TOPビジネスキャリア前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』#116 一般質問は防災と110周年記念ソング⭐︎15:43 8月30日 38再生 問題を報告する 再生する シェアする AI目次議会で問う防災と110周年ソングの真意南海トラフ地震、新たな被害想定の衝撃火災被害7割減!感震ブレーカーの課題議場で響いた岡崎110周年ソング子どもたちの心に刻む故郷の歌AI文字起こし(β版) # チャプター 1 こんばんは、岡崎市議会議員で、 現役ケアマネージャーの前田玲子です。 Voicy、政治や介護や日々のこと、始めていきたいと思います。 いつも、「おはようございます!」って始めるんですけども、 今日は、夜の8時半、日曜日の夜8時半で、 こんばんは!から始める珍しい時間帯のVoicyです。 結構ね、先週忙しかったんですね。 なかなか収録ができなかったんですけれども、 先週の火曜日から9月議会が始まりました。 火曜日から金曜日までね、毎日議会がありまして、 で、うーん、何でこれ9月議会? いつもね、9月議会って9月入ってからなんですけども、 今年は愛知県でアジア大会、 アジアパラ大会がある関係で、 それが9月の下旬頃から始まるので、 議会どころじゃないんですよね。 なのでね、ちょっと早めて9月議会が始まったわけなんですけども、 そんな感じでね、8月の最終週から岡崎市議会、9月政令議会が始まりました。 今日のVoicyは、その中で私がやった一般質問についてお話をしたいと思います。 2つ一般質問をやりました。 今日はその2つとも話せるかなと思うんですけども、 そのことを今日はお話をしたいと思います。 よかったら聞いてください。 # チャプター 2 はい、それでは始めていきたいと思います。 一般質問というものはですね、市の一般行政に対して取り組む状況とか、 どんな方針でやっていくんだ、みたいなことを議員が執行部に対して聞くことができるのが一般質問なんですけれども、 これね、自慢してもいいんじゃないかなと思うんですが、私は議員になってからこの一般質問は一回も休んだことがありません。 解禁症でね、ここまでやらせていただいているんですけれども、毎回何やろうかなと思いながら、 時々思いもよらない、自分でも思いもよらない質問をやるっていうようなこともあったりするんですけれども、 今回はですね、防災のことと、あとは岡崎市が110周年を迎えるので110周年記念ソング、このことを2つ質問をしました。 なのでね、今日のボイシーは前半は防災の質問、どういうことを質問したかということ、そして後半は110周年記念ソングの質問をお話をしたいと思うんですけれども、 まず前半、防災のことね、この夏、7月、8月にかけて各地でね、本当に大きな災害が相次いでいますよね。 熊本地震がありましたよね。そして、今月、8月に入って千葉で豪雨災害があって、そして今日も北陸、福井の方で災害があるみたいな形で、 本当に大雨とか地震ということで、各地で災害が起こっているんですけれども、実はですね、この6月、令和8年の6月に愛知県、これは県なんですけれども、 愛知県が南海トラフ地震の新たな震度想定というものを公表したんですね。それに伴って岡崎市がこれまで、建物の全壊とか消失等数、そして避難者数なんていうのを想定数を出していたんですけれども、 従来の想定数が見直されたということで、これに伴って市はどういうことを考えていますかということを質問をさせていただきました。 今回のこの震度想定予想がどういうふうに前回と変わったかというと、そもそも建物を建てるときにボーリング調査というのをやるじゃないですか。 そのボーリング調査のデータ数が増えることによって、データの精度っていうのかな、精緻なデータが反映されるので、最新の地盤モデルとかを組み重ねると、従来の震度想定と若干変わってくるんですよね。 具体的には、東部の岩盤が硬いところは変わらないんだけれども、八木川沿いの地盤が緩いところにおいては、想定震度が上がっているんですよね。 前回の発表、想定から比べて。 想定の死者数は変わっていないんだけれども、特徴としては揺れが大きくなるということで、住宅の倒壊数とか、地震の後の火事でお家が消失しちゃう。 その数っていうのが前回に比べて大幅に増えているんですよね。具体的にどれくらい増えているかというと、死者、行方不明者数は100人程度ということで前回と同じなんですけれども、 前回消失等数というのが3900等から4700等に増えて、これが20%増加をしている。それに伴って避難者数も68000人から86000人、25%増加するということが予想されている。こういう発表がありました。 震度想定が増えたということで、被害が大幅に増える。そのことに対して岡崎市としてはどういうことを考えていますか?ということを質問をさせていただきました。 特に今回の質問で注目するべきところは、建物の倒壊ということはもちろん、耐震化ということはもちろんなんですけれども、これ今現在92%耐震化率、これを100%引き上げるということが目標ですよということなんですけれども、 それよりも私が結構衝撃的だったのが、地震の揺れで倒壊した電気器具から出火する、風になるということにより被害が大きくなるということがとても懸念されているそうなんです。 今、感震ブレーカーというのがあるんですよね。この感震というのは、地震の揺れを感じると書いて感震ブレーカーというんですけれども、お家にブレーカーってありますよね。 それが地震で揺れることで自動的にカンってブレーカーが落ちる、そういう仕掛け装置があるんです。これを感震ブレーカーというんですけれども、これの設置とか啓発ということが非常に今遅れていて、今どれくらいの設置率かというと18.5%なんだそうです、感震ブレーカーが設置されている住宅というのが。 これを100%に引き上げることで火災による消失等数が7割減らすことができると言われているそうなんです。 これについては本当にいつ起こってもおかしくない地震なので、なるべく早期に何か対策をしてくださいということの質問をさせていただいたというのが1問目の防災に関する一般質問でした。 大体これを20分くらいやって、後半は防災とは全く180度、ガラッと雰囲気を変えた質問をさせていただいたんですね。 これが110周年記念ソングに関する質問でした。 私ね、この一般質問の中で歌ったんですよ、この110周年記念ソングを。 110周年記念ソング、前も私ボーイシーで話したことあるかなと思うんですが、HAGUっていう岡崎の観光電動誌をやられているグループがあるんですけども、バンドなんですが、とってもこの桜プラットフォームっていう曲が素敵な曲で、歌詞が岡崎市民の方から募集をして200件近く集まったんですよ。 その中からHAGUの方が歌詞を作って、本当に岡崎のいろんな情景が思い浮かんだりとか、あと青春を過ごした大人たちも、今青春真っ只中の子どもたちもきゅーんとくるような歌詞の内容なんですよね。 こんないい歌があるのに、岡崎の人がこの曲のことをほとんど知らないっていうね、これでいいのかっていう話を私は一般質問でさせていただき、そして実際に議場で歌いました。 もう歌うって原稿に私書いてあったので、そこから逃げることができなかったんで、緊張しましたけどね。 でも、そこまでインパクトをつけることで、やっと市民の皆さんも、110周年記念ソングってことあるんだね、どんな曲なのかなっていうふうにね、関心も持ってくださると思うんですよね。 ちょっと1回公表切りますね。 # チャプター 3 はい、もう一度始めたいと思います。 Voicyは10分で切れてしまうので、 ちょっとさっき話の途中で終わってしまったんですけれども、 今回の令和8年の9月の定例会の一般質問は、 2つ。1つは防災について、 そしてもう1つは岡崎市の110周年記念ソングについて聞きました。 それで私は議場で歌ったわけなんです。 ここのVoicyで歌おうかなと思いましたけれども、 ちょっと本当に大きい声を張り上げないと、 なかなかキーが高い曲なので、 ちょっとこのVoicyではなかなか歌えないんですけれども、 歌詞が本当にいいんですよね。 サビの私が歌ったところの歌詞はこういう歌詞です。 桜の舞い散るあの駅のプラットフォームに立ち、 過ごしてきた日々のこと思い出してるよ。 これから未来に向かって出発していく若者なのか、 岡崎で過ごした人が旅立っていく情景なのか、 そういう未来に向かって羽ばたいていくような 躍動感のあるメロディーで本当に素敵な曲なんですよね。 この歌詞って市民の方の公募で集まった歌詞なので、 例えば桜のパレードとか、花火の日の恋心とか、 冬のイルミネーションとか、 岡崎市民だったら、 あの季節のあの場所のことを言ってるんだなということが分かるような、 そして岡崎で青春を過ごした人であれば、 胸がキュンとなるようなノスタラジックな思いになるんじゃないかなと思うんですけれども、 そんな愛のこもった歌が110周年記念ソングなんです。 これ本当に嬉しいのが、 岡崎市の公立の小中学校のお昼の給食の時間に これを流していただけるということが決まりました。 子どもたちの記憶に残ることで、 音楽ってやっぱり記憶に残るじゃないですか。 昔の音楽とか聴くと、 その時の蒸気がファーッとフラッシュバックすることもありますよね。 そういう脳の記憶の深い部分に音楽っていうのは残る。 だからこそ子どもたちの給食の時間に、 たかんな時期にこの歌を聴いていただいて、 110周年記念ソングってなんとなくあったな、 桜プラットフォームって曲があったよね、 昔こんなこと歌ってたよね、 岡崎っていいよねっていうような感じで、 ふるさとの愛を感じていただけるといいんじゃないかなと思いまして、 いっぱい質問をさせていただきました。 そして私は議場で歌いました。 もし本当にご興味ある方がいらっしゃったら、 議会中継アーカイブで残ってますので、 私が議場で歌ったその映像も残ってますので、 調べていただけると見れるんじゃないかなというふうに思います。 それではこれでボイシー終わりたいと思います。 またよかったら聴いてください。 そして月曜日からまた新しい週刊始まりますけども、 皆さん頑張りましょう。 それではまたね。バイバイ。 もっと見る前田れいこ/岡崎市議会議員『政治や介護や日々のこと』前田 れいこ/岡崎市議会議員(介護職)01:501.チャプター 109:592.チャプター 203:563.チャプター 3コメント感想・質問・応援メッセージを書こう
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