中でも なるほどなるほど 今ってそこの一斉学立の指導みたいなところの分岐点っていうか 結構変わるポイントなのかなって 個人的には見よってて それは全然僕は論文読んだわけじゃないんで 僕の嗅覚が動いてるだけなので いいいいそんな感じです本当に 今やっぱこのAIがね 色んな中央値を出してくれる時代に そうですね どこに尖るかっていうのは大事かなって思うと それこそ6人の違う人間に関わるのがいいと思うし 自分の子供もそんな色んな人に出会ってほしいなって思うんですよね 家庭で関わってる我が子達みたいな だから石井さんもその違和感ってすごい面白いなって思ったし 今柳さんからも 比較対象がないとわからないことってあると思いますが 自分の楽器受け入れたりについて貴重な機会だと思いますって聞かれてて まさにそんな感じですよね そうですね本当に あとちょっと時間無くなっちゃいそうなのでコメント減らしていきたいんですけど この上笹渚さんの 感覚だけじゃなく根拠を持って指導できるってやっぱ必須ですよねって書かれているコメントがあるんですけど 石井さんってそういう色んな知識とか引き出しとか手札があるわけで それがあることで児童指導とか生徒指導の中で変わってきたこととか 子供達の入りが違ったこととかありました? そうですね まず今であれば 学校によってはSSRって言って 校内支援教室みたいなのが 教育支援教室みたいなのがあったりすると思うんですけど そこの担当も今やってるんですね 学校教室に入れない子 でも学校には来るけど教室にはうまく入れない子をサポートするような部屋があったりするんですけど そういった子達って その日によっても違うし いつ何が起きるか分からないような感じはあるんですが 各学級のどういう子が来るかも日によっても分からない中で これまでやってきたこともあるのか いろんな子達が来たとして おしすぎで対応できるかなっていう感覚はありますね なのでそこはまず いいところかなっていうところとか あとは単に申したときの 例えば学級経営であれば 学級目標とかがあると思うんですけど 学級目標をどれだけ達成できてるかっていうのを 数値化しながらみんなで頑張ってみたりとか っていうのもやったりもしたりとか やってる中で まず子供とかクラスに関わるので まずどうしようかなとか どうやったらいいかなっていうのが あんまりないっていうのはいいところかもしれないですね アイディアはたくさん思い浮かぶみたいな うまくいかないか別ですけど とりあえずこうやろうかなっていう 指標みたいなのを持てるのが いいところかなというふうには思いますね 今そうやって教職経験重ねてきた石井さんみたいな 知識持った方が そういう立場で ちょっと担任外の立場で 学校にいるってすごい いい采配ですよね いいようには使われてるなとは思います ちょっと言い方変ですけど 管理職の先生には多分 そういう感じで使われてる感じはありますね 面白いですかその立場の仕事 これはこれで面白いですけども 充実感は担任の方がありますね すごい寂しかったですもんね この就業式とか やっぱ教室行かないですもんね 教室行かないですね 職員室とかで作業とかあったりしたんですけど いつもこの時期なら通知を返してとか みんなに話してとかやってたんですけど 今年初めてなかったので 確かに ちょっと寂しかったですよね そうなんですよ そういったところはありますね でも担任がやっぱりいいんじゃないですかね 最前線で関われるっていうと この仕事って結構ブラックブラックって言われるし 確かにその面はなくはないと思うんですよね 経費は出ないし 基本自腹だし男業とかもね 出ないけど 人の幸福度を測る指標がもしあるんだとしたら この仕事ってめちゃくちゃ幸福度高いと思うんですよね そうですねそこは 実際関わってるのが生の人間で 感情があって笑って過ごせるし 子供があんなにいる環境に入れてね だから担任っていうのももちろんそうなんですけど 担任外の立場でも そうやって学校にいてそういう幸せをね 一緒に感じられるのってすごいいいし 僕一回もやったことないんですよそういう立場 そうですよね 私も目通しこの立場になるとは去年思ってなかったので そうですよね いきなり来たなみたいな感じです コメントでも幸福度高い賛成ですって来てくださってる やっぱほんと大変だけど こんなに幸せを感じられる仕事ってなかなかないから そうですねそこはね 実際夏休み入って嬉しいけど 学校行くと時間経つの遅いし 分かります分かります ちょっと寂しいっすもんね 寂しいですねそれは分かります みたいな感覚が4月からちょっとずつずっとあるんですよね なんか分かる気がしますね 本当にそうですね 朝みんなが職員室からいなくなっていくのを見送るんですもんね そうなんですよ ガラガラになるわけじゃないですか 寂しいなみたいな ありますよねやっぱり そうなりますよね 授業自体も今年の場合は最低限しか持ってないので 基本なんだろう教室ぐるぐる回りながら いろいろサポートするような感じなので 動き方も結構任されてるようなとこあるんですよね 考えながら動かなきゃいけないのもあったりして 正解が特にないんですよね 最低要件がめちゃくちゃあるけど 自由すぎて自分盛りしなきゃいけないですね そうなんですよなのでちょっと毎日迷いますね これでこの動きで合ってるのかなみたいな とか思ったりしながらやったりします 誰もその正解わかんないですからね そうなんですよね本当に じゃあ石井さん今のところそういう仕事も楽しいけど 担任のほうが幸福度高いよねっていう立場で考えてるんですね 自分はそうだと思いますねやっぱり 最前線で関わってる担任のほうが幸福度高いんじゃないかなって 思ったりはしますね じゃあ話ちょっと戻っちゃうと いずれは大学みたいな考えもなくはないにしても 今は現場にいるこの時間が一番の 石井さんにとっての幸せでもあるって感じなんですね 今はそうですねやっぱり まだまだ経験も少ないんで もっと重ねていきたいなっていう思いもありますよね なるほど これでね2年後ぐらいに石井さんが 公立の先生辞めますってノート書いてたらちょっと あれみたいな 確かに言いますね あれっぽくね やめとるやないかいって言いにくいよね もうみたいな いやー楽しかったですね30分すぐ経っちゃいましたね ありがとうございます本当に 先生の仕方がすごく上手で いやいや僕こうやってね 人の話聞くの本当好きなんですよね いやもう上手いっすね本当に いやついつい深掘っちゃうんですよ いやいやいや本当に ご無礼だったらすいません ありがとうございます ご参加くださっての皆さんもありがとうございました 最後の石井さんで参加してくださって ありがとうございます 最後石井さんから何かありますか 告知とかでもいいんですけど せっかくなんで 本当に今日はありがとうございました コラボお願いして しかもこちらの方の 青空本のチャンネルも出れるとは思ってなかったので とっても嬉しかったです 本当にありがとうございます で 告知 でもいいんですか もちろん 最近 オーディオブックの方 ちょっと発売しまして ちょっとちらっと放送でも言った 3年目めちゃくちゃ失敗したんですけど その時のことをベースにして 語ったようなオーディオブックがありまして 最近発売になりまして もしよろしかったら 夏休みの時に 聴いていただければという風に思いますので もしよろしかったら よろしくお願いします 私のページにちょっと貼ってあったりするので 1時間くらいかなって 聴けたり 忙しい間とかでも聴ける感じになっているので もしよろしかったら ぜひよろしくお願いします ということで もしよろしかったらぜひよろしくお願いします 特にもし聴いている人の中で 悩んだり うまくいかなかったりしている人がいるとしたら ぜひそういう方に 特に聴いていただきたいなという風に 思っております もしよろしかったらお願いします ありがとうございます 待つほど育つ子供の力 教師3年目の座説が教えてくれた 呼吸を合わせる楽器作りですね そうですね いいですね ありがとうございます 石井さんが音読してるんですか 音読はプロの方がやってます すごい じゃないんですけど 出版もされてるんですね はい ぜひぜひ皆さん聴いてみましょう よろしくお願いします 一旦これで録音止めましょうか ありがとうございます 一旦録音切ります ありがとうございました # チャプター 3 はい、ということで30分間の放送でしたが、最後まで聞いてくださった皆さんありがとうございました。 石井さんすごい面白い方だったでしょ? なんか、あのー、すごいね、最初は固かったんですけど、こうやって話していくうちにね、 あの、きっとお顔もほぐれて、笑顔でお話してくださったんじゃないかなーなんて思ってます。 僕はあえて自分とね、違う考えを持っている方とか、 普段のね、生活が違った方とのお話しさせていただくのすごい楽しくて、 今回もね、新しい話とか学びをたくさんいただけてよかったなーなんて思っています。 きっとね、どなたかの参考になるようなお話だったかなーと思いますので、 楽しんでいただけたらありがたいなーと思ってます。 ということで、この後のコメント開始はまた改めてさせていただこうかなーと思ってます。 今日も最後までお聞きくださりましてありがとうございました。 また次回。 もっと見るつながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)01:251.オープニングhttps://r.voicy.jp/389R83Q61KX35:432.【石井雄大さん】とつながる教室00:453.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう がくほー7月30日石井先生のお話、楽しく聞かせていただきました。客観性と根拠を重視されている姿勢が伝わってきました。きっと、今年の校務分掌を数年後に生かしていかれる方なんだろうなと聞いていて、感じました。返信
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