TOPトーク教師つながる教室 岡田太郎#321 AIとか情報活用とかその前にさ12:23 8月4日 73再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次AI活用と情報活用能力の授業実践を体験知識詰め込み型から探究型学習への転換子どもたちの「問い」を引き出す発問の極意AI時代に指導者が持つべき教育観とはリスナーと深めるキャリアと「仕事ができる」AI文字起こし(β版) # チャプター 1 お疲れ様です。つながる教室パーソナリティの岡田太郎です。 小学校の先生をしながらキャンバサダーをしたり、キャンピング会なので家族と全国を旅したりしています。 今日は夏休みの学びの場で、自分が学んだことを忘れる前にアウトプットしておこうと思ってお話をさせていただきます。 学校の先生向けの放送になるかなと思うので、もしね、ちょっと学校の先生の研修はあんまりとかっていう方はね、 ここで止めていただいて、違う方の放送を聞きに行った方が良いかなと思ったりしています。 僕にとっては結構面白い気づきがあったので、そんなことを面白がっていただけたら嬉しいなと思ってお話をさせていただきます。 今日の研修は、学習用端末を使った子どもたちの情報活用能力を高めていく授業の展開みたいな、そんな話だったんですよね。 今日来られた先生は、ある自治体で共闘先生をされている先生で、その自治体は子どもたちには地味にも開放されている、AIが使える状況ということですよね。 そういったことにもすごくご堪能な先生というか、詳しくてね。 共闘先生でありながら、その地域は授業もされたりするみたいで、中学校の先生だったんですけど、 そういった授業の実践とともに、子どもたちとしての授業を見させていただくとともに、そういった子どもたちの立場を擬似体験させていただけるような、そんな時間だったんですよね。 AIをガンガン使ってね、調べ物をしていくんですよね。 その先生は社会の先生だったんですけど、社会化に関する自分の勤めている街について、かなり調べてくださっていて、そういった街のクイズがめちゃくちゃ出てくるんですよね。 そのクイズもね、AIを使って答えていいよっておっしゃるんですけど、問題が進むにつれて、すごい難しくなっていくんですよね。 例えば、この自治体の災害があったときに封鎖されて、災害時の対策専用道路みたいになる道路は全部何もあるとかね、結構難しいですよね。 それから、体育館には何張りのテントを建てる計画を立てているかとかね、社会化に絡めて防災みたいな話をしてたわけなんですけど、そういったことを聞かれたんですよね。 で、それってね、その知識技能でありながらも、その知識技能を使ってね、じゃあなんでそこにはテントを何張り置くのかとかね、どういう道路がそこで封鎖される道路として選ばれるのかとかね、 それから避難所の一人当たりの使用できる面積はどれくらいだとかね、そういったことが問題になっていくわけなんですけど、全部のことにやっぱりなんでとかね、問いを立てられるような、そういった発問なんですよね。 で、その発問をね、AIを通じて調べていくと、話したくなるんですよね。これ何だろうなと思います?とかって近くの人と話したくなって、そのタイミングで、じゃあちょっと近くの人と話してみましょうかとかって言っていただけて、こういう気持ちになるもんなんだなって思ったんですよね。 で、今ね、僕の色んな勉強させていただいている周りの先生たちは、やっぱりその自治体による違いが結構あって、主に僕が最近違うなって感じているのは、児童のAI活用ですよね。 で、AIを実際に使うかどうかっていうことはもちろん大事なんだけど、今日僕が改めて思ったのは、やっぱり指導者としての指導感とか教育感っていうことの転換がやっぱり大事だなって思ったんですよね。 で、どういうことかっていうと、例えばね、今の防災に関することだとしても、子どもたちが、じゃあ同じ問いでいこうかな。じゃあ自治体の一人当たり避難所で使える広さは何平方メートルだと思いますか?って問いを投げるとしますよね。 で、その時に、これまでだったら様々な書籍や、それから教科書の内容を、あとはGoogleでの調べ物ですよね。これ今もできますよね。そういったことを調べていくとね、調べることにすごく多くの時間が必要とされますよね。でもそれってもう決まっていることで、それは正解を出すことはそんなに大事じゃないと。 ただ、それ実際ね、一人当たり2平方メートルが正解なんですけど、じゃあなんで2平方メートルなんだってことになりますよね。で、じゃあ今自分が住んでいる自治体は一人当たりの避難所の使用面積が2平方メートルなんだとしたら、じゃあお隣のあの市はどうなんだろうなとか、それから今のこの自治体と比べて人口密度がもっと多い地域だったらどうなんだろうとか、色んな問いが出てきますよね。 で、そうなったときにそれが個別の学習課題になって、それを子どもたちがよりね、探究的に学んで深めていくっていうときに、あの、その一つの問いに一人当たり使える広さが何平方メートルかってことを調べるだけでもかなりの書籍の量が必要だと思うんですけど、そっからさらに自分の個別の課題が出たときに、その個別の課題をまたね、一人一人が調べていけるだけの資料を用意しておくことって物理的に不可能だなと思って、 ます。なんでかっていうと30人のクラスだったら30通りの個別の学習課題が出るからです。で、探究のサイクルってあの学習課題の設定をして、その後に情報収集して整理分析まとめ表現というサイクルで、課題の設定ってこの探究サイクルの中ではかなり始めにくる段階なんですよね。 で、その段階までいくのにやっぱり本当に子供たちが願いを持って知りたいとか叶えたいとか届けたいっていう課題を設定していくことが大事だし、それにはやっぱり知識技能を与えるフェーズっていうのはかなり短くしていった方がいいかなって僕は今思っていて、その段階でっていうかその先にね、子供たちが課題を持ったときにやっぱりAIを使うことが大事だなって思ったのと同時に、さっき言うと繰り返しになっちゃうんですけど、 指導者として今子供たちにどんな力を付けさせたいかっていうことをちゃんと持っていく必要があると思うんですよね。僕は何度も言うように、問いを立ててその問いに対して自分なりの仮説を立てて事実と解釈を織り交ぜながら自分の言葉で語れるっていう状況が大切だなと思っているので、知識、知識としてね。 なんかその講義型でいろんなね、歴史の年号とかを教えたりとかこういった出来事があったっていう事実を伝えるときだけに留まるような授業ではなくて、その事実はもう教えた上でね、じゃあそれはあなたはどう解釈するんだって。まさにこのボイシーと同じですよね。 一つの研修を受けたときに、じゃあ自分はそれについてどういう風に思って、自分の眼鏡がどう見えているのかっていうことを語れるようにしていくっていうことが大切だし、そういう子供たちになってもらえたらきっとこれからね、生きていくときに彼らが幸せになるようなお手伝いができるんじゃないかなって改めて思ったので、 今日はそのAIとか情報活用能力っていうことの研修を受けてきたんだけど、もちろんそれも大事だし、ある程度のリテラシーがないと指導者として子供たちに使わせることができないのは大前提としてある上なんだけど、そこだけじゃないよねってことを改めて思ったので、言葉にしておきたいなと思ってね、今日は録音をさせていただきました。 すごい熱っぽく語っちゃって、7分以上喋っちゃいました。この後、画面の返しはしていきます。 # チャプター 2 前々回の放送ですね。319回目仕事ができるをひまといてみるって放送回ですね。 仕事できって言われてね、仕事できってなんなのって考えた話ですね。 コメントありがとうございます。 あさひさん、この放送20年前の自分に聞かせてやりたいですとコメントいただいてます。 そんなことないですよ。みんなで頑張りましょう。 あさひさんいつもありがとうございます。 がくほうさん、量、スピード、質というわけですね。 それには異論はありません。量の高はありますが、誰もが通る道でもありますよね。 若い時は多少の失敗も経験のうちと認めてもらえる部分も少しはありますからね。 仕事を進めていく上で一番ネックなのは悩んでいる時間だと思います。確かに。 やるかやらないかを考えている時間が一番もったいないですよね。 ただ、ある程度のことができるという自信はやはり量、経験に勝てるものはありませんよね。 パソコンパチパチイメージありましたね。 ただ、道具は道具。仕事の根幹は確かに判断の連続ですね。とコメントいただいてます。 がくほうさんありがとうございます。 確かに悩んでいる時間ってちょっともったいないですよね。 それと同時に僕は物を探している時間っていうのもすごいもったいないなって思ってて、 これなかなか無くしていけないですよね。 なので、やっぱり整理整頓とか、どこに物があるか分かっている状況っていうのはすごい大事だなって思ってて、 ちょっと文脈ずれるかもしれないんですけど、 仕事の質を高めていく上ではすごい大事なポイントなんじゃないかなって思ったりしています。 がくほうさんありがとうございます。 ハッピーさん、今日はコミックさんとのコラボですね。楽しみにしています。とコメントいただいてます。 ハッピーさん、最後までコミックさんのコラボ来てくださって、 優しいコメントまでこの後紹介しますけど、ありがとうございます。 ということで、このコメント返しは終わりなんですけど、 このコメント返しの概要欄の方のリンクに、 立憲さんとのコラボ放送のリンクつけてるんですよね。 今日の9時から先が僕のチャンネルで、後半が立憲さんのチャンネルかな。 立憲さん、僕大好きなので、ぜひぜひコラボしたくてお願いしますって言ったんですけど、 僕の推しなので、ぜひ皆さんにも届いてほしいななんて思って、 僕のチャンネルに遊びに来ていただきますので、ぜひぜひ聞きに来てみてください。 ということで、チャプター変えてコメント返ししていきます。 # チャプター 3 続いて、りっけんさんじゃなくてコミックさんとね、今日のお昼に放送したのにもコメント3件もいただきましてありがとうございます。 がくほうさん、コミックさんが割と流れに身を任せるタイプなんだなぁと、新鮮な気づきがありましたとコメントいただいてます。 そうそう、コミックさんいろいろ勢力的に活動されてるから、どんなこと考えてるのかなと思ったら、意外とね、流れていくタイプっていうか、薙ぎタイプなんですよね。 僕もね、よくコミックさんとお話ししてて、それ意外だなぁなんて思ってね。 でも、こうやってね、あの、Voicyなんかで毎日発信されてるの見てると、一緒に頑張っていきたいなぁと思える大切な仲間だなぁと思ってます。 もうそれもね、何もかも、何もかもだって、あの、全部ね、受け止めてくださるこのね、放送を聞いてる皆さんのおかげですので、皆さんいつもありがとうございます。 えー、あさひさん。いつもいつでも手動です。わら。これはですね、コミックさんの生放送にあさひさんがすぐ入ってくるっていうので、あさひさんクロードでやってんじゃねえ疑惑ですよね。手動だったんだ。 でも、アクティビティ開いてたら自動で生放送入ってました。えー、キャリアの話はなんかすごいわかるなぁと思いました。大変な局面を乗り越えてきたからこそ、力がついてきたってわかるんですよね。 お二人のこれから楽しみですとコメントいただいてます。あさひさんありがとうございます。なんか楽しみだって言っていただけるのはすごい嬉しいし、そういうね、自分がこうやってコツコツ積み重ねているプロセスを共有することでね、なんかそんなことも楽しんでいただけるようになるといいなぁと思って。 それがボイスの良さですよね。今こんなこと考えてるんですとか、こんなこと挑戦するんですっていうのを通してね、なんか喜んでもらえたら嬉しいなぁと思っています。あさひさんいつもありがとうございます。 ハッピーさん。夜になるとみんな素になることに気づきました。仲がいいのでしょうね。もう昨日の夜最後すごかったですよね。生放送でコメントせずにそれぞれあんなに無口になっちゃうんだって笑えちゃいました。やはり太郎さんは釈迦太陽でしたねとコメントをいただいてます。 僕のチャンネルに来てもらってるからこそね、なんとか繋がないわけにいかないなぁと思いながら、みんな飲んでるし、テレビ見てるし、眠たがってるしね、もうダメだと思って。そんなの面白がっていただけるハッピーさんでよかったです。またね、コラボ放送も遊びに来てください。ということで、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。夜の生放送もね、ぜひ遊びに来てください。また次回。 もっと見るつながる教室 岡田太郎岡田太郎(公立小学校教員)07:481.チャプター 102:132.チャプター 2https://r.voicy.jp/YQm4b4GxLV202:243.チャプター 3https://r.voicy.jp/qEm7bYwy0K4コメント感想・質問・応援メッセージを書こう がくほー8月5日AI等を使って、正解を簡単に導ける時代(勿論、真実かどうかの確認は必要だが…。)になってきました。ただ、そこで終わりではなく、新たに個別の課題を立てて、探究をも可能な状況にあるということですね。確かに、今求められている力って、「問いを立てる力」なのかもしれませんね。自分で問いさえ立てられれば、あらゆる解決手段が存在する時代なんだと思います。たた、「問いを立てる力」は一朝一夕で身に付けられれものではありません。確かにVoicyは、日々、問いを立て、仮説検証できる身近なツールとも言えますね。返信
#359 教育論文を午前中に完成させたカラクリ 8分・22時間前・ 46再生AI目次苦手な論文を午前で仕上げた裏技音声入力とAI活用による論文素材化Gemini Notebookで論文を6割生成AI生成論文、実践とアワードの評価AIが拓く仕事と働き方改革の未来
#358 同僚の理解を得るために 7分・一昨日・ 41再生AI目次同僚に新しい実践を広めるには?Canva活用「動く学級通信」の魅力管理職への提案と仲間を増やす秘訣キャズム理論で職場全体へ浸透ギブ&テイクで生まれるチームの力
#357 時間管理と思考リソースの話 7分・9月19日・ 43再生AI目次忙しさの裏側:活動と時間の秘密岡田太郎流の効率化:めんどくさがりでもできる時間術家族との時間を守る!夜型ワークスタイルへの転換「思考リソース」削減術:ルーティン化で生み出すゆとり朝食・服装からAI活用まで?究極の効率化戦略
#356「なんかあった?」くらいが丁度いい 10分・9月18日・ 66再生AI目次グループ活動で生じる衝突の意図子どもからの不満を引き出す技法プレッシャーなく思いを聞く共感術「先生に芝居ってほしい」への応答LINEを活用した人間関係構築のヒント
#355 出会い方が「講師」なだけで 11分・9月17日・ 88再生AI目次神奈川県大和市研修で見えたこと外部講師として活動する実態研修会場でのまさかの大遅刻「講師」という出会いが結ぶ絆Canva校内普及と外部活用への道
#354 価値を「届ける」事が難しい! 9分・9月16日・ 64再生AI目次行動を変える価値伝達の難しさまさかの原稿不一致!子どもたちの反撃心に響く「カチゴ実践」の導入と壁価値を「届け切る」ための言葉と態度先行実践から学ぶ教師の成長と挑戦
#352 出会に感謝。つながりに感謝。 13分・9月14日・ 78再生AI目次20分で2冊読破!時間の質向上体験ミッチー氏と翔頭先生との深夜談義初の単独登壇、満席御礼の舞台人生を変えたエフェクチュエーション出会いと感謝、そして次なる挑戦へ
#351 アウトプット先行のススメ 7分・9月12日・ 53再生AI目次ノーキャンバ登壇が拓いた新たな道「主体性を伸ばす」講演内容の転換パニックゾーンに迫る準備期間の葛藤アウトプットありきで深まる教育観アウトプット先行がもたらす学びとは?
#350 そうなる事がわかっているなら 13分・9月11日・ 74再生AI目次トラブルを予見する教育者の視点修学旅行班編成の裏側にある狙い生徒間の対立を歓迎する教師の意図関係性の深化を促す実践的アプローチ当日を円滑にする入念な事前準備
確かに、今求められている力って、「問いを立てる力」なのかもしれませんね。自分で問いさえ立てられれば、あらゆる解決手段が存在する時代なんだと思います。
たた、「問いを立てる力」は一朝一夕で身に付けられれものではありません。確かにVoicyは、日々、問いを立て、仮説検証できる身近なツールとも言えますね。