プロフィール
岡崎市議会議員
介護職20年、現役ケアマネ
専業主婦の時に子育て真っ最中に実母が倒れ、いわゆるダブルケア(子育てと介護が同時期に発生する状態)を経験する。
「介護をする人の心と体が健全な状態であれば、家族みんなが幸せな状態で介護をすることができる。」その信念のもと31歳の時介護業界に飛び込み、ヘルパー、特別養護老人ホーム、デイサービス、ケアマネジャーの経験を積み、20年間在宅介護のプロとして仕事を続けた。
平成28年よりケアマネジャーを紡ぐ会副会長として全国4000人以上の団体組織の運営に携わり介護職の地位向上に向けての活動をしている。産業ケアマネ資格を創設し、仕事と介護の両立支援で働きながら介護をする全国300万人のビジネスケアラー支援にも力を注いでいる。
令和2年岡崎市議会議員選挙初当選、現在2期目。
現役ケアマネ議員として岡崎市の介護行政について提言を続けている。
◆書籍
『介護職よ、地方議員を目指せ!』
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